抱っこによる肩の痛み     【名古屋 千種区 整体 マッサージ 四十肩】

 

今回は、両方の肩に痛みを感じているという方の症例です。

 

 

 

この症状、もう6年くらいになるそうです。

 

 

 

お子さんが生まれて、抱っこしたりしていたら、痛くなってきたのだそうです。

 

 

 

 

 

下の子もいて、今も抱っこはするようです

 

 

水泳などで、腕を動かした方が症状は楽になるということでした。

  

 

 

 

 

確認すると、ある一定以上は、痛くて動きに制限があります

 

 

 

触診すると、肩甲骨のまわりの筋肉棘下筋・棘上筋)腕の筋肉に緊張がみられました。

 

 

  

 

 

施術では、これらの筋肉をほぐすとともに、肩関節の可動域を改善するように行いました。

  

 

 

すると、施術後には痛みも和らぎ可動域も広がってきました

 

 

 

 

 

 

 

その後、一週間後に来院していただき、2回目の施術です。

 

  

前回に引き続き、痛みと可動域の改善を目的に施術します。

 

 

 

施術後痛みも無くなり、可動域もほぼ正常にもどりました

 

 

 

 

 

 

 

 

3回目の施術は、2週間後に行いました。 

 

 

確認しても、痛みもなく、可動域の制限もありませんでした。

  

 

 

この日は、仕事の疲れがとれるように、全身マッサージをして終了です。

 

 

 

 

 

長い間の痛みで、ご本人様も諦めているようでしたが、今回の数回の施術で痛みがなくなり、とても喜んでいただけました。

 

 

 

こういう時、私もとっても嬉しくなります!

 

 

 

 

 

一人でも多くの方の笑顔が見られるように、これからもがんばります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めまい  船に乗っているような感覚 

 

今回は、めまいを訴えて来院された方の症例です。

 

船に乗っているような感覚のめまいが、多い時には、一日に4回ほどあるようです。

 パソコンをしていて、ふと視線を変えた時などに起こります。

 

めまい.gif

 

問診に続いて、視診・触診です。

 

 

首の動きを確認すると、首を左に回した時にだけ、いつものめまいを感じました

(ご本人様も、この時初めて自覚されたようでした。)

 

つまり、首を左に回す動作の際に、頚椎に負担がかかってめまいを出しているのです。

 

 

施術では、頚椎周囲の筋肉の硬さをほぐすことと、頚椎が負担なく動けるように調整しました。

 

 

施術後に確認すると、首を動かしてもめまいは出ませんでした。

 

 

 その後、1週間後に来院していただきました。

 

めまいの頻度が、2日に1回くらいになったようです。

この日は、首を動かしても、めまいはでません。

 

 そこで、前回同様、頚部の負担を減らすように施術しました。

 

 

 その後、めまいは出ていないようです。

 

今は、肩こりのケアで来院されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首の痛みと腕のシビレ     【マッサージ 名古屋 本山】

 

今回は、右腕のシビレの症状で来院された方のケースです。

 

 

2週間ほど前からシビレを感じ、徐々に強くなっているということでした。

 

 

バレーボールをしており、トスの時にも、首の痛みとシビレで大変だとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

シビレの症状の場合、その原因がどこにあるのかを、見極めることが大切です。

 

 

 

この方の場合は、首を一定の角度に動かすとシビレが強く出るため、シビレの大元は首だと考えます。

 

 

 

 

 

この日は、指圧で筋肉のこわばりをほぐし、頚椎の負担を減らすように施術しました。

 

  

(首だけでなく、肩甲骨の周りや背中も含めて施術します。)

 

 

 

 

 

施術後は、首を動かしても、腕のシビレはなくなりました。

 

 

 

 

この日は、これで終了です。

 

 

 

あと、アドバイスをひとつだけ。

 

 

普段から、うつ伏せで本を読む  があるようなので、それだけはやめていただくようにお願いしました。

 

 

この姿勢は、頚椎に負担がかかりますから。

 

 

 

 

 

 

 

次の来院では、またシビレが出てきていましたが、程度も軽くなっていました

 

 

 

その後、数回の施術で、シビレは出なくなりました

 

 

 

バレーボールも、問題なくプレーできているようです。

 

 

 

 

 

ただ、この方は、普段から肩に力が入りやすいようで、首や肩のこりが強いんです。

 

 

 

首や肩の筋肉が硬くなれば、また、痛みやシビレを起こしやすくなります。

 

 

 

 

 

ですから、こういう方の場合、再発予防の意味も込めて、定期的にケアすることをオススメしています。

 

