椎間板ヘルニアで「日常生活がつらい」方へ|専門家が教える3つの対策

名古屋市千種区本山のテソラ治療院です。

椎間板ヘルニアは、腰の神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こります。
安静にしても痛みが続き、仕事や家事、睡眠など、日常生活のあらゆる動作に支障をきたすことも少なくありません。

当院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
椎間板ヘルニアによる神経の圧迫をやわらげ、再発を防ぐ整体を行っています。

「薬や注射に頼らず自然に治したい」「普通の生活を取り戻したい」
そんな思いを持つ方が多く来院されています。

私たちは、改善の鍵を “神経への負担をいかに減らすか” と考えています。


今回は、椎間板ヘルニアでやってはいけない動作と、今日から始められる3つの具体的な対策をお届けします。

日常生活で症状を悪化させる動作

 1. 長時間の同じ姿勢(デスクワーク・立ち仕事・運転)

悪影響:

  • 椎間板への圧力が一点に集中し、神経を圧迫しやすくなる

  • 血流が滞り、椎間板への栄養供給が不足

  • 腰やお尻、太ももの筋肉が硬くなり、神経をさらに圧迫

対策:
30〜60分に1回は姿勢を変えましょう。
立ち上がって背伸びをしたり、軽く足踏みするだけでも効果的です。

 2. 腰を丸めて物を持ち上げる

悪影響:

  • 腰を曲げると椎間板への負担が通常の2〜3倍に

  • 椎間板の中の髄核(ゲル状組織)が後方に押し出され、神経を刺激

  • 腰の筋肉が緊張し、「ギクッ」と再発する危険も

対策:

膝を曲げて体を荷物に近づけ、太ももの筋肉を使って持ち上げることを意識してください。

専門家が教える、椎間板ヘルニアの3つの対策

対策1:腰を休ませる「寝方と寝具」

  • 寝姿勢

    仰向けがつらい場合は、横向きで両膝の間にクッションや抱き枕を挟む
    → 骨盤のねじれを防ぎ、神経への圧迫を和らげます

  • 寝具の選び方

    柔らかすぎるマットレスはNG
    → 体がまっすぐ保てる適度な硬さのものを選び、寝返りしやすい反発力も確保しましょう

対策2:体を守る「使い方の見直し」

  • 急に立ち上がる、体をひねる、前かがみになる動きは避ける

  • 物を拾うときは腰ではなく膝から曲げる

  • 「腰に力を入れすぎない姿勢」を意識するだけで再発予防になります

対策3:神経を守る「座り方の工夫」

  • 椅子に深く座り、骨盤を立てる

  • 腰と背もたれの間に小さなクッションやタオルを挟むと楽

  • 長時間座る場合は図のようなクッションを使用するとより快適

テソラ治療院の整体|セルフケアの「その先」へ

セルフケアで一時的に楽になっても、足首・股関節・背骨の硬さが残っていると再発しやすいのが椎間板ヘルニアの特徴です。

当院では、国家資格を持つ施術者が以下のステップでサポートします。

  • 原因の徹底的な見極め
    ヘルニアによる痛みか、梨状筋症候群など別の原因かを丁寧に鑑別

  • 神経圧迫をやさしく解除
    硬くなった股関節や背骨をソフトな手技で整え、神経への負担を減らす

  • 再発予防の体づくり
    仕事や生活に合わせた「腰を守る動き方・使い方」を個別に指導

薬や注射に頼らず、手術も避けたい方にこそ、“再発しない体づくり” をおすすめします。
安心して日常を送るために、まずはお気軽にご相談ください。

名古屋・千種区・本山で椎間板ヘルニアの整体をお探しの方はこちら

坐骨神経痛のしびれを諦めない!椎間板ヘルニア・梨状筋症候群【原因別の見極め方】

「お尻から足先にかけてのしびれや痛み。これはいったい何が原因なのだろう?」

 

名古屋市千種区・本山エリアでも、坐骨神経痛でお悩みの方は少なくありません。

病院で「椎間板ヘルニア」と診断された方もいれば、

「異常なし」と言われたのにしびれが続いている方もいます。

 

原因がはっきりしないまま、痛みや不安を抱えていませんか?

