睡眠について

 

睡眠について考えます。

 

今日は、寝るときの姿勢について。

 

仰向け・横向き・うつ伏せ・・・。

 

寝るときの癖は人によって様々です。

 

以前は、仰向けで寝れたのに、最近横向きでなければ寝れないという方

この場合は、背中の筋肉がこってきて、猫背気味になってきていることが多いです。

だから、仰向けではリラックスできないんですね。

そういう方、写真のように背中の下にタオルを敷いて、バンザイしてください。

 

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この姿勢で、しばらく深呼吸!(30秒くらいでしょうか)

決して無理せず、気持ちいいと感じるくらいにしてください

 

寝る前に、ストレッチとして取り入れてみてください。

きっとぐっすり眠れるはずです。

 

これを敷いたままで寝ないように気をつけてくださいね。

手のケア

 

マッサージ師は手が命です。

 

乾燥してくるこの時期、ハンドクリームは欠かせません。

 

いろんな物を試しましたが、現在愛用しているのは、『テラクオーレ』

 

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しっかり保湿されますが、べたつきません。

 

ミツロウ・ブドウ種子油・コメヌカ油・シアバター・ヤシ油の成分でできています。

 

これは、ぜひおすすめです。

 

家事で大変な奥様へのプレゼントにいかがでしょうか。

http://www.terracuore.com/

靴のかかとの減り具合

 

靴のかかとをチェックしてください。

外側や内側の減り具合はいかがですか。

 

せっかく足のケアをしても、すり減った靴を履いていては、また癖が戻ってしまいます。

かかとを修理するか、思い切って買い替えることが必要です。

 

足のトラブル  『魚の目』 『タコ』

 

魚の目』や『タコ』が足の裏にある方は、意外と多くいらっしゃいます。

そのため、薬局などで、それらのトラブル解消のグッズもたくさん売られています。

 

でも、根本的な改善には、それだけでは不十分です。

削ったり、柔らかくして取ったりしても、時間が経つとまた出てきます。

 

また、足の裏の『魚の目』なんかは、痛みも伴うため、歩き方にも影響します。

かばって歩くため、腰や膝に負担をかけることにも。

ほんと、やっかいです。

 

そもそも、どうして『魚の目』や『タコ』はできるんでしょう。

 

それは、その場所に繰り返し機械的刺激が加わっているからです

簡単にいうと、その場所に体重がのっているからです。

 

では、どうするべきか。

 

まずは、立った時の重心のかかり方から治していく必要があります

そのための方法としては、以前に書いた、『姿勢改善』を参考にしてください。

 

あとは、足の甲をマッサージしてください

場所によっては、他より痛いところがあるはずです。

多くは『魚の目』や『タコ』のある付近に出やすいですね。

マッサージして、痛みが無くなったらOKです。

 

これらは、日頃のケアに最適です。

 

これを続けていれば、立ち方や歩き方が変わるため、自然に『タコ』は改善されていくでしょう。

『魚の目』の場合、薬局などのグッズと併用すると、なお効果的です。

 

一度、足の裏のチェックしましょう!

こだわりのドイツパン屋さん☆

 

マクロビの料理教室で紹介してもらった『フライベッカーサヤ』さん。

 

本場ドイツで修行をされた女性オーナーさんのこだわりのお店!

 

ドイツ製の石臼でひく国産小麦の他に、ひまわりの種やライ麦なども使っているようです。

素材にもこだわっていて、カラダにもやさしい感じがしました。

 

小ぶりで食べやすく、とにかくおいしい。

また伺いますね。

 

 フライベッカーサヤ

名古屋市名東区亀の井3-91     Tel052-753-6522

 

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ヴェールフルール☆

 

両親より、お花のプレゼントをいただきました。

 

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ヴェールフルール」と言うそうです。

生花に最小限の加工を施し、もっとも美しいお花の状態を保つ加工法だそうです。

直射日光を避ければ、10年もつとのこと。

 

Tesora治療院も、これから10年、20年・・・と頑張っていきます!!

 

坐骨神経痛  お尻~脚にシビレや痛み

 

今日は、坐骨神経痛について。

 

坐骨神経痛の症状は、おしり~下肢にシビレや痛みとして現れます。

 

原因や状態によって、治療方法は異なります。

まず、急性期なのか、慢性期なのか見極めが大切です。

これは、ぎっくり腰のときと同じですね。

 

腰痛も強く出ているような症状や、脚を少し動かすとシビレや痛みが強くなる場合は急性期です。

この場合は、患部(特に腰)を冷やしてください

炎症を抑えることが最優先です。

温めたり、痛みをガマンして動いたりすると、悪化します。

 

急性期が落ち着いてきたり、もともと炎症が無さそうな場合は、コリをほぐしていきます。

この時、ポイントになるのが、『おしり』の筋肉です。

 

硬くなったこれらの筋肉がほぐれてくれば、坐骨神経の症状も和らいできます。

それは、この筋肉の奥を神経が通っており、筋肉が硬くなるとその神経に悪さをするからです。

 

長い時間の座り仕事(パソコンや運転など)は、おしりの筋肉を硬くする要因になります。

 

座りっぱなしが続いたら、少し歩くといいですよ!

クリスマス☆バージョン

 

最近ますます寒さが増してきましたね。

街のディスプレイや家の玄関には、クリスマスの飾りが増えてきました。

この季節は、キラキラととても華やかですよね。

Tesora治療院でも、クリスマスのオブジェを飾りました!!

 

トナカイと一緒に、お待ちしております。

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腰椎ヘルニア

 

腰が痛くて病院行くと、ヘルニアと診断されることがよくあります。

MRIで判断することになります。

 

ただし、ヘルニア=手術ではありません。

手術しない、保存療法で痛みが治まるケースはたくさんあります。

実際、ヘルニアと診断された方が来院していただき、施術させていただいています。

そして、痛みが治まっていらっしゃいます。

 

腰椎ヘルニアとは、椎間板(背骨のクッションにあたります)が突出することです。

これはその後、自然治癒力により吸収されるケースもあります。

つまり、数年後、再びMRIを撮ったらヘルニアが無くなっているということです。

しかし、そうでないケースの方が多いでしょう。

 

ただ、ヘルニアの有無にかかわらず、痛みは治まっていきます。

これは、どういうことでしょうか。

 

実は、ヘルニアの周辺でおこっている炎症が問題なんです。

この炎症が治まれば、痛みも消えていきます

 

炎症を抑えるためには、

患部(腰の痛いところ)を冷やします。

中腰など、腰に負担のかかる動作を控える。

そして、そもそも炎症がおこる原因となった、からだの歪みや、腰にかかっているストレスを取り除く。

 

この3つを行うことで、多くの症状は改善していきます。

 

ただし、ヘルニアの程度によっては、手術をした方がいい場合もございます。

 

お困りの方、ご連絡ください。

 

 

 

 

なばなの里☆

 

施術のため、定期的に三重に出かけています。

その帰り、イルミネーションで有名な、なばなの里に行ってきました。

 

噂には聞いていましたが、それ以上の迫力でした。

スケールも大きく、ただただ見入っていました。

 

3月までやっているようです。

ぜひ、一度行ってみてください。

 http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/

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