中京大学 トレーナーOB・OG会 【名古屋 スポーツトレーナー】
昨日は、治療院を早めに閉めて、母校である中京大学体育学部のトレーナーOB・OG会に一部参加してきました。
行ったころには、三次会の途中。
その後、先輩と別のお店でさらに4時間。
(この先輩は、私がこの鍼灸マッサージの道に進むきっかけとなった方です。)
熱い熱いトークで、盛り上がりました。
昨日は、治療院を早めに閉めて、母校である中京大学体育学部のトレーナーOB・OG会に一部参加してきました。
行ったころには、三次会の途中。
その後、先輩と別のお店でさらに4時間。
(この先輩は、私がこの鍼灸マッサージの道に進むきっかけとなった方です。)
熱い熱いトークで、盛り上がりました。
先日、友人の相谷君が長久手に『インソールとからだの研究所』をオープンしました。
理学療法士でもある彼が作るインソールは絶妙です。
偏平足や外反母趾で困っている方から膝や腰が痛い方まで、幅広く対応しています。
もちろん、スポーツ選手にも。
インソールに興味のあるけど、どこで作ってもらえばいいの~?という方。
ぜひ、ホームページをチェックしてみてください!!
お祝いを兼ねて行ってきたのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・(^-^;
現在、2人の方が骨折後のリハビリに通っていただいています。
ひとりの方は、肘を骨折し、ボルトで固定しています。
固定した肘をかばって生活していたので、肩に痛みがでてきていました。
この方は、今も病院のリハビリと併用されています。
もう一人の方は、肩関節のはく離骨折です。
病院のリハビリを受けていましたが、一定期間を過ぎたので、リハビリは終了となりました。
ですが、腕は90度以上上がらず、肘や腕の痛みもでており大変困っておられました。
骨折した骨が元通りくっつくことを『癒合』といいます。
病院では、この状態になると治った判断されることがあります。
ですから、病院によっては、痛みや可動域(関節の動く幅)の改善がみられなくてもリハビリ終了となることも。
肩関節のはく離骨折の方も
『レントゲンではちゃんと治ってるのに、まだ痛いなんておかしい』
と言われ、リハビリが終了したようでした。
骨はくっついたのに、
痛みがとれない
腕が上に上らない
他のところが痛くなってきた
これは、よくあることなんです。
例えば、肩の関節付近の骨が折れたとします。
その場合、骨がくっつくまでの期間、固定もしくはそれに近い状態が続きます。
すると、筋肉も小さくなり、関節も硬くなります。
骨がくっついたので、さあ動かそうと思っても、以前のようにはいきません。
ここで大切なのは、骨と軟部組織(筋肉・筋膜・靭帯・皮膚など)を分けて考えるということです。
骨がくっついた場合でも、軟部組織の状態が悪ければ、動きの制限は出ますし、痛みも伴います。
ですから、リハビリにおいて大切なのは、軟部組織が本来の状態に戻るようにすることです。
骨がくっついてしまえば、軟部組織へのアプローチは、こちらで対応できます。
先ほどの二人の方も、少しづつではありますが、腕が上がるようになり、痛みも和らいできました。
同じようにお困りの方は、ご連絡ください。
肩が凝ってつらいな~と思ってマッサージを受けたら、翌日揉み返しでさらにつらい・・・(>_<)
なんて経験がある方もいるはず。
ひどいコリの場合や、症状がつらい時なんかは、マッサージをする側もついつい力が入りがちです。
(良くなってほしいからなんですが。)
また場合によっては、コリがひどすぎるため、患者さんの感覚が鈍くなっていることもあります。
その場合、患者さんからもっと強く押してくれ!と言われることも。
言われるままに、強くマッサージしたため、あとで揉み返しが出たなんてことも、マッサージ師はみんな経験します。
では、揉み返しってなんでしょうか。
マッサージ師の中には『良くなる過程で起こる一時的な現象(好転反応)』として捉えている方もいると思います。
つまり、悪いことではないと。
ですが、私は必ずしもそうは思っていません。
たしかに、症状改善のためにやむを得ないケースもあります。
ですが多くの場合、技術を磨くことによって防ぐことができます。
その技術ですが、簡単にまとめると
・身体に適した強さがどれくらいかを感じ取る力
・その強さで正確に押すテクニック
・筋肉に負担をかけない押し方
ということになります。
これらの精度を高めることで、揉み返しの多くは防げるようになります。