 

テソラ治療院では、キャリア20年の国家資格者(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)が、

表面的な痛みではなく、しびれの根本原因を全身のつながりから徹底的に見極めます。

 

ここでは、坐骨神経痛を引き起こす代表的な3つの原因と、

当院がどのようにアプローチするかを詳しくご紹介します。

 

坐骨神経痛を引き起こす3つの主な原因

坐骨神経痛とは「病名」ではなく、神経がどこかで圧迫を受けて出る症状名です。

圧迫される部位によって、原因も施術の方法も大きく異なります。

 

① 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症 (腰椎の構造的なトラブル)

痛みやしびれが起こるメカニズム

腰の骨(腰椎)の間にある椎間板が飛び出したり、

神経の通り道(脊柱管)が狭くなったりすることで、

神経の根元が圧迫されて痛みやしびれを起こします。

 

名古屋市千種区・本山の専門整体|当院のアプローチ

炎症が強い時期には無理をせず、まずは腰への負担を軽減。

そのうえで、背骨(胸椎)・骨盤・股関節の動きを整え、

神経の圧迫を間接的に解放する整体を行います。

安全かつやさしい施術で、体が自然に回復できる状態をつくります。

 

② 梨状筋症候群 (お尻の筋肉による神経圧迫)

痛みやしびれが起こるメカニズム

お尻の奥にある梨状筋(りじょうきん)の下を、坐骨神経が通っています。

デスクワークや運動によってこの筋肉が硬くなると、

神経が直接圧迫されてしびれや痛みが出るのが特徴です。

 

名古屋市千種区・本山の専門整体|当院のアプローチ

このタイプには、深層筋(梨状筋)へのていねいな指圧と手技が有効です。

骨盤の傾きや股関節の動きを整え、梨状筋にかかる負担を減らします。

表面を揉むだけではなく、根本から筋肉の緊張を解消することを重視しています。

 

③ 画像に映らない「筋膜・姿勢」の問題

痛みやしびれが起こるメカニズム

MRIやレントゲンで異常が見つからない場合でも、

実際には全身の筋膜や姿勢の歪みが原因になっていることがあります。

筋膜のねじれや筋肉の硬さが神経の血流を妨げ、

慢性的なしびれを引き起こすケースです。

 

名古屋市千種区・本山の専門整体|当院のアプローチ

まさにこのタイプが、当院の得意分野です。

足首・股関節・背骨の連動を丁寧にチェックし、

画像では見えない「動きのクセ」や「筋膜の張り」を特定。

全身のバランスを整えて、神経へのストレスを根本から取り除きます。

 

テソラ治療院が重視する「見極めの力」と「施術」

 

国家資格者による徹底した鑑別(見極め)

 

坐骨神経痛の改善は、原因の特定が9割です。

キャリア20年の施術者が、問診や動作分析を通じて、

あなたのしびれが「構造的な圧迫」か「筋肉的な圧迫」かを正確に見極めます。

 

痛みの出方・姿勢の崩れ方・可動域の制限などから、

どの神経がどこで圧迫されているかを推測し、

最も効果的な施術計画を立てていきます。

 

神経のストレスを減らすアプローチ

 

ただ筋肉をほぐすだけではなく、

神経がスムーズに動ける環境(滑走性)を整えることを重視します。

 

  • 腰や骨盤の歪みをやさしく整え、神経の通り道を確保
  • 硬くなった筋膜を緩め、神経の動きをスムーズにする

 

神経そのものへの負担を軽減しながら、

しびれの改善と再発予防の両立を目指します。

 

しびれを我慢せず、早めの対処を

 

坐骨神経痛は放っておくと慢性化し、

歩行や睡眠、日常生活全体に支障をきたすこともあります。

 

「異常なしと言われたけど、しびれが取れない」

「できれば手術は避けたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

名古屋市千種区・本山駅から徒歩3分、

テソラ治療院の指圧・整体でしびれのない快適な日常を取り戻しましょう。

 

坐骨神経痛専門の整体はこちら → 指圧・整体 基本治療コース

ランニングで膝の痛み

ランナーの膝の痛み|靴と身体の癖が原因だった40代男性の症例

ストレス解消のために日課のジョギングを続けている40代男性の症例です。
半年ほど前から右膝に痛みが出始め、接骨院やマッサージに通いながらも「走るとやっぱり痛くなる」という状態が続いていました。
当院のブログをご覧になり、来院されました。

