名古屋ウィメンズマラソン

 

今日は、オリンピック選考を兼ねた女子マラソンが名古屋で開催されました。

 

 

この日のために、多くの女性が汗を流して練習してきたんですね。

 

 

一般の参加も多かったようです。

 

 

私の学生時代の友人もエントリー&完走しました。

 

 

 

最近は、『美ジョガー』という言葉も耳にします。(美女+ジョギングする人の意味)

 

 

何かに挑戦する女性ってステキですね。

 

 

 

せっかく走っていても、走り方の癖や、疲労の蓄積のために、ケガをする方が多いのが現状です。

 

治療院では、ケガをしないために、走り方やストレッチのアドバイスをしています。

 

 

カラダの使い方が変われば、ケガなく走れるようになれますよ。

 

ぜひ、ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

布団派?ベッド派?

 

寝具について、悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

 

テレビの通販番組でも、低反発を謳うマットレスの宣伝をよく見かけます。

 

『このマットを使えば、腰の負担が無くなります。』といった類のものです。

 

 

ですが、買ったはいいが、合わないので使っていないという話もよく耳にします。

 

では、いったいどうすればいいのでしょう。

 

 

私は、布団を薦めています。

 

理由としては、ある程度の硬さが必要と考えているからです。

 

この硬さがあるから、適度な寝返りがうてるのです。

 

 

体に合わせて沈むマットレスでは、これが行われにくくなり、結果的に、体が強張った状態で朝を向かえることになります。

 

 

ですから、お値段のするマットレスではなく、まずはお布団を使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

これに、ストレッチや、指圧・マッサージで、体の状態を整えることも併せていただけると、質の良い睡眠をとっていただけると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉症/ツボ

 

花粉が舞う季節がやってきました。

 

花粉症でお悩みの方には、つらい時期ですよね。

 

 

鼻水が止まらなくて眼や鼻がぐしゅぐしゅの方におすすめしたいツボをご紹介します。

 

 

印堂・・・左右の眉頭を結んだ線と正中線が交わることろ

 

上迎香・・・鼻唇溝の上端付近で鼻翼軟骨と鼻骨の堺

 

 

鍼でも効果がありますが、花粉症の方は、温灸でやると気持ちが良くてオススメですよ。

 

 

 

※顔ですので、温灸は調熱伴などで『熱さ』を調整しながら行います。

 

このような症状をお持ちの方、ご相談ください。

 

 

勉強会☆

 

先日、勉強会に参加してきました。

 

 

 

 

今回参加した勉強会の内容は、『足にアプローチすることで、歩行を改善する』といったものでした。

 

講師は、千葉県よりお越しいただいた、理学療法士の岩永先生。

 

インソールで、歩き方を改善し、痛みを和らげることを得意とされています。

 

今回は、足の機能解剖をふまえながら、インソールをつくるための基本的な考え方を教えていただきました。

 

 

 

 

テソラ治療院でも、施術を行う際に、歩き方を確認させていただく場合があります。

 

それは歩き方に、痛みの原因のヒントが隠れているからです。

 

 

歩き方には、かなり個人差があります。

 

そして、その歩き方が何年も繰り返されることによって、膝や股関節、腰に負担がかかってくることがあるんです。

 

慢性的な関節の痛みの多くは、こうした日々のこうした『繰り返し』によっておこります。

 

この場合、歩行を改善するように施術することで、痛みも和らぎます。

 

 

 

今回の勉強会で、施術の際のたくさんのヒントをいただきました。

 

今後の施術に、活かしていきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの本

 

今日は、最近読んで面白かった本のご紹介です。

 

『選択の科学』 シーナ・アイエンガー著  文藝春秋  (1619円+税)

 

選択の科学.jpg

 

この本の著者は、盲目でありながら、現在コロンビア大学の教授として活躍されています。

 

私たちが『選択する』時に、どういったとこが影響するかを、解説してくれています。

 

 

例えば、商品を購入するとき、選択肢が多いのはいいことだと思いがちです。

しかし、実際は、商品の数が多すぎると購入率は下がるというのです。

 

『選択肢が多すぎて、どれがいいのかわからない!』

といったかんじですね。

 

これ、わかります。

 

電化製品を買う時なんか、似たようなのがたくさんありすぎるから、選ぶのくたびれちゃいますもんね。

こちらに、こだわりの希望があれば違うんでしょうが・・・。

 

 

その他、国柄や生い立ちが『選択』にどんな影響をあたえるか?

 

他人に『選択』を委ねた方がよい場合とは?などなど。

 

今まで意識してなかったけど、一日の中でも選択の連続ですもんね。

 

 

これを読みながら、今までの自分の『選択してきたこと』を振り返ってみました。

 

人それぞれ、傾向があるみたいですよ。

 

私の場合はどうかな。

 

うーん、まだよく分かりませんね・・・。

 

 

 

 

脚の筋力はどのくらい必要か? ランニング編

 

昨日に引き続き、第二弾です。

 

今日は、ランニングについて考えます。

 

最近は、健康と趣味を兼ねて、ランニングをされる方がとても増えています。

 

治療院の周りでも、走っている方をよく見かけます。

 

 

 

『走る』という動作は、『歩く』ことに比べて、脚にかかる負担は大きくなります。

また、走るスピードが速くなれば、その分負担も大きくなります。

 

