神奈川衛生学園専門学校 課外授業の講義

 

先日、母校である神奈川衛生学園専門学校に行ってきました。

 

 

 

課外授業の講義のアシスタントとしての参加です。

 

 

 

 

学生を中心に、二十数名が受講されていました。

 

 

 

 

実技をふまえながらの講義に、みなさん、とても熱心に聞いておられました。

 

 

 

 

自分の学生の頃を、思い出しますね。

 

 

 

 

 

また、来月も行ってきます。

 

 

 

課外授業.jpg

 

 

写真右は、私の恩師である内海先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふくらはぎの痛みと膝蓋靭帯炎【シンスプリント オスグット】 

 

今回は、卓球をしている高校生の症例です。

 

卓球.jpg

 

 

 ふくらはぎの痛みと、膝の痛みを訴えての来院です。

 

(両脚とも痛いようですが、左側がより強く痛みがでます。)

 

 

 数週間前から、 とふくらはぎに痛みを感じるようになったようです。

 

 

 それをかばっていたら、膝にも痛みが出てきたということでした。

 

 

 

 

 

ふくらはぎを触診で確認すると、ヒラメ筋が硬くなっています。

 

 

走って痛くなるのも、この場所のようです。

 

 

ランニングやジャンプなどの繰り返しはこの筋肉に負担をかけるため、この筋肉は硬くなっていきます。

 

 

ふくらはぎがつるなんて場合も、この筋肉のケースが多いです。(夜中につった経験はありませんか?)

 

 

 

 

 

また、膝の痛みは、膝のお皿(膝蓋骨)の下にある膝蓋靭帯に出ていました。

 

 

 どちらの部位も、中・高生のスポーツ障害の代表格です。 

 

 

 

 

 

まずは、ふくらはぎの痛みに対しての施術です。

 

 

基本的には、過度に硬くなった筋肉(ヒラメ筋)をほぐすことが必要です。

 

 

少し時間はかかりますが、しっかり筋肉をほぐします。

 

 

ほぐれると、痛みもなくなりました。

 

 

 

 

 

続いては、膝の痛みの改善です。 

 

 

施術の前に、痛みをチェックすると・・・。 すでに痛みが無くなっていました。 

 

(詳しい解説は、ここでは省略します。)

 

 

こういうケースはよくあります。

 

 

ふくらはぎ(ヒラメ筋)のストレッチ方法を教えて、この日は終了です。

 

 

 

 

 

それから、一週間後に来院してもらいました。

 

 

その間、ほとんど痛みは出なかったようでした。

 

 

触診しても、前回のようには硬くなっていません。

 

 

これで、二週間後に控えている、インターハイ予選にも間に合いそうです。

 

 

ストレッチは、続けましょうね!!

 

 

 

 

 

 補足

この後のインターハイ、団体で全国3位に!!

 

初出場でのこの快挙。

 

おめでとう!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

便秘対策!!

 

便秘の方、本当に多いですよね。

 

 

一週間くらい出ないという方もいらっしゃいます。

 

 

 

いろんな対策がありますが、今日ご紹介するのは、『リフレクソロジー』

 

 

 

主に足の裏の反射区を刺激 することで、それに対応する体の特定部位(内臓や関節など)に変化が起こる現象を活用し、

全身のバランスを調整し、自然治癒力を高める療法です。

 

 

 

便秘の人は大腸の反射区がとても硬くなっていることが多いんです。

 

特に、下行結腸~S状結腸の部分をしっかり刺激してあげると、当日、もしくは翌日に効果が出やすいですね。

 

 

 

 

リフレクソロジーというメニューはありませんが、便秘の方はオイルマッサージの中でリフレクソロジーの手技をいれたり、指圧の中に足裏だけリフレクソロジーを入れたりして治療を行います。

 

 

 

 

便秘が気になる方、試してみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

   

抱っこによる肩の痛み     【名古屋 千種区 整体 マッサージ 四十肩】

 

今回は、両方の肩に痛みを感じているという方の症例です。

 

 

 

この症状、もう6年くらいになるそうです。

 

 

 

お子さんが生まれて、抱っこしたりしていたら、痛くなってきたのだそうです。

 

 

 

 

 

下の子もいて、今も抱っこはするようです

 

 

水泳などで、腕を動かした方が症状は楽になるということでした。

  

 

 

 

 

確認すると、ある一定以上は、痛くて動きに制限があります

 

 

 

触診すると、肩甲骨のまわりの筋肉棘下筋・棘上筋)腕の筋肉に緊張がみられました。

 