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症状の確認

痛みの場所は膝のお皿の下側。
しゃがむだけでは痛みはありませんが、指で押さえると痛みがあります。
太もも・ふくらはぎ・お尻の筋肉をほぐすと楽になり、右脚全体の筋肉が明らかに硬くなっていました。

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痛みの原因は2つ

① 靴の変更
痛みが出始める少し前に、厚底のランニングシューズに買い替えていました。推進力が上がり「前よりスピードが出るようになった」と感じていたそうです。
しかし、スピードが出る分、筋肉への負担も増えます。
その疲労が蓄積し、膝の痛みにつながっていました。

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② 身体の癖(重心の偏り)
この方には、立っているときに右脚に体重をかける癖がありました。
この立ち癖は、歩くときも走るときも影響します。
実際に足踏みをしてもらうと、明らかに右に重心が偏った動きになっており、走れば走るほど右脚だけに負担が集中する状態になっていました。

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痛みなく走るための3つのアプローチ

「走りながら治したい」というご本人の希望を踏まえ、以下の3つに取り組んでいただきました。

① 靴を元に戻す
厚底シューズは推進力がある分、今の状態では負担が大きすぎます。
大会の予定もないため、まずは以前の靴に戻して膝への負担を減らすことからスタートしました。
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② 立ち方・走り方を見直す
院内で足踏みや軽いジョギングを繰り返しながら、自分の癖を実感していただきました。
走るときだけでなく、普段立っているときから左脚にも意識を向けることが大切です。
スピードやタイムより「体の使い方」を意識したジョギングをお伝えしました。
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③ セルフケア
フォームの改善はすぐには定着しません。
右脚に負担がかかりやすい状態が続く間は、自分でケアする習慣が回復を支えます。
ポイントを絞ったセルフケアをお伝えしました。

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まとめ

この方の場合、靴の変更がきっかけでしたが、それによって走り方のフォームや普段の身体の癖に気づくことができました。
原因を正しく整えていくことで、より質の高いジョギングができるようになると思います。

「マッサージや鍼を受けると一時的に楽になるけど、すぐ戻ってしまう」という場合は、走り方や身体の癖まで含めて見直す必要があります。

膝の痛みの方は指圧・整体のコースで対応しております。
ご相談ください。

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四十肩・五十肩|夜間痛があるときに気をつけること

【名古屋市千種区本山の整体・マッサージ テソラ治療院】

四十肩・五十肩になると、腕が上がりにくくなったり、着替えのたびに痛みが走ったりと、日常生活のさまざまな場面で不便を感じるようになります。
さらに症状がひどい時期には、夜中に痛みで目が覚めてしまうことも。

この夜中の痛みのことを 「夜間痛」 と呼びます。

今回は、夜間痛がある時期に「やってはいけないこと」と「気をつけるべきこと」をわかりやすく解説します。

四十肩・五十肩の3つの時期

四十肩・五十肩の経過は、大きく3つの時期に分けられます。

① 炎症期(急性期)
肩の関節に炎症が起きており、強い痛みが続く時期です。
夜中に痛みで目が覚める「夜間痛」が現れるのもこの段階です。

② 拘縮期
炎症が落ち着いて痛みは和らいでいるものの、まだ腕が十分に上がらない時期です。
夜間痛はこの頃には概ね消えています。

回復期
関節の動きが出てきて、徐々に動きが戻る時期です。

夜間痛があるかどうかが、今どの時期にいるかを判断する目安になります。

夜間痛があるときにやってはいけないこと

肩のストレッチ・エクササイズ

炎症期に無理なストレッチで肩を動かすと、炎症が悪化してかえって痛みが強くなることがあります。
「良かれ」と思って行ったことが逆効果になるケースです。
ヨガや肩のトレーニングも同様で、この時期は控えましょう。

重い荷物を持つ

「腕を上げなければ痛くないから大丈夫」と思いがちですが、カバンや買い物袋を持つだけでも注意が必要です。
五十肩は肩だけの問題ではなく、手や肘まわりの筋肉とも深く関わっています。
荷物を持つことでそれらの筋肉が緊張し、肩への負担が増えてしまいます。
痛みを感じなくても、炎症が長引く原因になりかねません。

