動物病院スタッフの犬猫アレルギー 

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方に、アラテックセラピーという施術法で対応しています。

今回は、動物アレルギーを改善した20代女性の症例をご紹介します。

 

「4月から動物病院で働くのに、動物アレルギーがある」

就職先が動物病院に決まったものの、子どもの頃から猫に触れると目や鼻がかゆくなる動物アレルギーがあり、このままでは仕事に支障が出てしまう——そんな切実なお悩みで来院された方です。

なんとか改善できないかと検索していたところ、当院のブログを見つけてご予約くださいました。
就職先には犬や猫をはじめさまざまな動物が来るため、特に犬・猫アレルギーの改善が急務でした。

 

アラテックセラピーとは

アラテックセラピーは、アレルギー反応の根本にある「脳・自律神経の誤った認識パターン」を整える施術法です。
犬の毛や唾液など、本来は無害なものに対して体が過剰反応してしまうのは、脳が「危険なもの」と誤って記憶しているためと考えます。

独自のチェック方法で、唾液・毛・フケなど物質レベルで何に反応しているかを特定し、背中の自律神経が通るところにアプローチしながら過敏反応を調整していきます。
痛みはなく、服を着たまま受けられます。

 

評価と施術の経過

チェックの結果、犬・猫ともに唾液や毛など複数の物質への反応が確認されました。
複数の動物にアレルギーがある場合は施術回数も増えるため、まず初回は犬のアレルギーに対して施術を行いました。

数日後には仕事が始まるため、職場での症状の変化を観察していただくことにしました。

 

約2週間後のご報告

2週間後に再来院していただき、職場での様子を伺うと——

🗣「全然大丈夫でした!」

犬はもちろん、犬以外の動物でも目や鼻のかゆみがほとんど出なかったとのこと。
施術前の症状を10とすると、この時点で2まで改善。
残り2はあるものの「施術前がひどかったから今は全然気にならないレベル」とおっしゃっていました。

この変化には私も驚きました。

 

その後の施術

犬の施術がまだ完了していない段階でここまで改善が見られたため、2回目は「猫」の過敏症への施術を行いました。
こちらも反応している物質が多いため1回では完了しませんでしたが、ひとまず様子を見ていただくことにしています。

 

職業上、避けられないアレルギーでお悩みの方へ

仕事や生活の中で、どうしても避けられない動物と接しなければならない方にとって、動物アレルギーは特につらい症状です。
当院ではこれまで多くの方の動物アレルギーの症状緩和に取り組んできました。

名古屋市千種区・本山駅近くで動物アレルギーにお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。

 

▶動物アレルギーの施術の詳細は→【動物アレルギーの症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】

運転すると首が痛くなる 原因と対策

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回は、【車を運転すると、首が痛くなってくる】という症状について解説します。

