耳鳴り・めまいを治すために大切なこと

名古屋市の整体・マッサージ テソラ治療院です。

今回は、めまい・耳鳴りの症状を改善するために大切なことをお伝えします。

 

結論から言います。

 

ズバリ、睡眠です。

めまい・耳鳴りを治すためには、十分な睡眠が必要です。

 

なぜ、睡眠が関係するのか。

また、十分な睡眠とはどんなかんじか。

これから解説していきます。

 

めまい・耳鳴りと自律神経の関係

めまい・耳鳴りの症状の多くは、自律神経と関係しています。

目や耳に原因があるわけではありません。

 

そもそも【自律神経】とは何か。

簡単に説明します。

 

息を吸う・食べたものを消化する・心臓が動くなど、意識しなくてもできているのは、自律神経が頑張ってくれているからです。

24時間働きっぱなしですから、すごいですよね。

 

この自律神経には、【交感神経】と【副交感神経】の2つがあります。

この2つは、入れ替わりながら、身体をコントロールしてくれています。

 

緊張感のある時には、【交感神経】が大活躍。

静かにゆっくりしている時には、【副交感神経】が大活躍。

 

車で例えると、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキといえます。

これらは両方大切です。

 

【交感神経】が24時間働きっぱなしになったら、大問題です。

夜中も目がギンギンで、眠れなくなっちゃいます。

 

さすがに、24時間ってことはありえませんが、常にストレスを感じ続けていると、【交感神経】が働きっぱなしに。

すると、なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めたりと、睡眠時間が短くなったります。

 

これが、自律神経のバランスが乱れた状態です。

 

1日や2日なら大丈夫ですが、これが数週間続いたりすると、大変です。

いろいろな症状が出てきます。

 

その一つが、めまいであり、耳鳴りです。

 

治るために大切なこと

めまいや耳鳴りが治るためには、乱れた自律神経のはたらきを正常に戻す必要があります。

では、どうすればいいか。

 

一番大切なことは、十分な睡眠をとることです。

十分な睡眠をとることで、副交感神経がしっかり活躍してくれます。

そうすると、乱れていた自律神経のリズムも整ってきます。

 

治療院で施術を受けていても、十分な睡眠がとれていないと、なかなか症状が回復していきません。

 

十分な睡眠とは

『十分な睡眠』には、寝るタイミングと睡眠時間、そして睡眠の質の3つが含まれています。

 

寝るタイミングとは、就寝時間のことです。

夜更かしは厳禁です。

同じ睡眠時間をとる場合でも、23時に寝るのと、3時に寝るのでは疲れの取れ方が全く異なります。

はやく治したい方は、できるだけ0時前には寝てください。

 

必要な睡眠時間は、個人差がありますが、7時間くらいは必要だと思ってください。

 

睡眠の質とは、ぐっすり眠れているかどうかです。

夜中に何度も目が覚める、歯ぎしりや食いしばりがひどくて朝起きると疲れている、などは、質のいい睡眠とはいえません。

 

どうでしょうか。

あなたの睡眠は十分でしょうか。

 

十分な睡眠をとるためには

睡眠が大切なのはわかったけど、寝れないんだよ~という方もいるかと思います。

そんな方は、十分な睡眠をとるための準備が必要です。

 

朝日を浴びる

夜、眠たくなってくるるのは、睡眠ホルモンといわれる『メラトニン』のおかげ。

この『メラトニン』ですが、年齢とともに分泌量が減ることが分かっています。

 

そのため、少しでもメラトニンの分泌量を増やす努力が必要です。

 

効果的な方法は、朝日を浴びること。

朝日を浴びた時に作られる『セロトニン』が、『メラトニン』を増やすためにとっても大切だから。

 

朝日を浴びながら、深呼吸。

健康的ですね。

身体を疲れさせる

適度な運動が必要です。

この『適度』には個人差がありますが、

早歩きのウォーキングを20分する。

YouTubeなどを観て10分くらいのエクササイズをする(少しハーハーするくらいの強度が必要)

などから初めてみてください。

 

