背中のコリは“座り方が9割”|デスクワークで背中が痛くなる本当の理由

背中のコリは「姿勢のクセ」がつくり出す

デスクワークをしていると、夕方になるにつれて背中が重くなったり、肩甲骨の内側が痛んだり、姿勢がしんどく感じることがあります。
名古屋市千種区・本山のテソラ治療院でも、背中のコリを訴える方の多くに、共通して“座り方のクセ”が見られます。

背中の筋肉そのものが悪いのではなく、一日中同じ姿勢で背中に負担をかけ続けていることが、慢性的なコリにつながっているのです。

 

背中が疲れやすい座り方とは?

背中が痛くなる座り方には、いくつかの共通パターンがあります。

 

骨盤が後傾している → 背中が丸まり、筋肉が引っ張られる

肩が前に落ちている → 肩甲骨が固定され、背中の筋肉が緊張 

背中で姿勢を維持しようとしてしまう → 背中の筋肉が常に働きすぎる

 

どれも背中を酷使する座り方です。
こうした姿勢が積み重なると、背中だけでなく、首こり・肩こり・腰の張りなど、さまざまな不調が連動して起こります。

 

背中を軽くする“座り方のコツ”

背中の負担を減らすための一番のポイントは、背中ではありません。
「骨盤」で座ることです。

 

骨盤を軽く立て、背骨が自然なS字カーブを描くように座ると、背中の筋肉が姿勢を支える必要がなくなり、余計な力みが抜けていきます。
坐骨で座面を捉えるイメージです。

肘を体の近くに置き、足を組まないようにするだけでも、背中の緊張は驚くほど減ります。

 

「正しい座り方」というと難しく感じますが、実際は “背中に仕事をさせない座り方” に変えるだけで、背中の軽さは大きく変わります。

 

座り方の見直しは、背中の治療そのもの

座り方を整えることは、実は背中の治療の一部です。
日常生活で背中への負担を減らせれば、整体の効果も長持ちし、回復スピードも上がります。

 

テソラ治療院では、単に姿勢を指摘するだけでなく、
・骨盤の使い方
・座る位置
・椅子と机の高さの調整

など、環境要因まで含めてサポートしています。

 

自分では気づきにくい座り方のクセも、プロが見ればすぐに分かります。

 

■まとめ

背中のコリの多くは、座り方が背中に負担をかけ続けていることが原因です。
座り方が変わると、背中の軽さは大きく変わります。

 

背中のコリ・姿勢の悩みを改善したい方は → テソラ治療院の指圧・整体へ

 

脊柱管狭窄症の歩行のつらさを改善する方法

「歩き始めは平気なのに…」脊柱管狭窄症の歩行のつらさを改善する方法

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

「歩き始めは平気なのに、すぐ脚が痛くなり休まないと歩けない…」
そのつらさ、よく分かります。

脊柱管狭窄症による“間欠性跛行”は、外出や買い物をためらわせ、生活の質(QOL)を大きく下げてしまいます。
改善には、「神経への圧迫をいかに減らして動くか」を理解することがとても重要です。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格者が、狭窄症特有の歩き方や姿勢を分析し、神経へのストレスを減らす歩行改善法をご提案しています。

腰の痛みの本当の原因は「背中」にある

脊柱管狭窄症の痛みは、立っている時や歩く時に腰が反りすぎることで神経が圧迫されて起こります。
しかし、この“反り腰”の根本原因は腰ではなく、背中(胸椎)の硬さにあります。