痛いほうの肩を下にして寝る

つい楽な向きで寝てしまいがちですが、痛いほうの肩を下にすると肩関節に圧迫がかかり、夜間痛が出やすくなります。どうしても横向きに寝たい場合は、枕を少し高めにして肩への負担を減らすよう工夫してみてください。

夜間痛がある時期の施術について

当院では、夜間痛の有無によって施術の内容を変えています。

夜間痛がある「急性期」には、肩関節への直接的なアプローチは最小限にとどめます。
炎症が残っている状態で肩関節に刺激を加えると、症状が悪化するリスクがあるためです。
炎症が落ち着き、夜間痛がなくなってから、初めて肩関節へのアプローチを本格的に行っていきます。

まとめ

夜間痛がある時期は、肩に炎症が起きているサインです。
この急性期をいかに早く・上手に乗り越えるかが、四十肩・五十肩の回復の鍵を握っています。
「やってはいけないこと」をしっかり守りながら、焦らず着実に回復を目指しましょう。

お悩みの方は、ぜひ一度テソラ治療院にご相談ください。
指圧・整体のコースで対応しております。

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『運動していれば四十肩・五十肩にならない』はウソ

ぎっくり腰は「再発」する! テソラ治療院が実践する【根本原因への3ステップ予防法】

「痛みが治まった」だけで安心していませんか?


名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

ぎっくり腰は、ある日突然やってきます。
重い荷物を持ち上げたとき、朝起きて顔を洗おうとしたとき、くしゃみをした瞬間──。

「ピキッ」と腰に激痛が走り、動けなくなるあの感覚。
一度経験すると「もう二度とあの痛みは嫌だ」と誰もが思うでしょう。

しかし多くの方が、痛みが落ち着くと「もう大丈夫」と安心してしまいます。
実はここに、ぎっくり腰をくり返す落とし穴があります。

なぜ、ぎっくり腰はくり返すのか?

ぎっくり腰(急性腰痛)は、筋肉や関節が「限界を超えて動いたとき」に起こる防御反応です。
痛みが引いた=治った、ではなく、一時的に炎症が落ち着いただけというケースがほとんど。

その背景には、次のような慢性的な体のクセが隠れています。

  • 足首や股関節が硬く、腰だけが動きすぎている

  • 長時間の座り姿勢で骨盤が後ろに倒れている

  • 腹斜筋や腹横筋が硬く、腰に負担が集中している

  • ストレスや睡眠不足で筋肉が常に緊張している

これらを放置したまま日常生活に戻ると、
数週間〜数か月後に「また同じ場所が痛くなる」のです。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院の考え方

テソラ治療院では、ぎっくり腰の痛みを取るだけでなく、
「なぜ腰に負担が集中したのか」という根本原因の動きに注目します。

体は部分ではなく、
足首 → 股関節 → 骨盤 → 背骨 → 肩・首といった「連動」で成り立っています。

どこか一か所が硬くなると、他の部位が代わりに動きすぎ、
最終的に負担が集まるのが「腰」なのです。

根本改善の3ステップ|再発しない体づくりへ

Step1:徹底的な評価と動作チェック

痛みが取れたあとにこそ重要なのがこのステップです。
立ち方・座り方・前屈・歩行を観察し、
「どこが動きすぎて、どこが動いていないのか」を明確にします。

テソラ治療院では腰だけでなく、足首・股関節・骨盤・背骨までチェックし、
再発の原因となる“隠れた動きの偏り”を見つけ出します。

Step2:足首・股関節・背骨の可動域を回復

ぎっくり腰の多くは、腰そのものより股関節や背骨の硬さが引き金です。

硬くなった関節をやさしくゆるめ、
正しく動かせるよう整えることで腰の負担を軽減。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
筋膜・関節・姿勢バランスを一つひとつ丁寧に調整し、
「腰が頑張らなくても支えられる体」へ導きます。

