超おすすめ☆脚のストレッチ!

 

O脚の方はもちろん、そうでない方でも、脚の外側が張ってくるという方は、以外とたくさんいらっしゃいます。

 

自分では自覚がなくても、『靴のかかとの外側が減りやすい 』なんて方は、たぶん張ってると思いますよ。

 

 

そんな方におすすめのストレッチです。

 

 

①まず、写真のように、脚を重ねてみてください。

(この姿勢がキツクてできない方は、今回はゴメンナサイ。 次回、別バージョンをご紹介しますね。)

外側ストレッチ①.JPG

 

 

②上半身をリラックスさせ、からだを前に倒していきます。

手は、前の方に置いてください。(無理のない範囲で)

外側ストレッチ②.JPG

 

 

③そのまま姿勢をキープ!

60秒くらいやるといいですね。(できる方は、90秒☆)

 

 

④反対の脚も、同じようにやってください。

 

 

 

メインで伸びているのは、お尻の筋肉から、太ももの後外側です。

 

ストレッチ後外側.JPG

 

 

両脚やったら、立ってみてください。

 

 

いつもより、足の親指の方に体重が乗っていませんか

 

 

 

これを実感できたら、このストレッチは成功です。

 

 

 

『足の裏の外側にタコがある』なんて方も、これで解消できるはず。

 

 

 

ぜひ、やってみてください。

 

 

 

残念ながら、この姿勢が出来なかったという方。

 

 

次回は、そんな方に向けてのストレッチをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22日(祝)は通常通りの営業となります。

太極拳

 

来院していただいている患者さんで、太極拳の師範をされている方がいらっしゃいます。

 

現在66歳。

 

今年の冬に、昇段審査があるようで、ご自身も稽古されています。

 

 

『足をもう少し高く上げたい』

 

『片脚立ちでもっと安定感がほしい』

 

など、まだまだ追及しておられます。

 

 

 

こういう姿をみると、私自身、身が引き締まります。

 

 

 

当分の目標は、『70歳まで現役』とのこと。

 

 

 

しっかりケアさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

首の痛み&腕の神経痛 

 

一ヶ月前首を寝違え、それから左腕に神経痛がでるようになった方の症例です。

 

 

もともと、肩こりなども感じたこともなく、今回のような痛みも初めてのようです。

 

 

一週間前に、別のところでマッサージを受けられたのですが、逆に後でつらくなったということでした。

 

 

これは、マッサージが強すぎたためのリアクションです。

 

 

マッサージもほとんど初めてのようなので、刺激量に注意が必要です。

 

 

 

 

首を動かしてもらい確認すると、上を見上げるようにすると首・肩から左の腕に痛みが出ます。

 

 

その他の動きでは、痛みは出ませんでした。

 

  

お風呂に入って温まると楽になることや、首の動き方から考えて、炎症はなさそうです。

 

 

 

いくつかのツボを押さえながら、首を同じように動かしてもらいました。

 

 

すると、肩甲骨の上にあるツボを押さえている時には、痛みはなくなります。

 

 

 

 

この方は、一週間前に受けたマッサージで悪化したため、指圧を含め揉むことには抵抗があるようでしたので、鍼での施術にしました。 

 

 

最後は、鍼の付いたシールをツボに貼って終了しました。

 

 

 

これで、効果が持続します。

 

 

 

 

それから5日後の来院では、前回よりも症状が和らいでいました。

 

 

その日も施術を行い、次回は一週間後のご予約です。

 

 

 

楽になっていただけるよう、引き続き、施術させていただきます。

 

 

 

 

 

補足

 

3回目の来院時には、首を動かしても痛みは出なくなっていました

 

 

そのため、その日の施術で、様子を見ていただくことにしました。

 

 

その後、お電話をいただき、首がすっかり楽になったと喜んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの本   治療編

 

今日は、最近購入した本をご紹介します。

 

 

 

『運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学』   医学書院   定価4,830円

 

治療 本.jpg

 

 

医学書になるので、一般の方ではなく、治療に携わっている方や治療家を目指す学生にオススメです。

 

 

 

学校で教わる解剖学だけでは、臨床に活かすことはできません。

 

 

もちろん、最低限必要な知識ですが、それは、単に名前を覚えただけですから。

 

 

 

実際に必要となるのは、痛みや症状がどうして起こったか、またどうすれば改善できるかを理解することです。

 

 

 

この本は、いくつかの症状を取り上げ、それらを解説しています。

 

 

 

例えば、『イスから立ち上がる時に、鼠径部に痛みを感じる』といった訴えのケースです。

 

経験上、お尻の奥の筋肉(外旋六筋)の緊張をほぐすと楽になるのを知っています。

 

 

ですが、適切な説明はできませんでした。

 

 

それについても書かれていたので、うれしくなってしまいました。

 

 

 

詳しく知りたい方、ぜひ、読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

O脚が気になる   (名東区 20代 女性)

 

今回は、O脚が気になるという方の症例です。

 

 

一般的に言われているO脚とは、内くるぶしを付けるように立った時に、膝に隙間ができる状態をいいます。

 

 

 

 

この方にも、実際、立ってもらって確認しました。

 

 

すると、膝の間に隙間はできませんでした。

 

 

ですが、膝から下の骨(脛骨といいます)が外側に膨らむようになっていました

 

 

これは、脛骨が少し変形しているためです。

 

 

 

こういう場合、立っていても、外側に体重がかかるため、筋肉のこわばりも外側にでてきます。

 

