お盆休みのお知らせ

 

8/14(火)はお盆休みとさせていただきます。

 

なお、13(月)15(水)は、定休日となります。

 

 

16日から、また張り切って頑張っていきます。

 

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

8月.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

93才!?

 

先日、いつも来院していただいている方が、お母さんを連れてきてくれました。

 

 

肩のコリをほぐしてほしいということでした。

 

 

 

年齢を聞いてビックリ!

 

 

93才というのですが、とてもそんなふうに見えません。

 

 

 

肩こり以外、痛いところはないようです。

 

 

 

お住まいが4階にあるらしく、エレベーターがないので、歩いて階段を上がったり下りたり ている んですって。

 

 

 

足腰が丈夫なはずです。

 

 

 

車に頼りっぱなしで、歩くことが少ないこの頃。

 

 

これは、見習わないといけませんね。

 

 

 

 

 

『水素水』導入!!

 

本格的に暑い夏がやってきました。

 

 

毎年、最高気温が記録更新している気がします・・・。

 

 

 

 

そんな中、少しでも快適に施術を受けていただけるように、 受付にお水(水素水)を設置しました。

 

 

 水素水.JPG     

 

 

 

水素水は活性酸素を除去してくれる働きがありますので、病気や老化を効率的に防ぐことができます。

 

 

施術の前後に是非どうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

   

10年ぶりの再会

 

今日、治療院に友人が来てくれました。

 

 

大学生の頃の友人で、卒業以来の再会です。

 

(写真を撮るのを忘れてましたね・・・。)

 

 

近況を聞くと、なんと、大学の准教授になっていました!

 

 

 

神奈川県にある某大学院大学です。

 

 

スゴイ!

 

 

友人の頑張っている姿に、エネルギーをもらいました。

 

 

 

 

 

7月16日(祝)はお休みです。

転倒してから膝に痛みが出る 

 

今回は、自転車で転倒した後から、左膝に痛みが出ているという方の症例です。

 

 

転倒したのは5ヶ月ほど前で、その頃よりは、痛みは和らいでいます。

 

 

常に痛いわけではなく、日常のふとした時に痛みを感じるのだそうです。

 

 

特に、写真のような脚の組み方をすると、膝裏に痛みが出ます。

 

 

膝痛.JPG

 

 

 

 

まずは、膝を含め、身体の状態を確認します。

 

 

 

 

診たところ、膝の腫れなどはありません。

 

 

膝の曲げ伸ばしや、膝を捻るような動きでも痛みはありません。

 

 

ですから、膝の関節自体の炎症はないと判断します。

 

 

 

 

 

触診すると、『お尻の筋肉』と『太ももの後ろの筋肉』のこわばりが目立ちます。

 

 

その部分を中心に指圧をすると、膝の痛みが半分ほどに和らぎました。

 

 

 

その後、足首の動きに関係する関節(上脛ヒ関節)を調整すると、さらに楽になりました。

 

 

この日は、これで施術終了です。

 

 

 

 

 

それから、5日後の来院です。

 

 

あれから、日常のふとした時の痛みは出ていません

 

 

脚を組むようにすると、まだ少し痛みがありますが、前回ほどではありません。

 

 

そこで今回も、前回に引き続きの施術です。

 

 

 

 

施術後は、前回よりもスッキリしていただけたようです。

 

 

 

 

 

今回のケースでは、転倒後に膝をかばっていたため、股関節・膝関節周囲の筋肉にこわばりが出ていました。

 

 

 

そのこわばりが出なくなれば、膝の痛みも無くなるはずです。

 

 

 

もう少し、経過をみていきます。

 

 

 

 

 補足

 

3回目の来院時には、痛みがなくなっていました。

 

その後は、メンテナンスとして、月2回のペースでケアさせていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

足がつりそうになった時の対処法

 

今までに、『足がつった』という経験はありませんか?

 

 

なんとも言えない、辛さがありますよね。

 

 

『つる』というのは、ズバリ、筋肉が痙攣している状態です。

 

 

『足がつる』という症状も、原因はいろいろありますが、今回は冷えや筋肉の疲労などが原因のケースについて考えます。

 

 

この場合、特に、夜中(もしくは明け方に)つるという方が多ですね。

 

 

なぜか?

