湿布を3ヶ月貼り続けても良くならない肘の痛み

 

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
今回は、「湿布を3ヶ月貼り続けても良くならない肘の痛み」 のケースをご紹介します。

患者さまのご様子

40代の女性。
3ヶ月ほど前から肘が痛く、料理中に鍋を持ったり、物を掴む動作のたびに肘に痛みが出るとのことでご来院されました。

きっかけを伺うと、出張の際にキャリーバッグを引いていたところ、段差に引っかかって肘に「ガン!」と強い衝撃が走ったとのこと。
それ以来、痛む場所に湿布を貼り続けていたのですが、3ヶ月経っても痛みが取れないままでした。

「痛みのある場所」と「原因のある場所」は違う

痛みの場所は、肘の外側でした。

ところが実際にチェックしてみると、最も負担がかかっていたのは肘の内側の筋肉肩のインナーマッスル(回旋筋腱板)でした。

痛みを感じる場所と、痛みを引き起こしている原因の場所——これは必ずしも一致しません。

衝撃をきっかけに肘の内側の筋肉と肩のインナーマッスルに緊張・ダメージが生じ、その影響が外側の痛みとして現れていたと考えられます。

これは、肘の痛みの症状ページでもご説明している「肩・肩甲骨の動きの悪さ」「前腕の筋肉の硬さ」が複合的に関わっているケースです。

湿布が効かなかった理由

3ヶ月ものあいだ湿布を貼り続けていたにもかかわらず改善しなかったのには、2つの理由があります。

ひとつは、貼る場所がずれていたこと。
痛みの出ている外側に貼っていても、原因となっていたのは内側の筋肉と肩。
患部が違えば、どれだけ貼っても届きません。

もうひとつは、炎症がすでに落ち着いていたこと。
湿布(消炎鎮痛剤)の主な効果は炎症を抑えることです。
受傷直後の急性期には有効ですが、数ヶ月が経過して炎症がない状態では、貼っても効果はほとんど期待できません。

湿布が本来力を発揮するのは、痛めた直後〜1週間前後の、炎症が強い時期です。
痛みが徐々に落ち着いてきたら、炎症も引いてきているサイン。
そのタイミングで湿布を卒業し、根本原因へのアプローチに切り替えることが大切です。

施術の流れと経過

今回は、肘の内側の筋肉(浅指屈筋・円回内筋など)の緊張をゆるめることと、肩のインナーマッスルの動きを整えることを中心に施術を行いました。

この2点にアプローチしただけで、初回から痛みがずいぶん楽になりました。

その後4〜5回施術を重ね、料理や日常動作での痛みは出なくなりました。

「長引く肘の痛み」は、原因が別の場所にあるかもしれません

今回のケースのように、肘の痛みは痛みを感じる場所と、実際に原因のある場所が異なることが少なくありません。
湿布や安静だけでは変わらない場合、それは「治っていない」のではなく、「本当の原因にアクセスできていない」だけかもしれません。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、肘だけでなく手首・前腕・肩・肩甲骨・背骨まで含めた全身の連動を確認しながら、痛みの根本にある場所を丁寧に見極めて施術方針を立てていきます。

「肘の痛みがずっと続いている」「湿布を貼っても一向に良くならない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

👉 肘の痛みの施術の詳細は →【肘の痛み 症状ページへ】

👉ご相談・ご予約は→【指圧・整体のコースへ】

 

化学物質過敏症にアラテックセラピー

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院では、アレルギーや過敏症でお悩みの方に、アラテックセラピーによる症状緩和の施術を行っています。

アラテックセラピーとは、体が「危険」と誤って記憶してしまった物質への反応パターンをリセットし、神経系を再学習させる施術です。
アメリカの鍼灸師によって開発され、痛みなく服を着たまま受けていただけます。
アレルギーや化学物質過敏症など、体の過剰な防御反応(誤作動)にアプローチする施術として、当院では多くの方に活用しています。

今回は、この施術を通じて化学物質過敏症でお悩みの女性の症例をご紹介します。

化学物質過敏症とは

化学物質過敏症は、香水・柔軟剤・洗剤・塗料・排気ガスなど、日常にあふれる化学物質に対して体が過敏に反応してしまう状態です。

「気のせい」「においに敏感なだけ」と思われがちですが、頭痛・吐き気・めまい・倦怠感・皮膚症状など、体には確かな症状が出ています。
検査では「異常なし」と言われても、生活に大きな支障をきたしている方が多くいらっしゃいます。