 

 

 

首の寝違え  朝起きると首に痛み    (昭和区 30代 男性)

 

 

今回は、首の寝違えで来院された方のケースをご紹介します。

 

 

 

30代男性のこの方、今まで肩こりを自覚したことはありませんでした。

 

 

ですが、ある日朝起きると、首が痛くて動かしづらい状態だったようです。

 

 

 

 

 

お話を伺うと、楽器(ギター)の練習で、同じ姿勢が数時間続いたとのこと。

 

  

治療院に来られた時は、首を動かすと首の左側に痛みを感じていました。

 

 

特に下を向く時と、左に首を回す時に、痛みを強く訴えられていました。

 

 

 

 

 

急性期の症状なので、炎症の可能性もあるため、強めのマッサージは注意が必要です。

 

  

この方の場合、左の斜角筋(首の前側の筋肉)が、他の筋肉よりも際立って硬くなっていました。

 

 

また、頚椎7番から胸椎3番(背骨のことです)までが、歪みを出していました。

 

 

 

 

 

治療としては、斜角筋が緩むようにし、歪んだ背骨を調整しました。

 

 

それで、動かしての首の痛みはなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

予約していただき、一週間後に、もう一度来院していただきました。

 

 

その時は、前回のような痛みはないのですが、今まで自覚のなかった肩こりを左側に感じるの訴えでした。

 

 

確認すると、斜角筋にまだ硬さが残っていたことと、歪みも少し出ていました。

 

 

 

施術後は、前回よりもスッキリしていただけました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、メンテナンスのために来院された時には、首の症状は良くなられていました。

 

 

 

 

 

今回のケースは、普段は肩こりの症状がなかったのですが、長時間、同じ姿勢をしたことで、首周りの筋肉に負担がかかり痛くなりました

  

 

これを、注意していただければ、再発を防げると思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肘の痛み  日常生活編

 

肘の痛み、第二弾です。

 

前回は、スポーツに起こりやすい、肘の痛みについてお話しました。

 

 

今回は、それ以外のケースを考えてみます。

 

 

例えば、ぞうきんを絞る時に痛みを感じるという場合

 

ほうきで掃除している時に痛くなるという場合・・・、などなど。

 

 

特に、重いものを持つわけでもないし、変わったことはしてないのに、気が付くと痛くなっていたという方、実は結構いらっしゃいます。

 

 

このケースの原因は何でしょう?

 

 

実は、これにも、前回同様、握りの強さが関係しています

 

 

『ぞうきんを絞る』時には、強い力で握る必要があります。

 

これの繰り返しで、肘周りの筋肉に負担をかけるのです。

 

 

ほうきの場合も同じ。

 

人によっては、つい握る力が強くなってしまう方がいらっしゃいます。

 

 

こういう方は、フライパンを持つ時や、他の場合でも、ついつい力が入ってしまうのです。

 

 

ですから、そういう方は、特別な『何か』がなくても、腕の筋肉は疲労し、肘に負担がかかってきます

 

 

 

腕の疲れは、自覚が出にくく、つい見逃されがちです。

 

治療院に来られる方でも、マッサージをされて、初めて自覚される方が多いですね。

 

 

 

この腕の疲れ、しっかりほぐす『オイルマッサージ』がとっても効果的!

 

腕がすごく軽くなり、解放されるかんじです。

 

 

 

腕の筋肉の疲れは、肘や肩の痛みにつながります。

 

時々、ケアされることを、オススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肘の痛み  スポーツ編

 

本日は、肘の痛みについて。

 

 

肘の痛みは、野球・テニス・ゴルフなどのスポーツに起こりやすいケガとして知られています。

 

いわゆる『野球肘』『テニス肘』というのが、それにあたります。

 

 

これは、『ボールを投げる』や『ラケットで打つ』などの繰り返しで、肘周りの筋肉や靭帯に負担をかけることでおこる痛みです。

 

 

 

しかし、同じ動作を繰り返しても、痛くならない人もいます。

 

 

では、この痛みの原因は何でしょう?

