スピードスケート 1500m 銀メダル!!

平昌オリンピックが開幕し、だんだんとテレビも盛り上がってきましたね。

 

 

昨夜のスピードスケートの1500mで銀メダルを取った高木選手のレース、私もテレビの前で応援していました。

ジャンプの高梨選手も気になるし、テレビをあっちにやったり、こっちにやったり。

 

 

高木選手が、8年前に初めて出場したのが『バンクーバーオリンピック』

彗星のごとく現れ、オリンピックの切符をつかんだんですよね。

 

 

その8年前の日本代表を決める選考会レース、私も現地にいたんです。

 

 

当時勤めていた治療院が、スピードスケートの選手を数名、サポートしていました。

そして私も、選手の身体のケアを担当していました。

 

 

その当時、スピードスケートの知識も全くなかったので、選手にいろいろ教えてもらいました。

マッサージ・治療以外に、スケートリンクの外から、練習する動作をビデオに撮ったり、トレーニングの補助をしたり。

 

 

残念ながら、その選考会で結果を残せず、オリンピックに出場することは出来ませんでした。

ですが、わたしはとても多くのことを学ばせていただきました。

 

 

昨日も、そんな当時を思い出しながら、高木選手を応援していました。

まだまだ続くオリンピック。

 

 

みんながんばれー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むくみ 原因とメカニズムを解説

「むくみ」でお悩みの方は少なくありません。

そのせいか、テレビでもネットでも雑誌でも、いろいろな情報が出回っています。

 

基礎的な知識があるだけで、いろんな情報に振り回されなくてすみます。

 

そこで、浮腫みのメカニズムを出来るだけシンプルに解説しますね。

 

むくみってなに?

むくみの元は血液

浮腫みっていうのは、血管の外の組織に水分が溜まった状態です。

じゃ、その水分ってなんなの?って思いますよね。

この水分、正体は血液です。

血液から組織に滲み出た水分が、浮腫みになります。

 

そもそも、血管から組織に水が出るって何?って感じですよね。

漏れてんの?Σ(・□・;)って。

でも、これ普通に私たちの体内で行われていることです。

 

血管から水分が滲み出ることで、細胞にみずみずしさと栄養を届けているわけです。

これがなくなったら、干からびちゃいますから。

 

でも、この量が多すぎるっていうのが問題です。

これが、浮腫みですね。

 

では、なんで量が多くなっちゃうか。

むくみに関係する血管の特性とは

それには、血管の特性が関係しています。

 

心臓から勢いよく出た血液は、動脈→毛細血管→静脈→心臓っていう順番でグルグル循環してますよね。

この毛細血管のあたりで、血管とその外の組織とで、水のやりとりをしています。

 

やりとりですから、滲み出る一方ではありません。

ちゃんと戻っても来ています。

 

このやり取りが正常できていれば、浮腫みません。

逆に、このやり取りで、滲み出る量が多いか、戻ってくる量が少ないと浮腫みになるわけです。

 

引用;http://www.赤ちゃんようこそ.com

 

 

ここまで、どうですか。

大丈夫そうですか?

 

次いきますね。

むくみの原因は3つ

血管から組織に出て行く水の量が多くなる

心臓から勢いよく送られてくる血液は、血管の中から外へ出ようとする圧力がかかります。

ホースに小さな穴を開けて、蛇口いっぱいに捻ると、少し外に漏れますよね。

その力は、動脈で強く、静脈では弱くなります。

 

でも、心臓にトラブルがあったり、働きが悪くなると、心臓に血液が戻れなくなります。

送り出す働きが弱くなると、循環せず、滞っちゃいます。

 

ホースの出口を塞ぐと、ホースの中がパンパンになりますよね。

そして、小さな穴からも水がたくさん出るじゃないですか。

あんな感じですかね。

 

血液の中のタンパク質の量が少なくなる

先ほど書いたように、毛細血管は水のやりとりします。

ですが、タンパク質は通しません。

これが大事なポイント。

 

急にタンパク質とかなんや?っていわず、もう少しお付き合いを。

 

血管の中には『アルブミン』っていうタンパク質があります。

でも、血管の外に滲み出た水にはありません。

 

ということは、血管の中の方が、アルブミンの濃度が高いわけです。

そりゃそうだ。そもそも血管の外にはないんだから。

 

この濃度が高いと、それを薄めようと水が戻ってきます。

その作用で、一旦滲み出た水が、また血管の中に戻ってくるとういことです。

これを専門用語で、『膠質浸透圧』っていいます。

 