長く運転をした後に首が痛くなるという方はもちろんですが、運転とは関係なく首が痛くなるんだよ~っていう方も要チェックです。

その首の痛み、実は運転が影響しているかもしれません。

運転で首が痛くなる人の特徴

運転をしていて首が痛くなる人には、いくつかの特徴があります。

それぞれみていきましょう。

①運転が苦手

ついついハンドルを持つ手に力が入ってしまう方がいます。

免許を取って間もない方や、普段あまり乗らない方に多いですね。

高速道路になると、途端に肩に力が入ってしまう方も。

緊張した状態で運転すると、肩から首の筋肉(僧帽筋など)に力が入ってしまします。

30分運転すると、腕だけでなく肩や首にも30分間力が入りっぱなしです。

これでは、肩や首の筋肉も悲鳴を上げてしまいます。

これが痛みの原因の一つです。

②ハンドルを持つとき肘が伸びている

ハンドルを握っているとき、肘は軽く曲がっているくらいが正解です。

教習所で習っていたころは、そうだったはずです。

それが、だんだんと自分流に変わってきます。

ついつい片手で運転したり、ハンドルを持つとき肘が伸びた状態になっていたり。

これらの原因に、運転席のシートの位置が関係しています。

本来の理想の位置より後ろに下がってくると、ハンドルを握る腕を伸ばすことになります。

このポジションが続くと、肩甲骨の周辺の筋肉が引っ張られた状態になります。

この姿勢で数十分運転していると、肩甲骨周辺の筋肉はカチカチになってきます。

肩甲骨周辺の筋肉は、首の動きにおおいに関係しています。

これが、首の痛みにつながります。

その原因と対策について

①のケースの場合、いかに緊張や力みを無くすか重要です。

性格にもよるので、すぐに改善というわけにはいかないことがおおいですが。

しかし、②のケースは対策が可能です。

まず、シートの位置を数センチ前にずらしてください。

目安は、ハンドルを持ったときに、肘が軽く曲がっている状態です。

そして、力まず持てていることです。

シートが前に行き過ぎるのも運転しづらいので、その辺はご自身で調節してみてください。

紫外線アレルギーの症状が3回で改善|日光過敏症の症例報告

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院では、アレルギーや過敏症でお悩みの方に、アラテックセラピーによる症状緩和の施術を行っています。

アラテックセラピーとは、体が「危険」と誤って記憶してしまった物質や刺激への反応パターンをリセットし、神経系を再学習させる施術です。

アメリカの鍼灸師によって開発され、痛みなく服を着たまま受けていただけます。
アレルギーや過敏症など、体の過剰な防御反応(誤作動)にアプローチする施術として、当院では多くの方に活用しています。

今回は、日光過敏症(紫外線アレルギー)でお悩みだった40代男性の症例をご紹介します。

日光に当たると、発疹・赤み・かゆみが出る

この方はもともとアトピーがあり、肌が弱い状態でした。
紫外線や日光に当たると皮膚に発疹・発赤・かゆみが出るだけでなく、乾燥・汗・日焼け止めなど、複数の要因が肌の悪化につながっていました。

初回来院時も、腕にポツポツとした赤い発疹が出ている状態でした。
特に夏は紫外線と汗が重なり、症状が出やすいとのことでした。

(イメージ画像です)

アラテックセラピーで反応している物質を特定

アラテックセラピーでは、専用の機器を使って体がどの物質や刺激に過剰反応しているかを特定します。
この方の場合、紫外線・日光・汗への過敏反応が確認されました。

初回の施術では、紫外線・日光への過敏反応を整えることを優先しました。

施術の経過

1週間後(2回目) やや熱っぽさは残っていたものの、赤みが減ったとのこと。
腕を確認すると、発疹は少し残っていましたが、前回より明らかに赤みが落ち着いていました。
2回目は汗への過敏反応を整える施術を行いました。

さらに1週間後(3回目) 2回目の施術後、汗をかく機会があったものの皮膚がまったく悪化しなかったとのことでした。
腕の状態も前回よりさらに落ち着いており、だいぶ良い状態に。
皮膚は再生に時間がかかるため、今後さらに改善が期待できる状態でした。

3回の施術を通じて、発疹・赤み・かゆみの症状はずいぶん改善されました。

その後も、夏本番で肌の調子は良好

その後も食べ物アレルギーなど他の症状でアラテックセラピーを続けていただいていますが、夏本番を迎えた今も肌の調子は良いとのご報告をいただいています。

下記は患者さんからいただいた喜びのコメントです。

患者さまの声 (T・K 様 40代男性)

中学生の頃から、日焼けするとすぐに肌が真っ赤になってしまい、その後アトピーの症状が出てしまうので夏になるといつも困っていました。

アラテックセラピーの『日光』の施術をしていただいた後、日焼けをしても過剰に赤くなることが無くなり、アトピー症状が悪化することが少なくなりました。

ありがとうございました。

 

紫外線も汗も、日常生活で避けることができないものです。
だからこそ、避けるのではなく体の反応そのものを整えることが大切だと感じています。

 

紫外線で頭痛が出ていた方の症例も

以前、日光・紫外線を浴びると頭痛が起きるという方がいらっしゃいました。
この方にも、日光・紫外線への過敏反応を整える施術を行ったところ、頭痛が出なくなりました。

日光や紫外線に当たると症状が出てしまう方は、ぜひ一度ご相談ください。

▶日光アレルギーの施術の詳細は→【日光アレルギーの症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アラテックセラピーのコースへ】

