23日(水)は定休日ですので、お休みとなります。

からだに負担のかかる食べ物 ②

 

今回は私も大好きな肉についてです。

 

焼肉などで、お肉をたくさん食べると、次の日なんだか調子が悪いということがあります。

子供のころはなかったように思いますが・・・。

 

お肉を食べると、体内でたくさんのアンモニアが発生します。

アンモニアは毒素が強いから、からだに負担がかかり、だるくなったりするようです。

老化の原因にもなります!

まさに、アンチエイジングの敵!

 

からだに負担がかかりにくいのは、鶏→豚→牛の順。

脂の溶ける温度が関係しています。

 

では、お肉を食べる時に心掛けたいこととは。

まず、たくさんの野菜と一緒に食べるようにすること。

あとは、消化を促すための食材をうまく使うこと。

例えば、ハンバーグに大根おろしをたっぷりかけて食べたり、ソーセージにはマスタード。

豚の生姜焼きやネギマなんかもオススメです。

 

ちょっとしたひと手間ですね。

私もがんばります。

 

 

 

からだに負担のかかる食べ物

 

先日、マクロビの料理教室に行ってきました。

 

今回のテーマは『からだに負担をかける食べ物

 

特に、乳製品・肉類・白砂糖・食品添加物が挙げられていました。

要するに、胃腸で消化しにくいものですね。

 

牛乳もそのひとつに挙がっています。

大きくなれると思い、子供のころは、たくさん飲みましたが・・・。

牛乳が負担となるのは、その分解酵素が無いからです。

日本人の約95%の方が、これに当てはまるようです。

牛乳を飲んで、お腹の調子が悪くなる人がいるのは、そのためです。

 

胃腸で分解できないために、肝臓や腎臓で解毒することになります。

これが繰り返されることで、からだに負担がかかります。

 

カルシウムを取りたい場合は、ひじき昆布の方がオススメです。

 

それでも、牛乳が飲みたい方。

なるべく人工的に処理されていない、『ノンホモ牛乳』や『低温殺菌牛乳』がいいですよ!

姿勢改善 ②

 

立ち方の続きです。

 

まずは、まっすぐ立ってみてください。

 

左右どちらかに偏って、体重がかかってしまう方。

(大半の方に当てはまりますが・・・。)

 

この場合の改善ポイントは、『内くるぶしの後ろ』です。

 

『内くるぶしの後ろ』を押してみたください。

(アキレス腱とかかとの間くらいです。)

 

場所によって、痛いところがありませんか?

そして、左右で痛みが違いませんか?

体重がかかっている方の足に、痛みが出やすいんです。

 

内くるぶし.JPG

 

イタ気持ちいい程度に、マッサージしてください。

痛みが消えてきたら、もう一度立ってみてください。

 

先ほどより、左右、バランス良く立てていませんか?

姿勢改善 ①

 

立ち方について

 

一度、自分の立ち方の癖を確認しましょう!

 

足を肩幅に開いて、まっすぐ立ってみてください。

 

左右どちらかの足に体重がのりやすい人、かかとに体重がのりやすい人、

小指の方に体重がのりやすい人・・・。

かなり個人差があります。

 

これが、歩き方や、さらには膝や腰の痛みにつながっていきます。

まずは、自分のからだの使い方の癖を知ることから始めましょう!

 

改善方法は、次回で詳しく。

ぎっくり腰 何度も繰り返す人

 

ぎっくり腰を繰り返す方へ。

 

激痛も、炎症が治まってくると、和らいできます。

そうすると、1週間くらいで痛みが落ち着くこともあります。

この時に、『治った!』と思わないでください。

筋肉のこわばりや、からだの歪みは残ったままです。

これを放置しておくと、何かの拍子に、また痛めてしまします。

 

一度、からだの状態をリセットすることが大切です。

 

心当たりのある方、ご注意を!

加湿器☆登場

 

また、ひとつ、快適な空間づくりのアイテムが加わりました。

尊敬する先輩より、加湿器をいただきました。

乾燥は、のどを痛めやすくなります。

これで、風邪・インフルエンザなどの予防に努めたいと思います。

大介さん、ありがとうございました。

加湿器.JPG

 

 

冷え症対策 ③

 

冷え症の対策には、食事と運動が大切です。

しかし、それでも解消できない方もいらっしゃいます。

自律神経バランスの乱れによるものです。

ストレスや、睡眠不足などが主な原因です。

この場合、骨盤まわりや首・肩のマッサージがおすすめですよ。

ここをほぐし、副交感神経を優位にしてあげることが、手足の冷え改善につながります。

副交感神経を優位にすることは、頭痛やその他いろいろな症状にも効果的です。

 

続きは、また後日。

冷え症対策 ②

 

今回の冷え症対策は、『青竹踏み』

一度は、体験したことがあると思います。

百均の物でかまいません。

一日300回の足踏み。

一週間続けてみてください。

足の浮腫みにも、効果的です。

最初は痛くてできないかもしれません。

すぐにまた冷えるかもしれません。

でも、続けることが大切です。

 

青竹踏み.JPG

ぎっくり腰 お腹のマッサージ

 

ぎっくり腰になり痛みが強いと、寝ていることも大変です。

そういうときに、試してみてください。

 

仰向け(上向き)で寝ていると腰が痛いという場合。

こういう時は、おなかを軽く押してみましょう!

おへその周りから脇腹の方まで。

他より痛いところがあれば、やさしくマッサージしてみてください。

(あくまで、やさしくです。)

おなかの痛みが和らげば、腰の負担も減ってきます。

きっと、寝やすくなるはずです。

 

ぎっくり腰.JPG

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