足の甲のつっぱり 足首がカクカクする

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

先日来られた女性が『足の甲がつっぱる』『足首を動かしたときにがカクカクする』とおっしゃっていました。

動かしてもらうと、たしかに右側の足首の動きが良くありません。

そこで、足首の周りの筋肉の硬さをほぐしてみました。

少しはよくなりましたが、まだ症状は残っています。

今度は、坐骨神経の影響を考え、腰にアプローチしました。

すると、足の甲のつっぱりも、足首のカクカクする感じもなくなりました!!

この方の場合は、足首自体の問題ではなく、坐骨神経が強く関係していました。

もともと腰の痛みはありませんでしたし、もちろん、シビレや坐骨神経痛のような症状もありません。

ですが、こういうことってあるんですよね。

筋肉を正常に動かすためには、神経の働きも正常でなければなりません。

今回は、その神経の働きが正常ではありませんでした。

痛みや症状の改善には、いろんなアプローチが必要です。

慢性的な痛みや症状でお困りの方、マッサージ整体のテソラ治療院にお任せください。

足のシビレ・歩き始めによろける  

タバコ匂いで気分が悪くなる【化学物質過敏症】

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院では、アレルギーや過敏症でお悩みの方に、アラテックセラピーによる症状緩和の施術を行っています。

アラテックセラピーとは、体が「危険」と誤って記憶してしまった物質への反応パターンをリセットし、神経系を再学習させる施術です
アメリカの鍼灸師によって開発され、痛みなく服を着たまま受けていただけます。
アレルギーや化学物質過敏症など、体の過剰な防御反応(誤作動)にアプローチする施術として、当院では多くの方に活用しています。

今回は、たばこの煙への過敏反応でお悩みだった方の症例をご紹介します。

たばこの煙で、筋肉がこわばり・思考力が低下する

この方が感じていた症状は、主に以下の3つでした。

  • 筋肉のこわばり
  • 痰が絡む
  • ぼーっとして思考力が低下する

これらの症状が出るのは、喫煙者が近くにいるとき、喫煙所の前を通りかかったとき、そして宅配の荷物を受け取ったとき——おそらく配達員さんの衣服に染み付いたたばこの匂いにも反応していたと考えられます。

特につらかったのは、職場での状況です。
喫煙者の方と一緒に仕事をした翌日は、症状がひどく翌日の仕事を休まざるを得ないほどだったといいます。

なぜこのような症状が起きるのか

たばこの煙が苦手という方は少なくありません。
しかしこの方のように、生活や仕事に支障が出るほど強い症状が繰り返される場合は、単なる「苦手」ではなく化学物質過敏症の可能性があります。

化学物質過敏症では、脳がたばこの成分や煙を「危険なもの」と誤って記憶してしまい、わずかな量でも自律神経が過剰に反応します。
その結果、頭痛・倦怠感・筋肉のこわばりといった症状が繰り返されるようになります。
検査では「異常なし」と言われることも多く、周囲に理解されにくいのもこの症状の特徴です。

施術の経過

アラテックセラピーでは、専用の機器を使って体がどの物質に過剰反応しているかを特定します。
この方の場合、たばこの成分や煙に対して過敏反応があることが確認されました。

施術は合計3回。
その後、喫煙者の方と一緒に仕事をしてもほとんど症状が出なくなったとのご報告をいただきました。

たばこの煙でつらい思いをされている方へ

「たばこが苦手なだけ」と思って我慢していませんか。筋肉のこわばり・思考力の低下・痰が絡むといった症状が繰り返されるようであれば、体の過敏反応が関係しているかもしれません。

アラテックセラピーは、その反応パターンそのものに働きかける施術です。
名古屋市千種区・本山エリアで化学物質過敏症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

▶化学物質過敏症の施術の詳細は→【化学物質過敏症の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】

お肌のくすみ・ざらつきの原因はターンオーバーの乱れ?改善方法とプロのケアをご紹介

「最近、お肌がくすんで見える」「ざらつきが気になる」

そんなお悩みを感じている方は、お肌のターンオーバーが乱れている可能性があります。

ターンオーバーとは?