  • 長時間の座り姿勢で背中が丸まり、関節の動きが制限される

  • 立ち上がるときに背中をまっすぐ伸ばせず、腰が過剰に反る

  • 腰が代わりに頑張ることで脊柱管が狭まり、神経圧迫を強める

結論として、歩行時の痛みを減らすカギは「腰を守ること」ではなく、背中(胸椎)・股関節・足首の連動性を取り戻すことです。

今日からできる!歩行改善の3つのポイント

1. 歩行中は「軽く前かがみ」を意識

  • 背筋を伸ばしすぎると神経圧迫が強まることも

  • カートや杖をサポート役として活用

  • やや前傾姿勢で歩くと腰への負担が軽減

2. 神経への負担を減らす「休憩の座り方」

  • NG:腰を反らせた姿勢や背もたれなしで座る

  • おすすめ:背もたれに軽くもたれ、背中を丸める

  • 背中の緊張がやわらぎ、神経圧迫が軽減

3. 足首ぐるぐる体操で「歩ける体」を作る

  • 腰から伸びる神経は足先まで繋がっています

  • 椅子または床に座り、片脚を前に出して足首を内回し・外回しにゆっくり10回ずつ

  • 血流促進・腰のねじれ防止・神経の刺激で歩行時の痛みを和らげる

テソラ治療院の整体アプローチ|“もう歩けない”を変える

セルフケアで一時的に楽になっても、背中や骨盤の歪みが残ると再発しやすいのが狭窄症の特徴です。
名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、神経へのストレスを減らす全身整体を行います。

  • 胸椎の柔軟性を回復
     背中の硬さをやわらげ、腰の反りの原因を解消

  • 股関節・足首の連動回復
     腰だけに負担が集中しない全身バランスを整える

  • 姿勢・歩き方の再教育
     腹筋やお尻の筋肉を正しく使えるよう導き、再発を防止

まとめ

「手術は避けたいけど、このままでは歩けない…」
そんな方にこそ、“もう一度歩ける体づくり”をおすすめします。

背中・股関節・足首の連動を整え、歩行時の神経への負担を減らすことで、日常生活を快適に取り戻せます。

名古屋・千種区・本山で脊柱管狭窄症の整体をお探しの方はこちら

 

椎間板ヘルニアで「日常生活がつらい」方へ|専門家が教える3つの対策

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

椎間板ヘルニアは、腰の神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こります。
安静にしても痛みが続き、仕事や家事、睡眠など、日常生活のあらゆる動作に支障をきたすことも少なくありません。

当院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
椎間板ヘルニアによる神経の圧迫をやわらげ、再発を防ぐ整体を行っています。

「薬や注射に頼らず自然に治したい」「普通の生活を取り戻したい」
そんな思いを持つ方が多く来院されています。

私たちは、改善の鍵を “神経への負担をいかに減らすか” と考えています。


今回は、椎間板ヘルニアでやってはいけない動作と、今日から始められる3つの具体的な対策をお届けします。

日常生活で症状を悪化させる動作

 1. 長時間の同じ姿勢(デスクワーク・立ち仕事・運転)

悪影響:

  • 椎間板への圧力が一点に集中し、神経を圧迫しやすくなる

  • 血流が滞り、椎間板への栄養供給が不足

  • 腰やお尻、太ももの筋肉が硬くなり、神経をさらに圧迫

対策:
30〜60分に1回は姿勢を変えましょう。
立ち上がって背伸びをしたり、軽く足踏みするだけでも効果的です。

 2. 腰を丸めて物を持ち上げる

悪影響:

  • 腰を曲げると椎間板への負担が通常の2〜3倍に

  • 椎間板の中の髄核(ゲル状組織)が後方に押し出され、神経を刺激

  • 腰の筋肉が緊張し、「ギクッ」と再発する危険も

対策:

