名古屋市千種区本山で膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)の痛みにお悩みならテソラ治療院へ。膝の皿の下の痛みを改善する専門施術。

腸脛靭帯炎

こんなお悩みありませんか?

  • 膝の外側がズキズキと痛む、または張った感じがある
  • 階段の下りや、しゃがむ動作で膝の外側に鋭い痛みが走る
  • 長時間歩いたり、立ちっぱなしの後に膝の外側が痛くなる
  • ランニングや自転車など、同じ動作を繰り返すと決まって同じ場所が痛む
  • 湿布やストレッチをしても、なかなか改善しない

目次

  1. 名古屋市千種区・本山で腸脛靭帯炎の整体をお探しの方へ
  2. 放っておくとどうなる?|名古屋市千種区本山の整体
  3. テソラ治療院の膝痛整体|名古屋・本山で全身を見て改善するアプローチ
  4. 腸脛靭帯炎で来院された患者さまの声

名古屋市千種区・本山で腸脛靭帯炎の整体をお探しの方へ

【名古屋市千種区本山のテソラ治療院では、膝の外側の痛みは「膝そのもの」だけの問題ではないと考えています。】

【キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が担当します。】

【テソラ治療院の臨床経験より】
当院に来院された腸脛靭帯炎の患者さまの多くは、「股関節まわりの筋肉の硬さ」または「足首・足部アーチの機能低下」が、痛みを引き起こす最大の要因となっていました。

※当院に来院された患者さまの臨床傾向に基づくものです。

レントゲンでは「骨に異常なし」と言われても、下肢全体の動きの連鎖が乱れることで、最終的に腸脛靭帯へ負荷が集中し、膝の外側に痛みとして現れてきます。

腸脛靭帯炎というと「スポーツによる使いすぎ」と思われがちですが、実際には長時間の立ち仕事・日常的なウォーキング・階段の昇り降りだけでも発症することがあります。
運動をしていない方でも、体の使い方のクセが積み重なることで、同じように膝の外側に痛みが出てきます。

一般的な治療院では、膝の外側を揉んだりアイシングをするだけというケースが多いのですが、名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、腸脛靭帯炎の原因は「股関節・足首・足部アーチが正しく連動できていないこと」にあると考えています。

ここでは、レントゲンには映らない「4つのポイント」をわかりやすくご説明します。

 

腸脛靭帯炎の本当の原因とは

腸脛靭帯炎は「使いすぎ」だけでは起こりません。
痛みの本質は、次の4つの機能低下(動きの乱れ)が重なって起こる”連動の崩れ”にあります。

 

①【股関節の可動域の減少(お尻の筋肉の硬さ)】

お尻まわりの筋肉(中殿筋・小殿筋など)が硬くなると、股関節本来の動き(ひねる・開く・閉じるなど)が制限されます。
腸脛靭帯は骨盤から膝へとつながる長い組織のため、股関節がスムーズに動かないと腸脛靭帯が常に引っ張られた状態になり、摩擦ストレスが蓄積していきます。
「歩くだけで膝の外側が痛い」という方の多くに、このお尻の筋肉の硬さが関係しています。

 

②【足首の動きのクセ(内反・外反)】

足首の動きには、内反(足首が内に傾く)・外反(足首が外に傾く)という癖が出ることがあります。
普段の立ち方・歩き方・靴の選び方などによってどちらかが”優位”になると、足首まわりの筋肉が偏って働き、その影響がすね→膝→股関節へと連鎖していきます。
一歩ごとにかかる地面からの衝撃を正しく吸収できず、腸脛靭帯への負担が積み重なっていきます。

 

③【下腿(すね)の筋肉の硬さによる「脛骨の動きの制限」】

腸脛靭帯は脛骨(すねの骨)に付着しています。
そのため、ふくらはぎやすねの筋肉が硬くなると、脛骨のわずかな回旋(ねじれ)や前後の動きが制限されます。
脛骨がうまく動かなくなることで、腸脛靭帯は逃げ場のない負荷を受け続け、膝の外側に摩擦と痛みが生じます。
「正座が苦手」「しゃがむと膝の外が突っ張る」という方は、このすねの硬さが関係していることがあります。

 

④【足のクッション機能の低下】

足のアーチ(土踏まずの構造)には、地面からの衝撃を吸収し、下肢全体の動きを安定させる重要な役割があります。
アーチが低下すると(扁平足ぎみになると)、その衝撃吸収機能が失われ、膝や股関節への負担が一気に増加します。
運動をしていない方でも、長時間の立ち仕事や歩行によってアーチが疲弊し、腸脛靭帯への負担につながるケースが多くあります。

 

筋肉の疲労によりこれらの要因が重なった時、「痛み」として現れます。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、膝だけでなく股関節・骨盤・足首・足裏の使い方まで含めて全体のバランスをチェックし、「どの連動の乱れが、今の膝の外側の痛みを作っているのか?」を丁寧に見極めたうえで、施術の方針を立てていきます。

