甘酒の選び方
ちなみに…
割る豆乳を選ぶポイントは、
調整豆乳=大豆固形分6%以上(さらに脂や砂糖、食塩などを後から加えています)
無調整豆乳=大豆固形分8%以上
裏の成分表を確認して、国産で大豆固形分の量が多い、無調整豆乳を選んでください。
脚のむくみにはバンテージ
最近、脚のむくみが強い方に、オイルマッサージの後、膝下のみバンテージを巻いています。
巻いた後、腕やデコルテ、頭などをマッサージして、最後にバンテージを外します。
『日本ベッド』って知ってますか?
先日宿泊したホテルのベッドが快適すぎて、びっくりしました。
包まれるようなフワフワした寝心地なのに、腰が沈むようなことはありません。
だから、横向きになっても、下になる肩のストレスはナシ!!
仰向けでも、やわらかいベッド特有の腰が痛くなるってこともナシ!!
ホテルの方に伺うと、『日本ベッド』というメーカーでした。
そういえば、テソラ治療院の患者さんで、このメーカーのベッドをお使いの方がいらっしゃいました。
やはり、その方も絶賛していました。
そして、この日本ベッド、皇室ご用達のようです。
なんだかありがたいですね。
翌日、家のベッドで寝たわけですが・・・。
やっぱり違います。
値段も全然違うし、まあ当然かとも思いますが。
お値段もするので、ウチは買い替えの予定はありません。
『目をつぶったと思ったらすぐに寝てしまうし、どこでも寝れるし、いらないでしょ』と奥さんにも突っ込まれましたし。(^-^;
でも、ベッドの買い替えを考えられていて、値段は気にせず、いいものが欲しいって方には、おすすめです。
中日クラウンズ 予選通過!
GWも変わらず営業いたします。
もうすぐゴールデンウィークですね。
先日、『11連休なんです(^^♪』って方もいらっしゃいました。
でも、テソラは頑張ります!
変わらず営業しています!
GW前半は、ご予約の空きがあと少しですが、後半(5/3~5)はまだ空いています。
ご連絡お待ちしております。
ムチウチでシビレ 原因は【小円筋】
ムチウチからの腕にシビレっていうと、だいたいは首が原因です。
でも、今回のSさんのケースは、違ったんですよね。
興味がある方、読んでみてください。
ご紹介で来院されたSさんは、半年前くらいに、運転中に追突されムチウチに。
それから一か月ほど経ってから、顔と腕にシビレが出てきたそうです。
病院のリハビリや鍼灸院など、いろいろ通い、顔のシビレはなくなりました。
でも、腕のシビレだけは改善しません。
そこで、こちらをご紹介いただきました。
今回のケースも原因は首かなと、いくつか動作の確認してみました。
でも、首自体に痛みはほとんどありません。
シビレも、首を動かすことで強くなることもありません。
う~ん・・・。(私の心の声です”(-“”-)”)
シビレは、常に感じており、お風呂に入ったからって楽になることもないようです。
う~ん・・・。
基本的には一日中、シビレっぱなし。
そのなかでも、シビレの場所はあちこち変わることもあるようですが。
まずこの日は、首の負担を減らすように施術しました。
もともと首や肩のこりもあるので、まずはそちらにアプローチ。
ですが、初回の施術では、原因を見つけることができませんでした。
背中のつっぱりや、もともとある首や肩のこりは楽になったのですが、一番つらいシビレには変化なし。
そして、二回目の施術。
今回はアプローチを変えてみました。
どこを刺激すると、腕のシビレが強くなるか、もしくは軽くなるかを細かくみていきました。
Sさんにもフィードバックしてもらいながら。
すると、シビレが出ている左側の脇にある筋肉を刺激した時、シビレが強くなりました。
ついに発見です!!
小円筋です!!

