ありがとうございます!!

 

治療院開業の際、店舗づくりで大変お世話になった(株)東海装美の可知社長から、4周年のお祝いのお花をいただきました。


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4年経った今でも、手直しいらず。

さらに、『素敵な空間ですね~』『かわいい外観ですね~』と、

多くの方に言っていただけるのは、

東海装美さんにお願いしたおかげです。

ありがとうございましす!

 

 

 

この店構えに負けない、いい仕事をしたいと思います!!


 

 

 

 

 

 

   

4年目突入!!

 

テソラ治療院も今日で4年目がスタートしました。



 

この時期になると、開業当初を思い出しますね。

開業していくことへの不安と、やるしかない!っていう覚悟と。

このふたつの間を行ったり来たりしながら、

毎日コツコツと目の前の患者さんと向き合ってきました。



 

そして、これからもその姿勢を変えず、取り組んでいきます。


 


今朝、起きると美奈子さんがケーキを出してくれました。

『ん?今日オレの誕生日だっけ?』

とか思ったのですが、どうも違ったようで(^_^;)

『テソラ治療院4周年おめでとう!』ということでした。

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ティラミスのケーキ。

おいしかったし、うれしかったし。ありがとう!!




これからも二人三脚で(いや、子どもにも営業がんばってもらって3人で)がんばっていきます!

よろしくお願いします。


 

 

 

 

 

 

 

 

その膝の痛み、原因は腰!? ~その後~  

 

前回の続きです。

1週間後に2回目の施術でした。

 

 

 

確認のため歩行をチェックします。

前回は歩くときに痛みがありましたが、この時点では痛みがありませんでした

ご本人も、痛みが和らいでいる実感があるようです。

 

 

 

前回触って痛かった腰のポイントも、今回は痛みが減ってます!

(まだ、ゼロじゃないですが)

 

 

 

この日は、腰+膝の施術で終了。

 

 

 

3回目に来られた時には、

『膝の痛みを忘れていることが多くなった』

と喜んでおられました。

 

 

 

この方、座る時の癖が強く、どうしても傾いて座ってしまいます。

立っている時もですが。

 

 

 

これが、そもそも坐骨神経に負担をかける原因になると思いますので、

意識してもらうポイントをお伝えしました。

 

 

 

膝の痛みは楽になってきていますが、

①そもそも膝の骨に変形もあること(これ以上変形を進めないために)

②腰の負担が増えると、また膝にも痛みが出る可能性があること

から、もう少し症状が落ち着くまで施術させていただく予定です。

 

 

 

変形性膝関節症と診断を受けた場合でも、今回のように、痛みの原因は膝だけとは限りません。

また、膝の治療のためには、足首や股関節などほかの部分の改善が必要な場合がほとんどです。

 

 

 

膝への注射や、病院でのリハビリで改善しないという方、ぜひ、ご相談ください!

 

 

 

膝痛 お皿の下に痛み(膝蓋靭帯炎) 原因と治療ポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝の痛みの原因    

 

先日来られた方の主訴は膝の痛みでした。

70代の女性で、病院では変形性膝関節症と診断があったようです。

リハビリに通っていたが、症状に変化がないので、思い切ってウチの治療院に来てくれました。

 

 

 

たしかに、仰向けで寝ていても、痛い方の膝(左側)は伸びきっておらず、骨が変形してそうです

最初私も、骨が変形してきたことで、膝の周りの筋肉や組織が硬くなり、痛みが出ているのかと思いました。

でも、いくつかチェックしていくと、どうもそれだけではないようです。

 

 

 

もしかして・・・と思い、腰椎(腰の骨)のすぐそば(左側)を触ってみると

『いた~!』っと、患者さん。

 

 

 

もちろん、強く押したわけではないので、普通ならこうは感じません。

 

 

 

腰椎の右側を押すと、

『全然いたくない!』とおっしゃってました。

 

 

 

これは、痛みの原因に、坐骨神経の影響があると考えられます。

 

 

 

そこで、初回は腰の負担をとるように施術。

もちろん、患者さんにはその意図をきちんと説明しました。

でないと、なんで膝やってくれないの!ってなりますからね(^_^;)

 

 

 

すると、歩いた時の痛みが少し楽になったようです。

 

 

 

帰り際は、少し半信半疑の様子でしたが、次回のご予約をとって帰っていただきました。

 

 

 

次回につづく。

 

その膝の痛み、原因は腰!? ~その後~  

膝痛 お皿の下に痛み(膝蓋靭帯炎) 原因と治療ポイント

 

 

 

 

料金改定のお知らせ

 

