GW営業のお知らせ
桜が散ったと思ったら、あっという間にGWですね。
テソラ治療院は、通常通り営業いたします。
休みを利用して、身体のケアにお越しください。
4/28(土) 11:00~21:00
29(日) 11:00~21:00
30(月) 13:00~21:00
5/1(火) 休診
2(水) 休診
3(木) 13:00~21:00
4(金) 13:00~21:00
5(土) 11:00~21:00
6(日) 11:00~21:00
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6(日) 11:00~21:00
今回の症例は、内臓機能の低下に対してのアプローチについてです。
この方は、いつもは腰痛治療のために、定期的に来院していただいていますが、この日は、いつもより胃が疲れているということでした。
飲み会が続いたのが影響しているようです。
内臓の疲れなどが、反応として出やすい背中を触診すると、パンパンに張っていました。
こういう症状には、お灸がオススメです。
この日は、いつもの腰痛治療に併せて、お灸での施術を行いました。
お灸は、熱さを感じるくらいがちょうど良いです。(我慢しすぎると、火傷をするので要注意!)
反応を確認しながら、ツボ(胃の特効穴)にお灸を据えました。
施術後、胃の調子を伺うと、スッキリしてきたということでした。
背中の張りもなくなっていました。
この方は、お灸は初めてでしたが、気に入っていただけたようです。
背中が張ってつらいという方、胃の疲れはありませんか?
『ベビーマッサージ』ってご存知でしょうか?
赤ちゃんに対して行うマッサージのことを言います。
お母さんと赤ちゃんのスキンシップに最適です。
あと、皮膚への刺激によって、自然治癒力が高まると言われています。
病気の他に、花粉やアトピーの対策にも期待されています。
今日は、産後のケアで来院された方が、赤ちゃんを連れていらっしゃいました。
せっかくですので、ベビーマッサージの基本的なやり方をお伝えしました。
マッサージの強さは『マシュマロタッチ』が基本です。
ガーゼが肌に触れるような感じですね。
道具はなくて大丈夫!
愛情溢れる『手』でやさしく触れてあげてください。
関連の本もいくつか出ていますが、詳しくお知りになりたい方は、気軽にご相談くださいね。
今回は、右腕のシビレの症状で来院された方のケースです。
2週間ほど前からシビレを感じ、徐々に強くなっているということでした。
バレーボールをしており、トスの時にも、首の痛みとシビレで大変だとおっしゃっていました。
シビレの症状の場合、その原因がどこにあるのかを、見極めることが大切です。
この方の場合は、首を一定の角度に動かすとシビレが強く出るため、シビレの大元は首だと考えます。
この日は、指圧で筋肉のこわばりをほぐし、頚椎の負担を減らすように施術しました。
(首だけでなく、肩甲骨の周りや背中も含めて施術します。)
施術後は、首を動かしても、腕のシビレはなくなりました。
この日は、これで終了です。
あと、アドバイスをひとつだけ。
普段から、うつ伏せで本を読む癖があるようなので、それだけはやめていただくようにお願いしました。
この姿勢は、頚椎に負担がかかりますから。
次の来院では、またシビレが出てきていましたが、程度も軽くなっていました。
その後、数回の施術で、シビレは出なくなりました。
バレーボールも、問題なくプレーできているようです。
ただ、この方は、普段から肩に力が入りやすいようで、首や肩のこりが強いんです。
首や肩の筋肉が硬くなれば、また、痛みやシビレを起こしやすくなります。
ですから、こういう方の場合、再発予防の意味も込めて、定期的にケアすることをオススメしています。
施術をする時には、背骨や骨盤の歪みを確認させていただいています。
それは、『歪み』が症状と関係していることが多いからです。
そもそも、背骨や骨盤の歪みは、普段の姿勢や、身体の使い方の習慣によっておこります。
座り方や、立ち方、寝かたなどですね。
具体的にいうと、
運転のとき、つい左肘をついてしまう。
立つときに、右足に体重をかける癖がある。
右を下にしての、横向きで寝ている。
などなど。
ですから、からだの歪みを見ることで、その方の普段の姿勢や癖も分かってきます。
そこで、施術の際、心掛けていることがあります。
それは、患者様自身に、ご自身の身体の使い方の癖を自覚していただくことです。
施術で歪みが改善されても、原因となる癖がそのままでは、また同じように歪んできます。
ちょっとした何気ない癖を直すことが、痛みや症状の再発予防には大切です。
今回は、膝に痛みを感じて来院された方のケースです。
非常に活動的な方でハイキングに出かけたり、体操教室に参加されたりと、よく身体を動かしていらっしゃるようです。
一ヶ月前に行ったハイキングで転倒され、それから左膝に痛みが出ているということでした。
ふとした時や、明け方に痛みを感じるようです。
まずは、視診・触診で確認します。
痛みの強い場所は、膝の関節の内側です。
患部を押すと痛みを感じますが、腫れや熱感はないため、炎症はなさそうです。
いくつか膝のテストをしましたが、靭帯や半月板にも問題はないようです。
その代りに、股関節周りの筋肉と、太ももの筋肉が硬くなっていました。
この日の施術では、筋肉の硬くなっているところを中心に指圧を行いました。
施術後には、痛みもなくなりました。