膝を曲げて体を荷物に近づけ、太ももの筋肉を使って持ち上げることを意識してください。

専門家が教える、椎間板ヘルニアの3つの対策

対策1:腰を休ませる「寝方と寝具」

  • 寝姿勢

    仰向けがつらい場合は、横向きで両膝の間にクッションや抱き枕を挟む
    → 骨盤のねじれを防ぎ、神経への圧迫を和らげます

  • 寝具の選び方

    柔らかすぎるマットレスはNG
    → 体がまっすぐ保てる適度な硬さのものを選び、寝返りしやすい反発力も確保しましょう

対策2:体を守る「使い方の見直し」

  • 急に立ち上がる、体をひねる、前かがみになる動きは避ける

  • 物を拾うときは腰ではなく膝から曲げる

  • 「腰に力を入れすぎない姿勢」を意識するだけで再発予防になります

対策3:神経を守る「座り方の工夫」

  • 椅子に深く座り、骨盤を立てる

  • 腰と背もたれの間に小さなクッションやタオルを挟むと楽

  • 長時間座る場合は図のようなクッションを使用するとより快適

テソラ治療院の整体|セルフケアの「その先」へ

セルフケアで一時的に楽になっても、足首・股関節・背骨の硬さが残っていると再発しやすいのが椎間板ヘルニアの特徴です。

当院では、国家資格を持つ施術者が以下のステップでサポートします。

  • 原因の徹底的な見極め
    ヘルニアによる痛みか、梨状筋症候群など別の原因かを丁寧に鑑別

  • 神経圧迫をやさしく解除
    硬くなった股関節や背骨をソフトな手技で整え、神経への負担を減らす

  • 再発予防の体づくり
    仕事や生活に合わせた「腰を守る動き方・使い方」を個別に指導

薬や注射に頼らず、手術も避けたい方にこそ、“再発しない体づくり” をおすすめします。
安心して日常を送るために、まずはお気軽にご相談ください。

名古屋・千種区・本山で椎間板ヘルニアの整体をお探しの方はこちら

坐骨神経痛のしびれを諦めない!椎間板ヘルニア・梨状筋症候群【原因別の見極め方】

「お尻から足先にかけてのしびれや痛み。これはいったい何が原因なのだろう?」

 

名古屋市千種区・本山エリアでも、坐骨神経痛でお悩みの方は少なくありません。

病院で「椎間板ヘルニア」と診断された方もいれば、

「異常なし」と言われたのにしびれが続いている方もいます。

 

原因がはっきりしないまま、痛みや不安を抱えていませんか?

 

テソラ治療院では、キャリア20年の国家資格者(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が、

表面的な痛みではなく、しびれの根本原因を全身のつながりから徹底的に見極めます。

 

ここでは、坐骨神経痛を引き起こす代表的な3つの原因と、

当院がどのようにアプローチするかを詳しくご紹介します。

 

坐骨神経痛を引き起こす3つの主な原因

坐骨神経痛とは「病名」ではなく、神経がどこかで圧迫を受けて出る症状名です。

圧迫される部位によって、原因も施術の方法も大きく異なります。

 

① 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症 (腰椎の構造的なトラブル)

痛みやしびれが起こるメカニズム

腰の骨(腰椎)の間にある椎間板が飛び出したり、

神経の通り道(脊柱管)が狭くなったりすることで、

神経の根元が圧迫されて痛みやしびれを起こします。

 

名古屋市千種区・本山の専門整体|当院のアプローチ

炎症が強い時期には無理をせず、まずは腰への負担を軽減。

そのうえで、背骨(胸椎)・骨盤・股関節の動きを整え、

神経の圧迫を間接的に解放する整体を行います。

安全かつやさしい施術で、体が自然に回復できる状態をつくります。

 

② 梨状筋症候群 (お尻の筋肉による神経圧迫)

痛みやしびれが起こるメカニズム

お尻の奥にある梨状筋(りじょうきん)の下を、坐骨神経が通っています。

デスクワークや運動によってこの筋肉が硬くなると、

神経が直接圧迫されてしびれや痛みが出るのが特徴です。

 

名古屋市千種区・本山の専門整体|当院のアプローチ

このタイプには、深層筋(梨状筋)へのていねいな指圧と手技が有効です。

骨盤の傾きや股関節の動きを整え、梨状筋にかかる負担を減らします。

表面を揉むだけではなく、根本から筋肉の緊張を解消することを重視しています。

 

③ 画像に映らない「筋膜・姿勢」の問題

痛みやしびれが起こるメカニズム

MRIやレントゲンで異常が見つからない場合でも、

実際には全身の筋膜や姿勢の歪みが原因になっていることがあります。

筋膜のねじれや筋肉の硬さが神経の血流を妨げ、

慢性的なしびれを引き起こすケースです。

 

名古屋市千種区・本山の専門整体|当院のアプローチ

まさにこのタイプが、当院の得意分野です。

足首・股関節・背骨の連動を丁寧にチェックし、

画像では見えない「動きのクセ」や「筋膜の張り」を特定。

全身のバランスを整えて、神経へのストレスを根本から取り除きます。

 

テソラ治療院が重視する「見極めの力」と「施術」

 

国家資格者による徹底した鑑別(見極め)

 

坐骨神経痛の改善は、原因の特定が9割です。

キャリア20年の施術者が、問診や動作分析を通じて、

あなたのしびれが「構造的な圧迫」か「筋肉的な圧迫」かを正確に見極めます。

 

痛みの出方・姿勢の崩れ方・可動域の制限などから、

どの神経がどこで圧迫されているかを推測し、

最も効果的な施術計画を立てていきます。

 

