出産後の腰痛
先日、無事出産されたお母さんが、腰痛治療に来られました。
以前はなかった腰痛ですが、抱っこや授乳で腰のまわりの筋肉がカチカチになっていました。
くしゃみをした時、腰にズキッっときそうな危ない感じがあったようでした。
こうい状態のまま、だましだまし生活してると、本当にぎっくり腰になるので、要注意ですよ。
ところで、この方、出産に丸2日かかったそうです(@_@;)
眠たくなっても、5分おきに陣痛がくるので、寝れず・・・。
男性陣には考えられないですね。
女性って、母親ってスゴイ。
先日、無事出産されたお母さんが、腰痛治療に来られました。
以前はなかった腰痛ですが、抱っこや授乳で腰のまわりの筋肉がカチカチになっていました。
くしゃみをした時、腰にズキッっときそうな危ない感じがあったようでした。
こうい状態のまま、だましだまし生活してると、本当にぎっくり腰になるので、要注意ですよ。
ところで、この方、出産に丸2日かかったそうです(@_@;)
眠たくなっても、5分おきに陣痛がくるので、寝れず・・・。
男性陣には考えられないですね。
女性って、母親ってスゴイ。
そう、あのトライアスロンに、私(薗川)が挑戦します。
数年前に一度、挑戦しましたが、それは短いコースでした。
今回は、前回の倍の距離になります(゜-゜)
大会は7月。
今は、週2回のトレーニングで、大汗流してます。
しばらくは、このペースですね。
それ以上はムリ・・・。
目標は、完走!!
頑張り過ぎない程度に、やっていきたいと思います。
先日、日頃お世話になっている高校の野球部の監督さんから『ウォーミングアップのメニューを考えて』とお願いされました。
しかも、3パターン。
しかも、早急に。
なぜ3パターンかと聞いたら、①平日の時間がないとき用 ②トレーニングの要素が入った、しっかりやるとき用 ③試合前のアップ
ということでした。
ウォーミングアップの目的は、ズバリ、『ケガの予防』と『パフォーマンスアップ』です。
具体的にいうと、
ランニングやストレッチはケガの予防のために。
その後の、ダッシュや競技の要素を取り入れた動作はパフォーマンスアップの目的に行います。
あとは、かけられる時間と、運動強度。
アップが長すぎると、練習時間に影響します。
また、強度も軽すぎても効果が得られませんし、強すぎるとその後のパフォーマンスが低下します。
これらをふまえて、作成中です。
患者さんから、うれしいご報告。
なんと、ついにウォーキングで一万歩歩けるようになったんです。
この方、昨年の夏に来院された時には、50メートルくらい歩くと足が痛くなっていました。
『前みたいに元気に動きたい』ということで、来院されました。
週に一度こちらで指圧をしながら、ご自身でも少しずつ、身体を動かしてもらいました。
最初は、なかなか大変でしたが、少しずつ身体が変わってきました。
そして、8ヶ月たった今、ついに一万歩達成です!!\(^o^)/
運動も身体のケアも継続すると違いますね。
そして、この方の意志の強さは、見習わなくてはいけません(^_^;)
この時期は、インターハイに向けての予選が始まっています。
テソラ治療院に来てくれている高校生の中にも、陸上部の3年生がいます。
この連休中もレースがありました。
400Mは惜しくも予選敗退でしたが、リレーは自己ベストとともに県大会に出場を決めました。
この子は、昨年の冬、膝の痛みで全然走れなかった時もあったので、自己ベストが出たと聞いて本当にうれしかったです!!
昨日の練習でだいぶ追い込んだようで、今日は脚がパンパンでしたが、充実した練習ができてるようでした。
2週間後の県大会、楽しみです!!
例年、GWはお出かけする方も多いので、前半は治療院もそれほど忙しくないように思っていたのですが、今年はテソラ治療院は、ほぼフル稼働状態です(^_^;)
間に仕事が入る方は、それほど遠出されないんでしょう。
昨日はさすがに、ちょっと疲れを感じていましたが、たっぷり寝たので充電バッチリです。
今日も気合いを入れて、いい仕事したいと思います!!
一般的に、更年期障害とは閉経前後の女性にみられる症状です。
生理が不順になったり、手足の冷え、ほてり、頭痛、耳鳴り、イライラ感、うつ症状になったり・・・。
それが、最近は20代・30代の女性にも増えてきてるというのです。
(若年性更年期障害)
原因として考えられているのが【ホルモンバランスの崩れ】。
女性ホルモンのバランスが乱れることによって、自律神経の働きに影響がでるため、更年期と同じような症状が現れるといわれています。
過度のストレスや、不規則な生活による影響などでも、ホルモンバランスが崩れやすくなります。
これを放っておくと、月経が止まったり、不妊症になりやすいなどの弊害が起こりやすくなります。
まず大切なのは生活習慣などの見直し!!
睡眠時間の確保や、食生活の改善、からだを冷やさない・・・などなど。
ですが、あわせて婦人科などの病院で診察うけることをおすすめします。
次の症状に心当たりのある方、注意が必要ですよ。
・月経不順が続く
・寝つきが悪く、眠りが浅い日が多い
・腰や手足が冷えやすい
・動悸・息切れを生じることが多い
・些細なことでもイライラして、怒りやすい
・顔が火照ることが頻繁にある
・汗をかきやすくなった
・頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などを生じることが多い
・肩こり、腰痛、手足の痺れや痛みがある
・身体がだるいことが多く、疲れやすい
パーキンソン病や脊柱靭帯骨化症など、今まで治療困難とされていた難病にも、iPS細胞の発見により、光が見えてきました。
難病は患者さんの数が少ないために、研究も進んでいませんでしたが、iPS細胞の技術を使うことで、原因の究明や薬の開発が進みそうです。
今回、国主導で、大学や企業が協力して、この研究がスタートします。
今後の進展に期待しましょう!!
例年、春先はぎっくり腰になる方が多い季節です。
心当たりの方も多いはず。
それが、今年はGWのこの時期にも多い気がします。
今年はいつまでも朝・晩が冷え込みますからね。
それでいて、日中はポカポカするので、服の対応にも困りますね。
この気温、まだ、もう少し続くんでしょうか。
朝、『腰がこわばってるな』と感じたら、そこで無理をせずに、テソラにお越しください。
ぎっくり腰は、未然に防げますよ!!
4月30日(火)は臨時休業とさせていただきます。
5月2日(木)から通常営業となります。
よろしくお願いいたします。