普段、頭ばかり使って、身体を動かしていない方も多いでしょう。

それが夜ぐっすり寝れない原因かもしれません。

 

頭だけではダメ、身体をクタクタにしましょう。

 

寝室にスマホを持ち込まない

スマホ、寝室に持ち込んだらアウトです。

 

なかなか寝付けないとき、つい手に取ってしまいますよね。

すると、ブルーライトの影響でさらに目がパッチリ。

 

どんどん眠れなくなります。

 

目覚まし時計代わりに使っているという方、ぜひ、目覚まし時計を買ってきてください。

 

治療院で施術を受ける

これまでは、自分でできること方法をご紹介しました。

それでも、なかなかぐっすり眠れないという方もいらっします。

そういう時は、プロに任せてください。

 

この施術は、テソラ治療院で受けていただけます。

施術では、首や背中のコリをしっかりほぐします。

そうすることで、リラックスでき、自然に深い呼吸ができるようになります。

 

その夜は、ぐっすり眠れることでしょう。

 

1回の施術でめまいや耳鳴りがなくなるわけではありません。

まずは、ぐっすり眠れるように、コリをしっかりほぐしていきます。

 

施術回数を重ね、眠れる日が少しづつ増えてくると、自律神経のバランスも元に戻ってきます。

 

まとめ

めまい・耳鳴りの症状でお悩みの方は、睡眠から見直すことが大切です。

睡眠時間だけでなく、寝始める時間も意識するといいですよ。

 

治療院での施術に加え、この睡眠の習慣が変われば、症状が改善していきやすいです。

参考にしてみてください。

 

耳鳴りの治療 マッサージが必要なわけ

 

口を開けると顎が痛い方におすすめな方法

名古屋市千種区本山の整体・マッサージ『テソラ治療院』です。

 

今回は、顎のトラブルとその対処方法について解説します。

 

口を大きく開けようすると、顎に痛みが出ることがあります。

痛みまではいかなくても、開けづらい・ガクッと音がするなどの不調が出るという方も多いですね。

『顎関節症』です。

 

セルフケアが向いている人

ここで紹介するセルフケアの方法は、以下のような軽症の方に向いています。

 

☑大きく開けると少し痛みが出る

☑大きく開けようとするときにガクッとズレる感じがする

☑開け閉めをするときに、音が鳴る

 

セルフケアが向いていない人

一方で、以下のような方は要注意です。

 

口が全然開かない

顎が腫れている

顎を動かさなくても痛みがある

 

これに当てはまる方は、炎症が起きている可能性もあり重症です。

セルフケアをするよりも、まずは歯医者さんで診てもらってください。

 

マッサージする筋肉の見つけ方

では、本題に戻ります。

 

この顎関節のトラブルの主な原因は、顎を動かす筋肉の硬さです。

ですから、対処方法もその硬くなった筋肉をほぐすことです。

 

どうですか。

シンプルですよね。

 

ただ、ここで最も大切なことは、硬くなった筋肉を見つけることです。

 

少し口を開けるときに関係する筋肉も、一つや二つではありません。

たくさんの筋肉の中から、原因となっている筋肉を見つける必要があります。

 

関係ない筋肉をどれだけマッサージしても、効果はありませんからね(-_-;)

 

 

原因の筋肉を見つけ出す方法を一つご紹介します。

 

①口を大きく開けたり閉じたりして、顎の状態を確認しましょう。

この段階で、痛みが出る方は、無理をしないでください。

痛みが出始めるところまでで十分です。

指が何本入るかを覚えておくのもいいですね。

 

②顎を志村けんの『アイーン』の状態にします。

そしてアイーンのまま、口を開けたり閉じたりしてみてください。

 

どうですか。

先ほどの痛みが少ないという方もいるのでは?

