津市にある『なおえ健康院』

 

先日、三重の実家に帰った時のお話。


 

普段は行かないところですが、偶然通りかかると、聞いたことある整体のお店を発見!!


 

そこは、中京大学で一緒だった友人がやっているところでした。



 

 

 

彼は、大学でアメフト部のトレーナーとして活動し、その後理学療法士の免許を取って病院勤務。


 

それから、ホンダのラグビー部のトレーナーとして活躍し、1年半ほど前に開業したようです。


 

理学療法士で開業ってすごいですよね~。


 

 

 


ちょうど予約が空いていたので、私の身体の治療をお願いしました。


 

最近、多忙のためかなり疲れがたまってましたが、スッキリです!!


 

彼は、勉強会にも積極的に参加していて、興味深い話をいろいろ教えてくれました。



 

 

 

10年ぶりの再会!


 

同じように頑張っている友人がいると、励みになります。




 

 

 

三重県津市にある『なおえ健康院』


お近くの方はぜひ!!

 

ホームページはこちら⇒http://naoe-kenkouin.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

エアコンとの付き合い方

 

最近耳にするようになった『冷房病』という言葉。


 

厳密な定義はないようですが、つまりはエアコンなどが原因で体調がすぐれない時に使うようです。



 

 

 

ここ最近は、ホントに首を寝違えたと来院される方が増えてます。



原因の大半は首が冷えたことだと思います。

 

 

つまりこれも冷房病。


 

 

 

 

職場で、家で、スーパーで



どこに行ってもエアコン効いてますもんね(^_^;)



 

 

 

でもこの暑さでは、エアコンも必要だと思います。


 

エアコンなしじゃ、正直、夜も熟睡できません。


 

私の場合、タイマーにしたら、その都度目が覚めちゃって・・・(-"-)





 

そこで、私が考えるエアコンとの付き合い方ですが、



 

 

 

直接、エアコンの風が身体にかかるのはいけません!


冷房病.jpg

 

 

部屋全体の温度を下げるイメージで。



仕事中や会議中など、じっとしている時は首も固まりやすいので、ストールやタオルを首に巻くなどして表面の温度が下がりすぎないようにすると良いと思います。


 

寒いと感じるときは、一枚羽織るもので身体を守ってください。

 

 

たとえ暑いと思っていても、実際触ってみると、思った以上に首の表面は冷えてることが多いですよ。




 

 

暑くて寝れない場合は、夜のエアコンも賛成です。



ただ、この時も肌の露出が多すぎると、その部分の熱は外に逃げていきます。



それが、朝になると体のこわばったり、だるさを感じる原因です。

 


なので、エアコンで部屋の温度は快適にし、ズボンは短パンではなく長ズボン。


 

保冷剤やアイスノンで首だけを冷やすのはやめた方がいいでしょう。





 

もちろん、エアコンが苦手な方もいらっしゃいますし、個々で最適な対処法は異なると思います。



 

 

 

まだまだ夏はこれから。



なんとか乗り切りましょう!!(^^)/


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

東邦高校 甲子園出場決定!!

 

夏といえば高校野球!


 

愛知県も甲子園出場をかけて、各校が熱戦を繰り広げてきました。


 

 

 

 

今日、決勝が行われ、東邦高校が6年ぶりに甲子園出場です!!



 

 

 

東邦高校の球児数名の治療を担当していることもあり、時々インターネットの速報をチェックしてました。



おめでとー!!ヽ(^o^)丿


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

プチ旅行 in 小田原

 

先日、家族3人で小田原に遊びに行ってきました~!


今回は、友人の家に泊めてもらいバーベキューしたり、

 

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恩師や先輩の治療院に行ったり、


 

自分の身体のケアをお願いしたり・・・etc



 

 

 

なかなかてんこ盛りの一泊二日。



 

 

 

娘もいろんな人に遊んでもらえて、楽しんでました。


 

慣れるまでは泣いたりもしてましたけど(^_^;)




 

 

治療の話もでき、充実した時間が過ごせました。

 

 

 

 

 

充電できたので、また今週も張り切っていきたいと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

田代トレーナー&小川トレーナー

 

昨日、治療院の仕事を終えて、豊田市まで行ってきました。


 

というのも、専門学校での友人がトレーナー活動で豊田入りしていましたので。



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(左が小川トレーナー    右が田代トレーナー)


 

二人はラグビートップリーグで活躍する『サントリーサンゴリアス』のトレーナーとして選手をサポートしています。


 

ケガをした選手のリハビリや、予防のための身体のケアをしています。




 

 

年に1~2度、こうして酒を飲みながら刺激をもらってます。


(今回はわたしは車の為、ノンアルコールビールでしたが・・・(-"-))


 

 

 

 

今年優勝できるように、微力ではありますが、プレミアムモルツ飲みまくりたいと思います!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠薬常用 目にダメージ

 

眠れないからと、処方されたお薬を服用されている方。

 

 

飲み方に注意が必要かもしれません。

 

 

 

 

 

睡眠薬や抗不安薬を長期服用すると、脳の中央にある『視床』が過度に興奮し、目のまぶしさやまぶたのけいれんが引き起こされ、場合によっては服用を止めても同様の症状が続くことがあるようです。

 

 

これは先日、神経眼科の先生のグループが発表したものです。

 

 

 

 

 

飲んじゃダメということではありませんが、服用する量、頻度には気をつけてくださいね。

 

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大人が牛乳を飲むのは身体に良い?悪い?

