突き指の痛みがなかなかとれない

 

突き指の経験ありませんか?

 

突き指直後は、指の関節が痛みとともに腫れてきます。

これは、炎症が起きてる状態です。

 

こういう時は、指を引っ張ったりしないで、氷水やアイスノンで冷やしましょう。

 

 

その腫れも、数日もしくは一週間もすれば引いてきます。

それにしたがって、痛みも和らいでくるものです。

 

 

ですが、腫れもないし、指の曲げ伸ばしも出来るようになったのに、ちょっとした拍子に痛みを感じるという場合があります。

そんな場合の対処法はこちら。

 

 

手の甲の骨と骨の間を触ってみてください。(写真の赤いところ) 

 

 

 

ケガした指の周りで痛い箇所があれば、そこがポイントです。

(例:人差し指の突き指であれば、①と②に痛みが出やすいです。)

 

これは、突き指した影響で、皮膚やその他の組織が硬くなっている証拠です。

 

しばらくそのポイントをマッサージしてみてください。

 

 

痛みがとれてくれば、皮膚や組織が柔らかくなっています。

 

これなら自分でできますよね。

 

足の突き指の場合も同じです。

試しにやってみてください。

 

パソコン作業をすると手首に痛み (腱鞘炎)

 

 

赤ちゃんを抱っこしていたら、手首に痛み【腱鞘炎】

 

先日、赤ちゃんが生まれたようで、慣れないながらに抱っこをしているようです

 

すると、一週間ほど前から、右の手首が痛くなってきたということでした。

 

 

確認すると、右の腕(肘から手のひらにかけて)がパンパンに張っていました。

 

 

抱っこする手(指)に力が入っていると、こうなりますね。

  

この手首の痛みは、指を動かす筋肉を中心にほぐすことで解消できます。

 

今回は、肘から指にかけては、オイルマッサージで施術しました。

 

 施術後、確認してもらうと、痛みが消えていました。

 

 また抱っこができると、とても喜んでいただきました。

 

 

『お客様との写真&感想』

 

 

最近子供が生まれて新米パパとしてだっこをしていた所、右手が腱鞘炎になってしまいました。

自分で1週間ほどマッサージをしたりしていましたが全然よくならずTesoraさんを訪ねました。1時間くらいの治療で、完全に痛みがとれました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

手首の痛み 手をつくと痛い

 

今回は、左手首の痛みを訴えて来院された方の症例です。

 

手をつく時に、強い痛みを感じます。

 

お話を伺うと、数日前に庭の草むしりをがんばったのだそうです。

 

確認すると、腕の筋肉がパンパンでした。

特に、親指を動かす筋肉や、肘の曲げ伸ばしに関係する筋肉に張りが出ています。

 

今回は、オイルマッサージで施術しました。

 今回のような腕の筋肉へのアプローチには、オイルマッサージが向いています。

 

筋肉をほぐす必要があるので、しっかり圧をいれてマッサージします。

 最初は少し痛みを感じますが、しばらくすると急激にほぐれてきます。

 

施術後、手をつく動作を確認してもらうと、痛みはほとんど感じなくなっていました

 

 

一週間後、もう一度、施術しました。

前回のような痛みはないが、まだ少し気になるということでした。

 

筋肉の状態を確認すると、前回よりもほぐれています。

そこで今回は、皮膚へのアプローチです。

 

手をついた時に違和感を感じるという場所を中心に、皮膚のつっぱりがみられました。

 そのつっぱりがとれるように刺激します。

 

すると、手首の違和感が完全になくなりました

 

それから、3週間後に来院されたのですが、あれから手首の症状は出ていませんでした。

回のような症状は、放っておくと腱鞘炎などの症状に発展しやすいため、早めに治療することが大切です。

 

パソコン作業をすると手首に痛み (腱鞘炎)

 

 

 

手に力が入りにくい  (千種区 30代 女性)

 

今回の症例は、手に力が入りにくいという症状についてです。

 

 

この方、もともとは、肩こりがつらいということで来院されました。

 

 

 

そこで、首・肩のコリをほぐすために指圧をしました。

 

 

 

特にコリの強い『肩甲挙筋』(首から肩甲骨についている筋肉)をほぐしていたところ、『右の手が楽になってきました。』と。

 

 

 

最近、右手の力が入りづらかったそうなんです。

 

 

 

その後、肩甲骨まわりの筋肉もしっかりほぐすと、握る力もすっかり戻ったようでした。

 

 

 

 

 

この方、学生の頃にも、同じように右手の握りが弱くなった時期があるようで、そのためにテニスを諦めたんだそうです。

 

 

 

そのことを、残念そうに話してらっしゃいました。

 

 

 

 

 

同じような症状の方、原因は肩のコリかもしれませんね。