 

先ほどより大きく開くとか、痛みが少ないとか、ガクッとする感じが小さくなったという場合には、

ほっぺたの奥にある『外側翼突筋』という筋肉が原因の可能性があります。

 

出典 Therapist Circle

 

先ほどの『アイーン』で痛みが少なくなる方は、この筋肉をほぐしてみましょう。

 

マッサージの方法

では、セルフマッサージの方法です。

 

①口をポカンと半開きにします。

 

②指でほっぺたを軽く押し、痛みがある場所を探します。

(痛みがあるのは、筋肉が凝っている証拠です。)

 

③その痛みが和らぐように、マッサージします。

指先で押してもいいですし、写真のようにグーをして指の関節を押し当ててもいいです。

こんなかんじに。

 

これを毎日、数分間行います。

強くやりすぎるのは、注意してください。

 

やりすぎると、かえって痛くなったり、青あざになったりしますから(汗

 

今回は、『外側翼突筋』のマッサージ方法をお伝えしました。

 

このほっぺのコリをほぐすことで、首や肩のコリが和らぐ方もいらっしゃいます。

試してみてください。

 

【花粉症】目のかゆみ、鼻水、そして下痢をする

名古屋市千種区本山 テソラ治療院|アラテックセラピー症例ブログ

こんな症状にお悩みではありませんか?

  • 花粉の季節になると目の腫れ・鼻水・くしゃみが出る
  • 花粉症の時期に決まって下痢になる
  • 食べたものが全部出てしまい、体重が落ちてしまう
  • 年々アレルギーの症状が増えている気がする
  • 薬を飲み続けることに不安を感じている

来院時の状態

今回ご紹介するのは、花粉症の時期になると毎年決まって体調が崩れるという50代女性の患者さまです。

この方の症状の流れは毎年同じでした。

  1. 目の腫れから始まる
  2. 鼻水・くしゃみが続く
  3. その後、必ず下痢になる

特につらいのが下痢の症状でした。
食べたものがほとんど吸収されないため、症状が続く時期はどんどん体重が落ちてしまうとのこと。

症状がひどい時期は1月〜6月の約半年間。
40歳ごろから花粉症が始まり、年々反応するものが増えて症状も悪化していると感じていらっしゃいました。

下痢も、花粉症の症状のひとつである可能性があります

花粉症の症状といえば目のかゆみ・鼻水・くしゃみが代表的ですが、人によっては消化器症状(下痢・腹痛など)として現れるケースがあります。
アレルギー反応が腸の粘膜に影響し、腸の動きが過剰になることで下痢が起こると考えられています。
「花粉の季節だけ下痢になる」という方は、このタイプの可能性があります。

施術の経過

アラテックセラピーでは、体がどの物質に対して過剰反応しているかを独自の方法でチェックします。
この方の場合、反応が出たのは以下の物質でした。

  • スギ花粉・ヒノキ花粉
  • 黄砂
  • ホコリ
  • PM2.5などの大気汚染物質

これらの原因を一つずつ丁寧に施術していきました。

合計9回の施術を終えたころには、

下痢はもちろん、鼻水・目の腫れ・かゆみもほとんど気にならなくなり、薬を使わずに過ごせるようになりました。
症状が落ち着いたため、いったん施術を終了し、経過を観察していただいています。

アラテックセラピーが従来の施術と異なる点

鍼やマッサージは、良い状態を維持するために定期的な施術が必要です。
一方、アラテックセラピーは症状が改善されれば終了です。繰り返しの施術は必要ありません。

一度改善した原因物質に対して、症状が戻ることはほとんどありません。
もし再び症状が出てきた場合は、まだ施術していない別の物質に反応しているサインです。
その際は、新たな原因に対して施術を行います。

花粉症でお悩みの方へ

「毎年同じ時期につらい症状が続く」「薬に頼らずに改善したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
花粉だけでなく、黄砂・PM2.5・寒暖差など、気づいていない原因が隠れているケースも多くあります。

▶花粉症の施術の詳細は→【花粉症の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】

はみがきオイルがリニューアルして使いやすくなりました!

大変ご好評いただいている「ハーバルオーラルオイル」(はみがきオイル)。

 

中身は変わっていませんが、使いやすいスポイトタイプになりました!

めちゃくちゃ使いやすくなりました!!