その後も、多めに歩いた後は、膝に負担がかかるようでしたが、数回の施術で、痛みはなくなりました。
今回の方のように、靭帯の断裂や半月板に損傷がなければ、急に出た痛みの場合でも、対応させていただいています。
今回は、肩こりと背中の痛みを訴えて来院された女性のケースです。
この方は、指圧は苦手ということでしたので、オイルマッサージで施術させていただきました。
(オイルマッサージの場合は、女性スタッフが対応させていただきます。)
お話を伺うと、最近、仕事の休みがなく、疲れているのに、ぐっすり寝れないということでした。
筋肉のハリ具合を確認しながら、マッサージを行うと、左の背中(肩甲骨と背骨の間)が硬くなっていました。
皮膚(表層)と筋肉・筋膜(深層)の間には、血液やリンパ液が流れています。
凝っている方の中には、この循環が悪くなっていることがあります。
ですから、その場合には、循環の改善が大切です。
そのチェック方法は簡単です。
皮膚をつまんでみます。
循環が悪い場所では、つまむと痛みが出ます。
もしくは、皮膚だけをつまみづらい状態になっていることもあります。
この方の背中も、まさしくその状態でした。
施術では、筋肉をほぐすとともに、この循環の改善を目的に行いました。
すると、施術後は皮膚をつまんでも痛みはなくなり、同時につらかった症状も楽になっていただけました。
その後も、定期的に来ていただいており、施術後はぐっすり眠れると言っていただいています。
テソラ治療院のオイルマッサージ、オススメです。
今回の症例は、足の痛みがある方のケースです。
少し前から、ジョギングを始められた そうなのですが、最近、足が痛くなってきたのだそうです。
痛みの場所を確認すると、左足の内くるぶしと土踏まずの間あたりでした。(正確には舟状骨という骨の下側)
動作の確認と、触診で、『後脛骨筋』に強いストレスがかかっているのがわかりました。
そのため、後脛骨筋の腱の部分に痛みが出ていたのです。
お話を伺っていると、走り方に原因を見つけることができました。
最近は、ランニングに関する本もたくさん出ており、足の使い方に関して、いくつかの方法が書かれています。
その中に、踵から接地するのではなく、足の裏全体、もしくは前足部で接地することをススメる内容の本を見かけます。
この方も、この走り方を実践されたようでした。
この走り方自体は、間違っているわけではありません。
踵での接地は、ブレーキとして働くため、スピードが出ません。(つまり、ロスがあるわけです。)
それに対し、前足部(足全体)での接地は、重心も前方にくるため、ロスが少ない走り方になります。
しかし、この走り方がすべての方に向いているわけではありません。
足首の硬さ、普段の姿勢、股関節の柔軟性・・・・。
これらによって、走り方にも向き不向き、個人差があります。
健康のために走る場合、まず優先すべきは、ケガなく走れることです。
この方には、足の使い方を含めて、負担の少ない走り方をアドバイスさせていただきました。
今回は、妊娠7ヶ月の妊婦さんの腰痛のケースです。
以前はなかった腰痛ですが、お腹が大きくなるにつれて、腰が痛くなってきました。
接骨院には、通われていたようですが、なかなか改善しないということで来院されました。
特に、骨盤周りが痛くなることが多いようです。
夜、寝ていても痛くなるようです。
安定期に入ってはいますが、初診であるため、軽めの刺激でマッサージと整体を行います。
妊婦さんは、お腹が大きくなり、重くなるにつれて、重心が後ろにかかるようになります。
それによって、腰にかかる負担が大きくなるのです。
この方も、仙腸関節(骨盤にある関節)に負担がかかっていました。
ここの負担が軽減するように施術をすると、楽になったのを実感していただけました。
それから一ヶ月後に、治療院にきていただきました。
また、腰の痛みが出てきたようです。
初回は、マッサージの刺激量も少なめにし、身体の反応をみました。
その後の経過も考慮し、今回は、より適した強さでのマッサージを行いました。
それに加え、骨盤の負担を減らすよう、骨盤を調整し、施術終了です。
その後、出産までの間、2回来院されましたが、前回までのような痛みは出ませんでした。
その後、無事に出産されたとご報告をいただきました。
おめでとうございます!
『マッサージを受けたくても、妊婦さんだと断られる』という話をよく聞きます。
ですが、妊娠中だからこそ、身体のケアが必要になる方も多いのです。
安定期に入っていれば、施術させていただきます。
もちろん、無理な姿勢や、強いマッサージはいたしません。
元気な赤ちゃんを産めるよう、丁寧にケアさせていただきますので、ご安心ください。
今回の症例は、手に力が入りにくいという症状についてです。
この方、もともとは、肩こりがつらいということで来院されました。
そこで、首・肩のコリをほぐすために指圧をしました。
特にコリの強い『肩甲挙筋』(首から肩甲骨についている筋肉)をほぐしていたところ、『右の手が楽になってきました。』と。
最近、右手の力が入りづらかったそうなんです。
その後、肩甲骨まわりの筋肉もしっかりほぐすと、握る力もすっかり戻ったようでした。
この方、学生の頃にも、同じように右手の握りが弱くなった時期があるようで、そのためにテニスを諦めたんだそうです。
そのことを、残念そうに話してらっしゃいました。
同じような症状の方、原因は肩のコリかもしれませんね。