ストレスと不眠と肩こり

 

 

精神的なストレスって、多かれ少なかれ、多くの人が感じてますよね。

 

 

でも、適度なストレスは自分でなんとか解消できるものです。

 

 

解消法は人によって違いますが、運動したり、お出かけしたり、美味しいもの食べたり・・・。

 

 

でも、悩みを抱えた時や、強いストレスを感じると、気持ちの切り替えって難しいですよね。

 

 

 

 

 

本来、睡眠時には副交感神経が優位に働き、リラックスした状態になります。

 

 

ですが、悩みやストレスの影響を強く受けると、寝ていても交感神経が優位になり、ぐっすりと眠れません。

 

 

そういう状態の時は、夜中何度も目が覚めたり、寝ているはずなのに、朝疲れていたりします。

 

 

 

 

 

これ、悩みがなくても、肩こりがひどい場合にも同様のことがおきます。

 

 

首や肩、背中のこりが強いと、寝ているのに身体に力が入っているのと同じような状態となり、リラックスできません。

 

 

要は交感神経優位の戦闘モードです。

 

 

 

こういう方は、首・肩・背中のコリをほぐして、身体の力を抜いた状態にしてあげると、その後ぐっすり寝ることができるようになりますよ。

 

 

 

最近ぐっすり寝れないという方、ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突き指の痛みがなかなかとれない

 

突き指の経験ありませんか?

 

突き指直後は、指の関節が痛みとともに腫れてきます。

これは、炎症が起きてる状態です。

 

こういう時は、指を引っ張ったりしないで、氷水やアイスノンで冷やしましょう。

 

 

その腫れも、数日もしくは一週間もすれば引いてきます。

それにしたがって、痛みも和らいでくるものです。

 

 

ですが、腫れもないし、指の曲げ伸ばしも出来るようになったのに、ちょっとした拍子に痛みを感じるという場合があります。

そんな場合の対処法はこちら。

 

 

手の甲の骨と骨の間を触ってみてください。(写真の赤いところ) 

 

 

 

ケガした指の周りで痛い箇所があれば、そこがポイントです。

(例:人差し指の突き指であれば、①と②に痛みが出やすいです。)

 

これは、突き指した影響で、皮膚やその他の組織が硬くなっている証拠です。

 

しばらくそのポイントをマッサージしてみてください。

 

 

痛みがとれてくれば、皮膚や組織が柔らかくなっています。

 

これなら自分でできますよね。

 

足の突き指の場合も同じです。

試しにやってみてください。

 

パソコン作業をすると手首に痛み (腱鞘炎)

 

 

坐骨神経痛へのアプローチ

 

現在、施術を継続中の方のお話。

 

 

10年ほど前から、右のお尻と右下肢に痛みとシビレが出ています。(現在60代・女性)

 

 

整形外科でMRIを撮られましたが、ヘルニアや脊柱管狭窄症はありませんでした。

 

 

寝ていたり、座っているといいのですが、10分ほど立っていたり、歩くと症状が出てきます。

 

 

それでも、好きなゴルフやテニスは続けているようです。

 

 

痛みどめ(ロキソニン)を1日に2~3回服用しています。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛の程度や原因を探るためにいくつかのテストをしたところ、梨状筋に負担がかかっていました。

 

 

施術1回目のこの日は、梨状筋の緊張をほぐすことを中心に施術しました。

 

 

 

 

 

すると、2~3日は楽な感じがあったようです。

 

 

 

 

 

2回目は2週間後。

 

 

今回は、坐骨神経が出ている大元である第5腰椎にもアプローチ。

 

 

 

 

 

すると、痛みどめ(ロキソニン)の服用が1日1回で良くなったようでした。

 

 

 

 

 

3回目も引き続き施術。

 

 

今回は、仙腸関節(骨盤の関節)にもアプローチ。

 

 

右下肢に体重がのる癖があるため、歪みを治すようにします。

 

 

 

 

 

4回目の来院時、『足の冷えと足裏のシビレが、以前より和らいできました』と嬉しいご報告。

 

 

 

 

 

そして、この1週間はテニスを休まれたようです。

 

 

『本格的に治したいから2ヶ月ほど休むことにした』と。

 

 

 

 

 

簡単ではないですが、少しずつ良い方向にきています。

 

 

 

 

 

春にはテニスを再開できるよう、一緒に頑張っていきたいと思います。

 

 

症状の経過、またご報告しますね。

 

 

 

確定申告・・・(>_<)

 

この時期、大変なのが確定申告。

 

 

テソラ治療院も奮闘中です。

 

 

とはいえ、基本的にみなこ先生頼み。

 

 

 

 

 

もう少しです、よろしくお願いします!!

 

 

確定申告.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

超おすすめ!! 『ふくらはぎのストレッチ』

 

 

今回ご紹介するのは、『ふくらはぎのストレッチ』

 

 

この箇所は、立った状態でもできるため、ストレッチの中でもポピュラーです。

 

 

でも、やり方を少し変えるだけで、効果が全然違ってきます。

 

 

 

 

 

ぜひ、今から一緒にやってみてください。

 

 

①まず、足を伸ばした状態で座ります。

 

ふくらはぎ 1.JPG

 

 

②膝の下にタオルかクッションを敷きます。(膝が曲がった状態にします。)

 

ふくらはぎ ②.JPG

 

 

③片方のつま先をつかみ、自分の方に引き寄せます。(足首を反らせる)

 

ふくらはぎ ③.JPG

 

 

④この状態で60秒~90秒。

 

 

⑤反対の足も同様に伸ばします。

 

 

 

 

 

 

どうですか?

 

 

足、軽くなってませんか?