なので、脚(太もも)の筋力も、歩く時以上の強さが必要です。

 

 

 

昨日と同じように、簡単なチェック方法をご紹介します。

 

『40cmの高さのイスから、片脚で立ちあがる』という、シンプルなものです。

 

その際のポイントとして、①手を使わない  ②反動を使わない を意識してくださいね。

 

 

 

これが出来ない、もしくは片方の脚が弱いといった方は、ランニングをしていてケガをするリスクが非常に高いです。

 

 

スクワットなどで、脚を鍛えるようにしてくださいね。

 

 

 

脚の筋力はどのくらい必要か

 

日常生活を過ごすうえで、不自由なく動くためには、ある程度の筋力を必要とします。

 

特に脚の筋力は大切で、これが低下すると、関節の痛みや、転倒にも つながります。

 

では、どのくらいの筋力が必要なのでしょう。

 

 

行う動作によって、必要な筋力が異なりますので、今日は歩行について見ていきます。

 

歩行では、脚(特に太もも)の筋力に体重の40%が必要だと言われています。

 

これは、簡単にチェックできますから、皆さんもやってみてください。

 

 

テストは簡単。

 

『20cm位の高さのイスから、脚の力だけで立てるか?』というものです。

手を使ったり、反動をつけてはいけませんよ。

 

立ち上がり.jpg     (写真のイスは、40cmです。)

 

これができれば、歩くために必要な筋力はあるということです。

 

逆に、これができなければ、転倒のリスクが出てきます。

 

高齢者の方では、40cmの高さのイスからでも、立てないケースがあります。

 

この場合は、脚の体操を積極的に取り入れることが大切です。

もちろん、無理のない範囲でですが。

 

 

高齢者の転倒は、骨折につながりやすいため、なにより予防が大事です!

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレス反応の進み方

 

仕事の内容も日々変化し、複雑になってきているなか、『ストレス』を抱えている方も多いと思います。

 

『ストレス』が原因となり、不眠や頭痛、めまいなど、さまざまな症状が引き起こされます。

 

ストレスによるカラダの反応を放っておくと、どんどん深刻化していきます。

 

そうならないために、自分自身のストレスへの反応がどのレベルにあるのかを知ることが大切です。

 

 

一般的なストレス反応の進み方は、以下のようになるそうです。

 

 

 

第一段階は、『疲弊感』として現れます。いくら休んでも、疲れが取れない状態です。

 

 

第二段階は、『イライラ』です。ちょっとしたことで、イライラしてきます。

 

 

第三段階は、『パニック』です。何も考えられない、行動できない。やろうと思っても、まったく何もできない状態です。

 

 

第四段階になると、『憂うつ感』が現れ始めます。極度の自信喪失が起こります。

 

 

 

これは、早稲田大学名誉教授の小杉正太郎先生の研究によるものです。

 

 

もちろん、個人差はありますが、自分のストレスの反応を知る目安となるはずです。

 

 

 

できれば、第一段階で、ストレス解消したいものです。

 

 

指圧・オイルマッサージは、カラダをほぐすことで、交感神経優位の緊張状態から副交感神経優位のリラックスした状態なります。

 

ストレス解消にもってこいですよ。

 

あと、運動で体を動かすことも大切ですけど!

 

 

 

 

 

 

朝ストレッチ

 

まだまだ寒い季節です。

 

こんな時期は、朝起きるにも覚悟が必要です。

 

なかなか布団から出れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

朝は、体温の低下も手伝って、筋肉が強張っています。

 

それが、起きてしばらく動いているうちに、体温も上がり、カラダもほぐれてくるのです。

 

朝、起きたばかりの時に、腰や首などの痛みを感じても、しばらくすると楽になるのは、そのためです。

 

 

そこでオススメしたいのは、朝、布団の中で行うストレッチです。

 

寝たまま、布団の中で行えば、寒くもありません。

 

ストレッチをして血液の循環が良くなれば、体温も上がり、カラダもほぐれます。

 

 

簡単なもので構いません。

 

ストレッチ.jpg

 

 

ただし、急に、無理やり行うことだけには注意してくださいね!

 

 

これで、朝からバッチリ動けますよ!

 

 

 

 

 

枕について

 

『自分にはどんな枕が合うのか。』

 

このような相談をよく受けます。

 

 

寝ても疲れがとれていない方、むしろ朝起きると疲れているという方、朝起きると首が痛いという方・・・。

 

いずれも、枕が合っていない可能性大です。

 

 

かなり個人差があり、一概に、この枕がオススメです!とは言いにくいのですが、守ってほしいポイントはいくつかあります。

 

 

 

1つ目のポイント。 高すぎる枕はやめましょう!

 

高い枕を使うと、顎が引ける形になります。これでは、首の筋肉がリラックスできません。

 

高くないとダメだという方は、普段から背中が丸まって猫背になっている可能性があります。

 

この場合は、背中の下にタオルを敷いてのストレッチをして、背筋を伸ばしてから寝るようにしてください。

 

DSC_0183.jpg

 

 

 

 

2つ目のポイント。首の付け根まで、枕を入れてください。

 

枕.JPG

 

枕というと頭を乗せるものというイメージがありますが、それでは肩・首に負担がかかってしまいます。

 

ですから、写真のように、首まで支えてあげてください。

 

この2つは、やっていただければ、すぐ違いが実感できると思います。

 

 

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