 

  

 

 

施術では、これらの筋肉をほぐすとともに、肩関節の可動域を改善するように行いました。

  

 

 

すると、施術後には痛みも和らぎ可動域も広がってきました

 

 

 

 

 

 

 

その後、一週間後に来院していただき、2回目の施術です。

 

  

前回に引き続き、痛みと可動域の改善を目的に施術します。

 

 

 

施術後痛みも無くなり、可動域もほぼ正常にもどりました

 

 

 

 

 

 

 

 

3回目の施術は、2週間後に行いました。 

 

 

確認しても、痛みもなく、可動域の制限もありませんでした。

  

 

 

この日は、仕事の疲れがとれるように、全身マッサージをして終了です。

 

 

 

 

 

長い間の痛みで、ご本人様も諦めているようでしたが、今回の数回の施術で痛みがなくなり、とても喜んでいただけました。

 

 

 

こういう時、私もとっても嬉しくなります!

 

 

 

 

 

一人でも多くの方の笑顔が見られるように、これからもがんばります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めまい  船に乗っているような感覚 

 

今回は、めまいを訴えて来院された方の症例です。

 

船に乗っているような感覚のめまいが、多い時には、一日に4回ほどあるようです。

 パソコンをしていて、ふと視線を変えた時などに起こります。

 

めまい.gif

 

問診に続いて、視診・触診です。

 

 

首の動きを確認すると、首を左に回した時にだけ、いつものめまいを感じました

(ご本人様も、この時初めて自覚されたようでした。)

 

つまり、首を左に回す動作の際に、頚椎に負担がかかってめまいを出しているのです。

 

 

施術では、頚椎周囲の筋肉の硬さをほぐすことと、頚椎が負担なく動けるように調整しました。

 

 

施術後に確認すると、首を動かしてもめまいは出ませんでした。

 

 

 その後、1週間後に来院していただきました。

 

めまいの頻度が、2日に1回くらいになったようです。

この日は、首を動かしても、めまいはでません。

 

 そこで、前回同様、頚部の負担を減らすように施術しました。

 

 

 その後、めまいは出ていないようです。

 

今は、肩こりのケアで来院されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足首の捻挫  (南区 10代 女性)

 

今回は、バスケットボールをしている高校生の症例です。

 

 

  

何回か捻挫を繰り返しているようですが、一週間前に再びの捻挫です。

 

 

 

来院して来られた時点では、足首がパンパンに腫れており触ると熱をもっている状態でした。

 

 

 

炎症を起こしており、足首を動かすと、痛みを訴えます

 

  

 

話を聞くと、一ヶ月後高校生活最後の大会が始まるのだそうです。

 

 

 

 

なんとか大会に間に合うようにしなければいけません!

 

 

 

 

 

炎症を抑えるため、まずはアイシングで、患部を徹底的に冷やします。

 

 

 

その後、足首の負担を減らすように、調整テーピングをして、この日は終了です。

 

 

 

アイシングは、家でもやっていただくようにお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

一週間後の来院では、腫れや熱感も無くなり、炎症が引いていました

 

 

 

痛みも半分くらいになっていました。

 

 

 

まさに、アイシング効果です。

 

 

 

 

 

この日は、硬さの見られる足首の筋肉(短腓骨筋・前脛骨筋・後脛骨筋)の緊張を和らげるように施術しました。

 

 

 

すると、施術後は、痛みがなくなりました

 

 

 

ジャンプをしても大丈夫です。

 

 

 

 

  

 

 

大会の2日前、メンテナンスのために来院。

 

 

 

 

前回施術した足首の筋肉に硬さが出てたので、しっかりほぐしておきました。

 

 

 

 

 

 

 

後日、親御さんに伺うと、試合は全力でできたということでした。

 

 

 

残念ながら、勝ち進むことはできなかったようですが。

 

 

 

 

 

捻挫の後には、足首を動かさないように固めて歩くため、筋肉に硬さが出てきます。

 

 

 

炎症が引いても、痛みがなかなか消えない原因は、ここにあります。

 

 

 

 

 

 放っておくと、膝や腰など、他の部分にも負担がかかるようになりますから、気を付けてくださいね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

股関節の痛みと内転筋のエクササイズ

 

今回は、右の股関節周りの痛み訴えて来院された方の症例です。

仕事では、中腰での作業もあるようです。

 

日頃からストレッチをしているようですが、最近は、ストレッチをしようとしても、痛くてうまくできないということでした。

 