神経のストレスを減らすアプローチ

 

ただ筋肉をほぐすだけではなく、

神経がスムーズに動ける環境(滑走性)を整えることを重視します。

 

  • 腰や骨盤の歪みをやさしく整え、神経の通り道を確保
  • 硬くなった筋膜を緩め、神経の動きをスムーズにする

 

神経そのものへの負担を軽減しながら、

しびれの改善と再発予防の両立を目指します。

 

しびれを我慢せず、早めの対処を

 

坐骨神経痛は放っておくと慢性化し、

歩行や睡眠、日常生活全体に支障をきたすこともあります。

 

「異常なしと言われたけど、しびれが取れない」

「できれば手術は避けたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

名古屋市千種区・本山駅から徒歩3分、

テソラ治療院の指圧・整体でしびれのない快適な日常を取り戻しましょう。

 

坐骨神経痛専門の整体はこちら → 指圧・整体 基本治療コース

ぎっくり腰は「再発」する! テソラ治療院が実践する【根本原因への3ステップ予防法】

「痛みが治まった」だけで安心していませんか?


名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

ぎっくり腰は、ある日突然やってきます。
重い荷物を持ち上げたとき、朝起きて顔を洗おうとしたとき、くしゃみをした瞬間──。

「ピキッ」と腰に激痛が走り、動けなくなるあの感覚。
一度経験すると「もう二度とあの痛みは嫌だ」と誰もが思うでしょう。

しかし多くの方が、痛みが落ち着くと「もう大丈夫」と安心してしまいます。
実はここに、ぎっくり腰をくり返す落とし穴があります。

なぜ、ぎっくり腰はくり返すのか?

ぎっくり腰(急性腰痛)は、筋肉や関節が「限界を超えて動いたとき」に起こる防御反応です。
痛みが引いた=治った、ではなく、一時的に炎症が落ち着いただけというケースがほとんど。

その背景には、次のような慢性的な体のクセが隠れています。

  • 足首や股関節が硬く、腰だけが動きすぎている

  • 長時間の座り姿勢で骨盤が後ろに倒れている

  • 腹斜筋や腹横筋が硬く、腰に負担が集中している

  • ストレスや睡眠不足で筋肉が常に緊張している

これらを放置したまま日常生活に戻ると、
数週間〜数か月後に「また同じ場所が痛くなる」のです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院の考え方

テソラ治療院では、ぎっくり腰の痛みを取るだけでなく、
「なぜ腰に負担が集中したのか」という根本原因の動きに注目します。

体は部分ではなく、
足首 → 股関節 → 骨盤 → 背骨 → 肩・首といった「連動」で成り立っています。

どこか一か所が硬くなると、他の部位が代わりに動きすぎ、
最終的に負担が集まるのが「腰」なのです。

根本改善の3ステップ|再発しない体づくりへ

Step1:徹底的な評価と動作チェック

痛みが取れたあとにこそ重要なのがこのステップです。
立ち方・座り方・前屈・歩行を観察し、
「どこが動きすぎて、どこが動いていないのか」を明確にします。

テソラ治療院では腰だけでなく、足首・股関節・骨盤・背骨までチェックし、
再発の原因となる“隠れた動きの偏り”を見つけ出します。

Step2:足首・股関節・背骨の可動域を回復

ぎっくり腰の多くは、腰そのものより股関節や背骨の硬さが引き金です。

硬くなった関節をやさしくゆるめ、
正しく動かせるよう整えることで腰の負担を軽減。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
筋膜・関節・姿勢バランスを一つひとつ丁寧に調整し、
「腰が頑張らなくても支えられる体」へ導きます。

Step3:日常のクセを整えるセルフケア

最後に、生活に合わせた再発予防法をお伝えします。

  • デスクワーク中の姿勢リセット法

  • 朝晩1分の股関節ストレッチ

  • 腰に負担をかけない立ち上がり方

「どう動けば再発を防げるか」を理解して体を使えるようになると、
もう“ぎっくり腰の恐怖”に怯えることはありません。

ぎっくり腰の予防は「痛くないとき」から始まる

痛みが消えてからが本当のスタートです。
「今は大丈夫」と感じている時期に体のバランスを整えることで、
次の発作を未然に防ぐことができます。

名古屋市千種区・本山エリアでぎっくり腰をくり返している方は、
テソラ治療院の指圧・整体コースで、
根本改善と再発予防を体感してください。

名古屋・千種区・本山でぎっくり腰整体をお探しの方はこちら

あなたの慢性腰痛が「腰」を揉んでも治らない3つの根本原因

痛い場所を揉んでも、なぜまたすぐに痛みが戻るのだろう?

