木目調のテーブルに美しく並べられたアーモンド、クルミ、カシューナッツ、ピーナッツバター、ピスタチオなどの様々なナッツ類とナッツ製品のイメージ

ナッツアレルギー

こんなお悩みありませんか?

  • ナッツ類(ピーナッツ・アーモンド・くるみなど)を食べると、口や喉がイガイガする
  • お菓子や外食のあとに肌が荒れたり、じんましんが出ることがある
  • 「ナッツは食べていない」のに、なぜか似た症状が繰り返し出る
  • 病院の検査では「異常なし」でも、食後に体調が崩れる
  • 外食や旅行のたびに「入っていないか」と確認するのが大きなストレスになっている

目次

  1. 名古屋市千種区・本山でナッツアレルギー改善施術をお探しの方へ
  2. テソラ治療院のアラテックセラピー|名古屋市千種区・本山
  3. 日常の反応パターンを知ることがもっとも大切
  4. ナッツアレルギーで来院された患者さまの声

名古屋市千種区・本山でナッツアレルギー改善施術をお探しの方へ

名古屋市千種区・本山駅徒歩3分のテソラ治療院では、キャリア20年の国家資格(鍼灸・あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が担当します。

ナッツアレルギーとは?

「アレルギー=検査で数値が出るもの」と思われがちですが、実際には検査で異常が出なくても、ナッツ類に体が過剰に反応してしまうことがあります。
これは、本来は害のないはずの食べ物に対して、体が間違って防御反応を起こしてしまう状態です。
その結果、免疫・神経・消化器など、体のさまざまな部分に不調が出ることがあります。

ナッツ類の中でもピーナッツ(落花生)は、日本で5番目に多いアレルギー原因食品とされており、30種類以上のタンパク質を含むため、そのどれもが過剰反応を引き起こす可能性があります。
また、くるみ・カシューナッツ・アーモンドなどいわゆる「木の実系ナッツ」とピーナッツは、別の種類の植物でありながら、ピーナッツアレルギーを持つ方の25〜40%が木の実系にも同時に反応するケースがあるとされています。

 

よくある症状の例

  • 口のまわりや喉のかゆみ・イガイガ感
  • じんましん・肌荒れ・湿疹
  • 吐き気・腹痛・下痢
  • 鼻水・鼻づまり
  • 強い眠気・頭のぼーっとした感じ
  • イライラ・気持ちの不安定さ

お子さまの場合は、「機嫌が悪くなる」「すぐ泣く」「夜泣きがひどくなる」など、気持ちの変化として出ることもあります。
こうした症状が特定の食べ物のあとだけ出る場合は、ナッツ類に対するアレルギー反応の可能性があります。

 

「食べていないのに反応する」ことがある理由

ナッツアレルギーで特に注意が必要なのは、ナッツ類が思いがけない食品に含まれていることです。

ピーナッツを例にとると、直接食べていなくても次のような形で摂取していることがあります。

  • お菓子・チョコレート・ケーキ・クッキーなどの製菓類
  • ドレッシング・ソース・タレ類
  • 中華料理・タイ料理・インド料理など(炒め油や和え衣として使用)
  • 春巻・揚げ物の衣
  • シリアル・栄養食品
  • ホットチョコレート・ドリンク類
  • 化粧品・ボディクリームなどのスキンケア用品(ピーナッツオイル含有のもの)

原材料欄をよく確認しても見落としてしまうこともあり、「なぜ反応したのかわからない」という経験をされている方も少なくありません。

 

放っておくとどうなる?

「少し気になるけど、食べなければ大丈夫」と思って放置していませんか?

アレルギー反応が繰り返されることで、腸や自律神経のバランスが乱れ、慢性的な疲労感・頭痛・肌荒れ・情緒不安定といった症状へ広がる場合もあります。

  • 食べられる食材が減り続け、外食・旅行・職場でのランチがストレスになる
  • 栄養バランスが偏り、体調不良や免疫力の低下を招く
  • 「また反応するかも」という不安が強まり、食べることを楽しめなくなる
  • お子さまの場合、食の偏りが固定化し、発達や集中力にも影響することがある

ナッツアレルギーは「避けるだけ」では根本改善になりません。
早い段階で体の過剰反応を整えることで、食べることの楽しさと安心感を取り戻すことができます。

食べ物アレルギーでお困りの方はこちら→食べ物アレルギーの症状ページへ

テソラ治療院のアラテックセラピー|名古屋市千種区・本山

当院では「アラテックセラピー」という施術を行なっています。 これは、体が”異物だと誤認識しているもの”を再学習させる施術です。 アメリカの鍼灸師によって開発されました。

 

なぜナッツアレルギーが改善するのか?