ターンオーバーとは、肌の細胞が新しく生まれ変わるサイクルのことです。

表皮の基底層で生まれた細胞は、徐々に上へ押し上げられ、最後に角質層で剥がれ落ちます。

このサイクルが正常に働くことで、肌は健康的で美しい状態を保つことができます。

しかし、年齢とともにターンオーバーの周期は遅くなります。

  • 20代:約28日
  • 30代:約35日
  • 40代:約40日
  • 50代:約50日
  • 60代:約60日

ターンオーバーがスムーズに行われないと、古い角質が肌表面に残り、くすみやざらつき、ごわつきの原因となります。

ターンオーバーが乱れる原因

以下のような要因がターンオーバーの乱れを引き起こします。

1. 紫外線の影響

紫外線を浴びると、肌の細胞に活性酸素が発生し、DNAやたんぱく質が損傷。

これにより、細胞分裂が阻害され、ターンオーバーが遅れる原因になります。

2. 肌の乾燥

肌が乾燥すると角質層が厚くなり、ターンオーバーを促すセラミドやヒアルロン酸の浸透が悪くなります。

その結果、肌の生まれ変わりがスムーズにいかなくなります。

3. 睡眠不足

成長ホルモンは睡眠中に分泌され、肌の修復と再生を促します。

特に、寝入りの3時間前後や22時~深夜2時のゴールデンタイムに質の良い睡眠を取ることが大切です。

4. ストレス

ストレスを受けると「コルチゾール」というホルモンが分泌され、ターンオーバーが遅れる原因になります。

5. 食生活の乱れや便秘

栄養バランスが偏ると、肌細胞の新陳代謝が低下。

さらに便秘になると、体内の老廃物が排出されず、肌荒れの原因となります。

ターンオーバーを整えるための当院のケア

当院では、ターンオーバーを正常化するために、以下の施術を行っています。

1. 古い角質を優しく除去

専用アイテム(MIREYエッセンスシート)を使用し、不要な角質をやさしく取り除きます。

2. 酸素オイルで栄養と酸素を補給

MIREYエクセレントオイルを用い、表情筋を緩めながら血行を促進。

お肌に必要な栄養と酸素をしっかり届けます。

3. 保湿力の高い美容化粧水でしっかり保湿

MIREYエッセンスローションをたっぷり塗布し、肌に必要な水分と美容成分を浸透させます。

施術を受けた方の中には、1回の施術でお肌に弾力が生まれ、くすみが改善される方も多いです。

ターンオーバーを整えて美肌を手に入れよう!

お肌のくすみやざらつきが気になる方は、ターンオーバーの乱れを改善することが重要です。

生活習慣の見直しとともに、プロの施術で肌を根本からケアしてみませんか?

ご興味のある方は、ぜひ一度お試しください!

テソラ治療院の小顔・表情筋マッサージ

おでこのシワを改善する方法|原因と効果的なマッサージ&セルフケア

 

おでこのシワが気になる方へ。

加齢とともに深く刻まれてしまうシワは、早めのケアが大切です。この記事では、おでこのシワの原因と効果的な対策について詳しく解説します。

 

おでこのシワの主な原因とは?

おでこのシワは主に以下の要因によって引き起こされます。

  1. 前頭筋の硬さ
    おでこには「前頭筋」と呼ばれる筋肉があり、この筋肉が硬くなるとシワができやすくなります。
  2. 表情のクセ
    驚いたり、人と話す際に眉を上げたりするクセがある方は、おでこにシワが刻まれやすくなります。
  3. 頭皮の硬さ
    頭皮と顔の筋肉はつながっているため、頭皮が硬いとおでこのシワの原因になります。