私も数多くの方を施術するなかで、これらを磨いてきました。
ですから、『押されて痛いところもあったけど、揉み返しが全然なかったわ~』ってよく言われます。
揉み返しが怖い・・・っていう方も、安心してご連絡ください。
時々、『指圧とオイルマッサージ、どっちがいいですか?』って聞かれます。
どっちでもいいでから、楽にして~っていう時ありますよね(^_^;)
分かります。
そこで今日は、指圧とオイルマッサージの違いについて。
指圧ではコリに対して親指などによる『点』のアプローチがほとんどです。
一方、オイルマッサージ(スウェディッシュマッサージ)では、少量のオイルを使用するので、筋肉のコリやハリを『ライン』でとらえます。例えば背中の大きな筋肉に対してもゆっくり滑らせながら圧を入れ続けていきます。
浅いところにあるリンパの流れから、深い層の筋肉にまで圧を届けるので、しっかりとほぐすことができます。
気持ちいのに、芯までほぐれてる!!って感じですね。
実際、ほぐれ方も違うように思います。
どちらがいいかですが、これは症状によりますね。
首や肩、背中のコリをほぐしたい。
最近、ストレスが強くリラックスできていない。
気持ち良くほぐしてほしい。
リンパの流れをよくしたい。
指圧が苦手。
これらの自覚がある方には、オイルマッサージがおすすめです。
その他に身体に痛みがある方などは、指圧・治療を!
コリをほぐしてもらいたいな~ってとき、指圧やマッサージの方が気軽に受けれるイメージってありますよね。
オイルマッサージだと、時間もかかるし、オイルがベタベタすると嫌だし・・・。
たしかに、服を脱いでもらうことになりますし、短い時間でさっと受けて帰るっていうかんじではないですね(^_^;)
ですが、ベタベタするっていうかんじはありません。
オイル自体がサラッとしているので、軽くふき取るだけで大丈夫。
こちらでおしぼりをご用意しているので、気になるところはそれを使っていただいています。
これからの季節は、お肌が乾燥しがちです。
保湿の効果もありますから、軽くふき取るくらいがちょうどいいと思います。
また、リラックスして受けていただけるのも、オイルマッサージのいいところです。
ですから、仕事がお休みの日であったり、少し時間に余裕のある時にご予約していただければベストですね!
現在は、オイルマッサージは前日までのご予約をお願いしています。
オイルマサージを楽しみに、その日まで頑張る!!っていうのはどうですか?
オイルマッサージって、いろんなところでやってますよね。
エステだったり、スパだったり・・・。
今日は、うちのオイルマッサージはここが違うよ!!ってとこをご紹介したいと思います。
①かなりしっかり圧をいれてほぐしていきます

まず、特徴として親指や肘なども使って施術します。これはスウェディッシュというやり方で、コリが強い方にも適した手技です。
ですから、オイルマッサージは力が弱くて物足りないと感じている方や、スポーツ・運動後の筋肉のはりをしっかりほぐしてもらいたいに、ぜひ受けてもらいたいですね。
指圧じゃないとほぐれないわ~と思っている方にも、納得していただけると思います。
実際お客さまの中には、指圧とオイルマッサージを交互に受けていただく方もいらっしゃいます。
②東洋医学と解剖学に基づいた施術
ただほぐしていくわけではありません。
同じような不調を訴えていても、それぞれ負担のかかっている筋肉は違います。
その症状(頭痛・不眠・倦怠感など)を改善するために、原因となる筋肉のこわばりを的確にほぐしていきます。
また、お腹の柔らかさなどもチェックし、内臓の疲れが関係している場合には、鍼やお灸を組み合わせることもしています。(もちろん相談しながらですが)
他のお店との大きな違いは、この2つですね。
ぜひ、違いを感じてみてください。
ある時、患者さんがおっしゃっていました。
身体の調子が悪く、身体が重だるいなぁと思っている日でも、友達とおしゃべりして『ガハハガハハ』と大笑いしていると、不調なんて忘れてしまう。
たしかに、そうゆうことありますね。
笑うということが身体にいいっていうことは、多くの研究でも報告されているようです。
糖尿病の方の食後血糖値の上昇を抑えるとか
感染予防にいいとか
炎症反応が抑えられるとか
ストレスが緩和されるとか
これ、作り笑いでも効果あるみたいですよ。
作り笑いでも脳のドーパミン系の神経活動が活発になるんですって。
だから、健康だから笑えるんじゃなくて、笑うから健康になるんですね。
人生笑ったもの勝ちってことですね。