ナッツアレルギーは、単なる「アレルギー反応」ではなく、体の”過剰な防御反応(誤作動)”が深く関わっています。 本来、免疫は細菌やウイルスなど有害なものから体を守るために働いています。 しかし、ピーナッツやくるみなど本来は栄養となるはずの食べ物に対しても「危険なもの」と誤って判断してしまうと、じんましん・かゆみ・お腹の不調・口のしびれといった症状が繰り返されるようになります。

アラテックセラピーでは、ナッツ類に対して過剰に反応してしまう神経系のパターンをリセットすることで、ナッツアレルギーの改善をサポートします。
「検査では異常なし」と言われても食後に不調が出る方や、除去食を続けているのに症状がなかなか改善しない方にも、この施術は有効です。

 

脳の誤認識と自律神経の影響

この過剰反応の背景には、脳がナッツ類を「危険なもの」と誤って記憶してしまっている状態があります。
一度そのパターンが定着すると、その食べ物を口にするたびに防御反応が自動的に起動し、症状が出やすくなります。

さらに、自律神経が防御モード(交感神経優位)になっていると、体全体が過敏な状態になり、少量でも強く反応してしまったり、食べていないのに似たような症状が出たりすることもあります。

 

アラテックセラピーで行うこと

アラテックセラピーでは、この「脳の誤認識」と「過剰な反応パターン」にアプローチします。

  • 専用の機器で、体が過剰に反応しているナッツの種類や要因を特定
  • 軽い刺激と呼吸法を組み合わせ、神経系の反応を調整

施術に痛みはなく、服を着たまま受けていただけます。

刺激が少ないため、小さなお子さまやご高齢の方にも安心です。

一度整った反応は、長期間にわたって安定するケースが多く、「食べるものを過度に制限しなくてもいい状態」を目指せる施術として多くの方に選ばれています。

※アナフィラキシーなど、命にかかわる重篤なアレルギー症状がある方には、当施術は対応しておりません。必ず専門の医療機関にご相談ください。

ナッツアレルギーでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

日常の反応パターンを知ることがもっとも大切

アラテックセラピーでは、身体がどんな刺激に反応しているのかを把握することがとても大切です。 まずは、無理のない範囲で日常を観察してみましょう。

観察のポイント

  • いつ(食べた直後/数時間後 など)
  • どんな場面で(自宅/外食/お菓子を食べたとき など)
  • どんな食品で(ピーナッツ・くるみ・アーモンド・加工食品 など)
  • どんな症状が(皮膚/消化/鼻・喉/気分の変化 など)

食後に不調を感じたら、食べたものを一言メモするだけでも十分です。 加工食品の場合は、原材料欄を確認すると、同じ症状が出る食品に共通のナッツ由来成分やオイルが含まれていることがあります。

このように、自分の傾向を知ることが改善の第一歩です。 原因のパターンが見えてくると、施術の効果もより高まります。 もちろん、当院でも一緒に確認しながら進めていきますのでご安心ください。

▶▶ ナッツアレルギーでお悩みの方は → アレルギー・過敏症治療(アラテックセラピー)のコースへ

ナッツアレルギーで来院された患者さまの声

🗣「ピーナッツを食べると口がイガイガしていましたが、施術後から気にならなくなりました。」

🗣「ナッツが入っているかどうか外食のたびに確認していたのが、今では以前ほど不安を感じなくなりました。」

🗣「子どものナッツアレルギーが心配で来院しましたが、施術後から症状が落ち着いてきて、本人も食べることを楽しめるようになってきました。」

※効果には個人差がありますが、多くの方が”過敏反応の改善”を実感されています。

よくある質問

Q1|ピーナッツだけでなく、くるみやアーモンドも一緒に対応できますか?

A.
はい、対応できます。
アラテックセラピーでは、体がどのナッツの種類に対して過剰に反応しているかを一つずつ特定しながら施術を進めます。
ピーナッツと木の実系ナッツは植物として別の種類ですが、同時に反応しているケースも多く、その場合はそれぞれに対して個別にアプローチします。

Q2|施術後に気を付けることはありますか?

A.
施術後2時間は、水以外の飲食をお控えください。
施術直後は神経系が再学習している非常に繊細な時間帯です。
対象となるナッツ類(食品・オイル含む)の摂取も2時間は避けていただくことで、施術効果がよりスムーズに定着します。
できれば、施術後24時間は対象となるナッツ類(食品・オイル含む)の摂取を控えていただくことをおすすめいたします。

Q3|食べられるようになるまでに、どのくらいの施術回数が必要ですか?

A.
1つのナッツの種類につき、2〜3回で変化を感じる方が多いです。
複数のナッツに反応がある場合は、それぞれの物質に対して調整を行うため、合計で5〜8回前後が目安になることもあります。
ただし、過敏反応の強さや反応している物質の数によって個人差があります。

電話・LINE予約バナー