おでこのシワを改善する方法

1. プロの施術で表情筋をほぐす

当院では、酸素オイルを使用した表情筋マッサージを行っています。

特に眉の上から頭皮までをしっかりと引き上げながらマッサージすることで、前頭筋の硬さをほぐし、シワを目立ちにくくします。

2. 頭皮マッサージを取り入れる

頭皮の硬さは、おでこのシワに大きく影響します。

ご自身で、日常的に頭皮マッサージを取り入れることで、シワの予防につながります。

3. 表情のクセを改善する

シワを予防するためには、日頃の表情のクセを見直すことが大切です。以下のエクササイズを試してみてください。

  • 眉の上を軽く押さえながら、眉を動かさずに目を大きく開く
  • 鏡をデスクやテーブルの近くに置き、頻繁に表情をチェックする
  • おでこにシワが寄る瞬間を意識し、表情を調整する

このクセを直していくことで、シワが徐々に薄くなったり、深くなるのを防ぐことができます。

まとめ

おでこのシワを改善するには、前頭筋や頭皮をほぐすマッサージと、日頃の表情のクセを改善することが重要です。

当院では、高濃度の酸素オイルを使用した施術で表情筋をしっかりと緩め、シワの改善をサポートします。

おでこのシワが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

https://www.te-sora.com/course/facial/

 

花粉症といっても原因物質は人それぞれです

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|アラテックセラピーブログ

この時期、花粉症のお問い合わせが増えています。
くしゃみ・鼻水・目のかゆみに悩まされている方も多いと思いますが、原因がスギ花粉だけとは限りません。

同じ「花粉症の症状」でも、原因は人それぞれ

花粉症のような症状を引き起こす原因物質は、人によって異なります。
よく見られるのが次のようなケースです。

花粉以外の原因

  • PM2.5・黄砂などの大気汚染物質
  • ホコリ・ハウスダスト
  • 寒暖差(暖かい室内に入った瞬間・底冷えする夜など)
  • 冷たい風そのもの

「風が強い日に特につらい」という方は、花粉に加えて冷たい風そのものに反応しているケースがあります。
「急に暖かい場所に入ると目がかゆくなる」という方は、温度変化が引き金になっていることがあります。

親子で受診された症例

先日、同じような症状(くしゃみ・鼻水・目のかゆみ・のどのかゆみ)でお父様とお子様が一緒に来院されました。

検査してみると、原因はそれぞれ異なっていました。

お父様の場合
寒い場所から暖かい場所への「急な温度変化」とホコリが主な原因でした。
スギ花粉と大気汚染物質については1年前に施術済みのため、今回は反応がありませんでした。

お子様の場合
スギ花粉の反応が最も強く、急な温度変化・PM2.5にも反応していました。

それぞれの原因に対して施術を行ったところ、お二人とも症状が緩和しました。

施術(アラテックセラピー)について

アラテックセラピーでは、1回の施術で1つの原因物質に対してアプローチします。
そのため、複数の物質に反応している場合は、複数回の施術が必要になります。

施術回数の目安(例) スギ花粉・ヒノキ花粉・PM2.5の3つに反応がある場合 → 3〜5回程度

ただし、一度改善した物質への繰り返し施術は必要ありません。
効果はかなり長期間持続しますので、毎年悩まされている方にもおすすめです。

これからヒノキ・イネ科の花粉のシーズンも始まります。気になる方はお気軽にご相談ください。

▶花粉症の施術の詳細は→【花粉症の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコース】

膝の痛み 変形性膝関節症の治療

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

膝の痛みで病院を受診し、変形性膝関節症と診断された70代の女性の方がいらっしゃいます。

診断を受けたのは、今からおよそ6年前のこと。
その後、病院のリハビリに通い続けていましたが、なかなか変化が感じられない日々が続いていました。

そんな中、ご紹介でテソラ治療院へお越しいただくようになったのが、約4年前のことです。

 

来院当初の状態

初めてお越しになったとき、歩き方に痛みの影響がはっきりと出ていました。

足を引きずるような歩き方になっており、電車で座っていて「さあ降りよう」と立ち上がろうとしても、痛みで即座に動き出せない

だから、駅に着く少し前から立ち上がって、降りる準備をしておくのだそうです。

さらに、変形のない反対の脚にも問題が出始めていました。
痛い脚をかばい続けた結果、もう一方の膝にまで痛みが広がっていたのです。

 