 

前回、タバコと遺伝子の関係について書きましたが、今回は牛乳と遺伝子についてです。

 

 

 

 

 

私も子供の頃は、『牛乳は青春のスポーツドリンクだ!』と毎日ガブガブ飲んでいました。

 

 

飲んだら大きくなれるって思ってましたしね。

 

 

 

 

 

そんな牛乳ですが、最近では『大人が牛乳を飲むのは良くない』という話もあります。

 

 

『お腹をこわしたりするので、かえって体に良くない』とか

 

『他の動物は赤ちゃんの時以外は乳を飲まないから』などがその理由でしょうか。

 

 

 

 

 

実際のところどうかというと、身体にとって良いか悪いかは、牛乳に含まれる乳糖を分解できるかできないかにかかっています。

 

 

 

 

 

赤ちゃんのころは、おっぱいから栄養を取る必要があるため、おっぱいに含まれる乳糖を分解できるようになっています。

 

 

でも、それが10代になると乳糖を分解する遺伝子が働かなくなってくるようです。

 

 

そして分解できなくなる結果、飲むとお腹の調子が悪くなります。

 

 

ですから、大人になると、牛乳でお腹をこわす人が増えるんです。

 

 

 

しかし、牧畜の開始(1万年くらい前)とともに大人も牛乳を飲む習慣をもつようになった欧米人では、大人でも乳糖を分解できるようです。

 

 

これは、遺伝子が変化(進化?)したためと考えられています。

 

 

 

 

 

多くの日本人が牛乳を飲み始めてからまだ100年も経っていないようなので、まだ遺伝子の変化がおきておらず、対応できないみたいですよ。

 

 

 

 

 

ですから、結論から言えば、牛乳を飲んでお腹をこわす人は、そもそも牛乳の成分を分解することができなくなっているので、飲んでも栄養として吸収できませんから、飲む必要はないということです。

 

 

一方で、お腹をこわさないという人は、分解する能力があるといえるので、牛乳からも栄養をとれるということではないでしょうか。

 

 

 

 

 

あなたはどちらですか?

 

 

 

 

 

 

『タバコがやめられない』に遺伝子が関与!?

 

値上がりしたし、吸える場所も少なくなってきたし、そろそろ禁煙しようかな~

 

なんて方も多いはず。



禁煙を決意して、まわりにも宣言して、


 

でも、なかなかやめられず・・・。


 

そんな話をよく聞きます。



禁煙.jpg

 

 

実際、タバコをやめた方もいるし、この差はなんでしょう?


 

意志の強さもあるでしょうが、どうやらそれだけではないようですよ。




 

 

CHRNAという名前の遺伝子をもっている方は喫煙(ニコチン)依存症になりやすいというのです。


 

少し説明すると、

 

 

CHRNA遺伝子が作る『CHRNAという名前のたんぱく質』は、ニコチンで活性化されやすい性質があります。

 

 

そして、このCHRNAタンパク質は、肺の細胞と神経細胞に存在することがわかっています。



ですから、このタンパク質をもっていると、肺ではニコチンによって癌になりやすくなります。


 

また、脳の神経細胞にあると、ニコチンが摂取されただけで脳が気持ち良さを感じるので、なかなかタバコがやめられなくなってしまうというわけです。


 

 

 

 

禁煙も、人によってはなかなか大変!

 

 

いや~そう考えると、やはり最初から手を出さないのが一番ですね(^_^;)

 

 

 


 

 

 

 

 

   

『睡眠』世代ごとに違っていい

 

睡眠で悩んでいる方、とっても多いですよね。



今日のテーマは睡眠時間。



 

 

 

この度、厚生労働省が睡眠に関する指針を11年ぶりに見直しました。



そこには、世代ごとに必要な睡眠時間(目安)がまとめてあります。


 

10代前半まで・・・・・・・・・・・8時間以上

25歳・・・・・・・・・・・・・・・約7時間

45歳・・・・・・・・・・・・・・・約6時間半

65歳・・・・・・・・・・・・・・・約6時間


 

ここでのポイントは、年齢によって必要な睡眠時間も変化するということ。


 

10代の頃のように8時間眠ろうとして寝つけず、不眠を訴える人も多いと聞きますが、これを知っていると8時間睡眠に固執しなくてすみますね。



あと、一人ひとりに適した睡眠時間があり、意志や訓練で短くすることはできないんだそうです。

 

無理して短くすると、心身に不調をきたします。

 

 



 

働く世代は、ついつい無理をしがちです。


 

日中の眠気は睡眠不足のサインですから、昼食後の30分以内の短い昼寝がおすすめですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

整形外科でMRIをおすすめするケース

 

前回、坐骨神経痛の施術について書きましたが、それにあてはまらないケースもあります。



今回はそのあたりについてご説明します。


 

 

 


『坐骨神経痛』と言っても、原因はいくつもあります。



その中で、やっかいなのが腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因で起こるものです。


 

どちらも程度が軽ければ痛みやしびれを治めることは可能です。


 

しかし、程度が強い場合は、手術をする方が良いこともあります。



 

 

 

それを判断するには、整形外科でMRIを撮って確認する必要があります。


 

レントゲン写真では、神経が写らないのでだめですよ!



 

 

 

何が神経痛の原因か。


 

症状が強い場合や、いつまでも改善がみられない場合は、MRIで確認することをおすすめします。


 

 

 

 

    

 

  

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