小麦類を食べるとげっぷと胸やけがする【食べ物アレルギー】

名古屋市千種区本山のテソラ治療院では、アレルギーや過敏症の症状でお悩みの方に、アラテックセラピーという施術法で対応しています。

今回は、大学生の男性患者さまの食べ物アレルギーの症例をご紹介します。

昔から、食べると具合が悪くなっていた

昔からパンやパスタなどの小麦類を食べると、げっぷと胸やけがひどく、気持ち悪くなる——そんな悩みを長年抱えていた大学生の男性が来院されました。

よく食べるものなのに、食べるたびに体調が悪くなる。そのつらさは想像するだけで大変です。

アラテックセラピーとは

アラテックセラピーは、食物アレルギーや過敏症の背景にある「脳・神経系の誤った反応パターン」にアプローチする施術法です。

本来は無害な食べ物に対して、脳が「危険なもの」と誤って認識することで、げっぷ・胸やけ・蕁麻疹といった過剰反応が引き起こされると考えます。
アラテックセラピーでは、その誤った反応パターンを調整することで、症状が出にくい状態を目指していきます。痛みはなく、服を着たまま受けられます。

何に反応しているのかを調べる

具体的にどの食べ物で反応が出ているか整理すると、こんな状況でした。

  • パン ×
  • パスタ ×
  • うどん △
  • ドレッシングをかけたサラダ ×
  • スクランブルエッグ ×
  • フレンチトースト ××

アラテックセラピーでは、まず「何に反応しているのか」を専用の機器で一つひとつ確認していきます。
食べ物そのものだけでなく、原材料レベルまで丁寧に調べるのがポイントです。

この方の場合、反応していたのは「小麦」だけではありませんでした。
「イースト」「脂肪(バターなど)」「油」「糖」「卵」——これだけの成分に対して、体が過剰反応を起こしていたのです。

フレンチトーストが特にひどかったのも納得です。
パン・卵・バター・砂糖と、反応する成分がまとめて入っているからです。

なぜ、こんなことが起きるのか

本来、免疫は体に有害なものから体を守るために働いています。
しかし何らかのきっかけで、本来は無害な食べ物を「敵だ」と誤って認識してしまうことがあります。

一度そのパターンが定着すると、その成分が体内に入るたびに自動的に防御反応が起動し、症状として現れます。

一般的には「食べないようにするしかない」と言われますが、小麦や卵は加工食品や外食にも広く含まれているため、完全に避けることは非常に困難です。

施術の経過

この方には合計6回の施術を行いました。
5回終了時点でパンやパスタを食べてもらったところ、げっぷや気持ち悪さが半分以下に。
さらにもう1回施術を加え、様子を見ていただくことにしました。

半年後のご報告

🗣「その後は特に気持ち悪くなることはないです」

このご報告をくださったのは、息子さんのお母さま。
深層筋オイルマッサージで定期的にご来院いただいている患者さまです。

そして施術から半年以上が経ったころ、こんな言葉をいただきました。

🗣「びっくりするぐらい、よく食べるようになりました」

昔から食が細く、食べてもすぐげっぷが出て気持ち悪くなるため、栄養面がずっと心配だったと。
それが今では、しっかり食べられるようになった——このご報告は、私自身もとても嬉しく、安心しました。

食べることを、もっと自由に

複数の食べ物に反応が出ている場合でも、共通する成分を特定して調整することで、まとめて症状が緩和されるケースがあります。

「好きなものを我慢しなければならない」「食べるたびに体調が悪くなる」——そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

※アナフィラキシーと診断されている方には対応しておりませんが、それ以外の食べ物への過敏反応については、多くの方に改善を実感していただいています。

名古屋市千種区・本山駅近くで食べ物アレルギーや過敏症状にお悩みの方、お気軽にお問い合わせください。

▶食べ物アレルギーの施術の詳細は→【食べ物アレルギーの症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ】

膝痛 お皿の下に痛み(膝蓋靭帯炎) 原因と治療ポイント

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

膝の痛みも、どこが痛いか、どうすると痛いかで、原因が異なります。

今回は、『お皿の下に痛み・違和感がある』場合の原因と対処法についてまとめました。

お皿の下の痛みについて

お皿の下には、『膝蓋靭帯』というものがあります。

お皿の下が痛いという場合には、だいたいがここに痛みを感じています。

『膝のお皿』と『すねの骨』をつないでいる大切な靭帯です。

ここに痛みを訴える症状を、『膝蓋靭帯炎』とか『ジャンパー膝』とか言われます。

『オスグッド病』もこの範疇ですね。

痛みの感じ方もいろいろです。

  • 直接、患部を押すと痛い
  • 地面に膝を着くと痛い
  • ジャンプの着地が痛い などなど

治療ポイントは2つ。

この症状は『成長期や激しい運動の結果、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなることが原因』と言われています。

