肋間神経痛と筋肉痛の違いとは?|息を吸うと痛いときの見分け方と対処法

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

胸のあたりや脇の下がズキッと痛むと、「筋肉痛かな?」と思う方が多いかもしれません。
しかし、実際には肋間神経痛による痛みのケースも少なくありません。

どちらも似たような場所に痛みが出るため、見分けがつきにくいのが特徴です。
今回は、肋間神経痛と筋肉痛の違いを分かりやすく解説します。

肋間神経痛と筋肉痛の違い

筋肉痛は、運動や負担のかかった筋肉が炎症を起こし、動かしたときに痛むのが特徴です。
痛みは数日で軽くなり、休めば自然に回復することがほとんどです。

一方、肋間神経痛は、肋骨の間を走る神経が刺激や圧迫を受けて起こる「神経の痛み」です。
痛みはピリッ、ズキッと鋭く、深呼吸・くしゃみ・笑う・体をひねるなどの動作で強まります。
また、特定の動作だけでなく、何もしていなくても痛むことがあるのが特徴です。

肋間神経痛の主な原因

肋間神経痛は、次のような要因で起こることが多いです。

  • 背中や胸の筋肉の過緊張(姿勢のくずれやストレスによる)

  • 胸椎や肋骨のゆがみ・可動性の低下

  • 帯状疱疹後の神経炎

  • 内臓(心臓・肺・胃など)の影響による関連痛

一見、筋肉の痛みに思えても、背骨や肋骨の動きの制限・神経圧迫が関係している場合があります。

こんなときは注意が必要

以下のような症状がある場合は、単なる筋肉痛ではなく肋間神経痛の可能性が高いです。

  • 動かしていなくても痛む

  • 息を吸う・笑う・くしゃみで痛みが走る

  • 片側の肋骨に沿って痛みが広がる

  • 痛みが長引く、または繰り返す

  • 皮膚がピリピリする、感覚が鈍い

胸のあたりの痛みは、まれに心臓や肺などの病気が隠れていることもあります。
痛みが強い、息苦しさを伴う、発疹があるといった場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。

まとめ

肋間神経痛と筋肉痛は、痛みの部位が似ていても「原因」も「対処法」も異なります。
繰り返す痛みや、息を吸うとズキッとくる痛みは、筋肉ではなく神経が関係しているサインです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、肋骨まわりの筋肉や背骨、姿勢のバランスを丁寧に整え、神経への圧迫を軽減し再発を防ぐ整体を行っています。

キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が担当し、安心して受けられる手技療法で、肋間神経痛の根本改善をサポートします。

名古屋・千種区・本山で肋間神経痛整体をお探しの方はこちら

脊柱管狭窄症の歩行のつらさを改善する方法

「歩き始めは平気なのに…」脊柱管狭窄症の歩行のつらさを改善する方法

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

「歩き始めは平気なのに、すぐ脚が痛くなり休まないと歩けない…」
そのつらさ、よく分かります。

脊柱管狭窄症による“間欠性跛行”は、外出や買い物をためらわせ、生活の質(QOL)を大きく下げてしまいます。
改善には、「神経への圧迫をいかに減らして動くか」を理解することがとても重要です。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格者が、狭窄症特有の歩き方や姿勢を分析し、神経へのストレスを減らす歩行改善法をご提案しています。

腰の痛みの本当の原因は「背中」にある

脊柱管狭窄症の痛みは、立っている時や歩く時に腰が反りすぎることで神経が圧迫されて起こります。
しかし、この“反り腰”の根本原因は腰ではなく、背中(胸椎)の硬さにあります。