この方が反応していた化学物質

今回の患者さまは、非常に多くの化学物質から影響を受けていました。

住宅の塗装・防虫剤・アクリル絵の具・新聞の印刷インク・たばこの煙・マジックペン・修正ペン・床のワックス・合成洗剤・香水・農薬・機械油……とにかく広範囲にわたっていました。

化学物質過敏症は、何に反応しているかが人によって大きく異なります。
この方のように多くの物質に反応している場合は、日常生活で特によく接触するものから優先的に施術を進めていきます。

優先した4つの化学物質

この方の場合、まず以下の4つを優先しました。

エステル——人工香料・香水・柔軟剤などに広く使われています。

アルデヒド——合成樹脂・香料・防腐剤・洗剤・排気ガスなどに含まれます。

フタル酸エステル——接着剤・建築材料・ワックス・塗料・印刷インクなど幅広い製品に使われています。

ベンゼン——プラスチック・ゴム・洗剤・たばこ・ガソリン・香水・殺虫剤などに含まれます。

これらは、日常生活のさまざまな場面で知らず知らずのうちに触れている物質です。
体がこれらを「危険なもの」と誤って記憶してしまうことで、過剰な防御反応が繰り返されます。

施術の経過

4つの化学物質への過敏反応を整えるのに、合計7回の施術を行いました。

施術後に明らかに体調が改善する回もあれば、施術直後は変化がわかりにくく、時間が経ってから楽になったと感じる回もありました。
また、仕事場に新しい家具が設置されて一時的に体調が悪化したこともありましたが、その後徐々に回復していきました。

4つの物質は一つずつ順番に対応していくため、1つが改善されても残りの物質への反応が続く間は、効果を実感しにくい時期もあります。
それでも4つすべての施術が完了した後は、比較的体調が安定し、効果を実感していただけるようになりました。

「体調が悪化したとき」が、原因を知るチャンス

施術を続けていくと、体調の良い日が出てきます。
一方で、まだ施術していない物質に触れると体調が悪化することがあります。

これは、原因物質を特定する大切な手がかりになります。
「なぜ今日は調子が悪いのか」が少しずつ見えてくることで、次の施術の方針も明確になっていきます。

この方の施術はまだ継続中ですが、来院当初と比べて生活がずいぶん楽になったと実感していただいています。

化学物質過敏症でお悩みの方へ

化学物質過敏症は、避けるだけでは根本的な改善になりません。
体が「危険」と誤って記憶してしまった反応パターンそのものを整えることが大切です。

名古屋市千種区・本山エリアで「検査では異常なし」と言われても症状が続いている方、生活環境を整えてもなかなか改善しない方は、ぜひ一度ご相談ください。

▶化学物質過敏症の施術の詳細は→【化学物質過敏症の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】

「運動していれば四十肩・五十肩にならない」は本当?

【名古屋市千種区本山のテソラ治療院】

四十肩・五十肩の特徴といえば、肩の痛みと腕が上がらなくなる可動制限です。

「気づいたら肩が痛くなっていて、腕が思うように上がらない。」
「運転中に後部座席のカバンを取ろうとしたら、痛くて手が届かない。」
そんな症状が、ある日突然やってきます。

痛みが数か月から数年にわたって続くこともあるだけに、できればなりたくないですよね。

運動していても四十肩・五十肩になる

健康意識の高まりから、エクササイズやトレーニングを習慣にしている中高年の方は増えています。
「肩まわりを鍛えているから大丈夫」と思っている方も多いのではないでしょうか。

ところが――残念ながら、それは誤解です。

どれだけ肩まわりの筋肉を鍛えていても、四十肩・五十肩になることはあります。

以前、3年間フィットネスクラブに通い、継続的にエクササイズをされていた女性が来院されました。
「これだけ鍛えているから、五十肩とは無縁」と信じていたそうです。
しかし、2か月ほど前から肩が痛くなり、腕が上がらなくなってしまいました。

「違和感」を見逃したのが落とし穴

来院時に詳しくお話を伺うと、実は半年ほど前から肩に違和感を感じることがあったとのこと。
ただ、「動かせないほどではないし、痛みも大したことないから」と、そのままエクササイズを続けていたそうです。