これが、正常の働きですが、血管のなかのタンパク質が少なくなったら、さあ大変。

タンパク質の濃度も低くなりますから、水の戻りも悪くなります。

 

滲み出た量に対して、戻る量が少なくなるので、これまた浮腫んでしまいます。

 

では、タンパク質(アルブミン)が少なくなる原因はというと

 

1:肝臓の病気や栄養失調で、アルブミンを作れない。

2:腎臓の病気で、尿にアルブミンが出て行ってしまう。

 

さっきは心臓。

今度は、肝臓と腎臓。

浮腫みといっても、そのメカニズムいろいろなんです。

 

そして、これらは、きちんと病院で見てもらいましょう!

 

リンパ管の働きが悪くなる

これは、私たちマッサージ師で対応できる部分です。

特にオイルマッサージが適しています。

 

水が滲み出る量と戻ってくる量では、滲み出る方が少し多くなっています。

組織を潤すにはそうする必要があるんです。

 

で、ちょっと溜まりすぎたなぁって時には、リンパ管が汲み出して、血管に戻してくれています。

 

「リンパを流す」とか「リンパ液」とか言われているのは、溜まった水がリンパ管に取り込まれたものをいいます。

 

身体の疲れなどが溜まると、この働きも低下します。

オイルマッサージが効果的なのは、リンパ管の詰まりをとり、組織の水をリンパ管に届けるのが得意だからです。

 

オイルマッサージでリンパの流れをよくした後、バンテージで圧迫することで、より浮腫みが取れやすくなります。

 

疲れが溜まると浮腫みになりやすい方は、オイルマッサージを試されてはいかがでしょうか。

 

 

どうですか?

浮腫みの全体像がイメージできましたか?

 

基礎知識としては、これで十分だと思います。

この知識があれば、ネットや雑誌を読んでいても、鵜呑みにすることなく、自分である程度判断できると思います。

 

参考文献   こわいもの知らずの病理学講義    仲野徹

 

 

生理前の不調にはオイルマッサージがおすすめ

生理2~10日前から起こる不調は、いわゆるPMS(月経前症候群)と言われます。

 

原因は分かっていないと言われていますが、最近の研究ではエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンのバランスが崩れることが関係しているのではないかと言われています。

 

 

エストロゲンは、排卵の準備を行うホルモンです。

女性らしい身体を作り、

子宮内膜を厚くし、

自律神経のバランスを調整します。

 

プロゲステロンは、妊娠を助けるホルモンです。

 

 

生理前に増加するホルモンは、この「プロゲステロン」。

 

妊娠に備えて、身体が栄養を蓄えようとするため、食欲も増え、水分の排出も抑えられます。

なので、身体の中に余分な水分がたまって、むくむのです。

 

むくみは全身で起こり、起きる場所によって身体の不調が異なります。

 

下半身で起きれば⇒脚のむくみ

お腹周りで起きれば⇒腰がだるい、下腹部の張り

胸で起きれば⇒胸の張り

頭で起きれば⇒頭痛

 

そして、身体の中に余分な水分が増えるということは、

冷えやすくなります。

 

PMSでお悩みの方は、この時期は徹底的に水分を排出するように心がけください。

 

 

 

食事では、

カリウム(体内の浸透圧調整)やビタミンE(血液やリンパの流れを良くし新陳代謝を活発にする)を多く含む食材を積極的に摂りましょう。

 

カリウムを多く含む食品としては、キュウリ、スイカ、メロンなどのウリ類が有名ですが、

カブやバナナ、アボカド、サツマイモ、海藻類、キノコ類、大豆製品にも多く含まれています。

 

ビタミンEを多く含む食材は、アーモンドや落花生などのナッツ類の他、

ホウレン草、カボチャ、キウイ、イワシ、ウナギなどにも多く含まれています。

 

 

そして、この時期のマッサージは、指圧よりも、オイルマッサージがおすすめです。

指圧よりも、血液、リンパ液の流れが良くなる効果が高いからです。

 

お客様の中にも、通常は指圧・整体で、生理前は深部筋オイルマッサージ、というように、

ご自身の身体の状態にあわせて最適な施術を選択して受けられている方もいます。

 

そのお客様曰く、生理前は本当にオイルマッサージが合うそうです。

 

 