施術を続けるうちに変わってきたこと

しばらく通っていただくと、少しずつ歩き方が変化してきました。

来院当初は、膝をつっぱらせるようにして歩いていたのが、膝をやわらかく使えるようになってきました。
膝がしなやかに動くようになると、歩き姿そのものが変わります。

電車でも、スッと立ち上がれるようになってきました。

できることが少しずつ増えていくと、ご本人の表情にも変化が出てきます。

「もう悪くなる一方かもしれない」という不安が、「良くなっているんだ」という実感に変わると、日々の行動も自然と前向きになっていく。
そしてそれが、顔つきにもにじみ出てくるのです。

 

変形性膝関節症で大切なこと

変形性膝関節症と診断されるということは、膝を構成する骨に変形が生じているということです。

この変形を元に戻すことはできません。
これは事実として、正直にお伝えしなければならないことです。

ただし、変形の程度が比較的軽い段階であれば、このように痛みや症状を緩和していくことは十分に可能です。

重要なのは、膝だけを診るのではなく、足首や股関節も含めて整えるという視点です。
膝に変形があっても、周囲の関節の動きを正常に近づけることで、膝への負担を減らすことができます。

 

放置すると変形は進む

変形性膝関節症は、そのまま放置すると変形が進行していきます。
進行すれば、いずれ手術が必要になるケースもあります。

しかし、膝の動きを制限している筋肉をマッサージでほぐし、足首や股関節の可動域を回復させることで、それ以上の変形の進行を抑えることは可能です。

「病院のリハビリに通ったけれど、変化がなかった」 「もう歳だから仕方ない、とあきらめかけている」

そんな方こそ、一度ご相談ください。

変形性膝関節症でお悩みの方はこちら→変形性膝関節症の症状ページ

施術はこちら→指圧・整体のコース

膝の痛みを克服し、50才でフルマラソン完走

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【膝の痛み】について。

 

膝の痛みに悩む方は多いですが、適切な治療とセルフケアを行えば、目標を達成することも可能です。

今回は、50歳の男性が膝の痛みを乗り越えてフルマラソンを完走した症例をご紹介します。

 

1年前に発症した半月板損傷

この男性は1年前に半月板を損傷し、病院でのリハビリ治療を受けた結果、日常生活では痛みをほとんど感じない状態にまで回復しました。しかし、新たな目標として「もう一度フルマラソンを完走したい」と考え、少しずつトレーニングを始めました。

 

再び現れた膝の痛みと新たな課題

トレーニングを重ねる中で、疲労が蓄積し、以前の膝の痛みが再発。さらに、その痛みをかばうことで反対側の膝にも負担がかかり、痛みが出るようになりました。「このままではフルマラソンは無理だ」と感じた男性は、当院を訪れました。

 

治療とセルフケアで徹底サポート

まず、痛みの原因をしっかりと把握するため、膝の状態を詳細に評価しました。そして、膝の治療を中心に行いながら、日々のセルフケアも指導。特にストレッチやランニングフォームの改善に重点を置きました。

また、練習中のスピードや距離についても無理のない計画を立て、男性の身体の状態を定期的にチェックしながら調整を続けました。

このアプローチにより、少しずつ痛みが軽減し、練習も順調に進むようになりました。

ついにフルマラソン完走へ

本番当日、男性は見事フルマラソンを完走。20年前の初マラソン以来の挑戦でしたが、その時よりも良いタイムでゴールできたと大喜びされていました。

膝の痛みを克服したことで、再び走る喜びを感じられるようになったそうです。

 

膝の痛みで悩んでいる方へ

ランニングやスポーツをしている方にとって、膝や足の痛みは大きな障害となることがあります。湿布や電気治療だけでは十分な改善が見られないことも多いです。

当院では、スポーツ選手のケアも得意としており、根本原因にアプローチする施術を提供しています。

指圧・整体のコースで対応しておりますので、膝の痛みでお悩みの方、ぜひ当院にご相談ください。

治療だけでなく、セルフケアの方法やトレーニングのアドバイスも含め、あなたの目標達成を全力でサポートします。一緒に健康で充実した毎日を目指しましょう。

 

 

 

 