「動かした方がいいと思って」――これが落とし穴でした。

違和感が出てきた時点で、すでに肩まわりの筋肉はダメージを受けています。
「これ以上負担をかけないで」というサインが、違和感として現れているのです。

なぜ運動が逆効果になるのか

そもそも、エクササイズやトレーニングとは、筋肉に意図的に負荷をかける行為です。
本来は「適切な負荷」と「十分な回復」を繰り返すことで、筋肉は強くなっていきます。

しかし、痛みや違和感がある状態では、筋肉は十分に回復できていません。
筋肉は、柔軟性を失い、硬くなっています。
その状態でさらに負荷をかけるのは、悲鳴を上げている筋肉に、さらにムチを打つようなもの。
筋肉が強くなるどころか、症状はどんどん悪化してしまいます。

適切な施術で、腕は上がるようになる

先ほどの女性も、来院時は腕が水平より上に上がらない状態でした。
整形外科やカイロプラクティックに何度も通ったものの、改善が見られなかったとのことでした。

当院での施術を1回受けた後、腕が大きく上がるようになり、ご本人も驚かれていました。

2回目の施術後にはさらに可動域が広がり、その後も少しずつ腕が自由に動かせるようになっていきました。
それに伴い、痛みも和らいでいきました。

「痛くても動かすべき」は正しいか

「痛みがあっても動かさないと筋肉が弱くなる」という考えを持つ医療従事者がいることも事実です。
しかし、痛みがある時期に患部を鍛えても、筋肉は強くなりません。
むしろ症状をこじらせたり、悪化させるリスクがあります。

まとめ

肩に違和感を感じたら、「まだ大丈夫」と放置せず、早めに対処することが大切です。
そして、痛みが落ち着いて可動域が広がってきた段階で、改めてエクササイズを取り入れていきましょう。

四十肩・五十肩でお悩みの方は、ぜひ一度テソラ治療院にご相談ください。
指圧・整体のコースで対応しております。

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四十肩・五十肩になったら、やっていはいけないこと        

ベンチプレスで手首を痛めない握り方|初心者が気をつけたいポイント

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。


ジムに通い始めたお客様から「ベンチプレスをしたあとに手首が痛くなるんですが…」というご相談を受けることがあります。

実はこれ、握り方ひとつで防げるケースが多いんです。

今回は、ベンチプレス初心者の方が手首を痛めないための握り方について、わかりやすく解説します。

手首を痛める原因とは?

ベンチプレスで手首が痛くなる主な原因は、手首の角度バーを握る位置です。

特に初心者に多いのが、「手のひらの中心よりも指先側でバーを握ってしまう」パターン。

この握り方だとバーの重さが手首に直接のしかかり、手首が反り返って負担がかかりやすくなります。

その結果、トレーニング後に痛みや違和感が出てしまうのです。

手首を守る正しい握り方

では、どんな握り方が手首を守ってくれるのでしょうか?

ポイントはたった2つです。

① バーは「手のひらの下の方」で握る

バーを握る位置は、手のひらの付け根(親指のつけ根あたり)がベスト。

この位置で握ることで、バーの重さが腕の骨格にしっかり乗り、手首に負担がかかりにくくなります。

② 手首をまっすぐに保つ

バーを握ったときに、手首と前腕が一直線になるように意識しましょう。

手首が反っていたり、曲がっていたりすると、そこに無理な力がかかってしまいます。

親指をどうするか問題

よく話題になるのが「親指を回すか、回さないか(サムアラウンドグリップ or サムレスグリップ)」

 初心者には、親指をしっかりバーに巻きつける「サムアラウンドグリップ」をおすすめします。

理由はシンプル。バーを落とす危険性が減るからです。

安全第一で、まずは基本の握り方をマスターしましょう。

まとめ:まずはフォームを見直してみよう

手首の痛みが出ると、「ベンチプレスって自分には合わないのかな?」と感じるかもしれません。

でも、ほんの少しの工夫で快適に、そして長く続けられるトレーニングになります。

✔ バーは手のひらの下で握る

✔ 手首はまっすぐに保つ

✔ 親指はしっかり巻きつける

この3点を意識して、痛みのないベンチプレスを目指していきましょう。

もしすでに手首に違和感がある場合は、無理せずトレーニングを休むことも大切です。

当院では、スポーツによる手首の痛みやケアのご相談も受け付けていますので、気になる方はお気軽にご相談ください!

 

足の甲のつっぱり 足首がカクカクする

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

先日来られた女性が『足の甲がつっぱる』『足首を動かしたときにがカクカクする』とおっしゃっていました。

動かしてもらうと、たしかに右側の足首の動きが良くありません。

そこで、足首の周りの筋肉の硬さをほぐしてみました。

少しはよくなりましたが、まだ症状は残っています。

今度は、坐骨神経の影響を考え、腰にアプローチしました。

すると、足の甲のつっぱりも、足首のカクカクする感じもなくなりました!!