  • 長時間の座り姿勢で背中が丸まり、関節の動きが制限される

  • 立ち上がるときに背中をまっすぐ伸ばせず、腰が過剰に反る

  • 腰が代わりに頑張ることで脊柱管が狭まり、神経圧迫を強める

結論として、歩行時の痛みを減らすカギは「腰を守ること」ではなく、背中(胸椎)・股関節・足首の連動性を取り戻すことです。

今日からできる!歩行改善の3つのポイント

1. 歩行中は「軽く前かがみ」を意識

  • 背筋を伸ばしすぎると神経圧迫が強まることも

  • カートや杖をサポート役として活用

  • やや前傾姿勢で歩くと腰への負担が軽減

2. 神経への負担を減らす「休憩の座り方」

  • NG:腰を反らせた姿勢や背もたれなしで座る

  • おすすめ:背もたれに軽くもたれ、背中を丸める

  • 背中の緊張がやわらぎ、神経圧迫が軽減

3. 足首ぐるぐる体操で「歩ける体」を作る

  • 腰から伸びる神経は足先まで繋がっています

  • 椅子または床に座り、片脚を前に出して足首を内回し・外回しにゆっくり10回ずつ

  • 血流促進・腰のねじれ防止・神経の刺激で歩行時の痛みを和らげる

テソラ治療院の整体アプローチ|“もう歩けない”を変える

セルフケアで一時的に楽になっても、背中や骨盤の歪みが残ると再発しやすいのが狭窄症の特徴です。
名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、神経へのストレスを減らす全身整体を行います。

  • 胸椎の柔軟性を回復
     背中の硬さをやわらげ、腰の反りの原因を解消

  • 股関節・足首の連動回復
     腰だけに負担が集中しない全身バランスを整える

  • 姿勢・歩き方の再教育
     腹筋やお尻の筋肉を正しく使えるよう導き、再発を防止

まとめ

「手術は避けたいけど、このままでは歩けない…」
そんな方にこそ、“もう一度歩ける体づくり”をおすすめします。

背中・股関節・足首の連動を整え、歩行時の神経への負担を減らすことで、日常生活を快適に取り戻せます。

名古屋・千種区・本山で脊柱管狭窄症の整体をお探しの方はこちら

 

どれだけ寝ても眠い・頭痛・疲労感…過敏症が改善した症例【名古屋・千種区/20代女性】

✅ 名古屋市千種区・本山で「眠気・頭痛・だるさ」でお困りの方へ

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

当院では、アレルギー検査では異常がないのに「なぜかアレルギー症状が出てしまう」という方に向けて、

薬を使わずに体の反応を整える施術「アラテックセラピー」を行っています。

今回は、頭痛・強い眠気・だるさ・PMS(月経前症候群)悩まれていた20代女性の症例をご紹介します。

✅ このような症状はありませんか?

  • 天気や生理前に頭痛がひどくなる

  • しっかり寝ても、日中ずっと眠い

  • 体が重く、常にだるい

  • 生理前になるとイライラする

  • マッサージや薬では良くならない

こうした症状が続く場合、体が本来は安全な刺激に過剰反応してしまう“過敏症”が関係していることがあります。

✅ アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、アメリカ発の自律神経と脳の“誤認識”を穏やかに整えるアプローチです。

体は、本来安全なものでも「危険な刺激だ」と誤って判断してしまうことがあります。

これが、頭痛・慢性疲労・眠気・アレルギー様症状などを引き起こすことがあります。

アラテックセラピーでは、

  • 専用機器と軽い皮膚刺激を使用

  • 薬・注射・食事制限なし

  • 副作用なし

  • 1つの物質に1〜数回の施術で完了する場合が多い

という特徴があり、身体のセンサーを安全モードに戻すイメージです。

▶当院のアラテックセラピーについて詳しくはこちら

✅ 20代女性の症例

お菓子づくりのお仕事で、甘いものを日常的に食べるようです。

主な症状としては:

  • 気圧変化や生理前の頭痛

  • 日中の強い眠気

  • 慢性的なだるさ

  • 生理前のイライラ

✅施術と経過

● 1回目の施術:乳酸など「酸」への過敏反応を調整

→ 頭痛の頻度が大きく減少
「いつもの重だるい頭が軽く感じる」

● 2回目の施術:女性ホルモンへの過敏反応を調整

→ 生理前の頭痛が出なかった
「気づいたら薬を飲んでなかった…!」

● 3回目の施術:複数の糖への過敏反応を調整

→ 疲れやだるさが軽減
「日中がだいぶラクに」

● 4回目の施術:甲状腺ホルモンへの過敏反応を調整

→ 翌朝から劇的変化
「朝スッと起きられて、日中も眠くならなかった!」
「電話して報告しようと思ったくらい嬉しかったです!」

✅「眠気」は言いづらい悩み

この方が特に苦しく感じていたのは、

どれだけ寝ても、日中に強く眠くなること

周りには

  • なまけているように見られる

  • 理解されない

  • 気持ちの問題だと思われる

そんなつらさを抱えていました。

しかし、施術後は眠気が少なくなり、これらの悩みもなくなりました。

✅施術終了後とフォロー

原因の過敏反応が整ったため、施術は終了。

また、気になる症状が出てくればご連絡いただくことにして、一旦様子をみていただくことにしました。

お悩みの方へ

  • 原因不明の頭痛やだるさ

  • 「異常なし」と言われたのに続く体調不良

  • ストレスでは説明できない不調

  • 薬以外の方法を探している

そんな方は、過敏症という視点を持つことで、改善に近づく可能性があります。

国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が担当し、安心して受けられる方法であなたの体の反応を整えていきます。

名古屋・千種区・本山で「眠気・頭痛・だるさ・過敏症」にお悩みの方へ
テソラ治療院のアラテックセラピーはこちら→ テソラ治療院のアラテックセラピー

四十肩・五十肩 寝ていて肩が痛いときのおすすめの方法

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

四十肩・五十肩の症状が強い時期には、「夜間痛」 といって、寝ている間に肩が痛くなったり、痛みで目が覚めてしまったりすることがあります。

睡眠が十分に取れないと、体の回復も遅れてしまいます。
今回は、そんな夜間痛を少しでも和らげるおすすめの寝方をご紹介します。ぜひ試してみてください。

仰向けで寝ているときに痛みが出る場合

上を向いて寝ているときに肩が痛む場合は、バスタオルを肩や肘の下に敷く方法が効果的です。

① 肩の下にバスタオルを敷く

四十肩・五十肩になると、仰向けに寝たとき、肩がベッドから浮いてしまいやすくなります。
本来は肩とベッドの間に隙間がない状態が理想的ですが、この隙間ができることで肩に余分な負担がかかり、痛みの原因になることがあります。

本当は下の写真のように、肩とベッドの隙間がないのがベスト。

この隙間があると、肩に負担がかかり痛みが出やすくなります。
そこで、バスタオルを折りたたんで肩の下に敷き、この隙間を埋めてあげましょう。

高さはご自身の感覚で調整してください。
もう少し高さが欲しい場合は、バスタオルを二つ折りにしたり、2枚重ねて使うのがおすすめです。

② 肘の下にバスタオルを敷く

肘が肩よりも体の後ろ側に位置すると、肩への負担が増して痛みが出やすくなります。
仰向けに寝ると、肩が浮いた分だけ自然と肘が後ろに引かれた状態になりやすいため、注意が必要です。

この場合は、バスタオルを肘の下に敷いて、肘を肩と同じ高さに保つようにしましょう。
手はお腹の上に自然に置くと、肩まわりがよりリラックスした状態になることが多いです。

まずは「痛みなく眠れる」ことを目指して

夜間痛が続いていると、体が十分に休まらず、症状の回復も遅くなってしまいます。
バスタオル1枚で寝るときの肩の負担が減り、ぐっすり眠れるようになることもあります。
まずは「痛みなく眠れるポジションを見つけること」を最初の目標にしてみてください。
それでも夜間痛がなかなか改善しない場合は、ぜひ一度テソラ治療院にご相談ください。

指圧・整体のコースで対応しております。

関連記事はコチラ↓

四十肩・五十肩|夜間痛があるときに気をつけること

マッサージでは改善しない慢性肩こり|背中・胸・腕の硬さが原因

「マッサージを受けても、翌日にはもう元通り…」

そんな慢性的な肩こりを抱えていませんか?
実は、肩こりの原因は“肩そのもの”にはないことが多いのです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、「揉んでもすぐ戻る肩こり」の根本原因を、
背中・胸・腕の硬直による“動きの悪さ”と捉えています。

あなたの肩こりの真犯人は、働かなくなった背中と、緊張し続ける腕にあるのです。

 

なぜ肩を揉んでも治らないのか?