 

液だれしないし、毎回同じ量を出すことができ、歯ブラシにそのままつけてブラッシングも可能です。

 

私は、手のひらに3滴だし、指で歯茎マッサージしてから、ブラッシングするやり方が気に入っていますが、

主人は、手をいちいち洗わなくてよいので、直接歯ブラシにつけてブラッシングしています。

 

どちらでも大丈夫です(^▽^)/

 

このハーバルオーラルオイルを使い始めてから、私は歯医者さんで歯茎をとても褒められるようになりました。

 

歯を磨いてもすっきりしない

歯磨き粉の成分が気になる

歯周病が気になる

口臭が気になる

口の中がネバネバする

歯茎の老化が気になる

という方は、是非お試しいただきたいと思います。

 

殺菌、抗菌、抗炎症作用に優れた6種類のハーブ油と高濃度酸素が入っているだけの歯磨きオイル。

歯磨き粉いらずでOKですが、1日の中で使い分けていただいても大丈夫です。

『朝は歯磨きオイル、昼は歯磨き粉、夜は・・・』みたいに。

 

当院には、サンプルもございます。

お気軽にお声掛けください。

お顔がスッキリ! 小顔・表情筋マッサージ

50代女性。

小顔・表情筋マッサージと深層筋オイルマッサージを合わせて90分のコースをお受け頂きました。

 

1回の変化ですが、とっても変わりました‼︎

 

本人のお悩みは、お顔の左右の歪みと、

全体的にたるんできたということでした。

 

Beforeは

右側の目元と眉毛が下がっていて、

頬のあたりはボテッとしている印象がありました。

 

Afterでは

鼻筋が通り、

フェイスラインの左右差が整い、

ぼてっとした印象が、キュッと引き締まりました。

 

右の目元と眉毛も引きあがりました。

目元がお見せできないのが残念ですが、目の大きさが変わり、目力が出ました。

元々、綺麗な方ですが、

さらにさらに綺麗に整った印象に変わりました。

 

ご本人もとてもびっくりされていました。

 

この方は、四十肩の症状で痛みも強く、指圧整体もお受け頂いております。

 

この方のように、痛みが強い方は、指圧整体で、

脚のむくみと全身の疲労は、深層筋オイルマッサージで、

頭とお顔のコリは、小顔・表情筋マッサージで、

と、それぞれのお悩みに合わせてコースを組み合わせて受けて頂いている方も多くいらっしゃいます。

 

症状、お悩みが複数ある方は、ご相談ください。

ベストな施術がきっと見つかると思いますよ。

花粉症 目のかゆみと鼻水がつらい

テソラ治療院には、花粉症や鼻炎の症状でお悩みの方が、たくさん来院されます。

そして、それらの多くの方が症状が改善し、たいへん喜んでいただいています。

こちらで行っている施術はアラテックセラピーといいます。

アラテックセラピー独自のチェック方法で、アレルギー症状の原因を特定します。

(鼻水の原因が、スギの花粉なのかPM2.5などの大気汚染物質が原因かを調べます。)