この方の場合は、足首自体の問題ではなく、坐骨神経が強く関係していました。

もともと腰の痛みはありませんでしたし、もちろん、シビレや坐骨神経痛のような症状もありません。

ですが、こういうことってあるんですよね。

筋肉を正常に動かすためには、神経の働きも正常でなければなりません。

今回は、その神経の働きが正常ではありませんでした。

痛みや症状の改善には、いろんなアプローチが必要です。

慢性的な痛みや症状でお困りの方、マッサージ整体のテソラ治療院にお任せください。

足のシビレ・歩き始めによろける  

タバコ匂いで気分が悪くなる【化学物質過敏症】

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院では、アレルギーや過敏症でお悩みの方に、アラテックセラピーによる症状緩和の施術を行っています。

アラテックセラピーとは、体が「危険」と誤って記憶してしまった物質への反応パターンをリセットし、神経系を再学習させる施術です
アメリカの鍼灸師によって開発され、痛みなく服を着たまま受けていただけます。
アレルギーや化学物質過敏症など、体の過剰な防御反応(誤作動)にアプローチする施術として、当院では多くの方に活用しています。

今回は、たばこの煙への過敏反応でお悩みだった方の症例をご紹介します。

たばこの煙で、筋肉がこわばり・思考力が低下する

この方が感じていた症状は、主に以下の3つでした。

  • 筋肉のこわばり
  • 痰が絡む
  • ぼーっとして思考力が低下する

これらの症状が出るのは、喫煙者が近くにいるとき、喫煙所の前を通りかかったとき、そして宅配の荷物を受け取ったとき——おそらく配達員さんの衣服に染み付いたたばこの匂いにも反応していたと考えられます。

特につらかったのは、職場での状況です。
喫煙者の方と一緒に仕事をした翌日は、症状がひどく翌日の仕事を休まざるを得ないほどだったといいます。

なぜこのような症状が起きるのか

たばこの煙が苦手という方は少なくありません。
しかしこの方のように、生活や仕事に支障が出るほど強い症状が繰り返される場合は、単なる「苦手」ではなく化学物質過敏症の可能性があります。

化学物質過敏症では、脳がたばこの成分や煙を「危険なもの」と誤って記憶してしまい、わずかな量でも自律神経が過剰に反応します。
その結果、頭痛・倦怠感・筋肉のこわばりといった症状が繰り返されるようになります。
検査では「異常なし」と言われることも多く、周囲に理解されにくいのもこの症状の特徴です。

施術の経過

アラテックセラピーでは、専用の機器を使って体がどの物質に過剰反応しているかを特定します。
この方の場合、たばこの成分や煙に対して過敏反応があることが確認されました。

施術は合計3回。
その後、喫煙者の方と一緒に仕事をしてもほとんど症状が出なくなったとのご報告をいただきました。

たばこの煙でつらい思いをされている方へ

「たばこが苦手なだけ」と思って我慢していませんか。筋肉のこわばり・思考力の低下・痰が絡むといった症状が繰り返されるようであれば、体の過敏反応が関係しているかもしれません。

アラテックセラピーは、その反応パターンそのものに働きかける施術です。
名古屋市千種区・本山エリアで化学物質過敏症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

▶化学物質過敏症の施術の詳細は→【化学物質過敏症の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】

お肌のくすみ・ざらつきの原因はターンオーバーの乱れ?改善方法とプロのケアをご紹介

 

「最近、お肌がくすんで見える」「ざらつきが気になる」

そんなお悩みを感じている方は、お肌のターンオーバーが乱れている可能性があります。

ターンオーバーとは?