 

 

これは、私たちの体温の変化が関係していると言われています。

 

 

体温は、明け方に一番下がるので、筋肉もこわばった状態になります

 

 

 

その状態で、つま先を下に向くような『伸び』をすると、ふくらはぎの筋肉がつっちゃうんですね。

 

足関節 底屈.JPG

(場合によっては、足裏がつることも・・・。)

 

 

ですから、危ないと感じたら、反対に指を反らせ、踵を押し出すようにしてください

 

 

 

足関節 背屈.JPG

写真のような形になればOKです。

 

 

 

 

できれば、寝る前にふくらはぎのストレッチをしてみてください

 

 

つらなくなりますよ。

 

 

 

 

患者さんからのいただきもの

 

先日、来院していただいてる方より、手ぬぐいをいただきました。

 

とっても素敵な手ぬぐいです。

 

手ぬぐい 1.jpg  (これ、全部猫のデザインです)

 

 

手ぬぐい 2.jpg   

                 浅草にある手ぬぐい専門店『ふじ屋』の手ぬぐいです。

 

 

テソラ治療院では、指圧の時は手ぬぐいを使っています。

 

 

それで、『ぜひ使ってください』といただいたのですが、もったいなくて・・・。

 

 

大事にします!ありがとうございます!

 

 

 

 

 

  

 

足のシビレ・歩き始めによろける  

 

この方は、右足(特に足裏)がシビレ感覚の鈍い感 じもする ということで来院されました。

足のシビレは3年ほど前から出ているようです。

 

歩いていて、右足が前に出しづらいことがあるようです。

そのため、普段から歩き始めによろけたり、つまずいたりしています。

 

以前は、腰も痛かったようですが、最近はそれほど感じていません。

整形外科では、特に異常はないとの診断でした。

 

まず、身体の状態を確認するため、いくつかチェックをします。

 

すると、右の股関節まわりの筋肉に硬さが出ていました。

あと、右の足裏も土踏まずを中心にカチカチです。

 

 

この日の施術では、股関節周りの筋肉と、足裏の硬さをほぐすようにしました。

 

股関節周りの筋肉へアプローチすると、足先までビリビリと響いています

筋肉がほぐれてくると、ビリビリする感じも和らいできました。

 

足裏は、オイルを使ってしっかりほぐします。

この日の施術後、いつも冷えている脚がポカポカしてきていました

 

 

その後も何度か施術を重ね、筋肉のこわばりがほぐれるにつれて、足のシビレと感覚の鈍さは改善されました。

それでも、歩く時の右足の出にくい感じは残っています。

 

そこで、腰椎の歪みを調整しました。

 

すると、明らかに歩き方が改善されました。

先ほどまでと違い、しっかり右足も使えるようになっています。

 

本人もびっくりされていました。

 

これは、足に関係する神経を正常に働かせるための調整です。

 

その後、また数回施術を重ね、足の出にくい感じはなくなりました。

 

この方のケースは、脚の筋肉を動かす神経(坐骨神経)の働きが正常ではありませんでした。

その神経の働きを、正常に戻してあげると、歩きやすくなりました。

 

【歩く時によろける・安定感がない】というのは、筋力の問題だけではありません。

シビレや痛みでお困りの方は、名古屋市本山のテソラ治療院まで。

 

 

バレエ 足首が不安定&痛い

 

 

 

 

 

『痛み』は身体から脳へのSOS

 

今回は、『痛み』についてです。

 

 

痛みと言っても、打撲の痛み・頭痛・関節の痛み・つねられた時の痛みなど、いろいろありますね。

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

手を切った時の痛みと、たくさん運動した後の筋肉痛下痢をした時のおなかの痛み

この3つはそれぞれ痛みの種類が違いますよね。

 

 

 

それは、痛みを感じるしくみが異なるからです。

 

 

 

(手を切った時の痛みは『皮膚痛覚』、 筋肉の痛みは『深部痛覚』  おなかの痛みは『内臓痛覚』 と言います。)

 

 

 

ですが、どの場合でも、その場所に強いストレスがかかったり、炎症が起こったりしています

 

 

それを、脳に伝えるため、『痛み』として信号を送っているんです。

 

 

 

これを気づかないでいたり、放っておくと、どんどん悪くなっていきます。

 

 

 

 

時々、身体の声に耳を傾けてみることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

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