Step3:日常のクセを整えるセルフケア

最後に、生活に合わせた再発予防法をお伝えします。

  • デスクワーク中の姿勢リセット法

  • 朝晩1分の股関節ストレッチ

  • 腰に負担をかけない立ち上がり方

「どう動けば再発を防げるか」を理解して体を使えるようになると、
もう“ぎっくり腰の恐怖”に怯えることはありません。

ぎっくり腰の予防は「痛くないとき」から始まる

痛みが消えてからが本当のスタートです。
「今は大丈夫」と感じている時期に体のバランスを整えることで、
次の発作を未然に防ぐことができます。

名古屋市千種区・本山エリアでぎっくり腰をくり返している方は、
テソラ治療院の指圧・整体コースで、
根本改善と再発予防を体感してください。

名古屋・千種区・本山でぎっくり腰整体をお探しの方はこちら

あなたの慢性腰痛が「腰」を揉んでも治らない3つの根本原因

腰痛がなかなか治らない本当の理由|名古屋市千種区・本山 テソラ治療院

湿布やマッサージ、電気治療を受けてそのときは楽になるのに、数日後にはまた「腰が重い…」。
そんな慢性的な腰痛にお悩みではありませんか?

テソラ治療院には「どこへ行っても治らない」と感じて来院される方が多くいらっしゃいます。
キャリア20年の国家資格者として、私たちは「繰り返す腰痛の本当の原因は、腰そのものではない」と考えています。
ここでは、腰痛を引き起こす3つの根本原因をわかりやすく解説します。

原因① 足首の硬さと「体の土台」の崩れ

足首は体全体を支える土台です。
過去の捻挫や歩き方のクセで足首の柔軟性が失われると、その影響が腰や骨盤にまで及びます。
無意識のうちに腰がねじれたり反ったりして、慢性的な痛みが生まれます。

腰痛の原因を「腰の筋肉の硬さ」だけで捉えると、根本的な改善にはつながりません。
当院では足のアーチの崩れや足首の動きを細かくチェックし、全身のバランスを整えるところから始めます。
これが「腰だけを揉まない」テソラ治療院の腰痛整体の第一歩です。

原因② 股関節の「サボり」と腰の代償動作

長時間のデスクワークや運動不足が続くと、股関節まわりのインナーマッスルが硬くなり、うまく動かなくなります。
当院ではこの状態を「股関節のサボり」と呼んでいます。

本来、股関節が担う「ひねる」「前後に動く」といった動作を腰が代わりに行うようになると、腰椎が過剰にねじれたり反ったりします。
その結果、筋肉や関節が疲労し、慢性的な腰痛やぎっくり腰を繰り返す原因になります。

股関節をしっかり使えるように整えることで、腰への負担は自然と減っていきます。
深層の筋肉(腸腰筋・中臀筋など)にアプローチし、股関節の動きを取り戻すことが、再発しない腰をつくる鍵です。

原因③ 全身の連動を乱す「姿勢の歪み」

猫背・反り腰・片足重心といった姿勢のクセは、見た目だけでなく全身の筋肉バランスを崩します。
たとえば猫背の方は頭の位置が前に出ることで腰が反りやすくなり、常に腰の筋肉が緊張した状態になります。
骨盤の傾きが続くと、坐骨神経への圧迫や血流の滞りを引き起こすこともあります。

「背筋を伸ばしましょう」と無理に姿勢を正すのではなく、背骨全体のしなやかさを取り戻し、連動性を回復させることが大切です。
それが、無理なく疲れにくい自然な姿勢を取り戻す近道です。

テソラ治療院の腰痛整体|根本改善の3ステップ

① 丁寧な評価・動作分析
問診と動作チェックを通じて、あなたの腰痛が足首・股関節・姿勢のどこに起因しているかを正確に見極めます。

② 国家資格者による専門的な調整
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、硬くなった関節や筋膜を丁寧にゆるめ、体全体の動きを再構築します。

③ 再発予防のセルフケア指導
施術で整えた体を維持するために、座り方・歩き方・股関節まわりのストレッチなど、日常でできる簡単なケアをお伝えします。

慢性腰痛を本気で改善したいなら、痛みのある「腰」だけに注目しても解決にはなりません。体の土台・動き・姿勢を整えることで、ようやく腰は軽くなります。

湿布や痛み止めでごまかす生活から卒業し、腰が軽い日常を取り戻しませんか?

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薬やサプリが頭痛の原因になることも

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。
当院には、慢性的な頭痛でお悩みの方が多くご来院されています。

頭痛の原因は一人ひとり異なります。
姿勢や筋肉の緊張が関係しているケースもあれば、
気圧・アレルギー・過敏反応など「体の内側の反応」が関係していることもあります。

当院では、こうした脳の誤作動(過敏反応)が関係するタイプの頭痛に対して、
アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)という専用の施術を行っています。

アラテックセラピーとは?