施術にはそれぞれ効果の特性があります。

是非、その時の身体の状態にあった施術を選択して、楽な状態をキープしていただきたいと思います。

 

 

美肌になるには「マゴワヤサシイ」

「マゴワヤサシイ」

聞いたことがある方もいると思います。

 

肌をきれいにするために、積極的にとっていただきたい食材です。

 

マ・・・まめ 豆類(大豆、あずき、エンドウ豆など)

ゴ・・・ごま 種実類(ごま、アーモンド、ナッツなど)

ワ・・・わかめ 海藻類(わかめ、海苔、昆布など)

ヤ・・・やさい 果菜類(葉菜類、花菜類)

サ・・・さかな 魚介類(魚、エビ、貝など)

シ・・・しいたけ 菌類(しいたけ、シメジ、舞茸など)

イ・・・いも いも類(じゃがいも、長芋、さつまいもなど)

いかがでしょうか。

みなさん、積極的に摂っていますか。

 

この「マゴワヤサシイ」を食生活に取り入れると、次のような効果も期待できると言われています。

・生活習慣病予防

・コレステロールダウン

・老化予防

・皮膚や粘膜の抵抗力アップ

・疲労回復

・骨を丈夫にする       など。

 

1日の食事の中で、必ず1回は摂取するように心がけると、メニュー選びの参考にもなりますよ!

 

 

施術をしていて、美肌の方に多い特徴の一つは、食事に気を使っていることです。

 

添加物や白砂糖の摂取を極力控え、

毎食自炊をし、出来たてのバランスの良い食事を、

よく噛んで食べる

 

ということを日々実践されていると、健美肌に近づきますよ!

 

紫外線はシミだけでなく、シワやたるみの原因にもなります!

クリームや乳液を塗らなくても大丈夫ですか?

MIREY化粧品をご紹介するときに、多くの方がこの質問をされます。

 

MIREYは、クレンジングの後、オイル→ローションで終わりだからです。

たった2種類塗ればいいなんて、とっても簡単ですよね。

 

肌質にあわせて、エッセンスをカスタマイズしてブレンドできるので、

どんなお悩みの方も、クレンジング後に塗るステップはこれだけです。

 

実は、クリームや乳液はあまりおすすめではありません。

なぜかというと、「乳化剤(界面活性剤)」が入っているからです。

 

水と油を混ぜるためには、必ず入れる必要があるこの「乳化剤(界面活性剤)」。

 

原料が入っている容器に

「火気厳禁‼ゴーグル着用‼手袋着用‼」

という危険物マークが沢山記載されているそうです。

☝こんな感じのマーク

 

 

手袋着用ということは…

「素手で触るな!!!」ということです…。

 

MIREY化粧品の開発者の方は、以前の職場で、恐る恐る乳化剤を直接肌に塗ってみたところ、

塗ったところだけ水膨れになってしまったそうです。

 

 

たとえ少量だとしても素手で触ることがNGの物質を、

水と油を混ぜるためだけに、化粧品に入れるということに疑問を持たれたそうです。

 

 

最近は、化粧品の開発が進んで、使用感が良いものが増えていますよね。

フワフワ、サラサラなど。

でも、使用感を良くするために、乳化剤(界面活性剤)が多く含まれているものもありますので注意が必要です。

 

乳化剤(界面活性剤)だけが、肌を悪くする原因ではありませんが、

クリーム、乳液、リキッドファンデーション、オイルクレンジング、化粧下地などをお使いの方は、

きれいに見せるためのお化粧品でお肌を傷めている可能性がありますので、お気を付けください。

 

 

 

 

靴 かかと(外側)が減りやすい人の歩き方

『靴のかかとが減りやすいという人』は、特有の歩き方をしています。

ご自身やご家族の靴をチェックしてしてみてください。

そして、かかとがすり減っているようでしたら、これを読んで、参考にしてください。

かかとが減りやすい人の特徴

 

重心がかかと寄り(後方荷重)

立った時に、足の裏のどのあたりに体重がのっているか感じてください。

 

つま先側に重心がある人(前方荷重)もいます。

かかと側に重心がある人もいます(後方荷重)。

そして、かかとが減りやすいのは、後方荷重の方です。

 

後方荷重の人は、立った姿勢が写真のようになりがちです。

 

さらに、足の外側に体重がのっていると、かかとの外側が減りやすくなります。

 

 

すねが疲れやすい

長い時間歩いていると、すねがパンパンに張ってくるとか、疲れやすいというのもこの特徴の一つ。

 