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

湿布やマッサージ、電気治療を受けても、そのときは楽になるのに、数日後にはまた「腰が重い…」。
そんな慢性的な腰痛にお悩みではありませんか?

当院には、同じように「どこへ行っても治らない」と感じて来院される方が多くいらっしゃいます。

私たちはキャリア20年の国家資格者として、「繰り返す腰痛の本当の原因は、腰そのものではない」と考えています。
ここでは、テソラ治療院が大切にしている“全身のつながり”という視点から、腰痛を引き起こす3つの根本原因をわかりやすく解説します。

 

原因①:足首の硬さと「体の土台」の崩れ

【足首が硬いと、腰にまで負担がかかる】

体を支える土台である足首。
過去の捻挫や、歩き方のクセなどで足首の柔軟性が失われることはよくあります。

その結果、本来なら足首からの間違った連動が、腰や骨盤・椎間板に影響してしまいます。
無意識のうちに腰がねじれたり反ったりして、慢性的な痛みが発生します。

【テソラ治療院の視点】

腰痛の原因を“腰の筋肉の硬さ”だけで捉えると、根本的な改善にはつながりません。
当院では、足のアーチの崩れや足首の動きを細かくチェックし、全身のバランスを整えるところから始めます。
これが、「腰だけを揉まない」テソラ治療院の腰痛整体の第一歩です。

 

原因②:股関節の「サボり」と腰の代償動作

【股関節が動かないと、腰が代わりに頑張りすぎる】

長時間のデスクワークや運動不足が続くと、股関節まわりの筋肉(特にインナーマッスル)が硬くなり、うまく動かなくなります。
テソラ治療院ではこの状態を「股関節のサボり」と呼んでいます。

本来、股関節が担う「ひねる」「前後に動く」といった動作を、腰が代わりに行うようになると、腰椎が過剰にねじれたり反ったりしてしまいます。
その結果、筋肉や関節が疲労し、慢性的な腰痛やぎっくり腰を繰り返す原因になるのです。

【テソラ治療院の視点】

股関節をしっかり使えるように整えることで、腰への負担は自然と減っていきます。
深層の筋肉(腸腰筋・中臀筋など)にアプローチし、股関節の動きを取り戻すことが、再発しない腰をつくる鍵です。

 

原因③:全身の連動を乱す「姿勢の歪み」

【姿勢の崩れは、全身の連鎖トラブルに】

猫背・反り腰・片足重心といった姿勢のクセは、見た目だけでなく全身の筋肉バランスを崩します。

たとえば猫背の方は、頭の位置が前に出ることで腰が反りやすくなり、常に腰の筋肉が緊張した状態になります。
さらに骨盤の傾きが続くと、坐骨神経への圧迫や血流の滞りを引き起こすこともあります。

テソラ治療院の視点

「背筋を伸ばしましょう」と無理に姿勢を正すのではなく、背骨全体のしなやかさを取り戻し、連動性を回復させる
それが、無理なく疲れにくい自然な姿勢を取り戻す近道です。

 

テソラ治療院の腰痛整体|根本改善の3ステップ

①丁寧な評価・動作分析

問診と動作チェックを通して、あなたの腰痛が足首・股関節・姿勢のどこに起因しているかを正確に見極めます。

 

②国家資格者による専門的な調整

キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、あなたの体の状態に合わせて最適な手技を選択。
硬くなった関節や筋膜を丁寧にゆるめ、体全体の動きを再構築します。

 

③再発予防のセルフケア指導

施術で整えた体を維持するために、座り方・歩き方・股関節まわりのストレッチなど、日常でできる簡単なケアをお伝えします。

 

「腰だけ揉む」から卒業して、再発しない体へ

慢性腰痛を本気で改善したいなら、痛みのある「腰」だけに注目しても解決にはなりません。
体の土台・動き・姿勢を整えることで、ようやく腰は軽くなります。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院は、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が担当。
全身のつながりと根本原因にこだわり、
「名古屋・千種区・本山で腰痛整体をお探しの方」に向けた丁寧な施術を行っています。

湿布や痛み止めでごまかす生活から卒業し、腰が軽い日常を取り戻しませんか?