ピアノの試験時、手汗が止まらない

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【緊張すると手汗が止まらない】という10代、女性の症例です。

 

気になりだしたのは高校に入学してからです。

音楽科に通っているため、学校でもピアノを弾くことが多いのですが、そのときに手汗がひどくなります。

 

もともと汗はかきやすくい方でした。

鍵盤以外にスマホなどに触る時も、人よりも手汗は掻きやすかったようです。

それが、高校に入学後にひどくなりました。

 

一人で弾いたり、練習時はまだマシです。

ピアノの試験で先生に見られている時、ピアノの発表の場などでは、一気に手足が冷たくなり、その後手汗が止まらなくなるということでした。

大学受験で、ピアノの試験があるため、少しでも緩和するならとご来院。

今回のような多汗の症状は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで施術します。

アラテックセラピーは、過敏症の症状改善にたいへん有効な施術法です。

 

 

試験前に2回の施術を行ないました。

 

後日、ご報告がありました。

試験では、緊張もせず、手汗も出ず、ピアノを弾けたとご報告を受けました!!』と

そして、みごと合格されたようです!

 

ホッとしました。

 

 

多汗の症状改善は、簡単ではありません。

しかし、今回のように改善している方もたくさんいらっしゃいます。

お悩みの方は、ぜひご相談下さい。

 

雨の日、台風、気圧の変化で頭痛がする

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

今回は、【気圧や天候の変化によっておこる頭痛】についてお話しします。

 

気圧の変化によって引き起こされる「天気痛」は、多くの方が抱える悩みです。

一般的には、気圧の変化による頭痛の改善は難しいとされています。

しかし、当院が提供するアレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)は、この天気痛の改善にとても有効です。

 

天気痛の原因とは?

天気痛の多くは、気圧の変化に対して身体が過剰に反応していることが原因です。

本来、実感することのない気圧の変化を身体が敏感に感じ取り、その結果として頭痛が現れます。

これは身体が気圧の変化を「危険」と誤認しているために起こる反応と言えるでしょう。

アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、身体(脳)の間違った認識による過剰反応をリセットすることで症状を改善する施術法です。

このセラピーを受けることで、身体の間違った反応を改善し、天気痛の緩和を目指します。

症例紹介:20代女性の改善事例

ご紹介するのは、気圧の変化に伴う頭痛で悩んでいた20代女性のケースです。

この方は、気圧が高くなるときも低くなるときも、気圧の変化があるたびに頭痛が出ていました。

初回の施術  1回目の施術後、1ヶ月間の経過を観察していただいた結果、雨の日やその前後に出ていたひどい頭痛が改善されていることが分かりました。

ただし、台風が接近した際にはまだ頭痛が残っていました。

2回目の施術  2回目の施術から2ヶ月後に再来院された際には、台風の際の頭痛もなくなり、完全に天気痛から解放されていました。

 

このように、少ない施術回数で効果を実感できるのがアラテックセラピーの特徴です。

天気痛でお悩みの方へ

アラテックセラピーは、とても不思議な施術法です。

そのため、受けることをためらう方も多いのが実情ですが、少ない回数で効果が期待できる症状として天気痛に有効です。

もちろん、すべての方に必ず効果があるとは言えませんが、多くの方が症状の緩和を実感しています。

特に、以下のようなお悩みをお持ちの方にはおすすめです。

  • 雨の日や台風の際に頭痛がひどくなる
  • 気圧の変化に敏感で体調を崩しやすい
  • 病院の治療では効果が感じられなかった

テソラ治療院へのご相談をお待ちしております

天気痛は、日常生活の質を大きく下げる厄介な症状です。

「天気痛でつらいけど、どこに相談すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度テソラ治療院へご相談ください。

当院では、一人ひとりの症状に合わせた施術を行い、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをいたします。

雨の日や台風が近づくたびに感じていたつらい頭痛から解放され、もっと快適な日常生活を手に入れましょう。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

ほとんどの乗り物がダメ 重度の乗り物酔い

名古屋市千種区・本山 テソラ治療院です。

今回ご紹介するのは、小学5年生の女の子の症例です。

 