後方荷重の人は、足を前へ振り上げるような歩き方になります。

 

すると、つま先が上を向いている時間が長いため、その動作に使う筋肉が疲労します。

それが、すねの筋肉(前脛骨筋・長母趾伸筋など)です。

その繰り返しで、パンパンになったり、疲れたりします。

 

前脛骨筋は、足首を反らせる筋肉ですが、まっすぐ反るわけではありません。

足の裏が内側を向くように、親指側を中心に引き上げます。

そのため、持ち上がっていない外側は、すり減りやすくなります。

 

かかとが上がらない

片方の足が地面に着いてから、もう一度、同じ足が地面に着くまでの時間(歩行周期という)は、一秒前後と言われます。

(個人差や、歩くときのスピードにもよりますが)

 

そのわずかな時間なので、つま先が上を向いている時間が長い分、写真のような『かかとが上がる動作』ができません。

 

なので、足を前へ前へと運ぶ歩き方になります。

 

人によっては、ペタペタした歩き方に見えたりします。

 

偏平足・足首の硬さ

その他、偏平足や足首が硬いなどの影響も受けたりします。

足首の関節の動き・働きが、正しいタイミングで行われません。

 

かかとの減らない歩き方とは

 

靴のかかとが減ったら、修理することが必要です。

そうしないと、どんどん癖が強くなりますから。

 

ですが、理想は、かかとの減らない歩き方をマスターすることです。

そのポイントをまとめました。

 

『かかとから』よりも大切なこと

正しい歩き方のイメージを変える必要があります。

よく、『かかとからしっかり踏み込んで』なんて言われることもあります。

でも、そのイメージが強すぎると、先ほど書いたような歩き方になりがちです。

 

結果的には、かかとから着くことになります。

でも、それよりも大切なことが2つあります。

それは、

 

膝をやわらかく使う(つっぱって使わない)

かかとを上げる

 

 

 

膝をやわらかく、かかとをあげる歩き方

『かかとをあげる』というのがとっても大切です。

この感覚をマスターできれば、かかとが減ることは、ほとんどなくなります。

 

でも、その動作をするために、力んではいけません。

あくまで、脱力。自然にできるのがベスト。

 

そのためには、膝をつっぱらせないようにしましょう。

 

 

 

治療院に来られる方の歩行もチェックしています。

そして、歩き方のために、足や膝に痛みが出ている方も多くいらっしゃいます。

 

その方には、直接、歩き方の指導もさせていただいています。

 

『かかとをあげる』という動作は、今までしてこなかった方にとっては、とても難しく感じます。

何度も歩きながら、修正していきます。

 

伝え方も、その方にあわせないと、ぜんぜん伝わりません(^-^;

 

靴がすり減りやすかったり、歩くと足がすぐ疲れるという方は、一度ご連絡ください。

 

 

足の裏の痛み(足底筋膜炎) 原因&セルフマッサージ

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧品を使用する際に知っておきたいこと

お化粧品を使い始めて、何かトラブルが出てきた時、

それが化粧品が合わないことで出ているのか、それとも好転反応なのか、

その見極めが必要です。

 

 

まず、即使用を中止した方が良い反応は

 

  • 赤み
  • 腫れ
  • 熱をもつ
  • 痛み
  • 強いかゆみ

 

などの反応が

 

  • 塗ったところ全部に
  • 48時間以内に

 

起きた時です。

 

化粧品が合わなくてかぶれたしまった状態です。

 

 

好転反応の場合は、

上記の反応に近いが…、

 

  • 48時間以内に起こったものではない
  • 塗ったところ全部では無く部分的に
  • 強い反応では無い

 

という場合。

 

例えば、

3日後〜2週間後に反応が起きるとか、

お肌全体は良い感じだけど、部分的に、

ちょっとムズムズかゆい、赤みが出た、ゴワゴワ乾燥してきた、吹き出物が出た、などです。

 

 

この好転反応は、お肌が良くなろうとする反応ですが、誰にもおこるわけではありません。

お肌のバリア機能の状態が悪い方が起きやすいです。

 

 

当院では、お化粧品を購入希望の方には、出来るだけその前に施術を一度受けることをお勧めしています。

施術後、48時間以内に反応が出ないか、きちんと確認した上で購入をお願いしています。

 

MIREY化粧品が気になっている方は、是非一度ご予約下さい。

 

 

お肌の好転反応について

『好転反応』って聞いたことありますか?