ターンオーバーとは、肌の細胞が新しく生まれ変わるサイクルのことです。

表皮の基底層で生まれた細胞は、徐々に上へ押し上げられ、最後に角質層で剥がれ落ちます。

このサイクルが正常に働くことで、肌は健康的で美しい状態を保つことができます。

しかし、年齢とともにターンオーバーの周期は遅くなります。

  • 20代:約28日
  • 30代:約35日
  • 40代:約40日
  • 50代:約50日
  • 60代:約60日

ターンオーバーがスムーズに行われないと、古い角質が肌表面に残り、くすみやざらつき、ごわつきの原因となります。

ターンオーバーが乱れる原因

以下のような要因がターンオーバーの乱れを引き起こします。

1. 紫外線の影響

紫外線を浴びると、肌の細胞に活性酸素が発生し、DNAやたんぱく質が損傷。

これにより、細胞分裂が阻害され、ターンオーバーが遅れる原因になります。

2. 肌の乾燥

肌が乾燥すると角質層が厚くなり、ターンオーバーを促すセラミドやヒアルロン酸の浸透が悪くなります。

その結果、肌の生まれ変わりがスムーズにいかなくなります。

3. 睡眠不足

成長ホルモンは睡眠中に分泌され、肌の修復と再生を促します。

特に、寝入りの3時間前後や22時~深夜2時のゴールデンタイムに質の良い睡眠を取ることが大切です。

4. ストレス

ストレスを受けると「コルチゾール」というホルモンが分泌され、ターンオーバーが遅れる原因になります。

5. 食生活の乱れや便秘

栄養バランスが偏ると、肌細胞の新陳代謝が低下。

らに便秘になると、体内の老廃物が排出されず、肌荒れの原因となります。

 

ターンオーバーを整えるための当院のケア

当院では、ターンオーバーを正常化するために、以下の施術を行っています。

1. 古い角質を優しく除去

専用アイテム(MIREYエッセンスシート)を使用し、不要な角質をやさしく取り除きます。

2. 酸素オイルで栄養と酸素を補給

MIREYエクセレントオイルを用い、表情筋を緩めながら血行を促進。

お肌に必要な栄養と酸素をしっかり届けます。

3. 保湿力の高い美容化粧水でしっかり保湿

MIREYエッセンスローションをたっぷり塗布し、肌に必要な水分と美容成分を浸透させます。

施術を受けた方の中には、1回の施術でお肌に弾力が生まれ、くすみが改善される方も多いです。

 

ターンオーバーを整えて美肌を手に入れよう!

お肌のくすみやざらつきが気になる方は、ターンオーバーの乱れを改善することが重要です。

生活習慣の見直しとともに、プロの施術で肌を根本からケアしてみませんか?

ご興味のある方は、ぜひ一度お試しください!

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おでこのシワを改善する方法|原因と効果的なマッサージ&セルフケア

 

おでこのシワが気になる方へ。

加齢とともに深く刻まれてしまうシワは、早めのケアが大切です。この記事では、おでこのシワの原因と効果的な対策について詳しく解説します。

 

おでこのシワの主な原因とは?

おでこのシワは主に以下の要因によって引き起こされます。

  1. 前頭筋の硬さ
    おでこには「前頭筋」と呼ばれる筋肉があり、この筋肉が硬くなるとシワができやすくなります。
  2. 表情のクセ
    驚いたり、人と話す際に眉を上げたりするクセがある方は、おでこにシワが刻まれやすくなります。
  3. 頭皮の硬さ
    頭皮と顔の筋肉はつながっているため、頭皮が硬いとおでこのシワの原因になります。

おでこのシワを改善する方法

1. プロの施術で表情筋をほぐす

当院では、酸素オイルを使用した表情筋マッサージを行っています。

特に眉の上から頭皮までをしっかりと引き上げながらマッサージすることで、前頭筋の硬さをほぐし、シワを目立ちにくくします。

2. 頭皮マッサージを取り入れる

頭皮の硬さは、おでこのシワに大きく影響します。

ご自身で、日常的に頭皮マッサージを取り入れることで、シワの予防につながります。

3. 表情のクセを改善する

シワを予防するためには、日頃の表情のクセを見直すことが大切です。以下のエクササイズを試してみてください。

  • 眉の上を軽く押さえながら、眉を動かさずに目を大きく開く
  • 鏡をデスクやテーブルの近くに置き、頻繁に表情をチェックする
  • おでこにシワが寄る瞬間を意識し、表情を調整する

このクセを直していくことで、シワが徐々に薄くなったり、深くなるのを防ぐことができます。

まとめ

おでこのシワを改善するには、前頭筋や頭皮をほぐすマッサージと、日頃の表情のクセを改善することが重要です。

当院では、高濃度の酸素オイルを使用した施術で表情筋をしっかりと緩め、シワの改善をサポートします。

おでこのシワが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

https://www.te-sora.com/course/facial/

 