もちろん、そのパターンもあります。

それが一つ。

ですが、それだけではありません。

ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋)が硬くなったことで、膝蓋靭帯に痛みを出す』のがもう一つのパターンです。

これ、あまり知られていません。

『太ももの前をストレッチしましょう!』と言われ、十分やわらかくなったのに痛みが変わらないという方は、ヒラメ筋の硬さが問題だったのです。

大腿四頭筋が原因の場合

これは、わかりやすいパターンです。

大腿四頭筋は膝蓋靭帯とつながっています。

お皿の上が大腿四頭筋、お皿の下が膝蓋靭帯というわけです。

膝を曲げる動作(しゃがむ・正座など)のとき、大腿四頭筋の柔軟性がなくなれば、その分、膝蓋靭帯の負担が大きくなります。

その繰り返しにより、痛みが出るようになります。

こういう場合は、太ももの前の筋肉をほぐすことで、症状は楽になっていきます。

ヒラメ筋が原因の場合

このケースは、ちょっと複雑で、説明がむずかしいのですが、できるだけ簡単に説明しますね。

ここが硬くなると、足首の反る動きが硬くなります。

その硬くなった足首の影響で、お皿の下(膝蓋靭帯)に負担がかかります。

そして、痛みにつながります。

ちょっと、はしょり過ぎですかね(;^ω^)

どっちが原因か見極め方

自分でもできる簡単なチェック方法です。

①うつ伏せに寝てください。

②痛くない側の膝を曲げていきます。

できるだけ、かかとがお尻に付くように。

どこまでいけるか確認してください。

③痛い側でも同様に膝を曲げていきます。

この動作で、膝に痛みが出たり、痛い側がもう一方に比べて硬い場合は、大腿四頭筋が原因です。

もし、この動作で問題がなければ、ヒラメ筋が原因の可能性が高いですね。

セルフケアの方法

原因がわかったら、今度はその硬くなった筋肉をほぐします。

大腿四頭筋のマッサージ

ストレッチではなく、直接マッサージする方法をご紹介します。

『大腿四頭筋のストレッチ自体が、痛くてできない』ということもありますので。

①イスに座ります。

②手のひらの付け根付近で、太ももの筋肉を押していきます。

『パンをこねる』イメージで、体重をかけながらやってみてください。

③股関節に近い側から膝に向かって、何度も往復しながらマッサージしてください。

ヒラメ筋・アキレス腱のマッサージ

①タオルケットをグルグルっとまるめてください。

②それを脚に挟んで、正座をします。

ふくらはぎで、痛いところを探してみてください。

③痛いところを見つけたら、1カ所30秒くらい、そのままジーっと体重をかけます。

場所をかえながら、それを何度か繰り返していると、だんだんほぐれてきます。

タオルでやってみたけど、全然効かないわ~っていうツワモノのあなた。

そんな方には、さらにしっかりほぐれるこちら方法をご紹介します。

先ほどは、タオルを脚のあいだに挟みました。

それを、自分の脚を使う方法です。

写真のように、脚を重ねます。

ちょうど、足の甲のあたりが、アキレス腱やふくらはぎの筋肉に当たるようにします。

で、そのまま、お尻を下ろしていき、正座のように座ります。

体重のかけ方は、ご自身で調節したくださいね。

これは、人によっては、とっても痛く感じると思います。

無理をせず、少しずつやってみてください。

ご紹介したやり方を一度試してみてください。

それでも痛みが続く場合は、テソラ治療院までご連絡ください。

私が責任をもって施術させていただきます。

▶ 膝のお皿の下の痛みでお悩みの方は → ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の症状ページ

▶ご予約は→指圧・整体のコース

車、電車、新幹線、バスなどで乗り物酔い

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院では、乗り物酔いの症状を緩和する施術を行なっています。

当院の施術で、乗り物酔いが改善した症例をご紹介します。

施術は、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しております。

(アラテックセラピーとは、アメリカで開発された施術方法で、乗り物酔い以外にも花粉症や食べ物アレルギーなど多くの症状の緩和に役立っています。)