なるほど~。
ここに負担がかかったのは、おそらく追突された際、握っていたハンドルから肩に強い衝撃がかかったからだと思います。
この筋肉のすぐ下を神経が通っています。
強い衝撃を受け、硬くなった筋肉が、神経を圧迫することで、シビレの症状へとつながったと考えられます。
それをSさんにお話しすると、
『たしかに。今思うと、首より腕に衝撃を感じたように思います。』
ということでした。
今日は、3回目の施術の日でした。
前回からの経過を伺うと、
『シビレが数日なかったんです(^^♪』と。
しかし、息子さんの引っ越しを手伝っているうちに、また少しシビレが出たようです。
この脇の筋肉は、物を持ったりするときにも使うところなので、引っ越しで頑張っちゃったんですね( ゚Д゚)
でも、今日の施術では、明らかに前回よりいい状態なのがわかりました。
おそらく、何度か施術させていただくと楽になっていくと思います。
ムチウチでこのケースは、私も初めての経験ですので、非常に勉強になりました。
『わくわくフェスタ2017』に協賛しています
足の冷えにおすすめのアイテム
フルーツキャップ
誰でも見たことありますよね。
これから運動する方へ ケガをしない3つのポイント
ずいぶん暖かくなってきましたね。
春になったし、運動をスタート、もしくは再開しようという方もいるはず。

せっかく始めた運動ですが、残念ながらケガをして辞めちゃうって方も少なくありません。
あなたがそうならないために、大事な3つのポイントをお教えします。
その3つとは、ズバリ!!
『運動強度』『頻度』『正しいフォーム』
まず『運動強度』について。
行う運動にもよりますが、身体にかける負荷のことです。
ウォーキングやジョギングなら、スピードや距離。あと上り坂や下り坂などのアップダウン。
スポーツジムのマシンなら、持ち上げる重さ。
ヨガのポーズもこれにあたります。
しばらく運動をしていなければ、前やっていた強度で始めることは危険です。
筋肉、関節がその強度に耐えられません。
何回かは物足りないくらいの軽い強度で身体を慣らしてください。
次に『頻度』。
これは、週に何回するかということ。
どれくらいの頻度かは、あなたの回復力次第です。
運動をするということは、身体に負荷をかけるということ。
その後、適した休息をとることで、身体は回復していきます。
これを繰り返すことで、徐々に筋力・体力が上がってきます。
ですが、運動のやり始めは、モチベーションがやたらと高く、週に3回も4回も頑張っちゃう人がいます。
そうすると、身体が回復する時間がとれません。
で、日に日に身体が重くなり、どこかに痛みが出てきます。
まさにオーバーワークです。
捻挫や相手との接触による外傷を除けば、ほとんどのケガはこのオーバーワークが原因です。
回復できているのか、疲労がたまってきているのかを知るための方法は、ストレッチです。
いつも気持ちよく伸びていた動作が、いつものように伸びないと感じたら、危険信号です。
自分の身体の疲労度をしるためにも、ストレッチは大事なんです。
最後3つ目は『正しいフォーム』
テニスやゴルフのスイングだけではありません。
歩くこと・走ることにもあてはまります。
ウォーキングやジョギングを始めたら、膝が痛くなったという人は要チェック!!
自覚はなくても(ない場合が多いですが・・・)、膝に負担のかかる歩き方をしてしまっています。
これには、足首や股関節の硬さなども関係しています。
また、重心がかかとより(後方荷重)になりすぎている場合も。
自分ではどうしたらいいかわからないという方は、ぜひご相談くださいね。
でも、自分でできることもあります。
普段はいている靴の裏を見てください。
靴のかかとの外側が減りやすい方。
重心がかかとよりになっている証拠です。
こういうタイプは、すねや足の裏が疲れやすくなります。
胸を張って、視線をあげて歩いてみてください。
靴のかかとの減り方に左右差がある方は、けがをするリスクが高い方です。
身体のケアをしながらの運動がおすすめです。
以上の3つを意識しながら、ケガのない身体づくりをしてください。