マッサージ・整体で改善できる頭痛とは

頭痛の症状で来院される方も少なくありません。

 

できれば、それらの方全員に楽になっていただきたいのですが、

指圧・鍼・マッサージなどで改善できるケースと、そうでないケースがあります。

 

改善できるのは、

 

①肩こりや首のこりが原因の場合。

(一般的に、こりが強くなると頭痛に発展することが多い)

 

②目の疲れ、眼精疲労からくる頭痛。

(目の奥が重くなったり、痛くなったり。

この場合、首の付け根もカチカチになってることが多い)

 

これはテソラ治療院にまかせてください!!(^_^)/

 

頭痛治療のポイント 『大後頭神経痛』の記事はこちら

 

 

一方で、改善がむずかしい、もしくは適応外のケースは、

 

①片頭痛 (脈拍とともにズキズキ、ガンガン痛くなる症状。)

 

②生理前などにおこる頭痛。または、更年期障害による頭痛。

(ホルモンバランスの変化の影響を受けています。)

 

③頭部の外傷や、頭頚部の血管の障害など、命に危険があるもの。

(これは、即病院へ!)

 

片頭痛の場合でも、肩こりなどを伴っているケースがあります。

その場合、首や肩のこりをほぐすようにしますが、頭痛は完全にはスッキリしない

ことが多いですね。

 

この場合は、薬をうまく使いながら、上手に付き合っていく方がいいように思います。

出来れば、一度、頭痛外来を受診してください。

(自分の判断で市販薬を飲み続けると、薬の量が増え、依存しやすくなることも。)

 

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産になった富士山の思い出

 

ついに、富士山が世界文化遺産に登録されましたね。

 

 

 

 

 

昨今は、かなりの登山ブーム。

 

 

それにのっかる形で、僕も3回富士山に登りました。

 

 

以前、小田原市(神奈川)に住んでいたので、行きやすかったのもありますね。

 

 

 

 

 

1回目は、友人と夜、飲んでいた時に、『明日の休みどうする?』『富士山でも登る?』

という軽いノリで決行。

 

 

朝から登り始め、夕方には下山しました。

 

 

日中日差しがものすごくて、ほんとにきつかったです。

(計3回の中で一番過酷でしたね・・・。昼は登るもんじゃないですよ。)

 

 

ランニングシューズで登ったのも、堪えましたね。

 

 

 

 

 

2回目は、山頂でのご来光を楽しみに、夜の出発。

 

 

1回目と違い、人の多さにビックリ!

 

 

やはり、『夜出発→山頂でのご来光』が人気ですね。

 

 

この時は、友人がガスバーナーなどを用意していて、山頂でご来光を見ながら

コーヒーを飲みました。

 

 

これは最高でした。

 

 

富士山jpg

 

 

 

 

 

十分満喫した私は、『もう富士山はいいや』思っていたのですが、奥さんが『登りたいっ!!(>_<)』

というので、結局、3回目のチャレンジ。

 

 

 

 

 

2回目同様、夜出発→ご来光パターン。

 

 

この時は、一緒に行った友人が、次の日の昼から都内で仕事だったため、

超強行スケジュール。

 

 

普通は、休み休み登り、山頂でも身体を休めるのですが、そんなことは言ってられず。

 

 

山頂に登って程なく下山。

 

 

しかも、時間との闘いのため、下り坂を走り続けました。

 

 

途中で、訓練中と思われる下山している自衛隊の集団も追い抜きました(^_^;)

 

 

 

 

 

友人も、なんとか仕事に間に合ったようです。

(その彼は、その後夜まで仕事だったらしい。考えられないですね。)

 

 

友人もスゴイですが、そんな強行スケジュールについてきた奥さんもスゴイ!!

 

 

根性ありますね。

 

 

 

 

 

もう、富士山はお腹いっぱいです。

 

 

 

 

 

ちなみに、奥さんも、『もういい』そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

その膝の痛み、腰が原因でした。 

 

『左膝がすっきりしない』ということで、来院された女性のお話。

 

 

左膝の裏あたりが気になるようで、座っていても『ズーン』と重い感じがあります。

 

 

でも、膝を曲げたり、正座しても大丈夫の様子でした。

 

 

 

 

 

いくつか確認すると、左の股関節の動きが明らかに硬いことと、しゃがむ時に、

左膝が内に入る(ニーインという)状態にありました。

 

 

 

 

 

股関節が硬いことと、しゃがむ動作で膝が内側に入ることは、膝をねじる状態にするため、

膝に負担がかかります。

 

 

ですから、初回、2回目と、これを改善するように施術しました。

 

 

おかげで、股関節の可動域が広がり、しゃがんだ時の膝のねじれも少なくなりました。

 

 

でも、膝のすっきりしない感じは続いているようです・・・。

 

 

 

 

 

要するに、股関節や膝のねじれ以外に原因があるわけです。

 

 

 

 

 

こうなると、坐骨神経痛の影響が考えられます。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛も、程度によって症状は異なります。

 

 

症状が強いと、足がビリビリしびれたり、痛みが強く出ますが、軽いと今回のような違和感程度のこともあります。

 