肩こりを慢性化させるのは、次の3つの要因が重なっているからです。

① 肩甲骨が動かないことで負荷が集中

本来、腕を動かすときには肩甲骨と背中(胸椎)が連動して動き、力を分散させています。

しかし、長時間のデスクワークや猫背姿勢が続くと、肩甲骨まわりや背中の筋肉が固まり、肩甲骨が動かなくなります。
すると、肩関節だけで動きを補うことになり、肩の筋肉(僧帽筋など)に過剰な負担がかかってしまうのです。

② 腕全体の緊張が肩に波及

キーボードやマウス操作など、腕を酷使する作業が続くと、手首や肘、前腕の筋肉が硬くなり、その緊張が肩の付け根まで伝わります。

腕の重さを支えるために、肩は常に緊張を強いられ、結果として肩甲骨の動きがさらに制限されてしまいます。

③ 浅い呼吸による慢性のこり

猫背の姿勢が続くと、胸の筋肉や肋骨まわりが硬くなり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、体は常に“緊張モード”と誤解してしまい、自律神経の影響で首や肩の筋肉が休まらなくなります。

つまり――
「背中・腕の硬直」+「浅い呼吸」が、マッサージをしても肩こりがすぐ戻る原因なのです。

テソラ治療院の整体アプローチ

私たちは、肩を直接ほぐすのではなく、「肩が自然にゆるむ土台づくり」に力を入れています。

1,胸と背中の動きを取り戻す

固まった胸郭(胸・肋骨)と背骨(胸椎)の動きを丁寧に整え、肩甲骨がスムーズに動く環境をつくります。
これにより、肩への負荷が背中全体に分散し、動きが軽くなります。

2,腕から肩への緊張を解放

指先・手首・前腕から上腕にかけての緊張をじっくりゆるめ、腕の重さを肩に伝えないよう整えます。
肩が“支える役”から“動かす役”に戻ることで、自然とこりが軽減します。

3,深い呼吸を取り戻す

胸と背中が動き出すと、呼吸が深くなります。
深い呼吸は副交感神経を働かせ、体をリラックス状態へ導き、筋肉が勝手にゆるみやすくなります。

 

「本当によくなりたい」と思ったら

肩こりを本当に治すためには、「肩を揉む」ではなく「肩を緊張させなくて済む体」に変えることが大切です。

テソラ治療院では、国家資格を持つ施術者が、背中・胸・腕の硬さを丁寧に見極め、根本から改善へ導きます。

「マッサージでは良くならない」
「根本的に体を変えたい」――
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