薬も飲めないほどの重度の乗り物酔い

乗り物酔いの程度はかなり重く、車・バス・電車・飛行機とほぼすべての乗り物で症状が出ます。
乗車から数分で気持ち悪くなり、そのまま嘔吐。
吐いた後も回復せず、ずっと気持ち悪いままという状態でした。

酔い止め薬も試しましたが、薬を飲むこと自体で気持ち悪くなってしまうため、使えない状況でした。

来院のきっかけは、学校行事。
中津川での野外合宿が近づいており、バスで1時間以上の山道を移動する予定がありました。
「せめて行事までに少しでも改善したい」というご希望での来院でした。

 

なぜ乗り物酔いが起こるのか

乗り物酔いは、耳の奥にある三半規管(平衡感覚を担う器官)からの情報と、目から入る視覚情報のズレによって脳が混乱し、吐き気・嘔吐・冷や汗などが起こる状態です。

繰り返し症状が出ている方の場合、さらに別の要因が加わっていることがあります。
脳が「揺れ=危険」と誤って記憶し、乗り物に乗るたびに自動的に防御反応を起動させてしまう状態です。
この女の子のように、薬を飲んだだけで気持ち悪くなるのも、こうした神経系の過敏な反応のあらわれと考えられます。

 

アラテックセラピーとはどんな施術か

当院では「アラテックセラピー」という施術を行っています。
アメリカの鍼灸師によって開発された施術法で、体が”危険と誤認識しているもの”を再学習させることを目的としています。

  • 専用の機器で、体がどの刺激に過敏になっているかを確認
  • 軽い刺激と呼吸法を組み合わせて、神経系の反応を調整

痛みはなく、服を着たまま受けられる施術です。

刺激が非常に穏やかなため、お子さまでも安心して受けていただけます

施術は通常数回かけて行い、回数を重ねるごとに症状が和らいでいくイメージです。
施術後は無理のない範囲で乗り物に乗ってもらい、その変化を次回の施術に活かしていきます。

 

施術の経過

2回目の施術後、家族旅行で車に乗りました。
本人も改善を実感できたとのことで、以前のつらさを10とすると4に。
ただ、この日もまだ嘔吐があり——それでも10が4になったというのは、確かな変化です。

3回目の施術後、片道約30分のバスに乗って試してみました。
行きは30分乗り続けても吐かずに到着。
帰りは車内でパンフレットを読んでいて少し気持ち悪くなりましたが、下を向いて読み物をすれば酔いやすい方も多く、それでも嘔吐なしで乗り切りました。

お母さまが「酔うからやめたら」と声をかけても、本人は「大丈夫」と言って聞かなかったそうです。
症状が落ち着いてきた分、気持ちにも余裕が生まれてきた証拠だと思います。
この時点で症状スケールは 10→1 になりました。

4回目の施術では、乗り物酔いに効果のあるツボもお伝えし、前日の睡眠不足にも注意するよう伝えました。
合宿本番に向け、できることはすべてやり切った状態で送り出しました。

 

合宿当日の結果

施術後、お母さまからご報告をいただきました。

「中津川まで、往復とも嘔吐することなく、元気に帰ってきました。帰りのバスでは少し気分が悪くなりましたが、降りてからの回復が今までよりずっと早かったです。その後、車で1時間半ほど乗りましたが、以前は袋を持って乗っていたのに、今回は普通に乗れました。」

山道を含む長時間のバス移動を、嘔吐なしで乗り越えられた。
これは、この女の子にとって大きな成功体験になったと思います。
帰りにまだ少し症状が残っていますが、成功体験が積み重なるにつれて、だんだん気にならなくなっていくケースが多いです。

 

担当者より

旅行のたびに吐いてしまうのはつらいことです。
それが学校行事で、お友達の前での出来事であれば、なおさら心に負担が残ります。

症状の重さや反応する刺激の種類によって必要な施術回数は異なりますが、多くの方が改善を実感されています。乗り物酔いでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

▶ 乗り物酔いでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

▶ 乗り物酔いの詳細は→乗り物酔いの症状ページへ

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