アラテックセラピーは、アメリカ発の施術法で、
「花粉・食べ物・化学物質・気圧変化」などに体が過剰反応してしまう状態を整える療法です。

特殊な疑似信号と筋反射テストを使って、体がどんな刺激に反応しているかをチェックし、
自律神経と脳のバランスを穏やかにリセットしていきます。
薬を使わず、副作用のない自然な方法で、過敏反応を和らげていくのが特徴です。

症例:薬やサプリが原因だった頭痛

今回ご紹介するのは、以前アラテックセラピーを受けて、
「天気の変化による頭痛」がすっかりなくなった10代の女性のケースです。

ところが最近になって、再び頭痛が悪化。
生理のときには痛み止めが手放せないほどになってしまいました。

頭痛の原因は意外なところに…

問診では、特に思い当たる原因が見つかりませんでした。
しかし、アラテックセラピー独自のチェックを行ったところ、
「薬や栄養補助食品(サプリ)」に過敏反応があることが分かりました。

詳しくお聞きすると、前回の施術後に腸内環境を整えるサプリを新しく変えたとのこと。
それ以降、体調は良いのに「頭痛だけが出る」ようになったそうです。

サプリや薬も見直してみよう

そこで、いったんそのサプリの使用を中止してもらうようお願いしました。

2週間後――

「サプリをやめたら、頭痛が消えました!」
と嬉しいご報告をいただきました。

このように、日常的に飲んでいる薬やサプリが、体の過敏反応を引き起こすことは珍しくありません。

まとめ:まずは「原因」を確かめることが大切

もちろん、医師から処方された薬は自己判断でやめてはいけません。
しかし、市販の薬やサプリであれば、以下のように確認することができます。

  • 怪しいと感じるものを一時的に中止してみる

  • 症状が変われば、その成分が関係している可能性が高い

  • 問題なければ別の製品に切り替える

こうした小さな見直しで、長年の頭痛が改善することもあります。

テソラ治療院の頭痛ケア

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
頭痛のタイプに合わせて最適な施術をご提案しています。

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バレエ 膝に痛みがでる原因

バレエで膝が痛くなる原因と根本改善|名古屋市千種区・本山のテソラ治療院

バレエをしていて膝に痛みが出ている方へ。
原因を正しく理解することが、根本的な改善への第一歩です。

バレエと股関節の関係

バレエの動きの特徴は、股関節から脚を外側に向ける「外旋」です。
しかし、股関節の可動域には個人差があります。
外旋が得意な方もいれば、逆に内旋(内股)の動きが得意な方もいます。

問題が起きやすいのは、内股傾向の強い方です。

膝の痛みが出るメカニズム

股関節がしっかり外に開かないまま、無理につま先だけを外に向けようとすると、膝をねじって使うことになります。
この状態で曲げ伸ばしやジャンプの着地を繰り返すと、膝に大きなストレスが集中し、痛みが出ます。さらに使い続けると、痛みの悪化や膝に水がたまるケースにつながることもあります。

改善のカギは、以下の2点です。

  • 股関節の外旋の可動域を広げること
  • 膝下だけでねじる動きをやめること

根本的に改善するために

痛みが強い状態や水がたまっている場合でも、正しくケアすれば改善していきます。
当院でもバレエをされている方を多数診てきており、適切なアプローチで痛みを克服された方がたくさんいます。

まず優先すべきは膝の治療です。
症状によっては一時的な安静も必要になります。
ただし、膝を治療するだけでは不十分で、同じ身体の使い方が続く限り再発のリスクが残ります。
そのため、以下の2つに同時に取り組むことが大切です。

① 股関節の外旋の可動域を広げる

ストレッチに加え、施術によってさらに改善を促すことができます。
股関節の動きには、骨盤の関節(仙腸関節)の連動も欠かせません。
ただし、可動域には個人差があります。
関節に過剰な負荷をかけて無理に広げようとするのは逆効果になることがあるため、注意が必要です。