これは、お肌が良くなろうとする一時的な身体の反応です。

 

特に、肌のバリア機能が弱っている部分に出てきます。

(バリア機能とは、角質層の水分保持能力で、外的刺激が身体内部に侵入しないように防いでいる機能です。)

 

バリア機能が弱っているということは、本来、表皮にまでしか届かない化粧品の成分が、その中にまで入ってしまいます。

 

体としては入ってきてほしくない外的刺激(化粧品)が、毎日朝晩入ってくるわけです。

だから軽く炎症が起こることもあります。

 

すると、外的刺激の侵入を防ぐために、角質層は厚くなってきます。

↓↓

表面がゴワゴワしてきます。

↓↓

急に作られた角質層は未熟で、水分保持能力が低いので、表面がカサカサして乾燥します。

 

バリア機能が整うまでは、この様に化粧品を外的刺激と判断して守ろうとする反応が出てきます。

 

 

でも、バリア機能が整ってきたら、どんどんお肌の状態が改善してきます。

 

一概には言えませんが、好転反応が出てから2週間〜ぐらいでしょうか。

 

これを知らず、化粧品に問題があると思ってやめてしまう方がいますが、やめずに徹底的に使って頂くことで、お肌の状態がかなり良くなります。

 

それに、好転反応が起きるということは、その化粧品に成分がしっかり入っている証拠でもあります。成分がほとんど入っていない水のような化粧品は、好転反応も起きませんが、肌も良くなりません。

 

 

化粧品を使い続けるかどうかは、最終的にはお客様自身で判断していただきますが、

使い始めて

  • 48時間以降に
  • 部分的に
  • 強い反応ではないもの

が出てきた場合は、好転反応の可能性が高いので、ストレスを溜め込まないようにしながら、様子を見てみてくださいね。

 

 

O2クラフトの効果、盛ってないですよ

先日、主人のお母さんにO2クラフトをプレゼントして、効果を試したところ、

 

「本当に塗っただけで、こんなにすぐに効果が出るんだね!」(‘Д’)

とびっくりしていました。

 

以前もブログで、O2クラフトの効果を書いていましたが、それを読みながら、

だいぶ大げさに盛って書いてるなぁ…と思っていたと。

 

盛ってないです‼( `ー´)ノ

 

もちろん効果には個人差がありますので、お客様の中にはあまりよくわからないという方もいます。

 

でも、私と主人はとっても効きます。

だからこそ、効果を感じていただいた方には、勧めています。

 

 

購入して毎日塗ってくださっているお客様は、

 

  • 関節の動きが良くなってきた
  • 冷えが緩和された
  • 調子が良い
  • 寝違えに効いた
  • ぎっくり腰にならずにすんだ
  • 虫刺されに効いた
  • 火傷に効いた
  • 日焼けに効いた

など、嬉しい報告をたくさん頂いています。

 

 

症状の改善には、セルフケアと治療院の施術の両方が大切です。

そのほうが絶対早く改善しますよ。

 

その一つの選択肢に、O2クラフト、おすすめです。

 

 

 

虫刺されにも効果抜群

日頃からO2クラフトを愛用して頂いているお客様。

 

海外に行くことが多く、行く度によく虫に刺されるそうです。

 

 

いつもは『筋肉のコリ』や『冷えの改善』を目的にO2クラフト塗って頂いていますが、

「炎症にも効果があるので、傷や火傷、虫刺されにも効きますよ!」

と私が言ってたのを思い出してくれて、虫に刺された箇所に塗ってみたそうです。

 

すると、いつもは病院で処方されたステロイドが入ったものを塗ってもなかなか効かないのに、

痒みがおさまり、早く治ったそうです‼︎

 

 

炎症に効果があるメカニズムは、

 

酸素と結びついたオイル(O2クラフト)の分子構造が、炎症物質である「プロスタグランジン」の構造によく似ていています。

そのため炎症部位にオイルを塗って浸透させると、プロスタグランジンに置き換わって、炎症を抑えてくれます。

 

 

炎症物質が除去されるので、捻挫や火傷の痛み、虫刺されなどに効果があるのです。

 

ポイントは、炎症が起きたら出来るだけ早くO2クラフトを塗りこむこと。

 

O2クラフトは薬ではありませんので、効果にはもちろん個人差がありますが、1本あると本当に便利です。

旅行などのお供に是非おすすめですよ。

 

 

 

電話・LINE予約バナー