30代・女性の方で、車、バス、新幹線など、大体15分ぐらいで酔ってしまいます。

乗り物酔いの原因は、その人によって様々です。

車の匂いがダメな人もいれば、揺れる動きがダメな人も。

その原因を、アラテックセラピー独自の方法で探っていきます。

この方の場合は、「揺れるような動き」に対して弱く、それが気持ち悪くなる原因のようです。

原因を特定したら、この過敏反応を改善する施術を行ないます。

施術後しばらくして、特急列車に約40分、マイクロバスに約10分乗る機会があったそうです。

お薬を飲まずに乗ってみたところ、酔わなかったとご連絡がありました。

良かったです。

この方は、『揺れ』が主な原因でした。

しかし、臭い・暑さ・服の締め付け・乗る前に食べた物・その他に体調なども関係していることもあります。

毎回乗り物酔いをするという方や、酔い止めの薬が飲めないため我慢するしかない方など、お困りの方は一度施術を試してみてください。

多くの方が、症状の軽減を実感してくれています。

つらい花粉症から解放されました

テソラ治療院では、これまでに多くの方の花粉症の方の症状を改善してきました。

花粉症の症状改善には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)で対応しています。

今回ご紹介するのは、半年ほど前に当院で施術を受けられた30代・男性の症例です。

当院の施術で花粉症の症状が楽になったご友人からのご紹介です。

この方は、2月~4月の時期になると、目のかゆみ、鼻水、くしゃみなどの症状が出ます。

毎年かなり辛い症状なので、前もって予防のために早めに薬を飲んでいます。

初回の来院は9月末でした。

まだ花粉症の症状は出ていない時期でしたが、前もって改善しておきたいということでの来院です。

その時に症状がなくても、施術に問題はありません。

あらかじめ施術しておくことで、花粉症の症状を抑えられます。

アラテックセラピー独自のチェック方法で、くしゃみや鼻水の原因を調べていきます。

※血液検査と異なることもあります。

そして、それらの原因に対して過剰反応している身体を改善していきます。

この方を調べてみると、

スギの花粉、ヒノキの花粉、大気汚染物質に対して過敏症がありました。

1~2週間に一度のペースで来院していただきました。

そして、合計6回の施術で終了です。

この段階では、花粉症の症状がないので、効果は実感できていません。

2月の時期になるまで様子をみていただきます。

今年は、スギ花粉が、ここ10年で一番飛散量が多いといわれていましたね。

実際に、例年以上にお辛い方が多いように感じました。

あれから症状はどうかと思い、3月末ぐらいにメールしてみました。

すると、「時より目がしょぼくれる程度で、鼻水・鼻づまりの症状は皆無です」と。

さらに、「花粉症を克服するとこんなにも幸せな日々をおくれるのですね

と、返信がありました。

良かったです!!

もちろん、効果の出方には個人差があります。

劇的に効果が出る方もいれば、以前より楽だが薬は必要という方も。

この方は、劇的に効果がありましたね。

たいへん喜んでいただき、また別のお知り合いを紹介してくださいました!

一人でも多くの方が、ストレスなく生きることができるように、引き続き精進したいと思います!

何かお悩みがある方は、是非ご連絡ください。

▶花粉症の施術の詳細は→【花粉症の症状ページ】
▶ご相談・ご予約は→【アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコース】

仕事で工場に行くと皮膚が荒れる

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

皮膚の湿疹・アトピーなどでお困りの方には、アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しております。