 

この方の場合、腰には痛みなどの症状が出たことがなかったため、見逃してしまっていました。

 

 

 

 

 

3回目の施術では、坐骨神経が出ている腰椎の負担を取り除くように施術しました。

 

 

すると、施術後、前回までと異なり、あきらかに膝がすっきりしたということでした。

 

 

 

 

 

ご本人も、まさか、腰が影響してるとは思わなかったようで、驚いておられました。

 

 

 

 

 

おそらく、腰椎にかかる負担を減らしていけば、症状は改善すると思います。

 

 

 

 

 

次回もしっかり頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

一流のおもてなし

 

 

治療院を開業するにあたって、どういうコンセプトでやっていくかを、

ずいぶん考えました。

 

 

そこで出てきたのが、『確かな技術と心地よいおもてなし』でした。

 

 

施術・治療の技術の向上に併せ、来ていただいた方に居心地の良さを感じて

いただけるようにしようと。

 

 

 

 

 

そんなわけで、一流のおもてなしとはどういうものか知りたいと思い、

先日、おもてなしで有名な加賀屋に行ってきました。

 

 

 

 

 

かなり期待していたので、ハードルも高くなっていましたが、その期待を裏切らない

満足度でした。

 

 

押しつけがましくない、それでいて居心地のよい、そんな空間だったように思います。

 

(詳細は、みなこさんのブログに載っていますので、ここでは省略します。)

 

 

 

 

 

さすが、プロが選ぶ日本のホテル旅館100選にて33年連続総合1位の評価を

受けている旅館!

 

 

 

 

 

この感動した経験を、少しでも治療院で表現できればと思っています。

 

 

 加賀屋.jpg

( 部屋からの風景です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

臨時休業のお知らせ

 

6月11日(火)はお休みとさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

   

 

 

梅雨じゃないみたい

 

このところ、過ごしやすい日が続いてますね。

 

 

どうやら、梅雨入り宣言は早かったようですね。(よくあることですが。)

 

 

夜、走っていても、風が気持ちいいですよ。

 

 

 

 

 

快適な日が短い名古屋。

 

 

このままもう少し続いておくれ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

また自己ベスト更新!!

 

前回も登場した高校陸上部の3年生。

 

 

先日のインターハイ予選(リレー)でまたまた自己ベスト更新です\(^o^)/

 

 

 

 

 

大会前の最後の追い込みで、左太ももを痛めてしまいヒヤヒヤしましたが、

大会にはなんとか間に合いました。

 

 (レースも近かったので筋肉に負担をかけないように、今回はオイルを使った

 マッサージをしました。)

 

 

それでも、最高の走りをした1本目(予選)で太ももが悲鳴をあげてしまい、

2本目(決勝)は走れなかったようです・・・。

 

 

 

 

 

残念ながらチームも決勝では勝つことができず、インターハイへの挑戦は

ここで終わりとなりましたが、本人は3年間で一番の走りができたと、

とってもいい顔をしていました。

 

 

 

 

 

大会で最高のパフォーマンスができるって、スゴイですよね。

 

 

 

 

 

この子は、将来は指導者になりたいという夢をもっています。

 

 

ケガを乗り越えての今回の経験は、これから進む道に必ず生きてくるはずです。

 

 

 

 

 

本当によかったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

妊娠しててもマッサージ受けられますか?

 

 

時々、このようなお問い合わせをいただきます。

 

 

基本的には、安定期(5ヶ月~)に入っていれば、施術させていただいています。

 

 

ですが、まずは『マッサージを受けていいか』を主治医の先生にご相談してみてください。

 

 

その方が、安心ですよね。

 

 

 

 

 

妊婦さんの場合は、お腹に負担のないように、横向きに寝て頂いてマッサージしています。

 

 

 

 

 

妊娠することにより、腰痛や足のむくみの症状が出てくることがあります。

 

 

そんな症状にも対応していますので、お気軽にお問合せください。

 

 

6/2(日)はお休みさせていただきます。

 

臨時休業のお知らせです。

 

 

6/2(日)は、お休みさせていただきます。

 

 

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

胃腸症状を正確に把握しよう。

 

胸焼けがする、下痢をしやすい、便秘気味・・・。

 

 

胃腸のトラブルを抱えている方も多いはず。

 

 

 

 

 

いざ、病院に行くのですが、症状をうまく伝えられないってことありますよね。

 

 

それは、自分の症状をきちんと把握できていないからです。

 

 

 

 

 

それを解消するのに、とっても優れている質問票をご紹介します。

 

 

島根大学病院第二内科が作成した『出雲スケール』と呼ばれるもの。

 

 

15の質問に答えることで、消化器症状の全体像がわかるようになります。

 

 

例えば、本人は胃の不調だけを訴えていても、実は便通異常や胸焼けも併せ持っているとか。

 

 

 

 

 

まず、自分で認識することで、病院でも症状を伝えやすくなりますよね。

 

 

 

 

 

リンクを貼っておきますので、一度、チェックして見てください!!

 

 

『出雲スケール』 

 

http://www.shimane-u-internal2.jp/156.html

 

 

出雲スケール.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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