そして、間違った身体の反応を改善します。

つまり、スギ花粉が飛んでいる状況でも、鼻水が出なくなります。

今回の症例も、花粉症の症状でお悩みの30代の女性です。

目のかゆみや鼻水などの症状でお困りでした。

毎年、春の花粉が飛ぶ時期がくると、薬は欠かせないそうです。

この方は、スギの花粉とヒノキの花粉、あとPM2.5などの大気汚染物質が原因で症状が出ているようでした。

最初に施術したのは、一年前の春でした。

この時は、2回の施術を受けていただきました。

この時は、スギ花粉に対しての施術を行いました。

すると、目のかゆみや鼻水の症状がかなり緩和されました。

2回の施術の後、耳鼻科に行ったところ、『鼻の状態がかなり良くなっているよ』と言われたそうです。

まだ、ヒノキの花粉や大気汚染物質が残っていますが、自覚していた症状が楽になったので、アラテックセラピーはひとまず休憩。

いつもの指圧・整体で、身体のメンテナンスをしていました。

それから一年後。

春が近づいてくると、また花粉症の症状が出てきたそうです。

昨年よりは良いみたいで、薬を飲むほどではないようです。

でも、眼のかゆみが強く出ていました。

そこで、改めてアラテックセラピー受けていただきました。

今回は、大気汚染物質、ヒノキの花粉を施術しました。

すると、目のかゆみもずいぶん楽になりました。

日常、気にならなくなりました。

昨年は、コロナの影響で、中国の工場が稼働していませんでした。

その分、大気汚染物質が少なかったようです。

いつもは汚れている中国の空が、この時はきれいだったというニュースを聞いた方もいるかと思います。

もしかしたら、大気汚染物質の量が少なかったため、目のかゆみなどへの影響が少なかったのかもしれませんね。

今年はというと、工場も稼働し、車などの排気ガスもたくさん出ていますから、空気は今まで同様汚れっぱなし。

PM2.5を含む大気汚染物質の影響を受けて、目のかゆみが強く出ている可能性があります。

この方のように、『昨年だけ、鼻水や目のかゆみが少なかった』という方は、他にも何人もいらしゃいます。

こういう方は、スギやヒノキの花粉以上に、PM2.5などの大気汚染物質が症状の原因かもしれません。

アラテックセラピーでは、症状が改善できた場合、ほとんど戻ることがありません。

毎年、同じように施術を繰り返す必要がありません。

花粉症や慢性的な鼻炎でお困りの方は、一度ご相談ください。

お待ちしております。

バレエをやっている小学生の腰痛

テソラ治療院には、腰痛でお悩みの方も多く来院されます。

 

今日は、バレエを頑張っている小学生の腰痛について。

 

小学6年生になる女の子ですが、半年ほど前から「左の腰」に痛みが出ていました。

腰痛に加えて、膝から下に神経痛が出ることもあります。

これも左側です。

ひどい時には、歩いていても神経痛の症状が強く出るそうです。

 

病院では、腰椎すべり症と診断されています。

 

当初は病院でリハビリをしていたようですが、改善せず…。

症状は良かったり悪かったりを繰り返しており、痛みの中、バレエをやっています。

 

特につらいのは、バレエで身体を反らせる動作です。

 

近々コンクールがあるようで、痛みがあっても、練習量は多いとのこと。

なんとか痛みなく踊れるようにしてあげたいですね。

 

 

初診で来られた日は、痛みは少ないようでした。

身体を反らせる動作もそれほど痛みがありません。

 

でも、身体のバランスはかなり崩れていました。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

結論から言うと、彼女の問題は二つ。

 

① 立つとき、左脚に重心をかける癖がある。

② バレエの時、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)ばかり使っていて、太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)が使えていない。

 

 

では、①からみていきましょう。

 

理想的な立ち方は、両方の足に均等に重心がかかっている状態です。

腕は後ろに組む必要はありませんが(^-^;

 

 

その左右のバランスが崩れ、どちらかの足に重心がかかるような癖があると、身体は歪んできます。

 

多少の癖は誰もがもっています。

私もそうです。

 

でも、その癖が強くなると、片側の脚やお尻の筋肉ばかり酷使することになります。

その結果、腰痛を引き起こします。

 

彼女は、バレエの時も左脚で立つのが得意のようです。

だから、普段の生活でも、バレエの時でも、ついつい左脚に頼ってしまいます。

 

そのため、左側に負担がかかりやすくなります。

 

これが、彼女の腰痛の一つ目の原因です。

 

 

では、次に②について。

 

バレエでは、ジャンプをすることがあります。

その時に、どの筋肉を使っているかが大切です。

 

理想は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)だけでなく、お尻の筋肉(大殿筋)や太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)も使っている状態です。

 

でも、彼女は太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)ばかりを使っているようでした。

特に左側です。

 

 

レッスンの後、一番疲れるのは、この太ももの前(大腿四頭筋)だそうです。

そこばかり使うので、当然、その筋肉が発達してきます。

本人も、最近太ももが太くなってきたことを気にしていました。

 