慢性肩こりの根本改善は → 指圧・整体 基本治療コースへ


食いしばりで起こる肩こりや頭痛 セルフマッサージの方法

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院です。

今回のテーマは食いしばりが原因でおこる頭痛や肩こりについて。

【朝起きると頭が痛い】という方、【食いしばりの自覚がある】という方におすすめの記事です。

食いしばりと頭痛の関係

頭痛の原因はいくつも考えられます。

肩こりや目の疲れ、あるいは気圧の変化に伴うずつうなど。

そして、あまり知られていないのが食いしばりによる頭痛です。

食いしばると、ほっぺの筋肉(主に咬筋)こめかみの筋肉(側頭筋)に力が入ります。

この筋肉が凝り固まることが、頭痛につながります。

特に朝起きると頭が痛いという場合、夜中の食いしばりや歯ぎしりが原因の可能性が高いですね。

寝ている時のことなので、自分が食いしばっているかどうかわからないという方もいます。

次のいずれかに当てはまった方は、要注意です。

✔朝起きると、顔がこわばっている

✔朝起きると、首や肩がこっている

✔日頃から、集中すると知らず知らず食いしばっている

✔歯医者さんに、歯ぎしりを指摘された

あなたはいくつ当てはまりましたか。

食いしばりの対策

では、食いしばりや歯ぎしりをしている方は、どうすればいいか。

いくつか見ていきましょう。

マウスピース

歯医者さんに相談すると、寝るときにマウスピースを付けることを勧められます。

これは、歯ぎしりによって歯が削れたり、歯が欠けたりすることを防ぐためには有効です。

しかし、これで食いしばりをやめることは難しいのが現状です。

多くの方が、マウスピースを強く噛みしめることになります。

結果的に、咬筋や側頭筋がコリコリになり、頭痛は出てしまいます。

日頃から、奥歯をくっつけない

何かに集中すると、つい食いしばってしまうという方がいます。

癖ですね。

この癖がある方は、夜中も食いしばりをしやすくなります。

まずは、日中の癖から治していきましょう。

食いしばりとは、奥歯がくっ付いている状態です。

なので、奥歯がくっ付かなければ、食いしばることはありません。

口は閉じた状態で、奥歯と奥歯の間に少し隙間をつくります。

くっ付かなければいいので、隙間はほんの少しで大丈夫です。

ときどき気を付けて、奥歯がくっついていないかチェックしてみてください。

寝る前にあれこれ考えない

日頃のストレスも大きく関係します。

大きなストレスがかかると、夜中もリラックスしづらいものです。

夜中も、そのストレスと戦っているわけです。

その結果が食いしばりです。

この場合は、ストレスが解消できれば食いしばりも減ります。

でも、避けられない悩みやすぐに解決できない問題というのもありますよね。

寝る前に、悩み事を考えたりするのは最悪です。

深呼吸を繰り返すなどリラックスすることを心がけましょう。

セルフマッサージ

顔の筋肉をマッサージすることは、とても有効です。

セルフマッサージでも十分に効果が期待できるので、ぜひ試してほしいです。

どの筋肉も、疲労が蓄積すると凝り固まってしまいます。

これは、咬筋や側頭筋も同じ。

食いしばりで疲労が蓄積することで、頭痛が出ます。

つまり、一晩や二晩食いしばったからって、すぐに頭痛になるわけではありません。

毎日セルフマッサージを行えば、疲労が蓄積しづらくなります。

これで、頭痛が予防できます。

食いしばりによる肩こりや頭痛を解消するためには、セルフマッサージがおすすめです。

ここでは、その方法についてお伝えします。

マッサージするのは次の2つの筋肉。

①咬筋

②側頭筋

では、具体的にみていきましょう。

咬筋のセルフマッサージ

咬筋はほっぺにある筋肉です。

ほっぺに手を当てたまま、奥歯を嚙みしめてみてください。

筋肉が硬くなるのが分かると思います。

この筋肉を、次のやり方でほぐしていきます。

1,手を軽く握り、グーにします。

2,指の関節をほっぺに当てます。

3,頬杖をつくように、ほっぺを指に押し当てます。(5秒程度)

4,指の当てる位置を少しずつ変えながら、何度か繰り返します。

少し痛みを感じるが気持ちいいぐらいの強さでやってください。

この時のポイントは、グリグリしないことです。

顔の皮膚は薄く繊細なので、グリグリしたり、摩擦が起こるような刺激は避けましょう。

側頭筋のセルフマッサージ

側頭筋は、こめかみの筋肉です。

ここも、食いしばる時に大活躍の筋肉です。

こめかみに手を当てて奥歯を何度か噛みしめてみてください。

こめかみがつながっているのが分かると思います。

この筋肉は、指の腹を使ってマッサージしていきます。

この筋肉は、少し圧を加えた状態で、上下左右に動かしながらマッサージしていきます。

そして、イタ気持ちいいポイントは、入念にマッサージしてください。

特に、頬骨に近いあたりはよくほぐしてください。

まとめ

朝起きた時の頭痛や肩こりには、食いしばりが大きく関係しています。

食いしばりの癖は、すぐには抜けないものです。

それでも、毎日、寝る前にマッサージしてあげると、朝の不調が出にくくなります。

頭痛や肩こり解消に、ぜひ実践してみてください。

それでもなかなか改善しない症状は、テソラ治療院にお任せください。

小顔・表情筋マッサージのコースで施術させていただきます。

セルフケアではほぐしきれないお顔のコリも、プロにお任せください。

ご連絡お待ちしております。

首の痛み・頭痛の真犯人!あなたの「スマホ首」はどのくらい危険?

首の痛み・頭痛・肩こり…それ、実は「スマホ首」かもしれません

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

スマホやパソコンを長時間使うのが当たり前になった今、
首の痛みや肩こり、頭痛の多くは 「ストレートネック(スマホ首)」 が関係しています。

本来、首は緩やかなS字カーブを描き、約5kgもある頭の重さを分散しています。
しかし、顔を前に突き出す姿勢が続くと、このカーブが失われ、
首がまっすぐに固まってしまう――それがストレートネックです。

 

ストレートネックが危険な理由

カーブが失われると、頭の重さがクッションなしで首や背骨に直接かかります。
その結果、次のような不調が現れます。

  • 筋肉の過緊張:首や肩の筋肉が常に張り続け、慢性的なコリや頭痛を引き起こす。
  • 関節や神経への負担:首の関節(頸椎)に圧力がかかり、神経の圧迫や関節変形のリスクが高まる。