 

 

 

 

 

これのストレッチ、膝を曲げるところとがポイントです。

 

 

ふくらはぎの筋肉は、2層(腓腹筋とヒラメ筋)になっていて、膝を曲げることで奥の筋肉(ヒラメ筋)をしっかり伸ばせます。

 

 

ヒラメ筋は、普段立っている時にも体を支えるために頑張って働いています。

 

 

だから、疲労もたまりやすく、硬くなりがちです。

 

 

 

 

 

ふくらはぎが『つる』方や、足がだるくなりやすい方には、とってもオススメです。

 

 

 

 

 

このストレッチのすごいところは、ふくらはぎ(後面)だけでなく、すね(前面)も楽になることです。

 

 

 

 

 

お風呂上り、湯冷めに気を付けて、ぜひやってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪が・・・。

 

天気予報の通り、今日は午後から雪が降ってきました。

 

 

寒いはずですね(>_<)

 

 

明日の道路が心配です。

 

 

明日も治療院は通常どおり営業いたします。

 

 

お越しになる際には、足元に十分ご注意ください。

 

 

雪.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

朝起きるとほっぺの筋肉が痛い

 

先日来院された方のお話。

 

 

 

主訴は首・肩のこりですが、お話を伺っていると、『朝起きると、ほっぺたが痛いんですよね~。』ということに。

 

 

これは、寝ているときに歯を食いしばっているんじゃないかと思い、訪ねてみると、『最近、歯ぎしりをするようになったらしいんです。』とのこと。

 

 

寝ている間中、歯を食いしばっているために、口のまわりの筋肉までもが硬くなってしまったんですね。

 

 

こういう場合、寝ていてもリラックスできませんから、首・肩にも力が入りやすくなります。

 

 

その結果、朝起きると疲れていたり、首・肩が凝り固まったりします。

 

 

 

 

 

こういう場合は、歯医者さんで『マウスピース』を作ってもらうのもいいですよ!

 

 

かかりつけの歯医者さんに、相談してみてください。

 

歯ぎしり.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランニングによる膝の痛み【腸脛靭帯炎】 

 

この冬も、ランニングする女性をよく見かけますね。

 

名古屋では、もうすぐ、一大イベントである『名古屋ウィメンズマラソン』が開催されます。

 

あまりの人気のため、エントリーできなかったという話も聞きます。

 

 

今回は、そのフルマラソンに初めて挑戦する方のケースです。

 

この方は、11月からランニング教室に通い、コーチの指導を受けながら、コツコツ練習を続けています。

 

捻挫の治療や、肩こりで時々来院されていましたが、今回は左膝が痛いということでした。

 

この方、2日前にハーフマラソンに出場されました。

 

 

走ってるときは痛くなかったのだけれど、次の日になると痛みが出てきたようです。

 

 

屈伸などでの痛みはないのですが、歩いていて時々痛みを感じます。

あとは、患部を押さえると、痛みが出ます。

 

 

これは、膝のお皿の下にある、上脛腓関節に負担がかかっているのが問題です。

 

 

施術では、ふくらはぎの奥の固まっているコリをほぐします。

 

 

すると、圧痛(押しての痛み)も歩いての痛み・違和感もなくなりました。

 

 

今回走ったコースは、アップダウンが激しかったようです。

 

 

その分、普段走っている平地とは異なり、足に衝撃・負担も大きくなります。

 

 

それが、痛みにつながった原因ですね。

 

 

炎症はないので、これで大丈夫です。

 

来月は、30キロを走る予定のようです。

スゴイ!

 

 

応援しています!!

 

 

滑って転ばない歩き方

 

先日(1/14)、友人の結婚式のため、東京まで出かけました。

 

 

その日は、見事な『爆弾低気圧』。

 

 

名古屋を出て、横浜を過ぎたあたりからは大雪でした。

 

 

結婚式が終わり、帰るころには積もった雪で路面がツルツル・・・。

 

 

あちこちで転びそうになっている人も。

 

 

 

 

 

そんな時は、歩き方に気をつけましょう!

 

 

重心を低く、足裏全体の力を、前ではなく下に向ける事です。

 

 

一歩一歩踏み固めるようなイメージで。

 

 

 

 

 

もし、転びそうになったら、素直に尻もちをついてください。

 

 

暴れると、大けがの元ですよ。

 

 

尻もち.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

朝起きたら背中に激痛   (豊橋市 30代 男性) 

 

先日、大学時代の友人が治療を受けにき来院。

 

 

朝起きて、物を取ろうとして体を捻ったら、背中に激痛が起きたそうです。

 

 

それでも、昼過ぎには、痛みが少し和らいできていました。

 

 

 

 

 

治療をしたのは、その日の午後。

 

 

炎症は無さそうでしたが、痛みの出ている右の背中の筋肉がガチガチに硬くなっていました。

 

 

それと、背骨の歪みも強く出ています。

 

 

翌日、スキー実習があるようで、なんとかしてくれということでした。(教師です)

 

 

 

 

 

背中の筋肉の硬さをほぐし、背骨の歪みを戻すようにすると、痛みは無くなりました。

 

 

 

 

 

今回のこの症状、以前も経験があるようでした。

 

 

そのようなケースは、身体の使い方の癖が関係しています。

 

 

 

 

 

彼の場合は、鞄を持つのも、子供を抱っこするのも右手です。

 

 

寝転がってテレビを観る時も、右手で頭を支えてます。

 

 

これによって、背骨の歪みも強く出ますし、背中の筋肉の硬さにも左右差が出ます。

 

 

 

 

 

この習慣を変えることが、再発予防につながります。

 

 

同じような心当たりのある方、気を付けてくださいね。

 

 

 

 

 

ちなみに、スキー実習は痛みもなく、無事できたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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