からだに負担のかかる食べ物 ②
今回は私も大好きな肉についてです。
焼肉などで、お肉をたくさん食べると、次の日なんだか調子が悪いということがあります。
子供のころはなかったように思いますが・・・。
お肉を食べると、体内でたくさんのアンモニアが発生します。
アンモニアは毒素が強いから、からだに負担がかかり、だるくなったりするようです。
老化の原因にもなります!
まさに、アンチエイジングの敵!
からだに負担がかかりにくいのは、鶏→豚→牛の順。
脂の溶ける温度が関係しています。
では、お肉を食べる時に心掛けたいこととは。
まず、たくさんの野菜と一緒に食べるようにすること。
あとは、消化を促すための食材をうまく使うこと。
例えば、ハンバーグに大根おろしをたっぷりかけて食べたり、ソーセージにはマスタード。
豚の生姜焼きやネギマなんかもオススメです。
ちょっとしたひと手間ですね。
私もがんばります。
からだに負担のかかる食べ物
先日、マクロビの料理教室に行ってきました。
今回のテーマは『からだに負担をかける食べ物』
特に、乳製品・肉類・白砂糖・食品添加物が挙げられていました。
要するに、胃腸で消化しにくいものですね。
牛乳もそのひとつに挙がっています。
大きくなれると思い、子供のころは、たくさん飲みましたが・・・。
牛乳が負担となるのは、その分解酵素が無いからです。
日本人の約95%の方が、これに当てはまるようです。
牛乳を飲んで、お腹の調子が悪くなる人がいるのは、そのためです。
胃腸で分解できないために、肝臓や腎臓で解毒することになります。
これが繰り返されることで、からだに負担がかかります。
カルシウムを取りたい場合は、ひじきや昆布の方がオススメです。
それでも、牛乳が飲みたい方。
なるべく人工的に処理されていない、『ノンホモ牛乳』や『低温殺菌牛乳』がいいですよ!
姿勢改善 ②
立ち方の続きです。
まずは、まっすぐ立ってみてください。
左右どちらかに偏って、体重がかかってしまう方。
(大半の方に当てはまりますが・・・。)
この場合の改善ポイントは、『内くるぶしの後ろ』です。
『内くるぶしの後ろ』を押してみたください。
(アキレス腱とかかとの間くらいです。)
場所によって、痛いところがありませんか?
そして、左右で痛みが違いませんか?
体重がかかっている方の足に、痛みが出やすいんです。
イタ気持ちいい程度に、マッサージしてください。
痛みが消えてきたら、もう一度立ってみてください。
先ほどより、左右、バランス良く立てていませんか?
姿勢改善 ①
立ち方について
一度、自分の立ち方の癖を確認しましょう!
足を肩幅に開いて、まっすぐ立ってみてください。
左右どちらかの足に体重がのりやすい人、かかとに体重がのりやすい人、
小指の方に体重がのりやすい人・・・。
かなり個人差があります。
これが、歩き方や、さらには膝や腰の痛みにつながっていきます。
まずは、自分のからだの使い方の癖を知ることから始めましょう!
改善方法は、次回で詳しく。
ぎっくり腰 何度も繰り返す人
ぎっくり腰を繰り返す方へ。
激痛も、炎症が治まってくると、和らいできます。
そうすると、1週間くらいで痛みが落ち着くこともあります。
この時に、『治った!』と思わないでください。
筋肉のこわばりや、からだの歪みは残ったままです。
これを放置しておくと、何かの拍子に、また痛めてしまします。
一度、からだの状態をリセットすることが大切です。
心当たりのある方、ご注意を!
加湿器☆登場
また、ひとつ、快適な空間づくりのアイテムが加わりました。
尊敬する先輩より、加湿器をいただきました。
乾燥は、のどを痛めやすくなります。
これで、風邪・インフルエンザなどの予防に努めたいと思います。
大介さん、ありがとうございました。
冷え症対策 ③
冷え症の対策には、食事と運動が大切です。
しかし、それでも解消できない方もいらっしゃいます。
自律神経バランスの乱れによるものです。
ストレスや、睡眠不足などが主な原因です。
この場合、骨盤まわりや首・肩のマッサージがおすすめですよ。
ここをほぐし、副交感神経を優位にしてあげることが、手足の冷え改善につながります。
副交感神経を優位にすることは、頭痛やその他いろいろな症状にも効果的です。
続きは、また後日。
冷え症対策 ②
今回の冷え症対策は、『青竹踏み』
一度は、体験したことがあると思います。
百均の物でかまいません。
一日300回の足踏み。
一週間続けてみてください。
足の浮腫みにも、効果的です。
最初は痛くてできないかもしれません。
すぐにまた冷えるかもしれません。
でも、続けることが大切です。
ぎっくり腰 お腹のマッサージ
ぎっくり腰になり痛みが強いと、寝ていることも大変です。
そういうときに、試してみてください。
仰向け(上向き)で寝ていると腰が痛いという場合。
こういう時は、おなかを軽く押してみましょう!
おへその周りから脇腹の方まで。
他より痛いところがあれば、やさしくマッサージしてみてください。
(あくまで、やさしくです。)
おなかの痛みが和らげば、腰の負担も減ってきます。
きっと、寝やすくなるはずです。