10月1日より指圧・治療の料金を以下のように変更させて頂きます。


◇患部治療  (約30分)  4,300円          4,000円                          

◇基本治療  (約60分)  6,450円     7,000円

◇総合治療  (約90分)  9,700円     10,000円

 

 

 

※各コースの時間にはお着替え・お会計も含みます。

※遅刻・連絡なしにキャンセルされた場合も同料金を頂戴いたします。

  余裕をもってお越しください。 

 

 

 

これからも、日々技術を磨き、痛みと向き合って施術に励んでいきます。

これからも、よろしくお願いいたします。



 

 

     

『胃の疲れと腰痛』

 

今年の夏も、結局とーっても暑くなりましたね・・・。

これだけ暑いと、冷房かけなきゃ生活できないですし、冷たいものも飲んじゃいます。

そりゃ中から、外から身体を冷やしているもんですから、当然身体に影響出てきます。

 

 

 

特にお盆過ぎたあたりから感じますが、腰痛の方のお腹(おへそとみぞおちの間くらい)が張ってること多いですね。

これ、胃の疲れなんかが影響してます。

 

 

 

腰が痛いって来られるんですが、確認すると腰自体はそんなに悪くない方もいるくらいです。

お腹のツッパリをなくすように施術すると、腰までスッキリしてますから。

 

 

 

意外と自分のお腹がどういう状態かって知らないですよね。

 

 

 

今晩、お風呂でさすってみてください。

張ってるかんじがあったら、温めることもとってもいいのです。

湯船に浸からなくても、シャワーを当てるとか、寝るときお腹が出ないように気をつけるとか。

 

 

あとは、冷たいものをガンガン飲むのも禁物です!

 

 

 

 

 

 

 

 

7/1(水)は臨時休業となります。

6/21(日)は臨時休業となります。

高校球児 肘の痛み ②

 

更新するのが遅くなりましたが、前回のつづき。

 

 

 

肘が下がる原因は何か。

 

 

 

またまた、お母さんが撮ってくれていた試合の投球フォームを確認すると、上半身の開きが早いのが目立ちます。

この場合、肘が下がりやすくなります。

 

 

 

話を聞いていくと、脚を踏み出すとき(左ピッチャーの彼の場合は、右脚になります)に、股関節にうまく体重を乗せられないということも。

身体をチェックすると、たしかに右の股関節の動きが硬くなっています。

 

 

 

股関節の可動域が広がり、右の股関節にうまく体重が乗せられるようになれば、踏み込んだ時にグッと踏ん張れ、上半身の開きも遅らせることができるのではないか。

それができれば、肘の下がりも抑えられるのでは。

 

 

 

この日は、肘の治療に加え、股関節の可動域を改善するように施術し終了です。

次回来るまでの間、股関節に乗る感覚を確認しながら投げてもらうようにお願いしました。

 

 

 

これで、肘の調子はどう変わるでしょうか。

 

 

 

そして、それから3週間たっていますが、肘の痛みは出ていません。

ですから、彼の場合は、肘だけの問題ではなく、踏み込み動作が影響していたんですね。

 

 

 

夏の大会までもう少し。

しっかりサポートしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

高校球児 肘の痛み

 

硬式野球部でピッチャーをしている高校生。

肘に痛みがあり、テソラに来てくれました。

 

 

 

昨年秋に、肘が痛くて病院に行ったところ、疲労骨折と診断されこの冬はずっとリハビリに通っていたようです。

春になり、病院でもボールを投げてい良いとOKが出たけれど、投げてみるとまた肘に痛みが・・・。

 

 

 

初回の施術は、肘自体の治療をしました。

施術後、シャドーピッチング(ボールの代わりにタオルを使っての投球動作)したり、抵抗運動で力の入り具合をチェックしても痛みがなかったので、とりあえずこの日は終了しました。

 

 

 

それから一週間後に来てもらいました。

 

 

 

前回の後にあった試合では、痛みなく投げれたようで、完全復活!かと思っていたら、2~3日前からまた痛みが出てきたようでした。

やはり肘だけではなく、もっと根本の原因をみつけないとダメですね(>_<)

肘の痛みは結果的に出ているだけであって、その肘に負担がかかるのはなぜか?を見つけ、改善しないと同じ事の繰り返し

 

 

 

ちょうどお母さんが試合の様子をビデオで撮っていたので、それを一緒に観ながら研究しました。

 

 

 

本人も自覚があるようですが、投げるとき、肘が下がっています

それは以前から監督にもさんざん言われていますが、なかなか直らないんですよね~。

それでも、調子がいいときは、肘も下がりにくいようです。

 

 

 

では、肘が下がる原因はなぜか?

 

 

 

つづきは次回に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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