 

 

この場合、1番の原因は、握りの強さにあります。

 

 

野球を例に考えてみましょう。

 

 

ボールを遠くに投げるためには、『下半身→腰の捻り→肩甲骨から指先へ』というように力が伝わる必要があります。(これを連動という)

 

このためには、腕が脱力できていることがとても大切です。

 

ボールを軽く握り、腕が脱力できていれば、『連動』が正しく行われ、肘の筋肉・靭帯の負担は少なくなります。

 

 

これに対して、ボールを強く握って投げた場合、先ほどの連動は失われ、腕だけで投げる『手投げ』となってしまいます。

 

手投げを繰り返せば、肘周りの筋肉が硬くなり、痛みにつながるのです。

 

 

これは、スポーツを始めたての方や、遠くになげたい子供たちに起こりやすいですね。

 

僕も、中学生のころ、この肘の痛みを経験しました。

 

 

 

この痛み、初期段階であれば、一度の施術で改善します。

 

 

後は、握り方を改善できれば大丈夫ですよ!!

 

 

野球.jpg

 

 

 

 

 

 

肩こり☆ストレッチ

 

パソコンで作業していると、1時間・2時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 

この時、姿勢はどうしても悪くなりがちです。

 

多いのが、写真のような猫背の状態

 

猫背.jpg

 

 

頭の位置が、前に出やすくなっています。

 

 それを支えるためには、 首や肩の筋肉が頑張り続けなければいけません

 

これが、日常、繰り返し行われることで、肩こりになるのです。

 

 

 

首や肩のコリが強くなると、痛みに変わります。

 

『上を向く時に首の後ろが痛い』など。

 

 

こういう時は、無理に首をストレッチするよりも、写真のようなストレッチがオススメです。

 

首を無理に伸ばすと、かえって痛みが強くなる危険があるからです。

 

 

胸を開くストレッチ.JPG

 

 

 

このストレッチの目的は、猫背を解消することで、頭の位置を変えることにあります。

 

こうすることで、首や肩の筋肉が頑張らなくてもよくなります。

 

 

できれば、首が痛くなる前に、予防の意味で普段からやるのがベストです。

 

トイレに行くついでに、やってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

片頭痛  自分でできる対処法

 

今日取り上げるのは、片頭痛です。

 

症状は、ギューッと締めつけられるような痛みではなく、ズキンズキン、ガンガン、ドクンドクンと表現されるような心臓の鼓動にあわせるような痛みが襲ってくることが多いようです。

 

吐気や嘔吐を伴うこともあり、頭痛が起こっているときは日常生活や仕事が手につかないほどになる方も。

 

女性に多くみられるのも特徴でしょう。

 

こんなにつらい症状になる片頭痛ですが、その原因はよく分かっていません。

 

(女性ホルモンやストレスなどが言われていますが。)

 

 

 

この症状、頭部の血管が拡張した際に起こります。これが、前回の緊張型頭痛との大きな違いです。

 

ですから、お酒を飲んで痛くなることもあります。

 

 

この症状を治療するにあたっては、注意が必要です。

 

首や肩のコリをほぐすだけでは、かえって痛みが強くなることがあります。

 

局所のみがほぐれたことによって、頭部の血管が拡張されたためです。

 

 

それを防ぐために、腕や足への施術も必要となります。

 

全身の血流のバランスを整えることによって、頭部の血管拡張を抑えるんです。

 

 

 

片頭痛でつらい場合のセルフケアは、アイスノンなどの保冷剤で『こめかみ』を冷やしてあげるといいですよ

 

 

 

頭痛  肩こりが原因 治療ポイント【名古屋 本山 マッサージ ツボ】

 

頭痛について。

 

日常的におこる頭痛を2つに分類して、考えてみます。

 

 

 

一つは、緊張型頭痛

 

これは肩こり・首のこり・目の疲れなどが原因でおこる頭痛です。

 

 

 

 

もう一つは、片頭痛です。

 

これは女性に多い頭痛で、ズキンズキンと脈打つような強い痛みが特徴です。

偏痛みが強く寝込むこともあるほどで、動くとさらにひどくなったりもします。

 

 

 

まずは、緊張性頭痛の治療法。

 

 

基本的には、先ほど書いたように、筋肉のこりが影響しています。

 

コリの原因はいろいろ考えられます。

 目の疲れ、猫背など姿勢の悪さ、睡眠不足、仕事のストレス・・・。

挙げれば、まだまだありますね。

 

それらの原因よって、筋肉は柔軟性を失い、コリとして現れるようになります。

 

まずは、この硬くなった筋肉をほぐす必要があります。

 

指圧を中心に行いますが、首周りには、鍼もとっても効果的ですよ。

 

 

ちなみに、目の疲れのツボは  、天柱、風池、完骨です。

写真の赤いシールのところ。

 

眼のツボ.JPG

 

 

 

姿勢が悪い場合などは、骨盤の歪みから治していくことが大切です!

 

次回は、片頭痛についてです。

 

 

 

 

電話・LINE予約バナー