こうした状態を放置すると、「マッサージしてもすぐ戻る」首こりの悪循環に陥ります。

 

いますぐできる!ストレートネックの危険度セルフチェック

ご自宅でもできる簡単なチェック方法をご紹介します。
スマホのカメラで「横から姿勢を撮るだけ」です。

チェック方法

1.   壁に背を向け、自然に立ちます(力を抜いて、普段の姿勢でOK)。

2.  真横から全身の姿勢をスマホで撮影してもらいましょう。

3.  写真で 「耳の穴」と「肩の中央(肩峰)」 の位置を確認します。

 

 

判定 状態
✅ 良好 耳の穴が肩の真上にある
⚠️ 要注意 耳の穴が肩より少し前に出ている
❌ 危険 耳の穴が明らかに前に出ている


頭がわずかに前へ出るだけで、首には倍以上の負担がかかります。

「耳が肩より前にあるか」 という一点が、最も重要なサインです。

 

テソラ治療院の整体アプローチ|首を支える「背中」まで整える

「写真を見てショックを受けた」という方もご安心ください。
首の痛みや頭痛は、首だけを揉んでも改善しません。
根本原因は、背中や肩甲骨の動きの悪さ にあることが多いのです。

当院の施術の特徴

  • 背中と肩甲骨の動きを回復
    固まった胸椎や肩甲骨をゆるめ、首への負担を背中全体に分散します。
  • 骨盤から整える姿勢バランス調整
    骨盤と背骨を正しい位置に戻すことで、頭が体の真上に乗る理想姿勢を取り戻します。
  • 日常の姿勢とセルフケア指導
    デスクワーク中のモニターの高さやスマホの持ち方など、
    再発を防ぐための具体的なアドバイスをお伝えします。

 

首こり・頭痛を「根本から」解放するために

痛みのある部分を揉むだけでは、一時的な軽減にしかなりません。
本当に必要なのは、「首を支える全身のバランス」 を整えること。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
首・肩・背中のバランスを整え、ストレートネックや頭痛を根本から改善へ導きます。

 

 名古屋・千種区・本山で首の痛み整体をお探しの方はこちら

あなたの頭痛は「肩こり」だけが原因ではない|専門家が教える3分セルフケア

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

「頭にハチマキを巻いたように締めつけられる…」

そのつらい緊張性頭痛を、「肩こりだから」「体質だから」と、薬でごまかす毎日を続けていませんか?

一時的に痛みが引いても、デスクワークやスマホを触り始めた途端、またすぐに痛みが再発してしまう。

その原因は、あなたの「首の歪み」「目の奥の過剰な緊張」にある可能性が極めて高いです。

 

私たちは、長年の慢性的な頭痛こそ、根本原因から変えるべきだと考えています。

キャリア20年の国家資格者として、私たちは「姿勢の歪み」と「目の緊張」の連鎖を徹底的に分析。

今回は、つらい緊張性頭痛の根本原因を明確にし、デスクワークの合間に3分でできる即効性のあるリセット法をご紹介します。

 

緊張性頭痛を引き起こす「2つの隠れた原因」

① 首のバランス異常による「過負荷」

人の頭の重さは約5kg──ボウリングの球1個分です。

本来は首のS字カーブで重さを分散していますが、
スマホやPCの長時間使用でストレートネックになると、
首の後ろや肩の筋肉がその重さをすべて支えることになります。

結果、後頭下筋群(首の付け根の小さな筋肉)が常に緊張し、
頭全体が締め付けられるような痛みが発生します。

 

② 目の酷使による「目の奥の緊張」

画面を凝視し続けると、目の奥の筋肉(毛様体筋)が緊張します。
この緊張は首や側頭部の筋肉と連動しており、
眼精疲労がそのまま首や肩のこり、頭痛につながるのです。

「肩をもんでも治らない頭痛」は、
実は目の疲れが引き金になっているケースが多いのです。

 

専門家が推奨!デスクでできる「3分リセット法」

頭痛の前兆を感じたとき、または仕事の合間に実践してみてください。
首・肩・目の緊張をまとめてリセットできます。

 

