『なんだかイライラする』も肩コリが原因かも! 【名古屋 整体】

 

大したことではないはずなのに、なんだかイライラしてしまう

なんて経験ありませんか。

 

 

 

実は、これにも肩こりが影響しているケースがあります。

 

 

 

ストレスが溜まってくると、首や肩の筋肉がこわばってきます。

つまり、肩こりがひどくなります。

すると、そのコリの影響で、交感神経優位の常にピリピリした精神状態になってしまいます。

 

 

 

この悪循環が、イライラの原因です。

 

 

 

その場合は、首や肩などのコリをほぐしてあげることで、副交感神経優位のリラックスした精神状態に戻すことができます。

 

 

 

テソラにも、夫婦喧嘩が増えるとご予約してくださる方がいらっしゃいます(^-^;

身体が楽になると、ご主人にも少し優しくなれるということで。

 

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『頭痛薬、毎日飲んでも大丈夫ですか?』 【名古屋 頭痛 マッサージ】

 

今日は、頭痛で悩んでいる方に。

 

頭痛で一番多いのは、肩こりや目の疲れなどが原因の緊張型といわれるものです。

ある医療機関の調査では、頭痛が主訴で病院を受診される方の70~80%は、この緊張型だそうです。

いわゆる、コリが原因の頭痛です。

 

頭痛には、その他に偏頭痛といわれるものや、高血圧が原因のものなど、いくつかに分類できます。

 

 

頭痛もちの方のなかには、病院には行かず、市販の頭痛薬を常用している方も少なくないようです。

 

 

でも、ひとつ注意が必要です。

 

特に、自分の判断で市販の薬を常用している方は、薬を飲みすぎていないか

 

 

飲み過ぎによって、かえって頭痛がこじれることもありますから。

 

 

 

 

更年期障害~自律神経失調症の症状と似てるのはなぜ?~  

更年期障害について。

 

症状としては、 ほてりやのぼせ、イライラしたり、頭痛がしたり、肩こり、

めまいなどの不定愁訴がありますよね。

 

じつは、これって『自律神経失調症 』の症状でもあるんです。

 

 自律神経』って、良く耳にしますが、なんだかよくわからないですよね。

 

自律神経は自分の意志とは関係なく生命の維持に関して自律的に働く神経のことを

いいます。

 

 

たとえば、

『寒かったら鳥肌が立って、体の熱を逃がさないようにする 』

『暑かったら、汗をかいて体温を下げる』

 『運動すれば、心臓の拍動を早くしたり、食事をしたら胃や腸が活発に働く』

 などなどです。

 

 自立神経失調症っていうのは、体中にあるこの自律神経が 

全体としてバランスを崩している状態のことです。

 

 

『寒いのに、のぼせて汗がでる』

『暑いのに体が冷える』などが典型です。

 

 

ここまでいかなくても、ストレスからくる肩こりやめまい、不眠などは

多くの方に経験があるはずです。

 

 

 ではなぜ、更年期障害と自律神経失調症の症状が同じなのでしょう?

 

 

 それは、自律神経に指令を出すところ(中枢)と女性ホルモンを分泌するように

指令を出すところ(中枢)が、脳の視床下部っていう同じ場所だからです。

 

 

更年期になって女性ホルモンの分泌量が減ると、『もっといっぱい出せ~!』と、

視床下部から命令が出されますが、そうはいっても分泌量は増えません・・・。

 

そうした混乱が、同じ場所にある自律神経の乱れにつながります。

 

 

 

逆の場合もあり、仕事や人間関係でストレスがあると、自律神経の中枢の乱れの影響で、月経不順になったりします

 

 

 

どうでしょうか。

少しお分かりいただけたでしょうか。

 

 

 

シリーズ『更年期障害』① ~更年期障害ってなんでなるの?~   

 

更年期障害といえば、ホットフラッシュといわれるほてりやのぼせ、発汗、冷え・・・・などの症状が特徴的ですね。

 

 

これは女性ホルモンが分泌しなくなることでおこる体の不調です。

 

 

 

 

 

いまでは一般的になった、この更年期障害。

 

 

どうやら、長生きするようになったことが原因のようです。

 

 

 

 

 

昔は30歳前後だった平均寿命が、今や日本は80歳を超えるようになっています。

 

 

ですが、個々の臓器にはそれぞれの寿命があり、女性ホルモンを分泌している卵巣の寿命はほぼ50年

 

 

女性ホルモンは生殖器官だけでなく、多くの臓器に働いているため、ホルモンが分泌しなくなる50歳前後になると、いろいろと不調が出てくるようになります。

(実際には30代後半から50代後半とかなり個人差がありますが)

 

 

 

 

 

更年期障害は、先ほどの症状以外にも疲労感、動悸、息切れ、頭が重い、肩こりなどの症状もおこります。

 

 

いわゆる不定愁訴です。

 

 

 

 

 

これらの症状があって、検査しても異常がなければ更年期障害と診断されることが多いようです。

 

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20代での更年期障害が増加!

