クリスマス☆バージョン
最近ますます寒さが増してきましたね。
街のディスプレイや家の玄関には、クリスマスの飾りが増えてきました。
この季節は、キラキラととても華やかですよね。
Tesora治療院でも、クリスマスのオブジェを飾りました!!
トナカイと一緒に、お待ちしております。

最近ますます寒さが増してきましたね。
街のディスプレイや家の玄関には、クリスマスの飾りが増えてきました。
この季節は、キラキラととても華やかですよね。
Tesora治療院でも、クリスマスのオブジェを飾りました!!
トナカイと一緒に、お待ちしております。

腰が痛くて病院行くと、ヘルニアと診断されることがよくあります。
MRIで判断することになります。
ただし、ヘルニア=手術ではありません。
手術しない、保存療法で痛みが治まるケースはたくさんあります。
実際、ヘルニアと診断された方が来院していただき、施術させていただいています。
そして、痛みが治まっていらっしゃいます。
腰椎ヘルニアとは、椎間板(背骨のクッションにあたります)が突出することです。
これはその後、自然治癒力により吸収されるケースもあります。
つまり、数年後、再びMRIを撮ったらヘルニアが無くなっているということです。
しかし、そうでないケースの方が多いでしょう。
ただ、ヘルニアの有無にかかわらず、痛みは治まっていきます。
これは、どういうことでしょうか。
実は、ヘルニアの周辺でおこっている炎症が問題なんです。
この炎症が治まれば、痛みも消えていきます。
炎症を抑えるためには、
①患部(腰の痛いところ)を冷やします。
②中腰など、腰に負担のかかる動作を控える。
③そして、そもそも炎症がおこる原因となった、からだの歪みや、腰にかかっているストレスを取り除く。
この3つを行うことで、多くの症状は改善していきます。
ただし、ヘルニアの程度によっては、手術をした方がいい場合もございます。
お困りの方、ご連絡ください。
施術のため、定期的に三重に出かけています。
その帰り、イルミネーションで有名な、なばなの里に行ってきました。
噂には聞いていましたが、それ以上の迫力でした。
スケールも大きく、ただただ見入っていました。
3月までやっているようです。
ぜひ、一度行ってみてください。
http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/

今回は私も大好きな肉についてです。
焼肉などで、お肉をたくさん食べると、次の日なんだか調子が悪いということがあります。
子供のころはなかったように思いますが・・・。
お肉を食べると、体内でたくさんのアンモニアが発生します。
アンモニアは毒素が強いから、からだに負担がかかり、だるくなったりするようです。
老化の原因にもなります!
まさに、アンチエイジングの敵!
からだに負担がかかりにくいのは、鶏→豚→牛の順。
脂の溶ける温度が関係しています。
では、お肉を食べる時に心掛けたいこととは。
まず、たくさんの野菜と一緒に食べるようにすること。
あとは、消化を促すための食材をうまく使うこと。
例えば、ハンバーグに大根おろしをたっぷりかけて食べたり、ソーセージにはマスタード。
豚の生姜焼きやネギマなんかもオススメです。
ちょっとしたひと手間ですね。
私もがんばります。
先日、マクロビの料理教室に行ってきました。
今回のテーマは『からだに負担をかける食べ物』
特に、乳製品・肉類・白砂糖・食品添加物が挙げられていました。
要するに、胃腸で消化しにくいものですね。
牛乳もそのひとつに挙がっています。
大きくなれると思い、子供のころは、たくさん飲みましたが・・・。
牛乳が負担となるのは、その分解酵素が無いからです。
日本人の約95%の方が、これに当てはまるようです。
牛乳を飲んで、お腹の調子が悪くなる人がいるのは、そのためです。
胃腸で分解できないために、肝臓や腎臓で解毒することになります。
これが繰り返されることで、からだに負担がかかります。
カルシウムを取りたい場合は、ひじきや昆布の方がオススメです。
それでも、牛乳が飲みたい方。
なるべく人工的に処理されていない、『ノンホモ牛乳』や『低温殺菌牛乳』がいいですよ!
立ち方の続きです。
まずは、まっすぐ立ってみてください。
左右どちらかに偏って、体重がかかってしまう方。
(大半の方に当てはまりますが・・・。)
この場合の改善ポイントは、『内くるぶしの後ろ』です。
『内くるぶしの後ろ』を押してみたください。
(アキレス腱とかかとの間くらいです。)
場所によって、痛いところがありませんか?
そして、左右で痛みが違いませんか?
体重がかかっている方の足に、痛みが出やすいんです。
イタ気持ちいい程度に、マッサージしてください。
痛みが消えてきたら、もう一度立ってみてください。
先ほどより、左右、バランス良く立てていませんか?
立ち方について
一度、自分の立ち方の癖を確認しましょう!
足を肩幅に開いて、まっすぐ立ってみてください。
左右どちらかの足に体重がのりやすい人、かかとに体重がのりやすい人、
小指の方に体重がのりやすい人・・・。
かなり個人差があります。
これが、歩き方や、さらには膝や腰の痛みにつながっていきます。
まずは、自分のからだの使い方の癖を知ることから始めましょう!
改善方法は、次回で詳しく。
ぎっくり腰を繰り返す方へ。
激痛も、炎症が治まってくると、和らいできます。
そうすると、1週間くらいで痛みが落ち着くこともあります。
この時に、『治った!』と思わないでください。
筋肉のこわばりや、からだの歪みは残ったままです。
これを放置しておくと、何かの拍子に、また痛めてしまします。
一度、からだの状態をリセットすることが大切です。
心当たりのある方、ご注意を!
また、ひとつ、快適な空間づくりのアイテムが加わりました。
尊敬する先輩より、加湿器をいただきました。
乾燥は、のどを痛めやすくなります。
これで、風邪・インフルエンザなどの予防に努めたいと思います。
大介さん、ありがとうございました。