1️⃣ 後頭部の生え際リセット(1分)

目的: 首の付け根の筋肉(後頭下筋群)をゆるめる。
やり方:
親指を首の後ろの生え際に当て、軽く押さえます。
「うん」と頷くように上下へゆっくり動かし、
次に「右→左」と小さく首を回します。
→ 重だるさがふっと抜けるような感覚を意識しましょう。

2️⃣ 胸の開放ストレッチ(1分)

目的: 猫背で硬くなった胸の筋肉を伸ばし、姿勢をリセット。
やり方:
椅子に浅く座り、両手を後ろで組むか椅子の背をつかみます。
胸を軽く張りながら、両肘を後ろへ引き、天井を見るように深呼吸。
→ 胸が広がると、自然に呼吸も深くなります。

 

3️⃣ 鎖骨下の血流促進マッサージ(1分)

目的: 首〜肩の血流とリンパの流れを改善。
やり方:
鎖骨のすぐ下を、指の腹で優しく円を描くようにマッサージ。
痛気持ちいい部分を中心に、30秒ずつ丁寧に刺激します。
→ 肩や首の軽さが戻り、頭の締めつけ感が緩みます。

 

薬では解決できない頭痛には「姿勢の根本改善」を

セルフケアで一時的に楽になっても、
首や背中(胸椎)の歪みが残っていると再発を繰り返します。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
国家資格を持つ施術者が、以下の3ステップで根本からサポートします。

✅ テソラ治療院のアプローチ

  1. 首・胸椎の連動性を回復
     首と背中をソフトな手技で整え、
     頭の重さを背骨全体で支えられるバランスへ導きます。
  2. 目の奥の緊張をリリース
     後頭部〜側頭部の筋肉を丁寧にゆるめ、
     眼精疲労からくる頭痛の連鎖を断ち切ります。
  3. 生活環境の見直しサポート
     デスクの高さ・枕の位置など、
     頭痛を引き起こしにくい日常環境づくりをアドバイスします。

「頭痛薬に頼りたくない」「仕事に集中できる毎日を取り戻したい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
テソラ治療院が、痛みに振り回されない日常をサポートします。

名古屋・千種区・本山で頭痛整体をお探しの方はこちら

 

加熱が甘い卵を食べると湿疹とのどの違和感が出る

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院では、食べ物アレルギーや過敏症の症状に対して、
アメリカ発の施術法「アラテックセラピー」を用いて対応しています。

アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、アレルギー反応の根本にある「自律神経と脳の誤作動」を穏やかに整える施術法です。
検査では、筋反射テストという方法を用いて、体が特定の物質(食べ物・花粉・化学物質など)に過敏反応を示しているかを評価します。

薬や注射、食事制限を行うことなく、体がその物質を「安全なもの」と認識できるよう再教育するアプローチです。
一見「不思議な施術」と思われる方も多いのですが、アメリカでは30年以上の臨床実績があり、
当院でも多くの方が食べ物や花粉などに対する過敏反応の改善を実感されています。

🥚 症例:卵アレルギーの10代女性

今回のケースは、「加熱が甘い卵を食べると湿疹とのどの違和感が出る」という10代女性の方です。

【初回来院時の状況】

  • 子どもの頃から卵アレルギーがあり

  • 完全に火を通した卵は食べられるが、半熟卵は湿疹とのどの違和感が出る

  • 最近は友人との外食も増え、気にせず食事を楽しみたいという思いでご来院

1回目の施術

初回検査では、卵全体・黄身・白身それぞれに反応を確認。
特に卵白(白身)で強い過敏反応が見られました。
ご本人も「白身のほうがダメな印象がある」とのことだったため、
1回目は白身に対する施術を行いました。

1回の施術では、まだ完全には白身への過敏反応がとれなかったため、
「半熟卵の雑炊(全卵)を少量ずつ試してみてください」とお伝えしました。

2回目(約1か月後)

全卵1/2個は問題なし。1個分で湿疹が少し出たが、すぐに治まった」とのこと。
明らかに耐性が上がっており、反応が軽減しています。
この時点で「卵白」が主な原因であることがさらに明確になりました。
2回目も、白身への施術を継続。

3回目(約2週間後)

