寝返りの必要性

 

寝返りについて考えてみます。

 

人によっては、寝てから朝までほとんど動かないという方もいるかもしれませんね。

 

一見、行儀が良いようにも思えますが、これは決していいことではないんですよ。

 

というのも、寝返りという現象によって、人はカラダの機能のバランスをとっているからです。

 

 

具体的にいうと、寝返りには2つの意味があります。

 

 

1つ目は、血液循環を促すため。

 

同じ姿勢でずっといると、同じ場所に一定の圧力が加わります。そうすると、血液が一定の場所に滞留しやすくなります。

 

それが、寝返りをうつことで、血液の滞留が解消されます。

 

 

2つ目は、体温調節のため。

 

夏などは、特に暑さから身を守るため、布団を蹴飛ばしたり、ヒンヤリした場所を求めて動くことが多くなります。

 

 

 

ここで注目してほしいのが、1つ目の血液循環の問題です。

 

寝具の影響(マットレスがくたびれている or 柔らかすぎる)や、子供が一緒に寝ているなどの理由で、寝返りが少なくなると、血液の循環が悪くなります。

そうすると、筋肉が強張ってきて、朝起きた時にカラダが固まってしまいます。

 

『朝起きると腰が痛い』という方の大半に当てはまるように思います。

 

寝具や、寝方、一度見直してみてください。

 

 

 

寒さ対策!!

 

このところ、本当に冷え込んでいますね。

 

寒さ対策はいかがされていますか?

 

 

私のおすすめはコレ!

 

ヒートテック.JPG

 

 

ユニクロのヒートテックの重ね着です。

 

 

ユニクロの店員さんもオススメだと聞いてやってみたら、ビックリしました。

 

一枚より、各段に温かいんです。

 

薄いので、全然ごわつきませんし!

 

 

一度、やってみてください。

 

ヒートテックの虜になるはずです。

 

 

 

 

 

オススメの本 (治療編)

 

最近、勉強のため読んでいる本を紹介します。

 

『腰痛のリハビリテーションとコンディショニング』  文光堂  ¥4,000

 

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理学療法士の先生を中心に専門家の方々が、それぞれの見方で腰痛について書かれています。

 

手技療法をする私には、大変参考になる内容です。

 

骨盤について書かれている他、画像診断について・エクササイズについて・・・などなど。

 

一般の方には難しい内容ですが、これを見てくれている治療家に方やトレーナーの方には、ぜひオススメしたいと思います。

 

 

 

 

 

膝の内側の痛み  鵞足炎  

 

膝の痛みをお持ちのあなた。

 

痛みはどこに出ていますか?

 

痛む場所によって、原因や治療方法が異なります。

 

膝痛で来院される方の中で、最も多いのが膝の内側の痛みです。

捻った訳でも、ぶつけた訳でもないのに・・・。

この場合、膝関節に炎症があるか確認します。

また、腫れたかんじ(水がたまった状態)があるかも、確認します。

炎症があれば、冷やすなどして、炎症をおさえることから始めます。

 

炎症や腫脹もなければ、施術に入ります。

 

この場合、太ももの筋肉が治療のポイントになります。(半腱様筋、半膜様筋、薄筋)

この3つの筋肉のいずれかに、負担がかかっていることが多いですね。

 

まずは、負担がかかり硬くなった筋肉を指圧でほぐします。

 

その後に、膝に負担をかけている原因を探ります。

膝以外の治療も必要です。(足首や股関節、骨盤など。)

 

ここからは、また次の機会に。

靴のかかとの減り具合

 

靴のかかとをチェックしてください。

外側や内側の減り具合はいかがですか。

 

せっかく足のケアをしても、すり減った靴を履いていては、また癖が戻ってしまいます。

かかとを修理するか、思い切って買い替えることが必要です。

 

からだに負担のかかる食べ物 ②

 

今回は私も大好きな肉についてです。

 

焼肉などで、お肉をたくさん食べると、次の日なんだか調子が悪いということがあります。

子供のころはなかったように思いますが・・・。

 

お肉を食べると、体内でたくさんのアンモニアが発生します。

アンモニアは毒素が強いから、からだに負担がかかり、だるくなったりするようです。

老化の原因にもなります!

まさに、アンチエイジングの敵!

 

からだに負担がかかりにくいのは、鶏→豚→牛の順。

脂の溶ける温度が関係しています。

 

では、お肉を食べる時に心掛けたいこととは。

まず、たくさんの野菜と一緒に食べるようにすること。

あとは、消化を促すための食材をうまく使うこと。

例えば、ハンバーグに大根おろしをたっぷりかけて食べたり、ソーセージにはマスタード。

豚の生姜焼きやネギマなんかもオススメです。

 

ちょっとしたひと手間ですね。

私もがんばります。

 

 

 

からだに負担のかかる食べ物

 

先日、マクロビの料理教室に行ってきました。

 

今回のテーマは『からだに負担をかける食べ物』

 

特に、乳製品・肉類・白砂糖・食品添加物が挙げられていました。

要するに、胃腸で消化しにくいものですね。

 

牛乳もそのひとつに挙がっています。

大きくなれると思い、子供のころは、たくさん飲みましたが・・・。

牛乳が負担となるのは、その分解酵素が無いからです。

日本人の約95%の方が、これに当てはまるようです。

牛乳を飲んで、お腹の調子が悪くなる人がいるのは、そのためです。

 

胃腸で分解できないために、肝臓や腎臓で解毒することになります。

これが繰り返されることで、からだに負担がかかります。

 

カルシウムを取りたい場合は、ひじきや昆布の方がオススメです。

 

それでも、牛乳が飲みたい方。

なるべく人工的に処理されていない、『ノンホモ牛乳』や『低温殺菌牛乳』がいいですよ!

姿勢改善 ②

 

立ち方の続きです。

 

まずは、まっすぐ立ってみてください。

 

左右どちらかに偏って、体重がかかってしまう方。

(大半の方に当てはまりますが・・・。)

 

この場合の改善ポイントは、『内くるぶしの後ろ』です。

 

『内くるぶしの後ろ』を押してみたください。

(アキレス腱とかかとの間くらいです。)

 

場所によって、痛いところがありませんか?

そして、左右で痛みが違いませんか?

体重がかかっている方の足に、痛みが出やすいんです。

 

内くるぶし.JPG

 

イタ気持ちいい程度に、マッサージしてください。

痛みが消えてきたら、もう一度立ってみてください。

 

先ほどより、左右、バランス良く立てていませんか?

姿勢改善 ①

 

立ち方について

 

一度、自分の立ち方の癖を確認しましょう!

 

足を肩幅に開いて、まっすぐ立ってみてください。

 

左右どちらかの足に体重がのりやすい人、かかとに体重がのりやすい人、

小指の方に体重がのりやすい人・・・。

かなり個人差があります。

 

これが、歩き方や、さらには膝や腰の痛みにつながっていきます。

まずは、自分のからだの使い方の癖を知ることから始めましょう!

 

改善方法は、次回で詳しく。

ぎっくり腰 何度も繰り返す人

 

ぎっくり腰を繰り返す方へ。

 

激痛も、炎症が治まってくると、和らいできます。

そうすると、1週間くらいで痛みが落ち着くこともあります。

この時に、『治った!』と思わないでください。

筋肉のこわばりや、からだの歪みは残ったままです。

これを放置しておくと、何かの拍子に、また痛めてしまします。

 

一度、からだの状態をリセットすることが大切です。

 

心当たりのある方、ご注意を!

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