今回ご紹介するのは、『皮膚が荒れる』という症状でお困りの40代男性の症例です。

お仕事で工場に行くことがあるのですが、行くと必ず皮膚が荒れます。

もともと肌が弱くてアトピー症状があるのですが、それが悪化してしまいます。

最近では、工場に行くことが怖くなってしまっているということでした。

これはかなりストレスですね。

工場に行くと…ということなので、間違いなく、工場にある何かの物質に対しての過敏症です。

工場の中でそれらしいものを伺うと、鉄・炭などを扱っており、あとは砂ほこりなども舞うというお話でした。

アラテックセラピー独自の方法で過敏症の原因を調べてみると、鉄、炭、砂はどれも過敏症はありました。

これら3つの物質に対して、過敏症の反応が出ています。

施術をすることで、これらの物質に触れても皮膚荒れないことを目指します。

初回の施術では、工場で一番使っているという鉄に対する過敏症改善の施術しました。

2回目は、に対する施術。

この時点で、工場に行っても皮膚が荒れる感じは減ってきていました。

ご本人も、効果を実感してくれています。

しかし、マスクをしていないと悪化する感じがするとのとこです。

これは、砂ぼこりを吸い込んでしまうからだと考えられます。

そこで、3回目はに対する施術をしました。

3回目の施術から2週間後に来院されました。

工場に行って、マスクを外して過ごされているようです。

3回目の後、症状はだいぶ良くなりました。

最初の症状のつらさを10としたら、今は2ぐらいというお話でした。

少しだけ皮膚が荒れるようですが、回復も以前より早いので喜んでいただけました。

過敏症の原因となる物質が多い人は、それだけ回数がかかります。

しかし、どんな時に悪化するのかを詳しく教えていただくことで、少ない回数で症状緩和につなげることができます。

まずは、どういう時に症状が出てくるのか、よく観察をしてみて下さい。

施術の際の、大切なヒントになります。

ゴルフの練習が原因の首の痛み

名古屋市千種区本山の整体・マッサージのテソラ治療院です。

今回は、【ゴルフのスイングが原因の首の痛み】についてです。

 

 

ゴルフに限らず、スポーツで上達しようと思うと、反復練習が大切になります。

しかし、この反復練習こそがケガや痛みの原因となります。

 

実際の症例とあわせて解説します。

 

先日来院された60代・男性。

体のメンテナンスを兼ねて、ひと月に一度くらいのペースで来院していただいています。

この時はめずらしく、『右の首がつっぱる』という訴えがありました。

普段は肩こりなどもない方です。

右を向こうと首を回すと、違和感が出ます。

この時は、強い痛みはありませんでした。

ご本人は、原因のようなものは思い当たらないということでした。

 

 

肩甲骨の動きと肋骨の動きを改善すると、首の違和感はなくなり、スムーズに動くようになりました。

 

 

それから一ヶ月ほどして、再び来院されました。

すると、右の首の状態が悪くなっていました

前回は違和感程度だったのが、強い痛みになっていました。

右を向こうにも、首が痛くて回りません。

 

これは、明らかに生活の中に原因がありそうです。

 

 

この方は、ゴルフを熱心にやっています。

もしかしてと思い、『最近、ゴルフのスイングの時に、右手を意識していますか?』と聞いてみました。

すると、『わかりますか?コーチに右の手首をもっと使うように指導されています』と。

 

これが原因です。

 

スイングのフォームを改善するときには、はじめのうちはどうしても余計な力みが出てしまいます。

さらに、体に覚え込ませるには繰り返しの反復練習が必要になります。

 

これを繰り返しているうちに、右の肩甲骨や肋骨の周辺の筋肉がカチカチに固まってきます。

その結果、首の動きにまで影響が出ます。

 

右の手首を意識するようになって、ゴルフ自体の調子はいいみたいです。

ですから、スイングが間違っているわけではありません。

しかし、力みがとれたスイングになるまでは、練習後のセルフケアがとても大切になってきます。

 

 

最適なセルフケアの方法は、その方によって異なります。

現在、痛みや不調でお困りの方は、せひご予約ください。

施術と合わせて、お身体にあったケアの方法をお伝えさせていただきます。

 

 

環境がかわったことで皮膚のかゆみ

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

当院では、アレルギー症状改善の施術(アラテックセラピー)を行なっています。

今回ご紹介するのは、30代・男性の症例です。

この方は、以前に花粉症の症状を改善するために、来院されていました。

その際には、合計6回の施術をさせていただき、花粉症の症状はすっかりよくなりました。

今回の主訴は、皮膚のかゆみです。

夏ごろから、顔の一部分や首あたりがかゆくなるようにまりました。

以前はなかった症状です。

ストレスが強くかかったことがきっかけに、こういった症状が出ることがあります。

お伺いすると、仕事の部署が変わり、仕事内容が変わったということでした。

このことがきっかけで過敏症のスイッチが入ったのかもしれません。

いつもかゆみがあるわけではありません。

下記のケースでかゆみが強く出てきます。

・乾燥している時

・汗をかいた時

・朝起きた時

・段ボールを取り扱うことがあり、ホコリが舞うような時

一方で、保湿をするとかゆみは緩和します。

これらを参考に、アラテックセラピー独自の方法で、原因をチェックしていきます。

すると、乾燥や摩擦、汗などの刺激に皮膚が過敏に反応しているようでした。

それがかゆみの症状として現れています。

これらの複数の原因を改善するには、施術も複数回かかります。

今回は、5回に分けて施術をしました。

施術をするごとに、症状が改善していきました。

まず赤みがどんどん少なくなってきていて、次第に保湿をしなくてもかゆみが起きない状態になっていきました。

この方のように、以前はなかった症状が出てくることは多いですよね。

気になる症状があれば、まずはご相談ください。

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