 

それをそのままにしておくと、症状はさらに悪化していきます。

 

 

 

さらに、この方は、足の外側アーチが無くなっていました

 

外側アーチ.gif

 

『アーチ』といってもピンとこないと思いますが、良く知られている『土踏まず』も内側アーチのことです

 

 

それが、図のように、3つ存在しています。

 

 

 

 

今回の施術のポイントは2つです。

 

 

①脚の外側のこわばりをほぐす

 

②外側アーチを形成している筋肉が機能するようにアプローチ

 

  

 

施術後、立って確認すると、自然に親指の方に体重がのってくるようになっていました。

 

 

 

 

この方には、セルフマッサージの方法をお伝えしました。

 

 

 

これは、普段の立ち方も大いに影響します。

 

 

 

 

自分の立ち方、チェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リウマチ性多発筋痛症  (北区 70代 女性)

 

聞きなれない病名ですから、少し解説します。

 

リウマチという言葉が使われていますが、『関節リウマチ』とは違います

 

 

60歳以上の方に起こる原因不明の病気で、体幹に近い部分、肩から上腕、首、お尻~太ももなどの筋肉の痛みやこわばりが出てきます

 

また、微熱(37°くらい)が続いたり、全身のだるさも特徴です。

 

 

 

この方も、3ヶ月ほど前から、37°を超える微熱と、首・肩のこわばり、全身のだるさが続いていました。

 

さらに、薬で微熱が治まっている時はまだいいのですが、熱が出ると、首・肩や右膝の後ろなど、節々が痛くなるようです。

 

 

 

複数の病院でいくつもの検査をした結果、この診断が出たようでした。

 

 

 

こちらでは、首・肩のこわばりをほぐしてほしいといことでした。

 

 

 

施術は、指圧と鍼で行います。

 

 

 

何度か来院していただき、首肩のこわばりも少しずつほぐれてきました。

 

 

 

 

施術して、2日くらいは調子がいいようですが、時間が経つとこわばりが強く出てくるのが現状です。

 

 

 

それでも、ご本人は以前より動けるようになってきたと、喜んでくれています。

 

 

 

 

症状を抑えるには、ステロイドが効果的のようですが、ご本人はそれを望まれていません。

 

それは病院の先生も、了承されているようです。

 

 

 

少しでも楽になっていただけるように、施術させていただきます。

 

 

 

補足

 

その後、再度検査をしたところ、『側頭動脈炎』の疑いもあるとの診断がでました。

 

そのため、入院され、ステロイドによる薬物治療が行われました。

 

すると、症状は落ち着いてきたということでした。

 

 

ステロイドに抵抗があるようでしたが、現在は、ご本人も納得され治療されています。

 

 

難治性の病気は、今回のように診断がつくまでに時間がかかることもあります。

 

私も、もっと勉強していかなければと、改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

夏バテのご報告

 

例年、夏バテ知らずできましたが、今年とうとう夏バテしてしまいました・・・。

 

 

暑すぎですよね!

 

 

ちょうどお盆休みだったので、たっぷり休養し、もう回復しましたが。

 

 

 

暑さを言い訳に、ビールの本数も増え、シャワーで済ます毎日。

 

夜は、エアコンをつけっ放しでいた結果、とうとうダウンです。

 

 

 

それ以来、湯船に浸かるようにし、ビールも極力ひかえております。(缶ビール1本までに)

 

 

 

みなさん、長い夏を一緒に乗り切りましょう!!

 

 

ビール.jpg

 

 

 

 

 

 

   

夏バテを無視しないで

 

冷たいものをたくさん取ったり、冷房の効きすぎた場所にいたり・・・。

 

 

また、夜は夜で暑さで寝苦しいなんて方も多いでしょう。

 

 

こういう状態が続くと、体力が落ち、からだがだるく感じたりします。

 

 

これが、『夏バテ』です。

 

 

 

 

 

こういう全身の倦怠感を感じるときは、動きたくなくなるものです。

 

 

これ、実は身体のサインです。

 

 

 

 

だるい→動きたくない→休息→疲労した肉体を保護→回復

 

 

という流れです。

 

 

 

 

ですから、こういう時は、まず休息&睡眠

 

 

そして、食べられるものから食べ始めて、栄養補給

 

 

 

けっして、ムチ打って頑張り過ぎず、身体をいたわってください!

 

 

 

ここで無理すると、秋以降に体調崩しやすくなりますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

新コース 『美容鍼&フェイシャルマッサージ』

 

当初よりお客様からのご要望が多かった『美容鍼&フェイシャルマッサージ』のコースを8月より新しく始めました。

 

 

フェイシャルマッサージでは、むくみを首に流すことで小顔効果を。

 

さらに美容鍼を加えることで、自然愈力を活性化させ、皮膚にハリを持たせます。

 

 

 

顔に鍼と聞くと、なんだか怖いイメージがあるかもしれませんね。

 

 

でも、美容鍼を受けた方からは、

 「最初だけちくっとするけど、その後はじんわり温かくなってくるね

 

内出血しても、お化粧でかくせるぐらい小さいものだから、そんなに気にならないわ

 

化粧のりが良くなった

 

ハリ・ツヤがでて、むくみがとれてすっきりした

 

など、嬉しいお声をたくさんいただいております。

 

 

 

興味がある方は、気軽にご相談ください。

 

 

美容鍼.jpg

 

 

 

 

 

 

 

電話・LINE予約バナー