名古屋・千種区・本山で腰痛整体をお探しの方はこちら

 

 

立ち上がる時のお尻・太ももの痛みの原因と改善法

名古屋市千種区本山の【テソラ治療院】です。

今回は「立ち上がる時にお尻や太ももが痛い」という症状について解説します。

 

立ち上がると痛む原因は坐骨神経痛?

長時間イスに座った後、立ち上がる時や歩き始めた時に お尻や太ももに痛み を感じることはありませんか?

この痛みは 坐骨神経痛 の可能性があります。

✔ 軽度の場合 → しばらく歩くと痛みが軽減する

✔ 重度の場合 → 痛みが継続してつらい状態になる

このように症状の程度はさまざまです。

 

痛みの根本原因とは?

座っている時には痛みを感じないのに、立ち上がると痛む理由は 「長時間座ることで背骨(胸椎・腰椎)の柔軟性が低下するから」 です。

普段意識しませんが、 背骨は一つ一つが関節 になっています。この関節が滑らかに動くことで、スムーズに立ち上がることができます。

しかし、長時間座ることで 背骨が硬くなり、しなやかさを失う ことで、痛みが生じるのです。

 

背骨の柔軟性を取り戻すことが重要

ソファーに座る、脚を組むなどの姿勢を長時間続けると、背骨(胸椎・腰椎)は 丸くなったまま硬く なります。

通常、立ち上がる際には 背骨がしなやかに伸びる必要 がありますが、硬くなっていると本来の動きができず、 腰椎に負担がかかり、坐骨神経痛を引き起こします

特に重要なのは 胸椎の柔軟性 です。

胸椎の動きが悪くなると、腰椎でカバーしようとするため 腰への負担が増し、痛みにつながる という悪循環が生まれます。

 

坐骨神経痛の改善には整体・指圧がおすすめ

胸椎の動きを正しくすることで、痛みは改善されていきます。

当院では 指圧・整体のコース により、背骨の柔軟性を取り戻し、坐骨神経痛の根本改善をサポートします。

「立ち上がるたびに痛みを感じる…」 「腰やお尻の痛みがなかなか治らない…」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院までご相談ください。

 

 

繰り返す腰痛の原因は日常生活に

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院では、多くの方の腰痛の症状を改善してきました。

 

 

先日も、ギックリ腰の方が来院されました。

立っていると痛みは少ないのですが、座っている姿勢がつらい。

そのため、ご飯も立って食べているようです。

当然、靴下を履くような動作もできません。

 

初回の施術で6~7割の痛みがなくなりました。

それから一週間ほどして行った2回目の施術で、痛みはほとんど無くなりました。

 

それから数週間ほどして来院されたのですが、『やっぱりまだ痛い』ということでした。

以前のような強い痛みではありませんが、重く鈍い痛みが続いています。

 

 

身体をチェックすると、背中や太もも(ハムストリングス)など、いくつかの筋肉がカチカチになっていました。

明らかに、これらの筋肉の硬さが腰痛が続いている原因です。

以前にお伝えしたセルフケアもやっていただいているので、こんなにカチカチになっているのは正直驚きました。

 

筋肉がカチカチになるには、それなりの原因があります。

筋肉が疲労することでカチカチになっているなら、その原因の動作を改めなければいけません。

 

でも、ご本人には思い当たることがないようでした。

それでも、いろいろな角度から質問していくと、原因が見えてきました。

 

毎日ワンちゃんと公園まで散歩しています。

公園から帰りたがらないワンちゃんを、抱きかかえて家に戻るのだそう。

公園から家までは、下り坂が続きます。(私も知っていますが、それなりの急な坂です)

ワンちゃんを抱っこしている時に強い痛みが出るわけではないので、まさかそれが原因とは思っていないようです。

ですが、急な下り坂を歩くときは、太もも(ハムストリングス)の力を使ってブレーキを掛けながら歩くことになります

それが、ワンちゃんを抱えてならなおさらです。

この動作を繰り返すことで、背中の筋肉や太ももの筋肉(ハムストリングス)がカチカチになったと考えられます。

そして腰痛に。

 