 

一般的に、更年期障害とは閉経前後の女性にみられる症状です。

 

 

生理が不順になったり、手足の冷え、ほてり、頭痛、耳鳴り、イライラ感、うつ症状になったり・・・。

 

 

 

 

 

それが、最近は20代・30代の女性にも増えてきてるというのです。

(若年性更年期障害)

 

 

 

 

原因として考えられているのが【ホルモンバランスの崩れ】。

 

 

女性ホルモンのバランスが乱れることによって、自律神経の働きに影響がでるため、更年期と同じような症状が現れるといわれています。

 

 

度のストレスや、不規則な生活による影響などでも、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

 

 

 

 

 

これを放っておくと、月経が止まったり、不妊症になりやすいなどの弊害が起こりやすくなります。

 

 

 

 

 

まず大切なのは生活習慣などの見直し!!

 

 

睡眠時間の確保や、食生活の改善、からだを冷やさない・・・などなど。

 

 

ですが、あわせて婦人科などの病院で診察うけることをおすすめします。

 

 

 

 

 

次の症状に心当たりのある方、注意が必要ですよ。

 

・月経不順が続く
・寝つきが悪く、眠りが浅い日が多い
・腰や手足が冷えやすい
・動悸・息切れを生じることが多い
・些細なことでもイライラして、怒りやすい
・顔が火照ることが頻繁にある
・汗をかきやすくなった
・頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などを生じることが多い
・肩こり、腰痛、手足の痺れや痛みがある
・身体がだるいことが多く、疲れやすい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

耳の奥が痛い

 

先日来られた方が、肩こりの症状にあわせて、『耳の奥が痛いのですが・・・。』と。

 

 

こういう症状はあまり聞きませんが、肩こりのつらさと共に出てきた症状なので、改善できるかもと思い、施術しました。

 

 

 

 

 

首や肩のコリをほぐしただけでは、耳の奥の痛みには変化がありませんでした。

 

 

 

 

 

そこで、頚椎の歪みを調整することにしました。

 

 

頚椎1番と2番が原因で首の傾きが出ていたので、そこを調整。

 

 

 

 

 

すると、施術後、耳の奥の痛みがなくなりました(^o^)

 

 

 

 

 

継続するといいのですが。

 

 

次回、来られたときにどうだったか聞いてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔がピリピリしびれる & 歩いていてフラフラする        

 

現在、施術を継続されていただいている方(70代・女性)の症例です。

 

 

慢性的な強い肩こりを感じていましたが、マッサージなども受けていませんでした。

 

 

すると、ある頃から、左の顔にピリピリとしたシビレを感じるようになりました。

 

 

今回は、ご家族のすすめで、治療院に来院していただきました。

 

 

 

 

 

マッサージすると、シビレのある左の首・肩のこりが強く出ていました。

 

 

そこを中心にした3回の施術で、ピリピリした顔のシビレはほとんどなくなりました。

 

 

これは、首のこりが『三叉神経』に影響を出していたんだと考えられます。

 

 

 

 

 

このケースは珍しくないのですが、今回に限っては、もう一つの症状も同時に改善されました。

 

 

 

 

 

それは、歩いていてフラフラするという症状。

 

 

3回目の施術の時に教えてくれました。 

 

 

足腰が弱ってきたせいだとあきらめていたようですが、首が楽になってくるとフラつかなくなったそうです。

 

 

 

 

 

お話を伺うと、以前左の耳に耳鳴りがあったようです。

 

 

首のこりと耳鳴りは関係します。

 

 

 

 

 

同様に、首のこりはめまいにも関係しています。

 

 

脚はほとんど施術していませんから、この方のフラフラするというのも、脚の筋力低下ではなく『めまいの症状』だったのだろうと思います。

 

 

 

 

 

フラつかなくなったので、外に出るのが怖くなくなったと喜んでいただいています。

 

 

 

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ストレスと不眠と肩こり

 

 

精神的なストレスって、多かれ少なかれ、多くの人が感じてますよね。

 

 

でも、適度なストレスは自分でなんとか解消できるものです。

 

 

解消法は人によって違いますが、運動したり、お出かけしたり、美味しいもの食べたり・・・。

 

 

でも、悩みを抱えた時や、強いストレスを感じると、気持ちの切り替えって難しいですよね。

 