放っておくとどうなる?|名古屋市千種区本山の整体

「そのうち治るだろう」と思って放置すると、腸脛靭帯炎は慢性化し、日常のあらゆる動作に支障をきたすリスクがあります。

・動きが制限される
階段の下りや立ち座り、長時間の歩行が困難になり、行動範囲がどんどん狭まります。

・他のところも痛くなる
膝をかばった動き方が定着することで、股関節や腰、反対側の膝にまで痛みが波及することがあります。

・姿勢がどんどん悪くなる
無理な体の使い方がクセになり、O脚や猫背が悪化します。

・動きたくなくなる
外出を控えるようになり、運動不足から筋力・体力が落ちてさらに回復が遅れる悪循環に陥ります。

腸脛靭帯炎は「早めのケア」が肝心です。対処が遅れるほど回復に時間がかかり、再発のリスクも高まります。

テソラ治療院の膝痛整体|名古屋・本山で全身を見て改善するアプローチ

痛む部分だけをほぐすだけでは、腸脛靭帯炎は再発します。何度も繰り返してしまう最大の理由は、「痛みが出ている場所」と「本当の原因の場所」が一致していないためです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、先ほどの”4つの要因”を1つずつ解消し、日常生活の中で負担が溜まらない体に整えていきます。

当院が大切にしている3つのポイント

テソラ治療院では、以下の3つのポイントを大切にしています。

①【股関節の安定性を回復し、腸脛靭帯の緊張を解除する】

当院では、

  • お尻の筋肉(中殿筋・外旋筋群)のこわばりを丁寧にゆるめる
  • 大腿四頭筋・ハムストリングのバランスを整える
  • 仙腸関節(骨盤の微妙な動き)を調整する

ことで、腸脛靭帯が常に引っ張られる状態を解消します。これにより、歩くたびに膝の外側へ集まっていた摩擦ストレスが大幅に軽減されます。

 

②【足部〜すねの連動調整で”ねじれの連鎖”を断つ】

当院では、

  • ふくらはぎの深い筋肉の硬さを丁寧にほぐす
  • 脛骨と腓骨が本来の動きを取り戻せるように調整する
  • 足のアーチ機能を回復させる

ことで、一歩ごとに膝へ伝わっていたねじれストレスを根本から軽減します。

 

③【負担の少ない「立ち方・歩き方」を身につける】

せっかく腸脛靭帯の緊張を解消しても、普段の立ち方や歩き方・靴の選び方が変わらなければ、また同じ痛みが戻ってきます。 当院では、

  • 膝の外側に負担をかけない重心のかけ方
  • 日常でできるセルフケア・ストレッチ
  • 足に合った靴の選び方

など、日常生活で膝を守るための”使い方の習慣”まで徹底してお伝えします。「施術で良くなる→生活習慣で戻る」という悪循環を断ち切るための、とても重要なステップです。

膝の外側の痛みでお悩みの方は → テソラ治療院の指圧・整体へ

腸脛靭帯炎で来院された患者さまの声

🗣「膝の外側のズキズキが取れ、階段が楽に下りられるようになりました」

🗣「湿布と安静では治らなかったのに、全身を診てもらって納得の改善ができました」

🗣「歩き方の指導まで丁寧にしてもらえて、再発しない体づくりができました」

※効果には個人差がありますが、多くの方が症状の軽減と体の変化を実感されています。

よくある質問

Q1. 安静にしていれば自然に良くなりますか?

A.
一時的に症状が落ち着くことはありますが、原因を改善しないと再発しやすいです。
腸脛靭帯炎は、日常の動作の繰り返しによって負担が蓄積して起こります。
休むことで炎症は落ち着いても、筋肉の硬さや体の使い方の癖を解決しなければ、同じ場所に痛みが戻りやすくなります。
当院では根本原因にアプローチし、再発しにくい体づくりを目指して施術を行います。

Q2. 運動はしていませんが、膝の外側が痛くなることはありますか?

A.
腸脛靭帯炎はスポーツをしていない方にも起こります。
長時間の立ち仕事・日常のウォーキング・階段の昇り降りといった動作の繰り返しでも、体の使い方の癖が積み重なることで同じように腸脛靭帯への負担が生じます。
当院では生活スタイルに合わせて施術と日常ケアをお伝えします。

Q3. ストレッチしても良くならないのはなぜですか?

A.
ストレッチしている場所が、本当の原因の筋肉と合っていない可能性があります。
腸脛靭帯炎の多くは、膝の外側だけでなく、股関節・足首・足裏の連動の乱れが根本にあります。
そのため、まずは硬くなっている筋肉と関節の動きを整えることが重要です。
当院では施術に加え、あなたに合った適切なセルフケアもお伝えします。

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