何気なくやっている動作の中に、腰痛の原因が潜んでいるかもしれません。

原因を一緒に見つけることで、再発しないような身体を作っていきたいと思っています。

繰り返す腰痛でお悩みの方は、ご連絡ください。

指圧・整体のコースで対応しております。

 

https://www.te-sora.com/course/shiatsu/

ベンチプレスで背中が痛くなる原因

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

 

筋トレの種目の一つである【ベンチプレスで背中が痛くなることがあります。

実際の症例を踏まえながら、説明していきます。

 

男性に多いのですが、上半身ばかり鍛えようとしがちです。

やはり見栄えを意識しますから。

 

腕や胸の筋トレに適しているトレーニングといえば、ベンチプレスですね。

 

先日来院された20代の男性も、数か月前からベンチプレスばかりやっていました。

ダイエットと運動不足を解消するために始めた筋トレ。

しかし、あまり知識がないので、とりあえずベンチプレスをやっていました。

 

徐々に体重も減り、腕や胸にも筋肉がついてきました。

効果も感じ、さらにモチベーションがアップしていた矢先に、背中に痛みが。

それでもしばらく筋トレを続けていましたが、痛みがだんだん強くなり中断することに。

 

問診時に詳しく聞くと、週5でベンチプレスばかりやっていたようです。

これはいけません。

 

彼の場合は、2つの問題があります。

 

1つ目は、休息への意識がないこと。

これは、以前のブログでも書きましたが、トレーニングと栄養・休息はセットです。

どれ一つ欠けてもいけません。

休息がなくトレーニングを続けることで、筋肉はどんどん凝り固まっていきます。

 

筋トレでケガをしないために気をつけること

 

 

2つ目は、同じ筋肉ばかりトレーニングしていること。

同じ筋肉ばかりトレーニングしていると、体のバランスは崩れます。

 

今回のように前側の筋肉ばかり鍛えていると、肩は巻き込み、肩甲骨も外に開いてきます。

これは、大胸筋前鋸筋といった筋肉が極端に強くなったために起こっています。

このように筋肉の発達にアンバランスが起こると、ケガや痛みにつながります。

 

 

では、前側の筋肉を鍛えているのに、なぜ背中が痛くなったのでしょう。

その理由を説明します。

 

私たちが動くときには、筋肉は伸び縮みしています。

それは知っていますよね。

このとき、縮む筋肉と伸びる筋肉がセットになって動いています。

 

具体的にみていきましょう。

肘の曲げる動作をイメージしてください。

肘を曲げた時は、上腕二頭筋(力こぶの筋肉)が縮み、上腕三頭筋が伸ばされます。

肘を伸ばす時は、その反対です。

上腕三頭筋が縮み、上腕二頭筋が伸ばされます。

 

これと同じように、肩甲骨が開いているのは、前鋸筋(脇の下にある筋肉)が縮み、菱形筋(背中の筋肉)が伸ばされているからです。

 

体の特徴として、縮んでいる筋肉ではなく、反対の伸ばされている筋肉が痛みを出します。

今回でいうと菱形筋(背中の筋肉)です。

これが背中の痛みの正体です。

 

この場合、ほぐす必要があるのは前鋸筋です。

ここを丁寧にほぐしていくと、背中の痛みはなくなりました。

 

今回ご紹介した男性も、背中の痛みがまさかベンチプレスが原因とは思っていませんでした。

でも、これはよくあることです。

 

こうならないためにも、【休息をとること】と【バランスよく鍛えること】が大切です。

もちろん、休息といってもただ休むだけではダメですよ。

ストレッチセルフケアもしっかりやりましょう!

 

側弯症がある大人の腰痛 原因と改善方法

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

 

今回は、【側弯症がある大人の腰痛】についてです。

腰痛の原因もいろいろあります。

今回は、側弯症が影響している腰痛について解説します。

 

側弯症とは

背骨は、まっすぐに連なっている状態が理想的とされています。

しかし、立ち方や座り方、運動習慣などで、背骨の連なりに多少の歪みが生じます。

これは、ほとんどの方に見られる状態で、正常の範囲内です。

 

しかし、成長・発達の段階で、その歪みが強く出てくる方がいます。

レントゲン画像をチェックし、背骨の上下で10度以上の角度がついた場合、側弯症と診断されます。

 