② 膝下だけでねじらない

股関節の可動域を無視して、つま先を外いっぱいに向けようとすると、必ず膝をねじることになります。
「股関節から外向きに動かす」を徹底し、自分の可動域の範囲内で動くことが、膝を守るうえで最も重要です。
ここを無理すると、膝の痛みは繰り返されます。

バレエの指導に関わる方にも、ぜひこのメカニズムを理解したうえで生徒さんへの指導に活かしていただければと思います。

膝の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

指圧・整体のコースで対応しております。

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バレエ 足首が不安定&痛い

牛乳アレルギーで眠気・だるさにお悩みの方へ|アラテックセラピー改善例

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院です。

当院では、アレルギーや過敏症による体調不良でお悩みの方に、
アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)という専用の施術を行っています。

薬を使わずに、自律神経と脳の過敏反応を穏やかに整える方法で、
花粉・食べ物・化学物質などに体が過剰反応してしまう方のサポートをしています。

🥛 症例紹介:牛乳で眠気・だるさが出ていた40代女性

牛乳アレルギーと聞くと、
「お腹をこわす」「湿疹が出る」というイメージを持つ方が多いかもしれません。

しかしこの方は少し違い、牛乳を飲むと午前中が異常に眠く・だるくなるという症状でした。
毎朝の習慣だった牛乳をやめてもいいのか悩まれ、当院にご相談いただきました。

アラテックセラピーによるチェック結果

アラテックセラピー独自の疑似信号+筋反射テストを用いて調べると、
牛乳そのものに対して過敏反応が確認されました。

さらに詳細を確認すると、牛乳の主要成分のひとつである
カゼイン(たんぱく質)に強い反応が見られました。

施術と経過

初回はカゼインに対する施術を実施。
すると、施術後すぐに「午前中の眠気・だるさのレベルが10 → 2に下がった」とのこと。
仕事中に眠気が出ることもなくなり、喜んでいらっしゃいました。

2回目では、もう一つの成分である乳糖(ラクトース)に対して施術を行いました。
その後は、牛乳を飲んでも眠気やだるさが出なくなり、
「以前のように気持ちよく朝食が楽しめるようになった」とのご報告をいただきました。

牛乳アレルギーは「複数成分反応」が多い

牛乳には、カゼイン・乳糖・ホエイ・脂肪分など、複数の成分が含まれています。
そのため、1回の施術で完全に落ち着くケースもあれば、2〜3回必要な場合もあります。

アラテックセラピーでは、体がどの成分に反応しているかを細かく確認し、
できるだけ少ない回数で症状の緩和につながるよう施術を行います。

テソラ治療院のアレルギー・過敏症ケア

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院では、
キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
アラテックセラピーで「脳と自律神経の誤作動」を穏やかに整えます。

薬やサプリに頼らず、自然な方法でアレルギー反応を落ち着かせたい方は、
ぜひ一度ご相談ください。

名古屋・千種区・本山でアレルギー・過敏症を改善したい方はこちら

慢性鼻炎 ティッシュを何十枚も使っていたのが…

当院では、アレルギー・過敏症でお悩みの方に対して、症状緩和の施術を行なっています。

50代・女性の症例です。

お悩みは鼻炎

慢性的に鼻水が出ますが、季節によっては、さらにひどい。

ご本人の感覚だと、『スギとブタクサ、ハウスダスト、ヒノキ、イネ、などに反応してそう』ということでした。

花粉が飛んでいる秋や春に、症状が強く出るようです。

特に朝はひどく、毎朝、ティッシュを30枚以上使うそうです。

そして、毎日、薬を飲んでいました。

チェックしてみると、やはり花粉、ハウスダストなど、多くの物質に過敏症を起こしているようでした。

施術を何回か繰り返していくと、少しづつ変化が出てきました。

毎日出ていた鼻水が、日によって出ない日もある。

朝、ひどかった鼻水がでなかった。

など。

そして、6回の施術で、鼻炎の症状がほとんどゼロになりました。

もちろん、少し経過をみていただいて、あと数回の施術が必要になるかもしれませんが、今後、薬を飲まなくても過ごすことができるというのは、とっても快適だと思います。

基本的には、施術した物質に対しては、かなり長期間戻ることはありませんので、繰り返しの施術は必要ありません。

是非、1年中、鼻炎にお悩みの方は、一度ご相談ください。
アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースで対応しております。

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鼻炎・副鼻腔炎でお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