ソチオリンピック
足の指の付け根が痛い セルフマッサージの方法
【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】
足の指の付け根が痛いという方はけっこういらっしゃいます。
痛いところは下の絵の場所です。

歩いていても、ここの場所が地面に当たると痛いということがあります。
その場所を指で押してみてもやっぱり痛い・・・。(>_<)
特にぶつけた訳でもないのになんでだろう?
そういうことってあるんです。
これについて詳しい記事はこちら↓
今日は、そういう時のケアの方法をご紹介します。
痛い場所が悪いと思いがちですが、そうとは限りません!
この場合も、痛い場所とは違うところに原因アリです。
まず、ここが痛くなる方のお話を伺うと、
『最近、走り始めた』
『部活でかなり追い込んでる』
ということが多いような。
つまり、走ることで、足にかなりの負担がかかっているんですね。
(特に、前足部に負担のかかる走り方をしています)
では、その対処法は?
まずは、これをやってください。
足の水かきに当たる場所をマッサージ。

おそらく、痛くない側の足と比べて、痛いところがあるはずです。
そこをお風呂の中などで、ほぐしていきます。
それでも痛い場合、テーピングもおすすめです。
参考にしてみてください。
年末年始のお知らせ
毎年言ってますが、今年も言わせていただきます。
早いですね~。
もう年末です(^_^;)
さて、年末年始の営業のお知らせです。
12/30(月)~1/3(金)はお休みとさせていおただきます。
忘年会やら、大掃除やら、年賀状の準備やら、なかなか忙しい時期ですね。
冷えも手伝って、身体に不調が出てくるのもこの時期。
良い年を越せるように、身体のケアにいらしてください。(^^)/
12日(木)はお休みとさせて頂きます。
意外と身近な『痛風』
生活習慣病の一種と言われる痛風。
尿素が体内に異常にたまることで、関節や内臓が障害される病気です。
最近、『俺、痛風になっちゃって・・・。』と言っているのを時々耳にします。
しかも、30代(@_@;)
え~!?早くない?
と思ったのですが、調べてみると30代の痛風は意外と多いんだそうです。
主な原因は、やっぱり、お酒と食生活。

足の指が腫れて痛むというのは、痛風の症状の一部にすぎません。
痛みが無くなったからといって、また不摂生してるとどんどん重症化してきます。
お酒を飲むとき、あわせてお水を飲むのも対策になるようです。
忘年会のシーズン、みなさん、気を付けましょう!!
わたしの風邪対策
乾燥する季節。
冷え込みとともに風邪をひいている方もチラホラ出てきてますね。
そこで今日は、この冬の『私の風邪対策』を発表します!(^^)!
けっこうシンプルなんですが、
手洗い・うがいにポトフと睡眠
の3つ。
まずは、手洗い・うがい。
これはやっぱり基本ですね。
仕事柄、多くの方に触れることになるので、これはこまめに行います。
そして、睡眠。
これも私にはとっても大切。
睡眠時間の確保は、体力勝負のこの仕事には欠かせません。
私の場合、睡眠不足が続くと、どうも疲労や倦怠感が抜けなくなり、体調を崩しちゃいます。
そして、最後にポトフ。
なんのこっちゃと思わないでください。
これは、野菜たっぷりスープのポトフです。
奥さんが里帰り中のため、野菜不足が否めない今日この頃ですが、それでもなんとかこのポトフ(一人鍋の時もありますが。)で最低限の栄養を確保してます。
実は、以前は一人暮らしも長かったんですが、その頃は年に一度は風邪をひいていました。
それが、結婚してから風邪をひかなくなったんです。(^_^)v
これは、明らかに食生活のおかげだと実感しています。(みなこさん、ありがとう!)
ですから、帰る時間が遅い日でも、作り置きしたポトフなんかで、野菜のエキスをとるように心がけています。
まあ、外食の日もありますけどね(^_^;)
とにかく、免疫力を高めて、この冬も風邪をひかずに乗り切りましょう!!
沐浴デビュー
先日、里帰り中のみなこさんと娘に会いに行ってきました。
片道4時間の日帰りコースのため、慌ただしいかんじにはなりましたが・・・。
出産の時以来、3週間ぶりの再会。
やっぱり、少し大きくなっていました(^o^)
この日は、私も沐浴にチャレンジ。
横でみなこさんに指導を受けながら、なんとか終了~。
手間取ったため、いつもより長湯になったようで、赤ちゃんも少しぐったりしてたような・・・(^_^;)
でも、あまり泣かず、いい子でいてくれました♪
『産後うつ』になる方も多いようですが、みなこさんはそんなことないようで、『ストレスないのよ~』
って言っているのでひとまず安心。
母子ともに、とっても順調です!
11/29(金)は臨時休業となります。
認知症予備軍 400万人
2012年の時点で、認知症の方は推計で462万人とされています。
それとは別で、軽度認知障害の方は400万人とみられています。
この軽度認知障害とは、『記憶力や判断力は低下しているが、日常生活は送れる』状態です。
ですが、そのまま放っておくと、数年後には認知症に進行する方が多いようです。
進行を遅らせる、または改善するのに有効なのは、ダンス、楽器の演奏、頭と体を使うこと。
だから、がっかりして、家に引きこもるのが一番いけません。
デイケアなどを利用するのもいいかと思います。
また、認知症となる原因にも、『慢性硬膜下血腫』など治療可能なものもあるので、おかしいなと感じたら、早めに病院にかかってください。