 

 

側弯症の方のなかには、病院で検査したことがない方も少なくありません。

当院に来られる方のなかでも、あきらかに側弯症だと思うのですが、ご本人の自覚が全くないというケースもあります。

 

 

しかし、側弯症だからといって、誰もが腰痛をずっと抱えているわけではありません。

正しい身体の使い方と適切な身体のケアをすれば、腰痛から卒業できるはずです。

 

腰痛の原因

 

では、腰痛になる原因は何なのでしょう。

 

側弯症の方が抱える腰痛の原因として考えられるももの一つに、【立っている時の重心】があります。

簡単にいうと、片側の脚にグッと体重がかかっているということです。

 

本来であれば、二本の脚でバランスよく支えたいところです。

しかし、背骨の歪みが強く出ているために、片側の脚に頼った立ち方になりがちです。

 

このため、片側のお尻や脚の筋肉が慢性的に疲労した状態になります。

疲労した筋肉は柔軟性を失い、腰痛を引き起こします。

 

腰痛を改善するために必要なこと

片側の脚を酷使することが腰痛の原因であるということをお伝えしました。

では、腰痛を改善するするにはどうすればいいかをみていきましょう。

酷使しているお尻・脚のコリをマッサージ

疲労が積み重なったお尻と脚の筋肉は、凝り固まってきます。

その筋肉を、本来の柔軟性のある状態にリセットする必要があります。

 

ストレッチなどでも多少は軽減できますが、リセットするまではいきません。

ここは、信頼できる治療院で施術してらうことをおすすめします。

もちろん、当院でも改善できますから、ご連絡ください。

 

そして、あなたにあったセルフケアの仕方を教えてもらいましょう。

YouTubeを観ながら自己流でやるよりも、的確なアドバイスをもらえるはずです。

 

反対側の脚をもっと使う

せっかくお尻・脚のコリがほぐれても、日常の動作が同じではいけません。

また、すぐに疲労が溜まってしまします。

 

そうならないために、今まで使えていなかった反対側の脚を意識して使うようにしましょう。

そうすることで、疲労の溜まり方が減り、腰痛になりにくい身体になります。

 

『マッサージには通ってるけど、すぐに戻っちゃう』という方は、この意識を取り入れてみてください。

きっと、身体は変化します。

 

気を付ける動作

 

ついつい癖になっている日常動作。

腰痛を改善するために、意識するポイントを挙げてみます。

 

台所で家事をしている時

普段立っている時、あなたはどちらの脚に体重が乗りやすいでしょうか。

きっと、体重のかかりやすい脚は決まっているでしょう。

この時、体重がかかりやすい側の脚が、いつも酷使している側になっていると思います。

 

これを意識して、反対の脚に体重をかけるようにしてください。

 

台所にいる時、レジで並んでいる時、信号待ちをしている時など。

気が付くと、また癖が出ていることでしょう。

 

その都度、直す習慣を身につけましょう。

 

自転車での信号待ち

自転車に乗っている方は、要注意です。

信号待ちをしている時など、止まっている間、片脚で立っていると思います。

 

この時、地面に接している脚は、いつも酷使している側の脚になっているはずです。

自転車に乗る機会の多い方ほど、この影響を受けてしまします。

 

信号待ちのときには、両脚が地面に着くようにしてください。

座ったままでは、両足が地面に着かない場合は、サドルから降りて立つようにするといいでしょう。

 

階段の一歩目

階段を昇る時の一歩目に意識を向けてみてください。

いつも決まった脚から踏み台していると思います。

そして、この時も、いつも酷使している側でしょう。

 

この一歩目を、反対の脚に代えてください。

弱い方の脚を使うので、最初は不安定な感じがすると思います。

でも、これが弱い脚のエクササイズになります。

そして、今まで酷使していた脚の負担を減らすことにつながります。

 

立ち上がる時

床に座っていて、立ち上がる時も同じです。

グッと力を入れて立ち上がりやすい脚は、いつも酷使している側です。

これを意識して、反対の脚で立ち上がるようにしてください。

 

まとめ

側弯症が影響して、腰痛になることがあります。

その場合、脚の使い方を変えることが大切です。

 

どうしていいかわからないという方。

腰の痛みが強いので、みてもらいたいという方。

そんな方は、ぜひご連絡ください。

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