花粉症といっても原因物質は人それぞれです

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|アラテックセラピーブログ

この時期、花粉症のお問い合わせが増えています。
くしゃみ・鼻水・目のかゆみに悩まされている方も多いと思いますが、原因がスギ花粉だけとは限りません。

同じ「花粉症の症状」でも、原因は人それぞれ

花粉症のような症状を引き起こす原因物質は、人によって異なります。
よく見られるのが次のようなケースです。

花粉以外の原因

  • PM2.5・黄砂などの大気汚染物質
  • ホコリ・ハウスダスト
  • 寒暖差(暖かい室内に入った瞬間・底冷えする夜など)
  • 冷たい風そのもの

「風が強い日に特につらい」という方は、花粉に加えて冷たい風そのものに反応しているケースがあります。
「急に暖かい場所に入ると目がかゆくなる」という方は、温度変化が引き金になっていることがあります。

親子で受診された症例

先日、同じような症状(くしゃみ・鼻水・目のかゆみ・のどのかゆみ)でお父様とお子様が一緒に来院されました。

検査してみると、原因はそれぞれ異なっていました。

お父様の場合
寒い場所から暖かい場所への「急な温度変化」とホコリが主な原因でした。
スギ花粉と大気汚染物質については1年前に施術済みのため、今回は反応がありませんでした。

お子様の場合
スギ花粉の反応が最も強く、急な温度変化・PM2.5にも反応していました。

それぞれの原因に対して施術を行ったところ、お二人とも症状が緩和しました。

施術(アラテックセラピー)について

アラテックセラピーでは、1回の施術で1つの原因物質に対してアプローチします。
そのため、複数の物質に反応している場合は、複数回の施術が必要になります。

施術回数の目安(例) スギ花粉・ヒノキ花粉・PM2.5の3つに反応がある場合 → 3〜5回程度

ただし、一度改善した物質への繰り返し施術は必要ありません。
効果はかなり長期間持続しますので、毎年悩まされている方にもおすすめです。

これからヒノキ・イネ科の花粉のシーズンも始まります。気になる方はお気軽にご相談ください。

▶花粉症の施術の詳細は→【花粉症の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコース】

膝の痛み 変形性膝関節症の治療

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

膝の痛みで病院を受診し、変形性膝関節症と診断された70代の女性の方がいらっしゃいます。

診断を受けたのは、今からおよそ6年前のこと。
その後、病院のリハビリに通い続けていましたが、なかなか変化が感じられない日々が続いていました。

そんな中、ご紹介でテソラ治療院へお越しいただくようになったのが、約4年前のことです。

 

来院当初の状態

初めてお越しになったとき、歩き方に痛みの影響がはっきりと出ていました。

足を引きずるような歩き方になっており、電車で座っていて「さあ降りよう」と立ち上がろうとしても、痛みで即座に動き出せない

だから、駅に着く少し前から立ち上がって、降りる準備をしておくのだそうです。

さらに、変形のない反対の脚にも問題が出始めていました。
痛い脚をかばい続けた結果、もう一方の膝にまで痛みが広がっていたのです。

 

施術を続けるうちに変わってきたこと

しばらく通っていただくと、少しずつ歩き方が変化してきました。

来院当初は、膝をつっぱらせるようにして歩いていたのが、膝をやわらかく使えるようになってきました。
膝がしなやかに動くようになると、歩き姿そのものが変わります。

電車でも、スッと立ち上がれるようになってきました。

できることが少しずつ増えていくと、ご本人の表情にも変化が出てきます。

「もう悪くなる一方かもしれない」という不安が、「良くなっているんだ」という実感に変わると、日々の行動も自然と前向きになっていく。
そしてそれが、顔つきにもにじみ出てくるのです。

 

変形性膝関節症で大切なこと

変形性膝関節症と診断されるということは、膝を構成する骨に変形が生じているということです。

この変形を元に戻すことはできません。
これは事実として、正直にお伝えしなければならないことです。

ただし、変形の程度が比較的軽い段階であれば、このように痛みや症状を緩和していくことは十分に可能です。

重要なのは、膝だけを診るのではなく、足首や股関節も含めて整えるという視点です。
膝に変形があっても、周囲の関節の動きを正常に近づけることで、膝への負担を減らすことができます。

 

放置すると変形は進む

変形性膝関節症は、そのまま放置すると変形が進行していきます。
進行すれば、いずれ手術が必要になるケースもあります。

しかし、膝の動きを制限している筋肉をマッサージでほぐし、足首や股関節の可動域を回復させることで、それ以上の変形の進行を抑えることは可能です。

「病院のリハビリに通ったけれど、変化がなかった」 「もう歳だから仕方ない、とあきらめかけている」

そんな方こそ、一度ご相談ください。

変形性膝関節症でお悩みの方はこちら→変形性膝関節症の症状ページ

施術はこちら→指圧・整体のコース

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