 

 動作の確認をすると、特に、右の股関節の可動に制限がみられます。

 

さらに確認すると、中臀筋(骨盤と股関節をつなぐ筋肉)と仙腸関節(骨盤にある関節)に負担がかかっていました。

 

 

そこで、指圧と整体で、この負担を取り除きます。

 

 

施術後は、股関節の可動も広がり、股関節の痛みを感じなくなりました

 

 

この日は、これで施術終了です。

 

 

それから1週間後に、来院していただきました。

すると、『2日前から、また股関節に違和感が出てきた』ということでした。

 

確認すると、前回ほどではないのですが、また同様の負担がかかっています。

 

そこで、改めての確認作業です。

 

すると、この方、右の内転筋(内ももの筋肉)が、左に比べて、ずいぶん弱ことがわかりました。

太ももの内側が弱いと、その分、太ももの外側に負担がかかります。(今回の場合は中臀筋ですね。)

 

その負担が蓄積することで、痛みを出しているのだと考えました。

 

 

施術は、前回同様、指圧と整体で行います。

 

 

その後、自宅で行うエクササイズ1つだけお願いしました。

 内転筋のトレーニングです。

これによって、中臀筋の負担を減らすのが狙いです。

 

 

その後、2週間後に、再び来院していただきました。

すると、今回は痛みが出ていませんでした。

 

この日の主訴は、肩こりでした。

その後も、内転筋のエクササイズは時々やっていただけているようです。

 

おかげで、その後も股関節の症状は出ていません。

 

いくらマッサージでほぐしても、また同じような痛みが出るという場合 、今回のようなアプローチも大切です。 

身体の使い方が変われば、負担のかかり方が半減しますから

 

 

 

小学生 股関節に水が溜まる(単純性股関節炎)

 

GW営業のお知らせ

 

桜が散ったと思ったら、あっという間にGWですね。

 

 

テソラ治療院は、通常通り営業いたします。

 

 

 

休みを利用して、身体のケアにお越しください。

 

 

 

 

4/28(土)    11:00~21:00

    29(日)   11:00~21:00

     30(月)   13:00~21:00

5/1(火)     休診

    2(水)     休診

    3(木)      13:00~21:00

     4(金)     13:00~21:00

     5(土)     11:00~21:00

     6(日)     11:00~21:00

 

 

 

 

 

 

     

胃のムカムカにはお灸  (千種区 40代 男性)

 

今回の症例は、内臓機能の低下に対してのアプローチについてです。

 

 

 

 

この方は、いつもは腰痛治療のために、定期的に来院していただいていますが、この日は、いつもより胃が疲れているということでした。

 

 

 

飲み会が続いたのが影響しているようです。

 

 

 

 

 

内臓の疲れなどが、反応として出やすい背中触診すると、パンパンに張っていました

 

 

 

 

こういう症状には、  がオススメです。

 

 

 

 

 

この日は、いつもの腰痛治療に併せて、お灸での施術を行いました。

 

 

 

 

お灸は、熱さを感じるくらいがちょうど良いです。(我慢しすぎると、火傷をするので要注意!)

 

 

 

 

 

 

反応を確認しながら、ツボ(胃の特効穴)にお灸を据えました。

 

 

 

 

 

 

 

施術後、胃の調子を伺うと、スッキリしてきたということでした。

 

 

 

背中の張りもなくなっていました。

 

 

 

 

 

この方は、お灸は初めてでしたが、気に入っていただけたようです。

 

 

 

 

 

 

 

背中が張ってつらいという方、胃の疲れはありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

ベビーマッサージ

 

『ベビーマッサージ』ってご存知でしょうか?

 

 

 

赤ちゃんに対して行うマッサージのことを言います。

 

 

 

お母さんと赤ちゃんのスキンシップに最適です

 

 

 

あと、皮膚への刺激によって、自然治癒力が高まると言われています。

 

 

病気の他に、花粉やアトピーの対策にも期待されています。

 

 

 

 

 

 

今日は、産後のケアで来院された方が、赤ちゃんを連れていらっしゃいました。

 

 

 

せっかくですので、ベビーマッサージの基本的なやり方をお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

マッサージの強さは『マシュマロタッチ』が基本です。

 

 

 

ガーゼが肌に触れるような感じですね。

 

 

 

 

道具はなくて大丈夫! 

 

 

 

 

愛情溢れる『手』でやさしく触れてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

関連の本もいくつか出ていますが、詳しくお知りになりたい方は、気軽にご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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