大腿四頭筋も腰痛に大きく関係します。

この筋肉が、疲労して柔軟性がなくなることが問題です。

 

 

 

施術でのポイントは、以下の2つです。

 

☑大腿四頭筋をしっかりほぐす

☑神経痛の大元である、腰の調整

 

 

施術後は、身体の歪みも解消しました。

 

あとは、エクササイズも含めて、普段気を付けることをいくつかお伝えしました。

 

 

10日ほどして、二回目の来院でした。

あれから、腰の痛みも、神経痛も出ていないということでした。

 

それから数週間後、彼女のお父さんが来院。

あれから娘さんは、腰痛が出ていないと教えてくれました。(^▽^)/

 

 

バレエに限らず、他のスポーツでも、ケガがつきものです。

残念なことに、一生懸命やればやるほど、ケガをするリスクが出てきます。

 

でも、正しい身体の使い方と、適切なケアを行えば、それを防ぐことができます。

 

テソラ治療院では、スポーツ選手の身体のケアも行っています。

一緒に、痛みが出ない身体づくりを目指しましょう!

 

 

生理前に必ず起きる頭痛が、アラテックセラピーで改善|30代女性

こんな症状にお悩みではありませんか?

  • 生理前になると決まって頭痛が出る
  • 頭痛が来ることで「もうすぐ生理だ」とわかる
  • 市販の鎮痛剤を毎月飲み続けている
  • 生理前は体がだるく、疲れが抜けない
  • 「ホルモンのせいだから仕方ない」とあきらめている

来院時の状態

今回ご紹介するのは、生理前に必ず頭痛が出るという30代女性の患者さまです。

「頭痛が来ることで、もうすぐ生理だとわかる」とおっしゃるほど、毎月のサイクルで繰り返していました。
生理以外のタイミングでも、疲れたときに頭痛が出ることがあり、慢性的な疲労感や体のだるさも気になっていらっしゃいました。

なぜ、生理前に頭痛が起きるのか

生理前にホルモンバランスが変化すること自体は、誰にでも起きる正常な反応です。
しかし、人によってはそのホルモンバランスの変化をきっかけに、頭痛を引き起こす”スイッチ”が入ってしまうことがあります。

このスイッチの正体は、自律神経の過敏反応です。
ホルモンの変動に対して神経が必要以上に反応してしまい、血管の収縮・拡張リズムが乱れることで頭痛が起きます。

この場合、筋肉をほぐす整体・マッサージではなく、自律神経の過敏反応そのものを整えるアラテックセラピーが適しています。

施術の経過

アラテックセラピーでは、体がどの刺激に対して過剰反応しているかを検査で特定し、自律神経のバランスを整えていきます。

1回目の施術後、生理前の頭痛が出なくなりました。

2回目のご来院時には、「頭痛が全く出なかったので、生理が来ることに気づきませんでした」と嬉しいご報告をいただきました。

その後も施術を重ね、4回目が終わるころには頭痛がなくなるだけでなく、体のだるさや疲れ方が以前とまったく違うとのこと。
毎日手放せなかった栄養ドリンクも、いつの間にか必要なくなっていたそうです。

ご本人も「まさかここまで変わるとは」と、とても喜んでいらっしゃいました。

患者さまの声

患者さまの声

私はアラテックセラピーを受けるまで、しょっちゅう頭痛に見舞われていました。

生理初日には確実に起こるし、多分天気の悪い日にも多く頭痛が起こっていた気がします。
それ以外にも、雨の日でもなく生理中でもなく原因不明の頭痛がひんぱんに起こっていたのでもう当たり前のことだと感じていて、その日は早く寝ようくらいにしか考えていませんでした。

仕事をしながら子育て中の身ですが、丸一日パワーが尽きません(笑)
おかげ様でなかなか普段はできなかった+αの家事にも気が回せるようになったし、気持ちにもゆとりができるようになりました。
本当に嬉しいです。

 

しかし4回の施術で、頭痛どころか体がだるく感じることさえなくなりました。
調べてもらったところ、やはりホルモンに関する因子や気圧の変化、「糖」や「酸」に対する過敏症があったみたいです。
それまでは頭痛薬や栄養ドリンクに頼っても改善したりしなかったりでしたが、もう今や何も怖くないです。

