ガソリンスタンドで喉がむせる・違和感が出る方へ|アラテックセラピーの症例

2026年9月17日 ブログ

\ この記事の内容 /

ガソリンスタンドに立ち寄ると、給油中に喉がむせたり、鼻や喉に異物感を感じたりする——そんなお悩みを抱えていませんか。

「気にしすぎ」「慣れれば平気」と言われがちですが、実際に体が反応しているのであれば、それは決して気のせいではありません。

今回は、名古屋市千種区・本山のテソラ治療院で行っている「アラテックセラピー」による症例をご紹介します。

アラテックセラピーとは

アラテックセラピーは、体が特定のにおいや成分を「異物」と誤って認識してしまっている状態に働きかける施術です。
専用の機器で反応している物質を特定し、軽い刺激と呼吸法を組み合わせて、過敏になっている神経系の反応パターンを整えていきます
痛みはなく、服を着たまま受けていただける施術で、化学物質過敏症をはじめ、香りや成分への過敏反応にお悩みの方に選ばれています。
詳しくはアレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のページをご覧ください。

「ガソリン」ではなく「ナフサ」が反応の候補に

今回ご紹介するのは、ガソリンスタンドで給油をすると喉がむせて、その後1時間ほど喉の違和感が続いていたという方の症例です。

反応の候補として、ガソリンやディーゼル油なども考えられますが、実際に施術で反応が見られたのは「ナフサ」でした。

ガソリンスタンドで扱う「ガソリン」は、原油から最初に取り出される「ナフサ」に添加物を加えて精製・調整したものです。
そのため、においの性質がナフサとガソリンで非常によく似ており、他の物質への施術を行った際に、あわせてナフサへの施術も行いました。

施術後の変化

後日、次のようなご報告をいただきました。

🗣ガソリンスタンドで自分で給油しても咽せることはなく大丈夫でした。以前は吸ったすぐに咽せて、その後1時間くらいは喉の違和感があったので、大きな変化を感じました。

ご本人にとっても大きな変化だったようで、こちらとしても嬉しいご報告でした。
今後も気になるようであれば「ガソリン」そのものへの施術を検討することも考えられますが、現時点では経過を見ていく方針です。

複数のお悩みがある方へ

化学物質過敏症の症状は一つとは限りません。
においや成分への反応が複数ある場合は、来院時にできるだけ多くお伝えいただくことをおすすめしています。
今回のケースのように、関連する物質をまとめて施術できることで、1回の施術で複数の場面での緩和が期待できる場合があります。

※効果や経過には個人差があります。


香水・柔軟剤・排気ガスなど、日常のにおいに悩まされている方は、名古屋市千種区・本山駅近くのテソラ治療院までお気軽にご相談ください。
詳しい症状の傾向については[化学物質過敏症の症状ページ]もぜひ目を通してみてください。

 

電話・LINE予約バナー