なんと「全卵1個、しかも半熟でも全く問題なし!」との嬉しい報告。
3回目は、念のため黄身への過敏反応改善の施術し、終了しました。

施術後しばらくしての報告では、かまぼこ・お好み焼き・かにかまなど、
今まで反応が出やすかった料理も少しずつ試してもらい、全て問題なしとのことでした。

施術を終えて

「今では友人と外食を楽しめるようになりました」と笑顔でお話しされていました。
薬や除去ではなく、体そのものが「大丈夫」と感じられる状態へ整えることが、
アラテックセラピーの大きな特徴です。

食べ物アレルギーでお悩みの方へ

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
卵・乳製品・小麦・ナッツ・果物など、
さまざまな食べ物アレルギーや過敏症の方に対応しています。

(※アナフィラキシーなどの重度症状は対象外です)

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椎間板ヘルニアで「日常生活がつらい」方へ|専門家が教える3つの対策

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

椎間板ヘルニアは、腰の神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こります。
安静にしても痛みが続き、仕事や家事、睡眠など、日常生活のあらゆる動作に支障をきたすことも少なくありません。

当院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
椎間板ヘルニアによる神経の圧迫をやわらげ、再発を防ぐ整体を行っています。

「薬や注射に頼らず自然に治したい」「普通の生活を取り戻したい」
そんな思いを持つ方が多く来院されています。

私たちは、改善の鍵を “神経への負担をいかに減らすか” と考えています。


今回は、椎間板ヘルニアでやってはいけない動作と、今日から始められる3つの具体的な対策をお届けします。

日常生活で症状を悪化させる動作

 1. 長時間の同じ姿勢(デスクワーク・立ち仕事・運転)

悪影響:

  • 椎間板への圧力が一点に集中し、神経を圧迫しやすくなる

  • 血流が滞り、椎間板への栄養供給が不足

  • 腰やお尻、太ももの筋肉が硬くなり、神経をさらに圧迫

対策:
30〜60分に1回は姿勢を変えましょう。
立ち上がって背伸びをしたり、軽く足踏みするだけでも効果的です。

 2. 腰を丸めて物を持ち上げる

悪影響:

  • 腰を曲げると椎間板への負担が通常の2〜3倍に

  • 椎間板の中の髄核(ゲル状組織)が後方に押し出され、神経を刺激

  • 腰の筋肉が緊張し、「ギクッ」と再発する危険も

対策:

膝を曲げて体を荷物に近づけ、太ももの筋肉を使って持ち上げることを意識してください。

専門家が教える、椎間板ヘルニアの3つの対策

対策1:腰を休ませる「寝方と寝具」

  • 寝姿勢

    仰向けがつらい場合は、横向きで両膝の間にクッションや抱き枕を挟む
    → 骨盤のねじれを防ぎ、神経への圧迫を和らげます

  • 寝具の選び方

    柔らかすぎるマットレスはNG
    → 体がまっすぐ保てる適度な硬さのものを選び、寝返りしやすい反発力も確保しましょう

対策2:体を守る「使い方の見直し」

  • 急に立ち上がる、体をひねる、前かがみになる動きは避ける

  • 物を拾うときは腰ではなく膝から曲げる

  • 「腰に力を入れすぎない姿勢」を意識するだけで再発予防になります

対策3:神経を守る「座り方の工夫」

  • 椅子に深く座り、骨盤を立てる

  • 腰と背もたれの間に小さなクッションやタオルを挟むと楽

  • 長時間座る場合は図のようなクッションを使用するとより快適

テソラ治療院の整体|セルフケアの「その先」へ

セルフケアで一時的に楽になっても、足首・股関節・背骨の硬さが残っていると再発しやすいのが椎間板ヘルニアの特徴です。

当院では、国家資格を持つ施術者が以下のステップでサポートします。

  • 原因の徹底的な見極め
    ヘルニアによる痛みか、梨状筋症候群など別の原因かを丁寧に鑑別

  • 神経圧迫をやさしく解除
    硬くなった股関節や背骨をソフトな手技で整え、神経への負担を減らす

  • 再発予防の体づくり
    仕事や生活に合わせた「腰を守る動き方・使い方」を個別に指導

薬や注射に頼らず、手術も避けたい方にこそ、“再発しない体づくり” をおすすめします。
安心して日常を送るために、まずはお気軽にご相談ください。

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