 

 

 

 

本来、睡眠時には副交感神経が優位に働き、リラックスした状態になります

 

 

ですが、悩みやストレスの影響を強く受けると、寝ていても交感神経が優位になり、ぐっすりと眠れません。

 

 

そういう状態の時は、夜中何度も目が覚めたり、寝ているはずなのに、朝疲れていたりします。

 

 

 

 

 

これ、悩みがなくても、肩こりがひどい場合にも同様のことがおきます

 

 

首や肩、背中のこりが強いと、寝ているのに身体に力が入っているのと同じような状態となり、リラックスできません。

 

 

要は交感神経優位の戦闘モードです。

 

 

 

こういう方は、首・肩・背中のコリをほぐして、身体の力を抜いた状態にしてあげると、その後ぐっすり寝ることができるようになりますよ。

 

 

 

最近ぐっすり寝れないという方、ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首の痛み&腕の神経痛 

 

一ヶ月前首を寝違え、それから左腕に神経痛がでるようになった方の症例です。

 

 

もともと、肩こりなども感じたこともなく、今回のような痛みも初めてのようです。

 

 

一週間前に、別のところでマッサージを受けられたのですが、逆に後でつらくなったということでした。

 

 

これは、マッサージが強すぎたためのリアクションです。

 

 

マッサージもほとんど初めてのようなので、刺激量に注意が必要です。

 

 

 

 

首を動かしてもらい確認すると、上を見上げるようにすると首・肩から左の腕に痛みが出ます。

 

 

その他の動きでは、痛みは出ませんでした。

 

  

お風呂に入って温まると楽になることや、首の動き方から考えて、炎症はなさそうです。

 

 

 

いくつかのツボを押さえながら、首を同じように動かしてもらいました。

 

 

すると、肩甲骨の上にあるツボを押さえている時には、痛みはなくなります。

 

 

 

 

この方は、一週間前に受けたマッサージで悪化したため、指圧を含め揉むことには抵抗があるようでしたので、鍼での施術にしました。 

 

 

最後は、鍼の付いたシールをツボに貼って終了しました。

 

 

 

これで、効果が持続します。

 

 

 

 

それから5日後の来院では、前回よりも症状が和らいでいました。

 

 

その日も施術を行い、次回は一週間後のご予約です。

 

 

 

楽になっていただけるよう、引き続き、施術させていただきます。

 

 

 

 

 

補足

 

3回目の来院時には、首を動かしても痛みは出なくなっていました

 

 

そのため、その日の施術で、様子を見ていただくことにしました。

 

 

その後、お電話をいただき、首がすっかり楽になったと喜んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リウマチ性多発筋痛症  (北区 70代 女性)

 

聞きなれない病名ですから、少し解説します。

 

リウマチという言葉が使われていますが、『関節リウマチ』とは違います

 

 

60歳以上の方に起こる原因不明の病気で、体幹に近い部分、肩から上腕、首、お尻~太ももなどの筋肉の痛みやこわばりが出てきます

 

また、微熱(37°くらい)が続いたり、全身のだるさも特徴です。

 

 

 

この方も、3ヶ月ほど前から、37°を超える微熱と、首・肩のこわばり、全身のだるさが続いていました。

 

さらに、薬で微熱が治まっている時はまだいいのですが、熱が出ると、首・肩や右膝の後ろなど、節々が痛くなるようです。

 

 

 

複数の病院でいくつもの検査をした結果、この診断が出たようでした。

 

 

 

こちらでは、首・肩のこわばりをほぐしてほしいといことでした。

 

 

 

施術は、指圧と鍼で行います。

 

 

 

何度か来院していただき、首肩のこわばりも少しずつほぐれてきました。

 

 

 

 

施術して、2日くらいは調子がいいようですが、時間が経つとこわばりが強く出てくるのが現状です。

 

 

 

それでも、ご本人は以前より動けるようになってきたと、喜んでくれています。

 

 

 

 

症状を抑えるには、ステロイドが効果的のようですが、ご本人はそれを望まれていません。

 

それは病院の先生も、了承されているようです。

 

 

 

少しでも楽になっていただけるように、施術させていただきます。

 

 

 

補足

 

その後、再度検査をしたところ、『側頭動脈炎』の疑いもあるとの診断がでました。

 

そのため、入院され、ステロイドによる薬物治療が行われました。

 

すると、症状は落ち着いてきたということでした。

 

 

ステロイドに抵抗があるようでしたが、現在は、ご本人も納得され治療されています。

 

 

難治性の病気は、今回のように診断がつくまでに時間がかかることもあります。

 

私も、もっと勉強していかなければと、改めて感じました。