アトピーの施術を受けた方の1年後

テソラ治療院では、アトピーの改善にも力をいれています。

今回は、一年前にアレルギー改善の施術を受けていただいた方の『その後』について。

その方に、先日お会いしたので、皮膚の状態を写真に撮らせていただきました。

以前の写真と見比べてみてみましょう。

まずはbefore。一年前の施術する前の状態。

after これは施術7回終了した時の状態。

afterから2か月後。

afterから1年後。

戻ってないですね!

施術終了直後は、色素沈着部分は残るのかな…と思いましたが、2か月後以降は、しっかりときれいに再生されて生まれ変わっていました。

ご本人にお聞きしたところ、

「もうかゆいことがなく、皮膚科で処方されていた保湿剤も今は使わなくても大丈夫で、市販の保湿剤で十分になった。」とおっしゃっていました。

本当に良かったです。

やはり、本当の意味で効果があったと自信をもって言うためには、1年は様子を見る必要があると思います。

アトピー性皮膚炎の方の場合、最低10回ぐらいはかかると思っていただくといいですね。

重度の方は、月に1度ぐらいのペースでの施術でもかまいません。
その時一番かゆくなる原因に対して施術し、1つずつストレス要因を解消していくといいでしょう。

明日明後日にいきなり良くなるわけではありませんが、少しずつ症状が改善してるのを実感できると思います。

この施術では、改善した状態が戻ることはほとんどありません。
ですから、改善が見られれば、ずっと通う必要もありません。

皮膚に限らず、食べ物アレルギーや花粉症、鼻炎、頭痛など、あきらめている症状を改善して、

ストレスフリーを目指しましょう!

▶湿疹・皮膚炎の施術の詳細は→【湿疹・皮膚炎の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコース】

のどが弱く、すぐに腫れてしまう

【名古屋市本山 アレルギー改善】

テソラ治療院では、呼吸器症状の改善にも力を入れています。

最近は、コロナの影響もあり、人前で咳きこんだりしないように、気をつかいますよね。

・のどが弱い

・風邪ひいていないのにすぐに咳が出る

・咳きこむととまらない

・乾燥するとすぐにのどが痛くなる

というような症状の方が、今まで以上にストレスを感じていらっしゃいます。

症状のつらさ以上に、人の目が気になりますから。

今回ご紹介する方も、昔から「のどが弱い」というお悩みがありました。

掃除機をかけたり、布団を干したり、本を読んだりすると、ホコリのせいなのか、必ずのどが痛くなる。

朝起きると、やはりのどが痛いことも多い。

悪化して、熱まで出てしまうこともあるということでした。

テソラ治療院で行うアラテックセラピーでは、のどの症状の改善にも、とっても効果的です。

今は、何かの刺激に対して、のどが敏感に反応してしまっている状態です。

まずはそれが何の刺激かを、特定します。

そして、その刺激に対して、過剰に反応してしまっている身体の状態を、整えていきます。

この方の場合は、「ほこり」と「空気の乾燥した状態」、そして「真菌」に対して、過剰に反応しているようでした。

「真菌」とは、土の中、空気中、寝具の中、皮膚の菌など色んなところに潜んでいる菌のことです。

野菜についた土などを触ると、同じようにのどが痛くなり、熱が出るとおっしゃっていたので、この真菌が原因だと思います。

これらに過剰に反応しないよう、施術した結果、以前のように生活のちょっとしたことでのどが痛くなることはほとんど無くなり、

「のどが本当に強くなった!」とご本人も喜んでいました。

呼吸器症状として、アラテックで症状が緩和された方は、

・花粉症

・慢性鼻炎

・乾燥によるのどの痛み

・喘息

・ハウスダストなどのアレルギー性鼻炎

・風邪が治ったのに咳だけが続く

といった方で症状が緩和しております。

上記のような症状でお悩みの方、薬を減らしたい方は、一度ご相談ください。

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